※この作品はR-18です。

Star Dust Space chapter3   作:深緑 風龍

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第9-17章 武闘会、開幕

-武闘会 控室-

 

ガルッチside

 

ガルッチ「え?ちょっと待って、僕がなんだって?」

「ですから、貴方は予選なしで本戦出場です。」

 

いやいや、なんでさ?何で僕がいきなり本戦出場なの!?

 

「分かっているでしょうが、貴方がいるブロックにいた出場者達が、いきなり棄権してしまって、何でも股間に蹴られ────」

ガルッチ「あー、そっからもう納得した。」

 

そりゃそうなるか…………、ご愁傷様だなこりゃ…………。

 

「では、本戦までもう暫く、お待ち下さい。」

 

待ってる時間もあれだったので、仕方なく『シーモアバトル』を聞くことにした。というか、待つのが長い!

 

イフ「暇そうだな、ガルッチ。」

ガルッチ「お陰様でな。全く、Iブロックの参加者が居なくなるってどう言う了見だ。」

イフ「それぐらい、男の大事な物を壊されたくなかったんだろうな。」

ガルッチ「はぁ…………、滅・一夫多妻去勢拳を使わないかぎり、壊しやしないんだけど……。」

イフ「それでも、股間にはやられたくはなさそうだしな。私とて、やられたくない。」

ガルッチ「イフにはやらないよ。というか、やりたくない。」

イフ「だろうな………。」

 

と、その時、ようやく本戦が始まった。しかも、第2回戦、シルヴィアとの戦いのようだ。

 

ガルッチ「いよいよって、奴か?」

イフ「油断はするな、奴は吸血鬼だしな。」

ガルッチ「分かってる。波紋や剣術、ありとあらゆる技術を持って、勝ち抜いて見せる。絶対にな。」

 

そして、第1回戦はレインの参謀者、ギュンダーが勝ち抜き、いよいよ僕の出番がきた。

 

イフ「行って来い。」

 

 

 

-武闘会 会場-

 

ゲートを潜り抜けたその場所は、色んな人らが見ていた。勿論、シェルファさんやフォルニーアさん、そして…………。

 

ガルッチ「……………後で覚えとけよ、レイン。」

 

ミランに変装していると思われるレインが、そこにいた。そして、もう片方のゲートから出て来たのが、今回の相手であり、初戦のシルヴィア・ローゼンバークだった。

 

ガルッチ「…………いい目をしているね、吸血鬼。」

シルヴィア「あら、私の正体分かるの?」

ガルッチ「ああ、見た目に反してあんな歳なら尚のこと。それに、こっちも吸血鬼と結婚してるからな。」

シルヴィア「へぇ、面白いわね。貴方。いいわ、その余裕どこまでいけるか、楽しみだね。」

ガルッチ「ふっ、ついてこれるか?」

 

審判が手を振り落としたと同時に、僕は瞬時に動き、常闇月の刀と魔剣ダークネスムーンを抜いて斬りかかる。が、シルヴィアも同様だった。剣撃もそこまで悪くなく、此方の剣技もちゃんと追いついてきてる。だが、これはあくまで手加減をした状態。本気で行けば、流石に誰かが巻き込まれるに違いない。

 

シルヴィア「やるわね、子供の割には多少出来るようね。少なくとも、無敗は誇ってるんじゃ無いの?」

ガルッチ「そうでも無いさ。こう見えて、1敗ぐらいあるさ。無敗はあり得ない。」

シルヴィア「へぇ、それじゃあ2敗目と行きます?」

ガルッチ「どうかな?『Time Alter Double accel』!」

 

相手の疾風の速さになるのが分かる………、此方は加速魔術で疾風と化し、相手を捕まえる。

 

シルヴィア「あら、何かの魔法で加速したわね。」

ガルッチ「『固有時制御』、時間制御の魔術を使って、君の素早さに追いついた。だが、こんなもんじゃあないぜ。」

シルヴィア「へぇ、面白い魔法ね。だったら、この速さはどう?」

 

また素早く動き、追いつけないぐらいの剣撃が襲いかかってくる。だが今度は、3倍速で追い越し、此方も素早く動いた。

 

シルヴィア「くっ、案の定速いのね。でもこっちだって!」

 

また加速、流石にこれ以上加速すれば厄介だ。ならば、自分以外の時を止めるとしよう。

 

ガルッチ「『Time Alter Change TheWorld』!」

 

瞬間、みんなの声も音も聞こえなくなり、すかさず干将莫耶を複数投影し、投げつけて逃げ場の無いように囲った。そして、10秒経過。

 

ガルッチ「そして、時は動き出す。『壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)』!!」

 

動き始めると同時に、シルヴィアが気が付いた時には複数の武器に囲まれていて、しかも爆発を起こした。

 

ガルッチ「爆発を引き起こしたとは言え、おそらくまだ生き残ってるだろうな。」

 

僕の予想は、正解だった。むしろ驚いた事に、無傷。ある意味死角がなかったその場で、しかも爆発となると、普通なら無事では済まされない。なのに、こうも無事にいる。

 

シルヴィア「驚いたわ、まさか私以上に素早く動き、かつ死角の無い様に囲み爆発させるなんて、ルーンマスターでもいなかったわ。」

ガルッチ「悪いが、こう見えて大魔導師とも呼ばれていてね。学生時代、あらゆる魔法を覚えていて、かつ魔術も操れるほどだから、卒業したさいには、いつの間にか呼ばれてたんだ。」

シルヴィア「へぇ、学生…………って事は、貴方。異世界からいる住人ね。」

ガルッチ「ご名答。そろそろ、宝具を使わせてもらうぜ。『メデューサ』、宝具展開!」

シルヴィア「!?」

 

さて、行くとするか。

 

ガルッチ「さぁ、彼の宝具を食らえ!『偽・騎兵の手綱(ペルレフォーン・Ⅱ)』!」

シルヴィア「ッ!?」

 

やっぱり、偽だけであるか、威力も少しだけ低いか。出せたのも、大体300~400km/sぐらい。その代わり連発で撃てるから使いやすいけどな。とりあえず、吹っ飛ばせるぐらいにはいけたな。

 

シルヴィア「いったたた…………、まさか私に傷を負わしたなんて………。これで2人目よ?」

ガルッチ「…………そいつはどうも。これでも、威力を弱めたんだがな。」

シルヴィア「そう………、だったら私も全力で行かないとね。」

 

光球が複数、ならば此方はこれで対抗するか。

 

シルヴィア「行きなさい!」

ガルッチ「鶴翼、欠落ヲ不ラズ(心技、無欠にして盤石)!」

 

まずは、贋作2つの約束された勝利の剣(エクスカリバー)と贋作2つのダインスレイフを投影して投げつける。その内2つは光球を破壊。

 

ガルッチ「心技、泰山ニ至リ(力、山を貫く)!」

 

今度はオーバーエッジの干将莫耶を、6つ投影して投げつける。内4つは光球にて破壊。彼方も数を増やしてきたな。今度は此奴だ!

 

ガルッチ「力を貸して!未来!心技、黄河ヲ渡ル(剣、水を別つ)!」

 

投影したのは神龍殺しと秩序の庭園(コスモス)を4つずつ、投げつけ、内6つは破壊して光球を消滅。

 

シルヴィア「貴方、どれだけ魔力が尽きないのよ!」

ガルッチ「無限に生成出来るぞ!唯名、別天ニ納メ(生命、離宮に届き)!」

 

真作の聖剣スターダストソードと魔剣ダークネスムーンを投げつけた後は、このまま攻める!生命の樹の剣(セフィロトソード)と世界を揺るがす神々の剣(ゴットフリート)を抜いて、次の詠唱で叩く!!

 

ガルッチ「両雄、共ニ命ヲ別ツ(我ら、共に天を抱かず)!『聖邪・鶴翼三連(ウィングバード・シザーハンズ)』!!」

シルヴィア「やばっ!?」

 

10個の斬撃に、手応えはあった。いや、よくよく見れば、どうやらこの子……………全部を受け止めやがったようだな……。

 

シルヴィア「そ、想定外な事を、してくれるじゃない。」

ガルッチ「異世界から来た者は、常識なんて囚われないんだ。だがこれは、まだ序の口さ。」

シルヴィア「あれより、凄いの持ってるわけ?」

ガルッチ「ああ、それを見せてやる。飛びっきりの、凄さをな。」

シルヴィア「見せて貰おうじゃないの、その力を。」

 

互いに距離を置き、相手は待ってくれている。ならばお見せしよう、我が固有結界………いや、世界改変を。

 

ガルッチ「I am the bone of my blade.(体は刃で出来ている。)

 

 

shadow is my body, and phantom is my blood.(血潮は影で、心は幻。)

 

 

I have created over a thousand blades.(幾多の戦場を越えて不敗。)

 

 

Unknown to Death.(ただ一度の死を求めず、)

 

 

Nor known to Life.(ただ一度の命にすがること無く、)

 

 

Unaware of loss.(ただ一度の敗走もなく、)

 

 

Nor aware of gain.(ただ一度の勝利もなく、)

 

 

There is no initial.(たった一度の原初などなく、)

 

 

I do not even know the end of once.(たった一度の終焉をも知らない。)

 

 

Withstood pain to create weapons,(担い手はここに独り、)

 

 

Make a blade with a grassy field in the blood.(血に塗れた草原で刃を作る。)

 

 

And,(そして、) creating this place is my counterfeit and illusion.(この場所を作り出しは我が贋作と幻影。)

 

 

So as I pray,(そう、この意志は、)

 

 

『UNLIMITED BLADE WORKS(無限の剣と、) ILLUSION WORLD(幻影の世界で出来ていた)』!!!!!!!!!」

 

sideChange

 

???side

 

ちょちょちょ!?何であの子もいるの!?しかも、なにこの世界!?有り得ないんですけど!?もう王女暗殺どころじゃ無いわ!?

しかもみんな、戸惑いまくってるじゃないの!?

 

???「な、何なんですか!?」

???「分からないわよ!?というか駄目!これじゃあ目立っちゃうわよ!!」

 

sideChange

 

ガルッチside

 

シルヴィア「…………固有結界?」

ガルッチ「おや、知っているのか?」

シルヴィア「ええ、一度この手の物には出会ったことあるけど、勝ち抜いたわ。いえ、よくよく見れば、貴方…………何処か見覚えがあるわね。」

ガルッチ「?」

シルヴィア「あー!!よく見れば、彼奴じゃない!!ロードの!!」

ガルッチ「なっ!?爺さんを知ってるの!?」

シルヴィア「爺さん?え?あの人、孫居たの!?」

 

嘘だろ!?爺さんを知ってるって、どういう事!?

 

シルヴィア「え?じゃあ、ロード元気にしてるの!?」

ガルッチ「………いや、僕が生まれた時には、いなかった。」

シルヴィア「あ、そっか………………。亡くなってたんだよね…………、ごめんなさい………。」

ガルッチ「気にしないで、元より今度は僕らがやらなきゃならなかったし。」

シルヴィア「無の神…………、貴方正体をは知ってるんでしょ?」

ガルッチ「……………………………………ああ、だが今はいわない。無の神は、無の神であって、あれは違うからね。」

シルヴィア「なる程、あくまで最後まで言わないって言う事ね。」

ガルッチ「ごめんな、このツケは……………ちゃんと払う。」

シルヴィア「貴方って、あの頃と変わらないのね。『虚王魔神』の時も、そんな目をしているし。」

ガルッチ「……………行くよ、シルヴィア。『血色の剣製(ブラッディ・ブレード・レイン)』!!」

シルヴィア「ええ!『血飛沫の雨(ブラッド・レイン)』!」

 

最早、互いの血を吹き出しながら攻撃をしていきながら、互いに血に塗れていった。

 

「す、すげぇ…………。」

「此奴らどんだけすげぇの!?」

 

シェルファ「ガルッチさん………、なんだか悲しそう………。」

ミラン「それにしても、お互い血飛沫をあげながら攻撃は、不味いと思うね。下手をすれば、失血死間違いなしだし。」

シェルファ「だ、だったら止めて差し上げないと!!」

ガルッチ「止めるな!!…………これは、絶対に止めて欲しくない!」

シルヴィア「そうよ、お姫様。お願いだから、そこで見てて。」

 

そうさ、有り得ない事だが、見えていた。無の神、それ自体が…………それ自体が………、存在していない。いや、元々あれは……………『スタンド』なんだ。

つまり、『スタンド』には『スタンド使い』がいる。正直、知ったときは驚いた…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-???-

 

数百年前

 

ガルッチ「……………なんて言った?」

ゼウス「言っただろ?無の神なんて、最初から存在しない。」

ガルッチ「だ、だが、それだと今まで起こってる出来事は!?」

ポセイドン「落ち着け、よいかガルッチ。私らも『囁告篇帙(ラジエル)』を使って、無の神について調べた。だが、何処にもそいつの名はなかった。」

ガルッチ「……………どういう事?」

ハデス「俺の予想だが、彼奴の正体が『スタンド』である可能性があるのだ。」

ガルッチ「………じゃあ、爺さん達が戦ってたのって…………。」

ゼウス「そういう可能性があるな………………。」

ポセイドン「だが、本体はちゃんといるはずだ。本体さえ見つければ、無の神も消滅する。」

ハデス「だが、こればかりは骨が折れる。本体が何処に居るのか、今のところさっぱりだからな。」

ガルッチ「…………いや、構わないよ。情報、ありがと。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-無限の武器製-

 

ガルッチ「はぁ……………、はぁ……………。」

シルヴィア「これは………………、思ってた以上に……………、辛いわね。」

 

もう、これ以上血飛沫をあげたら、貧血で………やられるな…………。

 

ガルッチ「つ、ついでだ……………。これで…………、終わらせよう。魔力チャージ!!」

シルヴィア「……………まずったわね、これは…………無理ね。」

 

これで………………、終わりだ!!

 

シルヴィア「え?何処向かって?」

ガルッチ「『逆無限に駆ける終焉の剣(アナザーインフィニティ・エクスカリバー)』!」

???「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?」

 

ど、どうにか…………吹き飛ばせたな…………。

 

ガルッチ「…………暗殺者が、いたんでな。吹き飛ばさせて…………、貰ったんだ。」

シルヴィア「………参加した理由って、もしかして、そのため?」

ガルッチ「いや…………、強敵と戦うためさ。特に、シルヴィア。お前と戦えて、よかった。」

シルヴィア「それは嬉しい限りね、ロードのお孫さん。」

ガルッチ「今度は…………、爺さんの話…………聞かせてよ。」

 

結果、まさかの引き分けに終わり、しかも会場は…………ご察しの通り滅茶苦茶になってました。(いつの間に…………。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-ガルフォード城-

 

まあ引き分けはいいとして、結局武闘会は中止になった。それに伴い、いいタイミングでフラン達も戻ってきた。

ただ……………。

 

ガルッチ「( ゚д゚)ポカーン」

フラン「……………ごめん、お兄ちゃん。」

こいし「お願いだから、その死んだ魚の目のような虚ろな目はやめて。」

イリヤ「…………相当、寂しかったのね。」

 

遅すぎた…………。色々と…………。

 

ギル「む?生命反応が、あまり見られ…………なっ!我が雑種!!しっかりしろ!!」

フラン「えぇぇぇ!?お兄ちゃん!?お兄ちゃん!!」

ガルッチ「ぁ…………、血……………、血を……………。」

フラン「血ね、分かった。さぁ、私の血を飲んで!」

ガルッチ「す………ま………ん…………。」カプッ

ギル「しかし、派手に血を使いおったな雑種。無理をしやがって。まぁよい、これを置いておくが故、しばらく休め。」

 

精力剤置くんかよ。あ、何気に増血剤もある。恩に着るよ、ギルガメッシュ………。そしてごめん。

 

ガルッチ「こくっ、こくっ、ちゅうぅぅ……じゅるぅ……。」

フラン「んっ、こんなにいっぱい血を吸うなんて………、ちょっとこれは………。」

ガルッチ「ごくっ、んはぁっ…………ぺろっ、ちゅぅ……。はぁ………、ホントにごめん、フラン。吸い過ぎたかな?」

フラン「ちょっとね………、こんなにいっぱい血を吸うなんて、思わなかったんだもん。」

イリヤ「何かあったの?」

ガルッチ「ああ、武闘会があってな。そこで丁度───」

 

『ガチャ』

 

シルヴィア「大丈夫?ロードのお孫さん。」

ガルッチ「噂をすれば、なんとやら。」

フラン「貴方は?」

シルヴィア「初めまして、かな?私はシルヴィア・ローゼンバーク。その人の対戦相手だった者よ。」

ガルッチ「………大丈夫、ただの対戦相手なだけで、実際の敵じゃあ………ないさ。」

シルヴィア「貧血で倒れたって聞いたけど、大丈夫?」

ガルッチ「いや、どうにか復活できた。正直あの技強いけど、出血量半端ないからなぁ………。」

イリヤ「使いすぎは、どうかと思うけど…………。」

ガルッチ「仕方ないだろ、あまり本気を出したらとんでもない事になるし。」

3人「そういえば、お兄ちゃんの本気見たことないわね。」

シルヴィア「あれ手加減!?特攻だったから本気かと思ったよ!」

 

いやだって、あの本気は諸事情がありますし、下手すりゃやばい事態になりますよ?ぶっちゃけ本気を出したのは、白夜叉さん───

 

『~♪』

 

ガルッチ「ん?未来からだ。」

 

えーっと、何々………………っておい!?

 

イフ「よもや、新たなスタンドが覚醒したとは言え、凄い犯罪臭がするんだが………。」

ガルッチ「おいおい…………、しかもレティシアと白夜叉さんの恋人………って。」

シルヴィア「へぇ、これがスタンドね。でも何故だか、凄い犯罪臭がするわね。」

ガルッチ「種類はそれぞれだけどね……………。いやホント、なんでさ。」

こいし「いつか、幼児にも手を出しちゃったり────」

全員「さすがにそれはシャレにならないよ!?」

 

あー、だが何故だろ………そんな感じがしそうでならない……………。いや、ナイナイ。流石に…………無いよね?そうだよね?未来??

 

-to be continue⇨-

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