幻想郷が滅び、博麗霊夢と時空の賢者である八雲紫の死を悲しむも、脱出したガルッチ達。



その後宇宙戦艦『クロノスウィング号』で『EndofTheWorld』に向かう途中、村正月見、雁夜流星、沙条愛歌などのアストルティアにいた人達と仲間となり、更にはあらゆる世界を旅をしている門矢未来、更識簪、布仏本音、オーフィス、更識リサと出会い、再会の約束をする。
そして、遂に『EndofTheWorld』に到着し、暫くは復興や再建の為に奮起していた。




それから数百年後、『EndofTheWorld』は目覚ましいほど発展していき、あらゆる時空や宇宙にまで探索できるような時代となった時に、ある1通の手紙が送られる。その1通の手紙が、再びガルッチ達に混沌たる戦いに引きずられていく。


スタンド使いであり英霊使い、星の勇者並びに絶望の魔神を受け継ぎし者であるガルッチ。
その妻達のフランとこいしとイリヤ。それと共にするルッチ達。


あらゆる世界を巡り、彼らの瞳は何を見る。