Star Dust Space chapter3 作:深緑 風龍
-ガルフォード城-
ガルッチside
レイン「よう、4人とも。もう夜だけど、昨夜はお楽しみだったな。」
ガルッチ「…………見てたのかよ。一応簡単かつ強力な妨害魔法使ったのに………。」
レイン「へっ、あんな妨害なんざすぐ突破出来るぜ。」
なめてたな………。いや、レインだからこそ突破出来たんだろうな……。
レイン「というかさ、なんだあのプレイ!?激しすぎやしねえか!?特にガルッチ、お前こいしに滅茶苦茶掘られてたのに、痛くなかったのか!?」
こいし「ううん、お兄ちゃん凄く悦んでいたよ。」
シェルファ「えーっと、何のお話を?」
ガルッチ「あーそのー………、なんだ。シェルファさんには………ね。まだ純粋に………ね?」
レイン「うん、ガルッチの言うとおりだ。シェルファはシェルファで、な?」
シェルファ「?」
いやだって、こんな体験談シェルファには早すぎるよ!それに………っていうか、最も気掛かりなのが…………。
ガルッチ「ところで、僕らも王族のお風呂に入って良かったのか?」
シェルファ「ええ、ガルッチさん達なら私を救ってくれた恩もありますし。」
レイン「それに、護衛にはすげぇ程適してるからな。」
ガルッチ「いや、そこまでじゃあないよ。」
イリヤ「まあでも、少なくとも
レイン「彼奴らか………。確か『呪腕のハサン』と『百の貌のハサン』だっけ?何でか知らねえけど、なんか妙に任せられる気がするな。」
イリヤ「まぁでも、アサシンだけじゃ心配だから、
レイン「あー、なんか俺に喧嘩売ってきた奴か。なんかセイバーは滅ぶべしとかいって………。」
ガルッチ「仕方ないよ。そうまでして人気を取りたいんだから。」
レイン「なんだ、人気って…………。」
ガルッチ「気にするな。」
アラヤ「でも、今日開催した騎士見習いの試験合格者、少なかったね。」
確かにそうだな、確か合格したのって朝鍛錬中にレインにぶつかって下着の色を見せてしまったドジっ娘のセルフィーとかだな。しかし、試験の内容は『相手の力量をどれ程感じ取れるか』だったとは…………。喧嘩売るから、買えって言った途端ビックリしたけど、理解する事が出来たら、納得できたな。まぁ、理解できなかった奴もいたけど、そっちはレインの拳を止められたらって言って挑んだけど、結局吹っ飛ばされたし、しかももう一人反論来たかと思えば、今度は見た目が子供だからという理由で僕を選んだんだよなぁ………。
数時間前
「おい待て!だったら、あの小僧の相手をさせてくれ!」
はぁ!?此奴何を言ってんだ?
レイン「オメェ、正気か?やめとけやめとけ。絶対恥ずかしい思いするだけだぞ?」
「へっ、合格するならどんな事でもしてやるぜ!」
レイン「はぁ、どうなっても知らんぞ?おい。」
あーもー、仕方ねえな。
フラン「頑張って、お兄ちゃん。」
ガルッチ「ああ、行ってくる。」
レイン「んじゃ、合格の条件は此奴に参ったと言わせる。逆に
「へへへ、いいぜ。おいガキ、今の内に泣く準備をしとけよ?」
全く、そっちこそ耐える準備はしとけよ。
レイン「一応言うが、格闘なら何でもありだ。いいな?」
ガルッチ「ああ、いいよ。」
「おうとも。」
レイン「では…………、始めッ!」
「オラァ!」
ガルッチ「遅いッ!」
「グフォ!?」
殴り掛かってるとこ悪いが、とっとと終わらせてやるぜ。
「っつぅ………、何しやがるこのガキ!」
ガルッチ「無駄だァ!」
「ゴハッ!?こんのガキィィィ!」
ガルッチ「WRYYYYYYY!!そんな眠っちまいそうな攻撃で、この俺に倒せるかァァァ!!」
「グアラバッ!?」
やばい、なんかテンション上がってきた。なんだろう、滅茶苦茶楽しい。
「こんの……………、巫山戯んなガキがぁぁぁぁぁァァァ!!!!」
レイン「あ、おい待て武器禁止!」
「ウッセェェェェェェ!!!!」
ガルッチ「ほらよっ。」
『パシッ』
「!?」
「片手で止めた!?」
ガルッチ「さて、お遊びはここまでだ。そろそろ敗北させて貰うぞ。ハッ!」
「ウグッ!?」
ガルッチ「そらよっ!」
「オゴッ!?」
ガルッチ「連続蹴りを食らいやがれ。」
※ちなみに、ガルッチが蹴った場所は金○○です。
ガルッチ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァ!!!!」
「ウギャァァァァァァ!!!!!」
ガルッチ「最後のトドメだ!」
『FINAL ATTACK SPIRIT RIDE〈TATATAMAMO〉!』
ガルッチ「大・天・罰ッ!!!!」
『キーンッ!』
ガルッチ「玉藻の前直伝、名付けて『一夫多妻去勢拳』!食らって田舎に帰りな。」
「…………俺の…………俺のぉぉぉぉぉぉ……………。」
ガルッチ「んで、他挑む奴は?」
現在に至る。
レイン「お前さ、流石にあれは引いたぞ?全部金的狙いじゃねえか。おかげで一部の野郎がお前を見る度股間を抑える奴が出て来たんだが……………。」
ガルッチ「アハハ、なんかテンション上がっちゃってね。」
レイン「あとさ、その足で今まで何人の野郎の金的を潰してきたんだ?」
ガルッチ「お前は、今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」
レイン「おい質問を質問で返すな、疑問は疑問で答えると親に習ってんのかよ。」
アラヤ「しょうがないよ、母さんを襲おうとする輩が多いから、覚えていないのは普通だと思うよ。」
レイン「…………納得。」
ガルッチ「おい待て、それで納得なの!?」
シェルファ「私も、ガルッチさんが襲われるのも無理も無いと思います。なんて言うか、可愛いですし。」
ガルッチ「なんでさ………。(´・ω・`)」
それにしても、こうも髪が伸びてくるとはねぇ。一応風呂場でもヘアピンとヘアゴムしてるけど、こいし言ってたな。フワフワしてて、凄く気持ちいいって。子供たちも言ってたけど、そこまでかな?
シェルファ「あの、ガルッチさん。私にも、触らせてもいいでしょうか。」
ガルッチ「ん?髪かい?別に良いけど?」
シェルファ「ありがとうございます。」
うー………、何でか知らないけど髪を触られるだけで、なんかうっとりしてきちゃった…………。ちょっと恥ずかしい…………。//////
レイン「………野郎なのは分かるが、何でだ?何故だか野郎が襲う気持ちが、分かっちまうのは気のせいだろうか………。」
ガルッチ「おいレイン、戻ってこい。」
シェルファ「本当素敵な髪ですね、ガルッチさん。」
ガルッチ「…………。//////」
レイン「もうお前、女になったら?」
ガルッチ「だが断る。流石に性別変えるつもりはないよ。」
おい文字数、僕の台詞のとこで
フラン「流石にそれは駄目だよ。お兄ちゃんは、お兄ちゃんなんだから。」
ガルッチ「ようは中性って事ですか?勘弁してよ、未来じゃ無いんだし。」
こいし「でも、お兄ちゃんより女の子っぽかったのは驚いたわね。」
レイン「未来?そういえば、ガルッチが見せたヴィジョンで見たけど、あの翼の女性らしき人物って、あれが未来か?」
ガルッチ「うん、スピードも追いつけなかったからねぇ………。あれは悔しいよ。」
レイン「んで、その子供があのアラヤ…………。うん、もうお前女として生きろ。」
ガルッチ「だが断る。絶対嫌です。百歩譲って、男の娘で十分です。」
全く、まさかレインにまで毒された訳じゃあないよな?困るよ、それ。
イリヤ「お兄ちゃん、『呪腕のハサン』から報告来たよ。」
ガルッチ「なんて?」
イリヤ「シェルファちゃんを暗殺してきた人々を無力化、または倒したって言ってきたよ。一応、近くにいた兵士に頼んで捕獲したそうよ。」
シェルファ「………やっぱり、私を狙う人が……………。」
ガルッチ「そうか、配備しといて正解だったな。」
レイン「まぁ、チビが無事ならそれでいいんじゃね?」
ガルッチ「でも、彼奴ら情報を吐く前に死んでるし、結局は討伐目当てだな。」
アラヤ「でも母さん、こっちのアサシンって、イリヤ母さんが出したアサシンより弱いんじゃ無いかな?」
ガルッチ「そうかもだけど、いずれ強化してくるかもね。安心しろ、シェルファさん。僕達やレインがいるので、必ずお守りします。」
シェルファ「はい、期待しています。」
レイン「まあな、チビを守るのは俺達の役目さ。今じゃヴラド…………元レイグルのお陰で、こうして安心に出来るからな。」
実はヴラドという名前にしたには理由があった。一つは名前がややこしい。ザーマインの王であるレイグルと姉さんの配下となったレイグルは、言わば同一人物と言っても過言じゃあない。そこで、しばらくこの世界にいる間は『ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ』のヴラドという名前にして、差別化する事にした。つまり今のレイグルの偽名は『ヴラド村雨』という名前なのだ。
ガルッチ「まぁ、今はのんびりとしますか。しかし………、シェルファさん相当僕の髪がお気に召しちゃったようだな………。」
シェルファ「えへへ。」
レイン「ある意味、お前凄えよ。色々と。この間の飯も美味かったし。」
シェルファ「そうですね。出来れば、料理を教えてくれたらいいですけど……。」
ガルッチ「良いけど、僕教えるの苦手だぞ?」
レイン「それはひょっとして、フリで言ってるのか?」
ガルッチ「フリじゃないけど……………。」
アラヤ「あ、でも僕。一度母さんから、料理とか教えてくれた気がする。」
シェルファ「そうだったのですか!」
ガルッチ「あ、いやその…………。僕は別に………。」
レイン「まぁいいじゃねえか。料理を作れる男は、相当モテるしな。しかもこう言う子は、絶対殆どの奴らが惚れる。」
ガルッチ「野郎に惚れられるのはどうかと思うが………、まぁ可愛い男の娘とかなら、まだいいんだけど。」
レイン「同じ男の娘ならいいのかよ………。」
ガルッチ「あれ?もしかして僕って…………バイ?」
いやまさか、そんなわけないよね…………………………。これまでのことを振り返って見るけど、男の娘に掘られたのって………今のとこ不二咲さんに、未来のふたりで未来の方が何故か安心感もあったし、もう一度とまでは言わず、毎回………………………あれ?これってまさか、マジで?いやまさか、ホントに!?
ガルッチ「………………………どうしよう、なんだか否定とか出来なくなってきた。」
レイン「おいガルッチ?」
ガルッチ「………………すまんが、フラン。ちょっと…………。」
フラン「な、何があったのか知らないけど、いいよ。」
というか、フランに抱き締められてもなお髪を離さないんだな、シェルファさん。そんなに気に入っちゃったの?
シェルファ「あの、ガルッチさん。別に、貴方が言うバイ?という性癖は、気にしませんよ。それだけ、男の娘が好きなんでしょ?」
ガルッチ「うんまあ、確かに一部っていうか、特に未来がっていうか…………。」
シェルファ「でしたら、もっと求めれば────」
ガルッチ「待て、シェルファさん。なんかとんでもない事言おうとしてなかったですか?」
シェルファ「?私は別に、男同士愛し合っても気にしませんって言おうとしてましたけど……。」
レイン「それはそれで、どうかと思うが…………。」
フラン「でも、お兄ちゃんはそれぐらい求めてるって事よね。お兄ちゃんがバイでも、私達は気にしないよ。」
イリヤ「そうそう、特に未来お兄ちゃんに至っては、もう一度なんて言わず、いっそのこと求めちゃえばいいのよ。」
アラヤ「…………。(・_・;)」
ガルッチ「アラヤ、恋愛相手には十分選んどけよ?僕の場合、もう終わってるから。うん。」
3人「えへへ、それ程でも。」
ガルッチ「褒めてないよ………。」
レイン「お前、何かと苦労してんだな。後で一杯飲むか?」
ガルッチ「そうする。」
まあ正直、満更じゃないけどね…………。どうなってんだ、僕の性癖。
その後………。
ラルファス「…………ガルッチ殿?大丈夫ですか?」
ガルッチ「大丈夫、見た目に反してこれでもかってぐらい強いから。」
レイン「というか、これじゃあ街中の酒全部飲み干すんじゃねえのか?」
ガルッチ「流石に自重してるよ。というより、兄さんには酒を飲ませないようにしないと駄目だからね。」
ラルファス「ん?そのお兄さん、酒に弱いのか?」
ガルッチ「ううん、酒癖が悪いんだ。何でか知らないけど、一度飲んじゃうと性格が豹変して、レミリアとさとりを襲って犯しまくるのが多くってね。この前僕の知り合いにサキュバスがいるんだけど、たまに飲み会に行くとき、決まって兄さんそのサキュバスを口説きまくってその後ボテ腹になるまで出し続けたらしいんだよ。」
ラルファス「待てガルッチ殿、サキュバスと知り合いなのか!?」
ガルッチ「こう見えて、交流は広い方だよ?特にサキュバスの女王に関しては、仲が良くてね。」
ラルファス「案外、レインと同じ女性と縁ができやすい男なのか?」
ガルッチ「女祝の相が原因だけどね。」
レイン「魔物まで付き合えるって、いや待て。そういえばフランちゃんとこいしちゃんって、魔物だったな。見た目が違うけど。」
ガルッチ「まぁね。今じゃようやくサキュバスの絶滅を回避出来たとこだし。」
レイン「何だ?なんか絶滅の危機に瀕してたのか?」
ガルッチ「うん、僕もそれには放っておけなかったし、全力でそれに取り掛かったよ。一応絶倫限定の男性達に集まって、サキュバスとヤってできる限り増やしていたんだ。お陰で、何とか絶滅回避になったよ。」
レイン「……………なるほどな。」
まぁお陰で、依頼が増えたけどね。サキュバスに関することが………。あの一件以来、ある程度風俗とかは許すことにしていた。勿論それは、今後サキュバスが再び絶滅する事がないようにするためのものでもあった。
ラルファス「しかし、アサシンが捕らえた暗殺者の事だが、全員毒殺になっていたが……。」
ガルッチ「やっぱりか…………。いや、ある意味捕らえても無駄だって事はよう分かったよ。」
ラルファス「だが、それではシェルファ様が………。」
ガルッチ「実はというと、もう一人のアサシンには暗殺者達のアジトを探るため、色々と探らせて貰ってたんだ。お陰で、どうにか情報を入手出来たんだ。だから、結局は捕らえようが捕らえまいが、もうこっちには居場所を突き止めてるんだ。」
レイン「ほう、俺に似て策士だったと言うことか。んで、その場所は?」
ガルッチ「彼女の情報からしたら、ここだ。問題は、移動してるか否かだな。そこまでは、期待しない方がいい。」
レイン「いや、ここまでやってくれたら、何も責めるつもりはないぜ。後は、パレードだが、ガルッチにはチビの護衛を頼む。」
ガルッチ「了解、レイン。」
レイン「ラルファスはその場所へ行ってくれ。」
ラルファス「ああ、勿論だ。」
今度はパレード、恐らく暗殺者達が襲ってくるのはそのタイミングだろう。だが、今気になってるのは……………。
『二つの映像見させて貰ったよ。十六夜さん、もう殆ど誘拐と言っても過言じゃあないな………。しかもあの強さ、か…………。
あ、そうそう。この写真にいるのが上将軍のレインとサンクワール女王であるシェルファさんだよ。どうもシェルファさんに至っては、どこか純粋過ぎて何かと口走るんじゃないかと心配だけど、何か途轍もない魔力を感じるんだ。恐らく未来達ならわかるといいんだけど、何か分かったら連絡を頼む。
ps,
あと十六夜さんの事だけど、僅かながら『星の勇者』の刻印が見えた気がするんだ。もしかしたらだけど、十六夜さんは『星の勇者』かもしれないから、一応頼んでみて。それと、黒ウサギが言ってた魔王だけど…………、『星の勇者を阻む者』の可能性があるかも知れない。一応警戒はしておいて。』
シェルファ「これが、アラヤさんのお父様?」
フラン「うん。」
シェルファ「なんて言うか、ガルッチさんより女の子っぽく見えますね。」
ガルッチ「まあね、それで鳳凰ちゃんとアラヤが生まれて、顔立ちは僕似が鳳凰ちゃんで、未来似はアラヤだからねぇ。」
レイン「ハハハ、こりゃガルッチが惚れるのも納得いくぜ。」
こいし「でしょ?あー、私も未来お兄ちゃんに犯されたいなぁ………。」
イリヤ「あ、それいいね。」
フラン「だったら、私達も頼んでみましょ?」
大丈夫かな?いざって時は、止めさせた方が無難かもしれねえな。
ガルッチ「あまり、無茶させんなよ?僕と違って、死にかけることもあるから。」
イリヤ「あ、って事は…………未来お兄ちゃんに勝てる方法って、快楽攻撃?」
ガルッチ「…………………おい待て、それじゃあもし『もんむす・クエスト!』の世界にいたらヤバいじゃん!」
こいし「でも、イフがいるから回復ぐらい出来ると思うけど…………。」
ガルッチ「いやいや、もしスタンドすら封じられたら、一巻の終わりだぞ!?」
こいし「あ………。」
ガルッチ「……………仕方ない、少し追加として此奴を送ろう。」
シェルファ「あの、それはなんですか?」
ガルッチ「クラスカードっていうカード。一応未来には、サーヴァントを着けておかないと…………。召喚出来るほどの魔力を加えてっと。ミスト、宅配と手紙を送りたいから準備して。」
ミスト『はーい、送るのは
『それと、今後のために未来にはサーヴァントが必須になると思うから、英霊カードを送っておくね。召喚する際は、この詠唱で唱えれば召喚できるから、間が空いた時に召喚してみてね。きっと協力してくれると思うから。』
ミスト『送信開始!─────────送信完了!それにしても兄や、少し過保護だと思うけど………。』
ガルッチ「分かってはいるけど、やっぱり心配だからね…………。」
レイン「……………オカンか。」
ガルッチ「頼むから、それは言わないで。」
確かに母さんと呼ばれてるけど、エミヤだけにして。
-to be continue⇨-
-スピリットレストラン- -昼ノ刻-
エミヤ「
プリエ「如何したのお兄ちゃん。」
エミヤ「いや、誰かが私をオカンと呼ばれた気がしたから……。」
美遊「気のせいだと思う。」