※この作品はR-18です。

理由   作:isst


原作:オリジナル作品
タグ:R-18
頑張った……新キャラ登場!(名前はまだない)

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理由

「そう言えば、俺を好きになった理由が分からない人がいるんだが」

「へ?」

「確かに英門の言う通りだな、俺もわからないのが2人ほど」

「「?(えぇ……)」」

「その2名はダリアに理由を話していない自覚があるようです」

「まぁ、レイティアとゼフィーだな」

「こっちはネフィアだな」

「英門さん……酷い!」

「いや、どうせシャメリア様が好きになった人ってどんな人なんだろう、って見に行ったら一目惚れしちゃいました、とかそう言う理由だろう」

「ギクリ」

「擬音を言葉で言うなんて斬新だな、って認めるのか」

「だって、だって!カッコいんです!おにいさんは優しいし、できる限り色んな人を救おうと必死になってます!それで惚れちゃったんです!悪いですか!」

「俺が秘密にしてたことまで暴露されちゃったよ!」

「『いや、気付いてた』」

「……お婿にいけ――」

「「「「もらいます!」」」」

「よし、俺の嫁にする」

「何この茶番」

「で、ダリアの嫁は?」

「私は御主人様に沢山、酷いことをされたいからです♡」

「好きになった理由じゃないよな、それ」

「あっ、でも他の人使うのなしですよ?」

「いや、使わないからな!?」

「本題の回答は心配で見守っていたら、リリアさんがちゃんと守られていて、私もあんな風に守られたいって、思って……その…惚れました」

「あれ、ドMのレイティアがめっちゃ乙女に見える、俺の目が悪くなったのかな?」

「おにいたん、大丈夫だよ?」

「うん、メアが可愛い、大丈夫みたいだな」

「もう、おにいたんたら♡ちゅっ♡」

「いちゃつき始めた…」

「まぁ、いいとして、さっきの続きゼフィーは?」

「えっと、リリアの代わりに演じていたせいで、その好きになりました」

「「お前だったんかい!」」

「はい、そうです」

「話が変わるがハークは何処に?」

「あぁ……えっと、今度は俺等じゃなくてハークに被害(嫁)が増えそうです」

「あぁ……ちなみに特徴は?」

「一言で終わるけどいいか?」

「別にいいぞ」

「エルフ」

「異種族!?」

「それ俺にも言えるよな?」

「……確かにそうだな」

「大丈夫かな…ハーク」

 

―――――

 

「はぁはぁ、んっ♡さぁ、子作りしましょ♡」

「ちょっと待て!クレア何か言え!」

「私もハークとの赤ちゃん欲しい……」

現在、押し倒されて裸になっているエルフに騎乗位されている。誰か、助けて、というか、何故落ちた。俺はクレアだけで十分だ。あの二人みたいになりたくない。

「そう言えば、肌白くて綺麗ですね」

「そう?クレアも十分綺麗よ?」

 

 


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