「……」
のどが渇いた。のどの渇きを感じた俺は目を覚まし、台所へ向かう。
「……」
じょろろろ……
コップに水を注ぎ、飲む。少し、体が重い、風邪でもひいたかな……そう、思いながら、コップを洗い乾かし、手を洗った。
「……」
手を拭くはずだが、何故か、濡れている左手がくすぐったい、目を向けてみると、そこには……
「ぴちゃぴちゃ」
髪の長い女が!!
「って、メアか……」
「ふにゅ?ぴちゃぴちゃ」
俺の手を舐めている髪の長い女の正体はメアでした。正直に言おう、少しビビった。
「……」
「はむ、はぁ、ちゅっ」
エロい、俺の手を満遍なく舐め回しているメアはとてもエロく見えた。普通、こう言うことって男が言わないとやってくれないよな、しかし、うちの嫁は関係なくやってくる。そこがいい!……ゴホン!
「で、メアは何をしに来たんだ?」
「水分補給ですぅ……」
メアの瞼は完全には開いてなかった。寝起きって感じだった。寝ぼけて俺の手を舐めて水分補給するのか、いけない子だ、うん、いけない子だ。いけない子はお仕置きしなくちゃなぁ……楽しみだ。
「メア?水分補給は俺の手を舐めることなのかな?」
「えっ……あっ、本当です…えへっ♡」
可愛い、けどイジメたい、涙ぐんだ目で懇願させたい、なんでこんなにもメアは可愛いんだろう、そして、イジメたくなっちゃうんだろうか
「いけないな子だなメアは」
「あっ……はいっ♡メアはいけない子ですっ♡」
喜んでいる、そんなにイジメられたかったのかな?
「ほら、ここで可愛がってあげるよ」
「はい♡」
―――――
「やらぁ♡恥ずかしい♡」
メアにスカートをたくし上げさせ、俺は下着の上から恥部に触れる。
「んっ♡んんっ、はぁはぁ♡」
「ほら、口を塞がないで」
「やらぁ♡おにいたんの指が入ってくる♡あぁ、口からも出ちゃうっ♡」
ちなみに今、俺の右の中指と人差し指でメアの下の歯に触れるように置いている。メアは俺の指を噛むことはできないので、口を開いている状態を保つ、それを利用しているだけだ。
「ひろい、おにいたんの指かみかみしかできないの分かっていてやっているでしょ」
「そうだな、だって、可愛がりたいんだ。しかたない、うん、仕方ない」
「何、自己完結しているんですか、~~っ!♡」
「どうした、メア?」
まぁ、俺がいきなり恥部を強めに触って、同時に乳首摘まんだからだろうけど
「いじわりゅぅ……」
「ごめんごめん、キスしようか」
「んっ、ちゅっ、はぁ、おにいたんとのキス……好きっ♡」