本編を読んでいないと分からない話になりますので、先にそちらを読んでください。
そして、作者は18禁描写を書くのが初めてです。
お見苦しい点もございますがご容赦のほどお願いいたします。
本編を読んでいないと分からない話になりますので、先にそちらを読んでください。
そして、作者は18禁描写を書くのが初めてです。
お見苦しい点もございますがご容赦のほどお願いいたします。
バレンタイン企画のパルスィルートのその後です。
※番外編 バレンタインデー~水橋パルスィ編アフター~
―――薄明りの灯る寝室―――
恋人たちはお互いの唇を貪るように、激しいキスを何度も何度もしていた。
「ん、ちゅ、んはぁ………ど、どうかしら?」
唇に塗ったチョコレートを綺麗に舐め取り……―――
「んっ……とっても……甘くて美味しいです……もっと、食べさせて下さい…」
溶けたチョコレートを唇に塗り、それをキスと共に舐め取っていく。
日常とはかけ離れた行為は、二人の体温をさらに上昇させた。
再び、チョコレートの入ったガラスの容器を手にし―――
「えぇ、もちろん……じゃあここにも……んっ……ふふっ♪」
そうして、パルスィさんは自分の胸元にチョコレートをかけていく……。
ドロッとしたチョコレートが、少しずつ垂れていく様子は、それだけで感情を昂ぶらせてくる……あぁもう…我慢できない!
ゆっくりとした手つきで、垂れたチョコレートを丁寧に自分の乳房へと塗っていくパルスィ……そして、その時はやってくる…―――
「…さぁ……どうぞ、食べて頂戴?」
「それじゃあ……頂きます…はむっ…んちゅっ…じゅるっ…」
―――抑えられない感情のままに僕はパルスィの乳房にむしゃぶりつく。
「ひゃふん?!……ふわぁ、ん、くふぅ……はぁ…あ、ぁふ、んぅ……はぁ…ひゃぁん///」
パルスィの声が漏れる…。
そんな甘い声を聞いていると、さらに興奮が昂ぶっていく……。
――――もっと欲しい…もっと食べたい…。
「ん、ふぅ…あはぁっ?!…っ、はぁ、はぁ……あひっ?!……くふぅん……」
僕は、一心不乱にパルスィさんの乳房を舐め回す……いや、乳房だけではない…その先端にある、硬く自己主張している桜色の突起も。
何も考えられず、ただただ…その感触に溺れていく……。
「ぁんっ?!んっ、あふっ…み、碧……激しすぎよ…ひゃん?!ち、乳首をか、噛んじゃダメぇっ!!」
聞こえてくるパルスィの声……でも、そんな事は気にせず、ひたすら乳房に塗られたチョコレートを舐め取っていく……そして、全部のチョコレートが無くなり……――――
「はぁ、はぁ、はぁ………もう、碧……女性の体はもっと優しく扱わないとだめよ?」
「ご、ごめん……つい夢中になって……」
「くすっ♪いいのよ?それよりも、またこっちも食べてくれるかしら?」
そう言って、再び唇にチョコレートを塗るパルスィさん…瑞々しい唇が艶やかなチョコレートでコーティングされていく……―――
そして、塗り終えたパルスィさんは目を閉じ、こちらに唇を向けてくる……
「ん………」
―――そっと唇と唇を触れ合わせる。
結びついた箇所から舌を使い、唇のチョコレートを舐めていく…
「ん…っ?!」
チョコを舐め終え、ゆっくりと口を離そうとした瞬間、思いもよらぬことが起きた。
「れろっ…んちゅっ……んふっ♪」
パルスィの舌が、僕の口内へと侵入してきた。
「んちゅっ……じゅる、ふぁ…ちゅぷ……あふぅ……んむぅ……」
突然のことに動揺する僕、しかしそんな僕を尻目に、パルスィは自分の舌で僕の口の中を蹂躙し始める。
「んはっ……んぅ、ちゅっ、ぢゅる……ちゅぱ…んふぅ……はぁ、はぁ、はぁ……ふふっ♪やられっぱなしは癪だから♪んちゅっ……」
そんな応酬を何度か繰り返し、僕とパルスィはゆっくりと、名残惜しそうに唇を離した。
離れる唇からは、二人の唾液が交じり合った銀のアーチができ、照明に照らされたそれは一層、気分を高揚させる。
「はぁ、はぁ…んっ…はぁ……碧…まだ、食べたりないでしょ?」
そうして妖艶な表情を浮かべたパルスィさんは、少し上向きになりながらぺたんと女の子座りをし、チョコレートを自らの下半身へと垂らしていく……。
チョコレートは重力に従い…綺麗なお腹、そして…ほんのりピンクに染まった、キラキラと蜜が滴る秘部へと流れ落ちていく……。
それを自らの手で、お腹や太もも…そして最後は秘所へと塗っていき……―――
「―――んっ…ぁ、はぁ、ぅん…んぁ、あぁぁんっ…」
白くて細い指先で、自らの秘部にチョコレートを塗っていく……しかし、チョコレートはすぐに滴り落ちていく…彼女の蜜液がそれ以上の速度で流れ出てくるからだ……。
「あぁっ、だめ…上手く塗れないわ……はっ、やん、んぁ……はぁぅ、んんぅ……んっ?!」
ビクンと体を震わせるパルスィ……ぐじゅぐじゅに湿った蜜壺から、さらに蜜があふれ出てくる……どうやら軽く達したようだ。
「……はぁ、ぅん…塗れ…ないなら……、あはっ…混ぜちゃえば……いいのよね……んくぅ、あっ…やぁんっ、はぁ、んぁぁ!」
それまで周囲を撫でていた指が、膣内へと入っていく。
「あっ、あぁぁ?!……うぁ、はぁ…んっ、あぁぁ!やぁん!」
一心不乱に膣内をかき混ぜ……ダンスをするように、腰をくねらせる。
「あそこから…んぅ!ぐちゅぐちゅって…凄い音してるのぉ、私の膣内で…チョコが、溶けちゃうぅ!」
枷が外れたように、彼女は膣内を激しくかき混ぜる。
ぐちゅぐちゅと…股間から水音が響く…そして、その動きもさらに激しいものになっていく……。
「あはっ♪…うぅ…ダメなのに!気持ちいいの、来ちゃうぅ!」
彼女の指は止まらない、にちゃにちゃと蜜壺をかき混ぜる音も大きくなっていく。
「……っ…あぁぁぁ!あぁっ!…んぁ、はぁぁあぁ!!」
ガクガクとパルスィさんの全身が震え、頂点へと登りつめる。
「―――っ?!だめぇぇ、イっちゃうぅぅ!…イっ、くぅぅぅぅう!!!」
一際大きく、彼女が叫び声をあげ、その艶めかしい身体をビクビクと震わせる。
そして、何度かの痙攣の後……パルスィは恍惚の表情を浮かべ、嬉しそうに声を漏らした。
「はぁ…はぁ…はぁ…んぁ……あはっ♪…ちゃんと、混ざったわ♪」
膣内から指を抜き、自らの唇でチョコレートを舐め取っていく…――
――扇情的な……いや、もはや淫靡とも言えるその光景に耐えられるはずも無く…。
「ぁふっ……ぁ、はぁ、はぁ……さぁ…召し上がれ…愛しの旦那様♡」
そのまま二人は朝日が昇るまで、お互いの体を貪り食うように、何度も何度も重ね合った……。
こういった描写って難しいですね。
という訳で短かったですが、パルスィルートのおまけでした。
お楽しみいただけたでしょうか?
これでバレンタイン番外編は全て終わりです。
ご要望があれば、こちらの番外編でもR指定版を書いてみたいと思います。
ご意見、ご感想、アドバイスなど、よろしければお待ちしております。