※この作品はR-18です。

ヤンデレバレンタイン   作:isst


原作:オリジナル作品
タグ:R-18
セイントバレンタイン!isstからの皆さんへのチョコ(小説内にある)のおそそわけです!

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ヤンデレバレンタイン

「あはっ、英門様ぁ♡」

「ちょっと、シャルア待て!それ、普通のチョコじゃないだろう!」

「何でそんなこと言うんですかぁ♡」

「いや、だって、においが少しおかしいだろう!」

「じゃあ、直接食べさせてあげます♡」

「ちょ、やめ!」

シャルアの唇が触れる。そして、チョコを直接食べさせられた。

「なんじゃこりゃ!おかしいだろ、この味!」

「あはっ♡だって、一緒にいたいんです♡永遠に♡」

「まさか……契約?」

「はい♡その契約する方法が、その相手に血を与えるものなんです♡」

「衛星的に大丈夫なのか?」

「私は神ですから、血が特殊なんです♡」

「明らかに身体から拒否反応が起きているんだが」

「それは先入観があるからでは?」

「そうなのかな……というか普通チョコに血を入れないだろう」

「それもそうですが……だって……ね?」

「いや、だって……ね?じゃないから、たまに病むよねシャメリアって」

「独占したいって思っちゃう時があるんですっ!あと、ずっと、ずぅぅぅぅぅぅっと!一緒にいたいんですっ!」

「うん、病んでるね、ちなみにそのずっと、ってどういう意味かな?」

「永遠です♡永久です♡死んでもまた、一緒ですっ♡」

両手を頬にあて、なんというんだろう、やんやんっ♡って感じのやつ、顔を横に嬉しそうに振るやつ

「うん、嬉しいけど恐ろしい」

「えへへへへ、ずっとですぅ♡この世界が終わるまでまぁ、終わらす気ないですけどねっ♡……あれ、気が付いたけど、あっちの世界でも一緒な気が?……もうっ、最高ですっ!♡」

この世界の運命を握っている神様が今、俺に病んでいる、依存してます。あれ、俺の嫁って全員一人で世界終わらせられる気が……あれ、変な汗が出てきた、何か体温下がってきた。血の気が引いているんだな、うん、考えたくない考えたくない考えたくない……

「英門様ぁ♡今は私だけ見てっ♡ね?♡」

「うん、そうする。ぎゅ~っ」

あぁ、落ち着く、シャルアを抱きしめると安心できる。何だろう、流石、神様と言ったところだろうか、触れるだけで安心する。凄いな、やっぱり神様は偉大なんだなぁ……

「そうだ、まだ、チョコ残ってました」

そう言って、シャルアはチョコを咥え……

「ん~っ♡」

あの、口移しですか?それ、血が入っているやつですよね?あのそれは勘弁願いたいです。しかし、このまま逃げることは不可能だ。仕方ない!腹を括るしかない!

「んっ!んぐんぐ……あれ、血が入ってない?」

「流石に全部に入れてませんよ……」

「代わりに髪の毛とか入れてないよな?」

「入れてませんから!酷いっ!」

「ごめんごめん」

「むぅ~、代わりに残さず食べてくださいね」

「わかった……あっ」

やばい……この流れって…

「まっ――」

「遅いですっ♡」

シャルアに押し倒された。

「さぁ、私をめ・し・あ・が・れっ♡」

「すぐに下着姿になるために魔法を使うのか!?」

「有効活用ですっ♡さぁ、武士に二言はないって言いますからね……ふふふっ♡」

現在、仰向けの俺にシャルアは乗っている。というか、押し倒されたときベッドが後ろにあってよかった。俺の部屋でよかった。しかし、絶景だなぁ……俺はキスをしながら胸を揉む

「んっ♡はぁっ、もっと、胸触っていいんですよ?♡」

シャルアは下半身を俺の腰辺りに押し付けてねだっている。

「じゃあ、遠慮なく」

俺はお言葉に甘えて、シャルアの下着に手を入れ、直に揉んだ。

「はぁっ♡いいですっ♡そうやって触られるの好きですっ♡」

「そう言えばシャルアとシャメリアどっちで呼んでほしい?」

「今日は真名の方で♡」

「わかった、シャメリア」

「~~~っ♡ダメっ♡名前呼ばれただけで、キュンキュンして♡我慢できなくなっちゃうっ♡」

俺は、耳元で優しく囁いてみることにした。

「シャメリア」

「はんっ♡はいっ♡シャメリアですっ♡んっ♡ちゅっ♡」

シャルアが唇を貪ってくる。どれだけ嬉しいのかキスが物語っている。

「大好きっ♡やっぱり、本当の名前で呼ばれると違います♡今までも幸せなのにより一層幸せになった気がしますっ♡でも、それでも満足できてない、私がいます……」

「どうすれば、満足する?」

シャメリアは俺の言葉を聞いた後に、俺の耳元に近付き囁いた。

「あなたの赤ちゃんが欲しいです♡」

あっ、やばい、何かスイッチ入った。俺の理性が暴走しそう

「私って、自分で言うのも何ですけど特別な存在じゃないですか」

「まぁ、神様だしな、メアは天使だし…」

「だから、妊娠率が低いんですよ」

「そうなのか」

そんなような話をどっかで聞いたような気が……

「だから……今夜も沢山愛して♡」

「わかった」

 

 


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