とある神社の中に『神狐』がいると噂が流れました。
しかし、その『神狐』の顔を見た人は誰もいないそうです。
なぜなら、その『神狐』は社の中でしか見れず、さらに影しか見えないからです。
噂には「顔を見たら殺されるから誰も見た事がない」という過激なものもあります。
この噂を確かめる為にマスコミは頑張りますが「影をみることができた」と言うのが一番いい結果で誰も『神狐』の顔を見ることはできませんでした。
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「……おい、マスコミさんたち、ここに金髪、巨乳の神狐が姿を現してますよ~」
「ふふふっ、この状態でも英門さんには見えて、他の人は見ることができないように出来る自信があります♡」
「幻術使えばどうにでもなるのか……」
「はいっ♡」
現在、フォリアと2人きりで社の中にいる。ちなみに俺もフォリアの幻術で隠してもらっている。何故、社の中にいるかと言うとフォリアが社にいたとき、どう見えていたかを見たかったからだ。フォリアは狐耳を左右に動かしながら尻尾をゆらゆらと左右に振り、頭を俺の右肩にのせて俺に寄り掛かってきている。社にいるときは尻尾と耳を出して、赤い着物を着ている。俺はいつも通りのラフな格好だ。
「……そう言えばさ」
「はい?」
「何か、『神狐』はあらゆる人の精を搾り取って力を蓄えているとか言う噂が流れているんだが?」
「えっ、何ですかそのガセネタ」
「本当のところどうなんだ?」
「いや、だから、ガセネタですから」
「ふうん……念の為、確かめていいか?」
「別にいいですけど……」
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「さて、準備完了」
俺はやり切ったかのように額の汗を拭う
「えっ、ま、まさか」
フォリアを後ろで腕を縄で縛られ正座させられた状態にしたのだ。
「どうした?フォリア」
「だ、だって、見えてます……」
フォリアが見えていると言っているのは、外のことである。今、社の中は外から見える状態だ。そして参拝客は何人もいる。
「その方がちゃんと確かめられると思って」
「いや、関係ないですよ、んっ!んんっ!ん~ん~っ!」
こういうときはキスをして静かにさせるのが一番だ。
「何だ?見られて興奮しているのか?」
「はぁはぁ……ち、違いますっ」
フォリアが反論してきた。
「そうか…じゃあ、他の人に見られそうになって興奮はしてないと……」
「そうですっ」
俺はフォリアを後ろから抱きしめて、少しずつ脇、腹とフォリアの体をなぞりながら左手を恥部に近づけていく。恥部に近づいていくにつれてフォリアの息が荒くなってきた。
「や、だ、だめっ、手が、はぁっ、手がっ、英門さんの手っ、はぁっ、あ、あっ」
そして、フォリアのクリトリスに触れた瞬間
「あんっ!♡」
フォリアが嬌声を上げた。俺は右手を着物の中に忍び込ませ、フォリアの胸を触った。左手は優しく撫でるようにクリトリスに触った。フォリアは着物を着ているとき、下着はつけないので直で触っている。
「やっ、あっ♡んっっ!」
フォリアは顔を赤らめていた。俺は耳元で呟いた。
「ほら、みんなが見ているぞ」
幻術の効果はきれていないが視線は気になるようで
「やっ、やだっ、見ないでっ!やめてっ!んっ!やっ、見られてるのに感じちゃってるっ」
「声が聞こえちゃっているかもな?」
「~~~っ!」
今更だが、フォリアの幻術は何故か声も制御できる。なので他の人には聞こえないのだがそれを忘れているようだ。
「静かになっちゃったな……じゃあ…」
俺はクリトリスを少し速く擦った。
「あんっ!♡ダメっ♡我慢できないっ♡あぁ、見られちゃってる♡こんなだらしない姿みられちゃってるぅ♡」
フォリアが少し壊れているので俺はイジメるのをやめて、外から見られない隅の方にフォリアをお姫様抱っこして運んだ。
「へっ?英門さん?」
「意地悪し過ぎたな、ごめん、代わりに他の人が見れないところでしようか」
「はいっ♡」
俺はフォリアを座らせ縄を解いた。フォリアは服をはだけさせ、胸を露出し、太腿を恥部が見えない程度に露出させた。正座ではなく女の子座りをしているせいか太腿がとてもエロく見える。フォリアは俺のズボンのジッパーを下げた。
「英門さんのおち〇こ、大きくなってます♡これを胸で包んであげますっ♡」
そう言ってフォリアは胸で挟んだ。フォリアの胸が大きいから俺のが包まれている。