また、無理やりなごしつけ設定が多々ありますので自己責任でお読みください。
僕は時雨。榛名と恋人として一つ屋根の下で暮らしている。
僕と榛名は、昔から親同士の中がよく姉妹同然に育てられた。
ちなみに見た目からは想像出来ないが、僕の方がお姉ちゃんだ。
だからいつも僕はイタズラして榛名を困らせていた。榛名は笑顔も素敵だが困り顔が天使だった。 だから僕は榛名にちょっかいをかけるのがやめられなかった。
僕達の人生、その全てはあの日をきっかけに動き始めた。
一年前
榛名はこれから僕と同じ学校に通うことになるので一緒の部屋で住むことにした。今日はそのための引越しの日だ。
朝から行っていた引越しが済み、夕食と入浴を経て僕と榛名はガールズトークに華を咲かせていた。
「ああそうだ榛名、改めて合格おめでとう。」
「ぁぁありがとうございます!時雨お……先輩!」
いつもとは違って緊張しているようで少し残念に覚えた。
「いつもみたいにお姉ちゃんでいいんだよ?」
「はっはい……時雨お姉ちゃん!」
こういう素直なところがかわいい。榛名は僕にとって天使だ。
気のせいか鼻の奥が少し熱い。きっと気のせいだろう。
そんなかわいい榛名を見ていると無性にイタズラしたくなった。
そして僕は榛名の豊満な胸を、パジャマの上から揉みしだいた。
「榛名の胸はやっぱり大きいなー。あこがれるよ。」
「あっやぁ...お姉ちゃんっ!もぅ、怒りますよ?」
そんな榛名の言葉を意に介せず揉み続ける。どうやらブラジャーはつけていないらしく形が崩れていないのが不思議だった。
「あれ榛名。また大きくなったんじゃないの?」
「あぁやぁ...そんねことないれすっ...んんっ...!」
何か取り返しのつかないことを、やってしまったような気がした。
「はっ榛名大丈夫?」
「はぃ…榛名はだいりょうぶれすぅ…ひょっと軽くイっひゃいましたけどぉ…」
その瞬間僕の中で何かが壊れた。そう、致命的な何かが。わずかに残った理性で自分を押しとどめる。
「おねーちゃん...もっとしてほひぃれすぅ...」
最後に残った理性は投げ捨てた。もう僕は止まらない。
榛名のパジャマをはだけさせ、ふくよかな乳房を露出させ、期待で堅くなった乳輪を指先でそっとなぞる。
「はぁふぅん...そこぉ...」
「こんなにガチガチにして...榛名はエッチな子だね...」
「はいぃ...!はりゅなはエッチなこれすぅ!もっとしてくりゃはい!」
榛名の言葉が頭の中でぐるぐる回りもう何も考えられなくなる。おなかの奥が熱くなり断続的に収縮しているような感覚を覚える。
僕は榛名の片方の乳頭を咥え、もう片方を指でつまみ弄ぶ。あるときは吸い、あるときは舌で転がし、またあるときは再び乳輪をなぞる。
「はひゅなふぉう?ひもひぃい?」
「ひゃっ!くっ咥えながらひゃべっちゃあぁん!もうだめです!はりゅなイっちゃいます!」
「いいんだよ?いつでも好きなだけイっても」
「ひゃいっ!はりゅなイきます!んんっ.......!」
榛名が絶頂を迎え体が震えているのを感じる。イったばかりで口が少し開きよだれを垂らしている榛名の唇をふさぎ舌を蹂躙する。
「んっんーんんっ...んちゅ...んっんんっ...」
「んぁ...お姉ちゃ...んんっ!ん、んむ...」
僕は濃厚なキスをしながらズボンの上にしみこむほど濡れてもはや意味をなしていない榛名のズボンと下着を脱がす。そして同様に自分も服を脱ぎ二人とも生まれたままの姿になる。榛名の秘所は陰毛が生えておらず、きれいな盾筋だった。
そして榛名の秘所に指を挿入する。人差し指、中指、薬指と次々と何の抵抗もなく挿入されていく。榛名の中は熱く、指が溶けてしまいそうだった。
「榛名のここすごいよ。もう3本も入っちゃった。」
「あっやぁ...いわないでぇ...あっんんっ!」
3本の指で榛名の中をかき回し、親指で秘豆を刺激する。すると、さらに締め付けが強くなる。
「あっんっあああーーーっ!そっそこぉらっりゃめぇ!」
「榛名はここがいいんだね。もっとしてあげるよ。」
「あっやぁらっらめれすぅ!もっもうイきまひゅっはりゅなイっちゃいまふううう!」
榛名が絶頂を迎え潮を吹きだす。挿入していた指を引き抜き、愛液を秘豆に塗りたくる。
今度は僕も気持ちよくしてもらうことにしよう。僕は榛名の秘所に自分の秘所をあてがい擦りつける。お互いの愛液でヌルヌルになった秘所が擦れあい快楽を生み出す。
「はぁふぅ...んっ...はるっな...」
「ひゃぅ...お姉ちゃ...んんっ...!そこらめっ!」
榛名とキスしたりしながら快楽をむさぼる。榛名も快感が高まっていくのも感じる。僕も限界はちかい。そしてさらに腰の動きを早くする。
「はぁんっんんっ!はっ榛名!僕もう...!」
「はっはいっはるなもぉ...もう限界れすぅ!」
「イっくよ...はぁんんっ.....!!」
「はいっはりゅなもイきますっあああああああああああっ!!」
榛名が悲鳴ともとれるような声をあげ僕とともに絶頂する。
そのまま僕たちの意識は闇に落ちていった。
あれから数日僕たちは一言も口を利くことはなかった。流石にやりすぎたかもしれない。
僕は耐えきれなくなって朝食の時に榛名に話しかけることにした。
「あの「あの時雨お姉ちゃん」榛名」
被った、そう思ったころにはお互いに顔を赤くして見つめあっていた。
「あの、先どうぞ...」
「あっあぁ...ありがとう。この前はごめん、やりすぎたよ。」
申し訳なさでいっぱいだった。言い出すことで楽になった自分に嫌悪感すら覚えた。
「あっいえ!そんなことないです!私だって...気持ちよかったですし...」
「でも榛名だって初めてが僕みたいな女の子じゃいやでしょ?」
「そんなことないです!昔から私は時雨姉ちゃんのことが!」
突然の告白に動揺を隠しきれない。自分自身の罪悪感を無視して心は喜び始める。
「そんな...僕だって...」
「時雨お姉ちゃん...」
そして僕たちは再びベッドへと消えていった。
今、僕と榛名は恋人として付き合っている。これからもそのままかもしれないし、どちらかがほかの女や男を好きになって別れるかもしれない。
それでも、それでも今だけは確信できる。僕と榛名の間には何物にも犯しがたい高貴な合の花のような絆ができていると。
「時雨お姉ちゃん!学校遅刻しますよ!」
「あぁ悪い悪い今行くよ。」
僕たちは二人で楽しく学校へと向かっていった。
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