「すぅ……はぁ……おにいたんの匂いがついたシャツ…すぅ…いいです…」
メアの身体よりサイズが大きいので手が半分隠れている状態に……あと、黒髪ロングはいいとして、何故、ブラは付けてないのにパンツは穿いてるんだ。しかも黒色のやつ、胸は乳首がシャツによって見えるか見えないかというぎりぎりの状態だった。
「おにいたんっ♡起きてくださいっ♡」
そう言ってメアは布団の上から俺の腰辺りに馬乗りになって前後に動いている。
「メアは俺を起こしたいのか?それとも一部分だけ起こしたいのか?」
「どっちもですっ♡」
「正直だな…はぁ、起きるから退いて」
「はいっ♡」
メアはちゃんと退いてくれたでだ。
「さて、メア机に両手を置いて、お尻をこっちに向けて」
「はい?」
俺はメアの手に自分の手を重ね、メアの股に下半身を前後に擦り付けた。
「あっ♡擦れてるっ♡メアの大事なところとおにいたんの大事なところが擦れ合ってるっ♡」
「メア……猫耳出して」
「はいっ♡にゃっ♡あっ♡下着が擦れって♡激しいっ♡」
「激しいか……」
俺はペースを落とす。
「にゃ?な、なんでゆっくりにしちゃったの?」
「えっ、だって激しいって言ったから」
「違いますっ、気持ちいいから言ったんですっ」
「じゃあ……」
俺はペースを上げた。
「やっ♡いきなり激しいっ♡」
そして、また落とした。
「えっ、ま、まさか……」
「やっと気が付いたのか?メア…」
俺は耳元で囁いた。
「もっと、可愛いメアが見たい」
メアがビクビクッと体を震わせた。
「たまに俺のワイシャツでなんかしているよな?何しているか俺の目の前でやって」
「や、やら」
俺はメアの耳元で呟いた。
「じゃあ、俺の隣に座って」
そう言って俺はベッドに座った。メアはベッドの上に女の子座りで座った。俺は移動してメアを後ろから抱きしめた。そして、メアの手を取って、右手を恥部へ左手は口の方へ移動させた。
「あっ♡」
「見ていてあげるから、ほら、可愛いメアを見せて」
恥部を触る力を強める。
「や、んっ♡あっ♡にゃっ♡」
「ほら、俺の匂いがついたシャツが好きなんだろ?ほら、言ってごらん?」
「い、言わないですっ」
「俺の匂いで発情しちゃう淫乱猫なんだろ?ほら、素直になりな?」
「ま、負けませんっ」
「そうか、そうか……シャルア」
「はい、呼びましたか?」
「えっ……」
「シャルア、メアの可愛いところみたいんだけどどうすればいいかな?」
「や、やだっ、やめてっ!」
メアが懇願するがシャルアは止まらなかった。そして……
「可愛いところ見てもらいましょう?」
膣内に指を入れた。
「~~~~っ!♡」
「あれ、イっちゃったんですか?」
「だって、おにいたんに見られているんですよ、仕方ないじゃないですかっ」
「いいわけですかぁ?」