英門さんのベッドに座っていた。今日は英門さんの受けた依頼が多いらしく、遅くに帰ってくるそうだ。
「フォリアさんって着物着てますけど……なんか、そのせいかエロく見えますね」
「そうですか?」
ネフィアさんに言われ、自分の格好を見てみる。しかし、どこがエロいか分からないです。
「…胸、大きいですよね……触ってみてもいいですか?」
「えっ?別にいいですよ?」
減るものでもないですから、別に触られてもいいと思ってます。英門さんに沢山触られているせいで他の人に触られても少ししか感じなくなっているはずです……自分が触ってそうだったので…
「では……」
ネフィアさんが胸を触った。
「んっ!?」
私は身体をビクッとさせた。
「胸が大きくてもこんなに感じるんですね…」
そう言ってネフィアさんは自分の胸を触り始めました。
「んっ…あっ」
ネフィアさんは敏感みたいで自分で触れても感じてました。もし、私が触れたらどんな風になるんでしょう…私はネフィアさんの胸に触れてみました。
「んっ!?あっ♡だめっ♡」
「感じやすいんですね……」
何故でしょう、私のSな心が刺激されてます。いつもは英門さんに可愛がられて喜んでいる私が今の状況にゾクゾクしてます。
「ネフィアさん……耳出してください」
「えっ、はい……」
ネフィアさんの髪が黒色のセミロングから茶色い耳がでて、髪も茶色になった。尻尾をパタパタと振っていた。ここで私も対等にする為に狐耳を生やした。私は右手で胸を揉み、左手を下半身へ、そして、下着をずらし指を膣内にいれた。
「やっ、だめっ♡」
「こっちも感じやすいみたいですね?どうですか?私の指で触れられる気分は?」
「おにいさんとっ、触り方が違ってっ♡感じちゃいますっ♡」
「でも、物足りないって顔してますよ?」
「えっ?そ、そんなはず……」
「物足りないんですよね?他にどうして欲しいか言ってくれないと私、わかりませんよ?」
「き、キスしてくださいっ」
「ふふふっ、キスですねわかりました」
英門さんの代わりに私がネフィアさんを可愛がってあげます。英門さんのように舌も絡めながらキスをする。
「んっ…はぁっ、ちゅっ、じゅるっ、くちゅ、んん~」
「ちゅっ、んっ、はむっ、じゅるる」
唇を離してみる。ネフィアさんは舌を出したまま顔をほんのり赤く染めていた。
「ふふっ、本当に犬みたいですね……」
「おにいさんにもそう言われます…」
「じゃあ、犬のように喘いでください♡」
私は膣内を掻き混ぜた。
「あんっ♡や、感じてるっ♡」
「ダメじゃないですか…犬はわんわん言わなきゃ……」
「ご、ごめんなさい…」
「じゃあ、ちゃんと犬みたいに喘いでください」
「わんっ♡あんっ♡わ、あんっ♡」
「ちゃんと犬みたいに喘がないとイってもずっと続けますからね?」