「英門様っ、英門様っ♡私と愛を育みましょうっ♡私のことは好きにしていいですよっ、めちゃくちゃにしても、焦らしても、優しくしても何でも受け入れますっ♡あぁ、なんでこんな素敵な人がいるんでしょうっ♡優しいしかっこいいし、笑顔が素敵だしっ♡あぁっ、もう、最高ですっ♡英門様っ、英門様っ♡」
「ヤンデレになっているな……やばい、好きすぎる…俺を溺愛してくれてありがとう」
「お礼なんていりませんっ♡だって、この世にあなたは1人しかいないんですっ♡あっ…暖かい」
俺は我慢できずに抱きしめた。シャメリアも嬉しかったようで身体を預けてきている。
「今の英門様のことは私が独占しているんですねっ♡あぁ、独占……何て素敵な言葉なんでしょうっ♡愛してます♡愛してますっ♡愛してます♡愛してますっ♡愛してます♡愛してますっ♡愛してます♡愛してますっ♡愛してます♡愛してますっ♡」
「何回言うんだ?」
「英門様が満足するまでです♡」
「うっ…な、ま、まさか、シャメリア…」
「あはっ♡やっと効きましたか♡」
「媚薬…入れたよな」
「はいっ♡さぁ、英門様っ♡今日だけは私だけのものですっ♡そして、私をあなただけのものにしてっ♡」
「そうか」
俺はシャメリアの胸に優しく触れた。そうすると……
「はぁっ、はぁっ…何で私にも媚薬の効果が?♡」
「メアの能力を使っただけだよ」
「卑怯ですっ♡もうっ、一緒にめちゃくちゃになっちゃいましょうっ♡」
「今日はそれでいいかな」
シャメリアがベッドの上で仰向けになった。
「じゃあ、あなた…明かり…消して?♡」
「わかった」
「ねぇ…あなた、どこにいるの?」
これはシャメリアのアピールなのだ。暗くてどこにいるから見えないからわかるように私に触れてと言っているのだ。
「ここにいるよ」
俺は右手でシャメリアの頬に優しく触れた。明かりがついていたら俺がシャメリアを押し倒しているように見えるだろう。
「ここにいたんですね♡」
俺の手にシャメリアは自分の左手を重ねた。シャメリアは微笑んでいた。俺はシャメリアの左手と恋人繋ぎをしてゆっくりと顔を近づけ、キスをした。
「んっ…はぁ、本当に媚薬が効いているんですか?んっ!?ちゅっ、はぁ、はぁ、ぺちゃぺちゃっ、じゅるるっ♡はぁ……あなたの唾液っ♡もっと絡めてっ♡」
「はぁ…そう言えば、シャメリアにも3大欲求とかあるのか?」
「一応ありますね…」
「へぇ、人と同じなのか?」
「う~ん、多分違うものだと思います」
「ちなみにそれは聞いてもいいもの?」
言いたくないことかもしれないから、念の為確認してみる。
「大丈夫ですよ」
いいみたいだ。
「で、何て言う名前の欲なんだ?」
「英門様欲ですっ♡」
うん、大体予想出来ていた。と言うか、それシャメリアとかメアとかフォリアとかネフィアにしか当てはまらないよな
「だからぁ…私を満たして♡」
そう言ってシャメリアは舌を絡めてきた。
「はぁっ……じゃあ、一緒に満たされようか」
「はいっ♡」
「さて、じゃあ――」
愛撫してあげようとしたがシャメリアがその前に魔法でベビードールに着替えた。
「もう……準備は万端です♡」
シャメリアは俺の両手を握ってきた。
「このまま……挿れて?♡」
「わかった……」
俺はシャメリアの言う通りに下着をずらしそのまま、挿れた。
「あんっ♡いいですっ♡そのままっ♡欲望のままにめちゃくちゃにしてっ♡」
「見えないけど、ピンク色の下着かな?」
「ベビードールもピンクですっ♡」
「シャメリアは可愛いな」
「あなたっ♡おっぱいも触って♡」
「シャメリアに両手が塞がれているんだけど?」
「じゃあ、舐めて♡」
「いいよ」
俺はシャメリアの乳首を重点的に舐めた。
「あぁっ♡いいっ♡」
「と言うか、媚薬効果ってお互い効かないの忘れてたな…」
「そうでした……ずっと効果を発揮する媚薬でダメなら、手錠でいっそ、英門様を私だけが知っている場所に監禁するしか…ふふふっ…」
「何か、恐ろしいこと言っているんだが?」
「恐ろしくないですよぉ…ただ、英門様を私だけのものにしようとしているだけじゃないですかぁ♡」
「シャメリアが病み始めたぞ…」
「病んでないですよぉ?そうだ、いっそこの世界を私たち2人だけの世界に……素敵ですねっ♡」
「自己完結するな!」
「じゃあ、今日は私だけ見て、他の人を視界に入れないで、絶対、守らなかったら……あなたを閉じ込めて私だけのものにしますからっ♡」
さらっと強迫してきた。病んでる……
「さぁ、楽しみましょうっ♡」