ポケモン超ダン ブイゼル先輩とパートナーの1日 作:rimu910
原作:ポケモン超不思議のダンジョン
タグ:R-18 ポケットモンスター ポケモン超不思議のダンジョン ハリマロン ブイゼル
途中で視点が変わったりしますので、注意してください
段々と寒くなっていく中
2人が歩く姿が見えた
彼女はハリマロン
元ミュウで、元人間のワニノコ(主人公)のパートナー的存在
調査団に入っており、現在は休日で村に来ている。
彼はブイゼル
同じ調査団の団員で、ハリマロンの先輩
何故かハリマロンにこちらに来るよう誘われて来た。
「な、なんでワニノコじゃなくて俺を誘ったんだ?」
緊張しているのか震えた声でブイゼルが質問をする
「ブイゼル先輩って、こっちあんまり来たことないでしょ?」
「だから、この機会に~ってね、それにワニノコも向こうで用事があるみたいだし……」
少し照れた様な顔をしながら返答する……
それに対してブイゼルは何故か顔を真っ赤にする
それをハリマロンは不思議そうに見ていた
「顔赤いよ?風邪ひいちゃった?」
顔をブイゼルに寄せて話しかける
顔と顔の距離はたったの数センチ程
「い……いや、だ……大丈夫だ!」(うおぉぉぉ!!ち、近い!)
興奮しているのか否か更に顔が赤くなる……
息が荒くなっているのが、白い息のおかげではっきり分かる
「おじいの所早く行って温かい物作ってもらおう!」
そう言ってブイゼルの手をつかむ
そのまんまハリマロンに
手を引かれるまま、歩き出す。
「おじいの料理本当に美味しいんだよ!」
にっこりと可愛らしい笑顔を見せる
それにはブイゼルも動揺するが…………耐える
そして、無事到着
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ここからブイゼル視点
ようやくハリマロンの家に着くことができた……
それにしても可愛いすぎるあの笑顔が頭から離れない……
少しして……
「おじいがいない?」
「うん……どっか行っちゃってて今日1日は帰ってこないみたい」
話によると、どうやらハリマロンのおじいって人が今日1日いないとのこと
それって……
「じゃあ2人っきりだね~」
「ああ、そうだな、ふた……って2人っきり!?」
思わず叫んでしまった
それにはハリマロンもビックリしたようで
「うわわっ!どうしたの急に?」
「あ、いや何でもない……ごめん」(落ち着け俺…)
とりあえず誤魔化そう
2人っきりなのは嬉しいが
まずは今の空気を戻さなければ……
とここで
ぐぎゅるぅ~
ハリマロンのお腹がなった………………ついでに自分もなったが
かわいいなぁ……
「お腹減ったな……」
ハリマロンに話しかけてみる
すると意外な返事が返ってくる
「じゃあ少し待っててね」
「え?あ……ああ」
いったいなにするんだ?
気になるが、ゆっくり待とうではないか……
すると……
「よいしょっと」
ハリマロンがエプロンを着て
キッチンの前に台を置いたあと、その上に立つ
これはもしや……?
やっぱり正解だった
美味しそうな匂いが漂い、更にお腹が減ってきた……
ハリマロンの手作り……早く食べた……いや!
ここは俺も手伝うべきだ!
料理なら少し兄ちゃんから教わってたし
「お、俺も手伝うぞ」
「えっ!?いいの?」
「あ……ああ」
なんだか嬉しそうだ、こっちまで嬉しくなってきたし……
とりあえず自分が作れるものを……っと
「これ切れる?」
「任せろ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして
「出来た……」
「いぇーい!」
ようやく料理が出来た、もうペコペコだ……
「ようやっと出来たな……」
「うん!先輩のおかげでこんなに美味しそうなごはんができたよ!」
ニコニコしてそんなことを言う
くぅ…………空腹の前にこれで倒れそうだ…………
まぁ……とりあえず
「いただきまーす!」
「い、いただきます」
しばらくして……
「ごちそうさま~」
「ごちそうさま」
完食だ……美味すぎる
ハリマロンが料理出来たのも意外だが
自分が意外と料理が出来たということが、意外だと自分でも思った
「ブイゼル先輩って料理出来たんだね~」
褒められて嬉しいような、料理出来ない人と思われてて悲しいような……
「ハリマロンも料理出来たんだな」
「うん!おじいとペロッパフに教えて貰ったからね~」
そう言って自慢する様な顔をする
やっぱりかわいい
なんやかんやしてる内に
外は暗くなってきた……
「暗くなってきたな……」
「ブイゼル先輩っと一緒に寝るんだよね♪」
ん?……寝る……??
一瞬考えたが、すぐに理解出来た
思わず叫びそうになってしまったが
そう、俺は1日ハリマロンの所で泊まるのだ
すっかり忘れていた…………でも一緒ってのは初耳だぞ!?
「い、一緒……なのか?」
「うん……1人だと寝れないの……」
「だから……お願いできるかな?………」
う…う……う…上目遣い!?
耐えろ!
気付いたら自分の顔は真っ赤だ……
「お…お……おう……」
何とか耐えれた……
正直ここまで耐えれたのは自分でも驚きだ
まぁ、それより驚きなのは
ハリマロンと2人っきりで寝れる事だ
「そろそろ寝るか?」
「えーっまだ起きてたい~」
ハリマロンが言わくおじいが居ると夜更かしは出来ないから
したいだとのこと
「で、でも……」
「お願い!」
ハリマロンにお願いなんかされたら許すしかないだろぉぉ!
と思いながら
「ち、ちょっとだけだぞ……」
「うん!」
なんだ俺……親かよ……
いや……親だといいなぁ…………
「先輩って夜更かしするの?」
「ああ……するぞ……」
自慰にな……
「いいなぁ……」
「そ……そうか……」
なんだよそうかって……普通夜更かしはそんなにいいことじゃないからなとかでしょ……
これが自己嫌悪って奴か…………自分が嫌になる……
「どうしたの?」
「あっ、いやなんでもないぞ……」
何でもないわけが……と思ったら
「ブイゼルこれ食べてみて」
「??」
「私が作ったの」
ハリマロンが渡してきた物はひとくちサイズのクッキーだった
凄く美味しそうだ……
「食べていいのか?」
「うん!」
「じゃあ……」
美味い!
やっぱりハリマロンって料理上手だな……
「どう?」
「めちゃくちゃ美味しいぞ」
「本当!嬉しいなぁ……」
照れた表情をしながら一緒に食べる
めちゃくちゃかわいい……
※ここから元の視点にもどります
しばらくして……
「そろそろ寝るか……」
「うん……」
2人はそう言って立ち上がる
しかも同時に……
寝室
「ブイゼル先輩と寝るのって、久しぶりだね」
「あ、ああ…………」
ハリマロンが話しかけると、ブイゼルは緊張した声で反応する
それもそのはず
ハリマロンとブイゼルはひとつの布団で寝ているのだ
しかもハリマロンがブイゼルに抱きついている
「…………」
急にハリマロンが顔を赤くしながら黙る
どうしたんだ?とブイゼルが聞くと
ドサッ……
ハリマロンがいきなりブイゼルの上に乗っかる
「な、なんだ?」
「あのね……せんぱい……」
ハリマロンの口調が段々と変になっていく……
ブイゼルの顔が赤くなる
するとハリマロンは……
「私、デンリュウから聞いたの」
「…………」
「せんぱいって……ドウテイなんでしょ?」
「!!?」
ブイゼルは驚いて
ビクッ!となったが
ハリマロンは動じず
「ドウテイって悪いもの何でしょ?」
「えっちなことをすれば無くなるって、デンリュウから聞いたんだ……」
「…………」(団長のアンポンタンぅぅぅ!!)
心の中でそんな事を思った様な顔をする
だがそれにもハリマロンは動じず
「だからさ……せんぱいのドウテイ」
「私がなおしてあげる……」
その言葉が言い終わった頃にはハリマロンの手は、すでにブイゼルのスリットに届いていた……
すると……
「あれ……?せんぱいのここ……もう大きくなってる……」
「う……っやめ……」
そう言いながらハリマロンは
ブイゼルの雄を撫でる
そっと、ゆっくりと優しく撫でる……
「うぐっ……」
「あのね、さっきせんぱいにあげたクッキーにえっちなお薬とデンリュウから貰った薬を入れたんだ……」
その薬のせいか、ブイゼルの雄は汁が垂れており、ビクビクしている
当然ハリマロンもぐしょぐしょだ……
「せんぱいのいただきまーす」
そう言ってブイゼルの雄を咥える
ジュルジュルと卑猥な音を出しながら
奥までしっかりと舐める…………
動きはぎこちないが、舌がブイゼルの雄に絡みついて
締め付ける
「うっ……あぁっ!」
ビュ……ビュル…
舐められるのは初めてだったらしく
あっという間にブイゼルはイッた
「…………」
ハリマロンは静かに口の中に放出された精液を
ゴクゴク飲んでいる……
ゴクッ……と飲み干す音が聞こえる……
「は、ハリマロン……も…ういいだろ……?」
「だーめ、一緒にならないと、ドウテイは無くならないって聞いたもん」
甘い声を出しながら
ハリマロンはブイゼルの顔に、秘部を近づける
ぐしょぐしょに濡れており、すこしいやらしいにおいと
ピンク色の中が見える
「せんぱい……私もキモチヨクして……?」
「だ、だ……」
ブイゼルが否定しようとすると
にちゃり……
やらしい音と共にブイゼルの顔に秘部が付く
「お願い……せんぱい……」
「う、も……もうやけくそだっ!」
ピチャッ
ハリマロンの秘部をブイゼルが舐める
それと同時にハリマロンも喘ぎ始める
ハリマロンの息が荒くなってくる……
次第にブイゼルの舐めるスピードも上がる
やけくそなのがよく分かる
「んあっ……ん……イくっ!」
結構な量の潮がブイゼルの顔にかかる
「せんぱいの凄い……」
(何故だ………鼻血も出ないし恥ずかしくもない……)
普通なら鼻血を出したり恥ずかしがるブイゼルが何故責めれたのか……
それはすぐに分かった……
(薬か……)
薬だったのだ
デンリュウがこの時のために
媚薬と一緒にハリマロンに渡したのだ
そんな考えをしている間でも
ハリマロンは止まってはくれない
「次は一緒になろう……」
「…………」
ハリマロンのスピードについていけず
そのままハリマロンはブイゼルと一緒になる体制に付いた
「私が動くね……」
「ううっ……」
2人が一緒になろうとした時だった……
プチン……
ブイゼルの頭の中で何が切れた……
するとブイゼルは急にハリマロンをバックの体制に動かす
「ふぇっ?せんぱい?」
「………………」
ハリマロンが反応したが
ブイゼルは黙り込むまま……
ズププ……
ブイゼルの雄がハリマロンの中に入っていく
「んあぁっ……せんぱいぃっ……」
「…………」
ブイゼルは激しく腰を動かす
さっきまでのブイゼルがまるで別人のようだ
ドピュルルッ!
「ふぁぇっ!」
「っ……」
腰を振ってる内にブイゼルは中に出した
ドクドクとハリマロンの中にブイゼルの精液が入っていく
すると……
「ふぁぁっ!」
またブイゼルの腰が動き始めた
我を失っているように無我夢中に腰を振る
中出しされてすぐだからか
ハリマロンはガクガクしている
それにお構い無しにブイゼルは腰を振り続ける……
「せんぱいっ…………んぁっ……きもちいいよぉ……」
ガクガクしながらもブイゼルにキスを求める
するとブイゼルは戸惑うことなくキスをする
舌と舌が絡み合う
「ふふぁっ……んっ……んぁぁっ!」
ハリマロンがイッた
それと同時にブイゼルもイく
だがしかしブイゼルはまだ腰を振り続ける……
「んっ……あっ……あぁっ!」
5回程中出しを行った後……
フッ……とブイゼルの意識が戻った
「あ、あれ?」
意識が戻ってすぐに見た光景は
ハリマロンが自分の精液塗れになって
横たわっていた
「は、ハリマロン……?」
ブイゼルの頭の中が混乱しだす
(ハリマロンが……中出しされてる……?)
ふと自分の雄に目をやると
自分の雄から出ている糸がハリマロンの秘部へと繋がっていた
(俺が……?…………………………)
ブイゼルはそのまま気を失ってしまった
深夜を過ぎ………早朝辺り……
「んっ……」
ハリマロンが目覚めた……
彼女は起きてすぐに気絶しているブイゼルに近寄り
ブイゼルの顔をじっと見つめ…
「せんぱい……大好き……」
彼女はそんなことを言ったあとブイゼルに抱きつき
そのまま眠りについた……
ここから会話メイン系
デンリュウ「…………みたいな内容の、ビデオを撮りたいと思いまーす!!」
ブイゼル「…………」
デンリュウ「これならビデオを売ってお金にもなりますし、ブイゼルの童貞も卒業出来ます!」
クチート「よかったな、ブイゼル」
ハリマロン「それって気持ちいい事?」
デンリュウ「はい!」
ハリマロン「ならしたーい!」
デンリュウ「という訳で」
デンリュウ「いいですかね?」
ブイゼル「い……」
デンリュウ「い?」
ブイゼル「いいわけあるかぁぁあっ!」
おしまい
rimuです
ここでの投稿は初めてとなりますが
pixivにて投稿しているので見てくれたら嬉しいです
次は時間があり次第投稿が入るかもしれません
それでは、ありがとうございました〜