※本作品は、Zoidsシリーズを再構成、独自解釈しているものなので、
記載されている内容と公式、Wikiなどで比較すると合わない箇所があります。
26/1/6 8話で登場した国際通貨と人身売買について記載追加しました。
26/1/23 惑星Ziの環境、ゾイド関連について原作との差分をネタバレにならない程度に記載を追加しました。もし希望があれば追記しますが、希望は感想に書いてもらえれば助かります。
本文が長文になりがちなので、用語に説明を増やしていますが、今後も説明不足だと認識したら追加していきます。
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■タイトル:惑星Zi
■説明:不時着した調査船団がゾイドとの出会いから付けた惑星の名前。
衛星を2つ持っている。
■環境
人類が惑星を見つけた時点で、大地は金属質、腐食などにより生まれた金属砂が多い。
水、海はあるが強酸性。
風はとても強く、太陽光によって加熱された水面と大地で上昇気流が生まれ酸性雨や霧などが大地を覆う。
酸性雨で金属砂や大地が不足し、中性化された場所を中心に植物プランクトンや浮いたボール状の藻のような生物がいた。
それらが、幾年月もかけ過酷な環境で酸素を生み出し、人類に必要な最低限の環境を整えていた。
■環境(テラフォーミング後)
大部分は金属質だが、人類が入植した大地に【土】の場所ができ、自然に増殖する遺伝子改変した植物が生えている。
人口湖やある程度の湖は中性化が進む。
赤道以外でも、太陽光による地表温度は高い傾向があり、近場でも移動にはモルガやグランチュラなどのゾイドが用いられる。
山林、防風林などは増加しているが、災害との闘いになっていて、微増にとどまる。
水や酸素の確保、有機物は貴重となっている。
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■タイトル:セレネ(月)
■説明:
惑星Ziに近い衛星
惑星Ziから一定の距離をもって存在する衛星。
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■タイトル:テミス
■説明:
惑星Ziを中心に楕円軌道を描く衛星
地球の月にそっくりだったが、400年で質量が半分ちかくまで減少し、惑星Ziやセレネに衝突するのではと危ぶまれている。
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■タイトル:Z.E.
■説明:Zoids Era ゾイドの時代という意味の年号
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■タイトル:ゾイド・イブ
■説明:
惑星Ziへの移民調査船団を襲撃した、【謎の敵性体】の技術を解析・制御して生まれたとされる、この星における「ゾイドの母」。
人類は不時着後、【ある巨大なコア】と契約を結ぶことで、生存に必要なエネルギーとゾイド生産能力を得た。
直径12mを超えるそのコアは、コロニーの心臓部として物理的に固定されており、容易には動かすことはできない。
その意志は、契約者である各国の指導者とのみ接続される【専用のインターフェース】を介して伝えられる。
※補足: 各国では「アマテラス(倭国)」「ミカエル(共和国)」など、神話上の神の名で呼ばれ、崇拝・管理されている。
類語:ゾイドコア生産装置
■ゾイド・イブのコアの大きさ
通常のコアの三倍は大きい。
ゾイドコアを生み出すユニットをあわせるとレッドホーン四機分になる。
■他のゾイドコアとの関係
女王蜂と働き蜂
■次世代型
親の経験を基に、母艦と対になって生まれるゾイド・イブのコア。
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■タイトル:ゾイドコア
■類語:コア
■説明:【人工知能ユニット】と【未知のエネルギー発生装置】を組み合わせたもの。
ゾイドコアには個体差があり、処理能力やエネルギー出力が異なる。
その個体差で、ゾイドの大きさ(大型は大出力なコア、小型は低出力なコア)がきまる。
複数のゾイドコアを連結してゾイドに埋め込むこともある。
型番でも分類に使用されている
■大きさの制限
ゾイドコアには大きさの制限があり、一定以上の大きさできない。
・その為極小、小型、中型には一つのコアがあるが、
・大型機になると、コアが二つ並列で組み込まれている。
そのため大型機の動力に余裕が生まれ、パワーもでる。
処理も分割されるので、走りながらの射撃という芸当も可能。
・さらに大きな機体ビガザウロ級ASには、八角形に配置したコアが配置される。
■ゾイドコアの大きさ
極小サイズ:10~30㎝(ワークスパイダー、リルガのコア)
小サイズ:1~2m(モルガは1m、グランチュラ2m、グライドラー2m、シーパンツァー2m等)
中サイズ:3~4m
ゾイドイブは12m~16mくらい
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■タイトル:ゾイド
■説明:
コアを持つ動物型ロボットを金属生命体ZodiacAndroid、Zoidと名付けたもの。
ゾイド・イブとの契約で、人類が建造した生物型の機械にゾイドコアを搭載し、ゾイドコアがそれを操作できるようにした、巨大アンドロイド。
■模倣される生物
魚類、貝類、甲殻類、昆虫、鳥類、爬虫類、哺乳類、恐竜など
■差分(公式ゾイド)
メカ生態(生命体)ではないので、基本的に自動修復などはされない。
神経は通っていないがダメージの認識と自己の破壊に対して恐れる面がある。
極小ゾイドが修復するということはある。
■ゾイドコアと操縦
基本的に、ゾイドコアが大きければエネルギー出力と思考能力が高くなる。
そのためゾイドの大きさにより知能が高くなる。
極小ゾイドは人の操縦に対応できないため、ゾイドコアが動作を決めている。
惑星Zi居住者はナノマシン手術による、インターフェイスを手などに埋め込んでいるため、ゾイドの操縦に対して相手のゾイドコアとの相性が生まれる。
※泳げない、泳ぎたくないのに水中ゾイドが反応することはない。
小型以上のゾイドは人が操縦するが、ゾイドコアに人の意思を伝えるため、操縦桿やコンソールパネルなどを含む操縦機器(コンバットシステム)を搭載している。
ゾイドコアが暴走状態になると、コンバットシステムは機能停止(フリーズ)し人の意思を受け付けず、ゾイドコアの判断で行動してしまう。
ゾイドコアが命令に対する反応を返す方法は、コンバットシステムのモニタで伝えること、ゾイドの行動で示すこと、インターフェイスを介して痛みに近い抗議を操縦者に与えることとなる。
小型ゾイドは搭乗者が変化しても、無頓着あるいはおおらかに対応し、大抵は誰ても扱える。例:モルガ、グランチュラ。
中型ゾイド以上は、自分のパートナーを決めるゾイドコアが多い。
ゾイド(ゾイドコア)が人の操縦を受け入れる、最上位コード発信元は【ゾイド・イブ】。
■エネルギーと電力
ゾイドコアから出るエネルギーは2通りで使われる。
・ビーム砲にエネルギー(粒子)を直接送る。
・エネルギー変換装置(発電機)で電力に変換して機体動力とする。
エネルギーは無尽蔵にでるが出力はコアサイズに比例するため、小型ゾイドでは高威力、大口径ビームは使えない。
ビームにエネルギーをまわすと、発電にまわすエネルギーが減るので機体の運動性も減る。
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■タイトル:エネミーゾイド
■説明:
調査船団を襲い、今も敵対するゾイドをエネミーゾイド(EnemyZoid)と呼称した。
ZE以前に2つの移民船団へリック、ガイロスが出会った未確認物体であり、
宇宙より飛来するエネミーゾイドは地上でも人類と交戦している。
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■タイトル:種族(人種)
■説明:
大地は金属、金属砂が舞い、酸の海、風は強いこの厳しい星で生きていくために、Z.E 14から人類の遺伝子を操作し、ナノマシン手術を施した新しい人類。
そして第二世代(Z.E 320年移行)に能力を重視した新たな種が分化した。
※人類の枠は超えておらず、食べ物などは同じ。
※異種族間では基本的に子供を作る時デザインチャイルドにする必要がある。
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■世代:第一世代
■種族名:風族(シルフィード)
■経緯:
移民船と共に地上に降りた人類が航空探査の為に、遺伝子とナノマシンで強化した人類。
後に飛行ゾイド、地上高速ゾイドで各地を風のように飛び回る。
■外見:
黒髪、薄緑の肌、薄緑の目
■特徴:
【超高速機動への耐性】
三半規管と空間認識: 高速ゾイド(ライガーや飛行ゾイド)での三次元的な機動に耐えうる、異常に発達した三半規管を持つ。めまいや乗り物酔いとは無縁。
【耐G循環器系】
「薄緑の肌」は、血管が見えやすい透明感ではなく、Gがかかった際に血液の逆流を防ぐ独自の循環機能や色素を持っているため。ブラックアウト(脳貧血)への耐性が極めて高い。
【動体視力】
薄緑の瞳は、高速移動中でも標的を捉え続けるための特殊な受容体を持ち、風の動き(気流)を視覚的に捉えることができる。
【拘束嫌い】
身体に風を感じることに僅かな喜びを感じるので、衣服や狭い場所にながく留まるのが苦手。
■信仰:【嵐の精霊(サイクロン)】
すべてを切り裂く「金属の砂嵐」。
風は「死」を運ぶものであると同時に、彼らの翼(飛行ゾイドや高速ゾイド)を運ぶ「力」でもある。
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■世代:第一世代
■種族名:海族(マリナー)
■経緯
移民船と共に地上に降りた人類が酸の海で活動し生活圏を広げるために、遺伝子とナノマシン手術で生まれた種族。
■外見特徴: 黒髪、薄青い肌、青目
■環境適性:
【環境適性:耐酸性・耐水圧】
・皮膚の保護機能: 「薄青い肌」は、酸性度の高い海水や潮風から身体を守るための分泌液(天然のオイル)を常に微量に排出しているため、光の加減で青く見える。
・呼吸器系: 肺活量が常人の数倍あり、血液中の酸素運搬能力が高い(これが肌の青みにも影響)。短時間なら無呼吸での活動や、有毒ガス混じりの空気でも活動可能。
・瞬膜(しゅんまく): 青い瞳は、水中や強烈な飛沫から眼球を守る透明な膜(瞬膜)によって保護されており、水中視界がクリア。
■信仰
【海底の熱源(ヴォルケーノ)】
信仰対象: 冷たく死んだ海の中で、唯一生命を育む「海底火山」や「熱水噴出孔」。
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■世代:第一世代
■種族名:地底族(ドヴェルグ)
■経緯
移民船と共に地上に降りた人類が金属の大地と砂の中で活動し大地を掘り進め、地下の鉱物資源を得るなど生活圏を広げるために、遺伝子とナノマシン手術で生まれた種族。
■外見特徴
髪色:オレンジや赤茶の髪、
瞳:オレンジや赤茶の瞳、
強靭な巨漢
肌:灰白色(アッシュグレイ)
※イメージはオーク、オーガのような体格のデカいやつ。
■環境適性
【環境適性:暗視・耐熱・剛力】
・赤外線視覚: 「赤茶の瞳」は、暗闇の中で熱源を感知するためのタペタム(輝板)が発達している。地下の完全な闇でも作業ができ、敵の体温を視認できる。
・排熱と筋密度: 地下の高温環境に耐えるため、汗腺機能よりも「熱を溜め込んでも機能不全を起こさない」細胞構造を持つ。重い鉱石や削岩機を扱うため、骨密度と筋肉量が遺伝子レベルで増強されている。
・防塵肺: 金属粉塵を吸い込んでも排出できる強力な繊毛運動機能を持つ。
・肌の色の「灰白色(アッシュグレイ)」、あるいは「陶土のような無機質な白」。
・血の気が薄く見えるが、興奮すると血管が浮き出るのではなく、筋肉が硬化して黒ずむ。
・紫外線欠乏: 地下生活が長いため、メラニン色素(黒・茶)を作る必要がなくなり、色素が抜けている。
・保護色: 灰色の岩盤や金属鉱床に紛れるための迷彩効果。
・金属摂取: 食物や空気中の金属粒子を取り込んでいるため、肌に微量な銀や鉛の色素が沈着している。
・皮膚分厚く硬い:
鋭利な岩や金属片で切らないよう、象やサイのように皮膚が分厚い。
多少の擦り傷なら血も出ないタフさ。
・熱くない:断熱性が高いため、触れるとひんやりしている(外気から熱を遮断している)。
■信仰
【大地の鼓動(マグマ・地震)】
信仰対象: 地下生活の脅威であり、エネルギー源でもある「地殻変動」と「マグマ」。
地震は神の怒り(身震い)であり、マグマは神の血液。
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■世代:第一世代
■種族:砂族(サンド)
■経緯
移民船と共に地上に降りた人類が金属の大地と砂の中で活動し大地を掘り進め、地下の鉱物資源を得るなど生活圏を広げるために、遺伝子とナノマシン手術で生まれた種族。
■外見特徴
白髪、薄茶の肌、黒い眼
■環境適性
【環境適性:代謝制御・恒常性維持】
・熱反射と紫外線防御: 「白髪」は強烈な直射日光と熱を反射するための形質。
・「薄茶の肌」は高濃度の紫外線と金属砂の摩擦に耐えるための硬化した表皮。
・水分保持(ラクダのような代謝): 極度の乾燥に耐えるため、体内の水分ロスを極限まで抑える代謝機能を持つ。
・数日間水がなくても、あるいは泥水のような水でも生存可能。
・遮光眼: 「黒い眼」は、砂漠の強烈な照り返しを吸収し、眩しさを防ぐための天然のサングラス機能を持つ。
■信仰
【無慈悲な太陽(ソル)】
砂漠の全てを焼き尽くし、支配する「太陽」または「青白い恒星」。
太陽は恵みではなく、「試練を与える暴君」。
日中の活動は死を意味するため、太陽が沈んだ後の「月夜」や「星空」を安息として愛する裏返しの信仰。
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■世代
第一世代
■種族
虫族(インセクト)
■経緯
移民船と共に地上に降りた人類が金属の大地と砂の中で活動し大地を掘り進め、地下の鉱物資源を得るなど生活圏を広げるために、遺伝子とナノマシン手術で生まれた種族。
■外見特徴
茶色の肌、グレーの髪、青緑の眼
■環境適性
・雨の神を崇拝(酸性雨を浄化する技術や、恵みの雨に変える儀式を持つ)
【環境適性:超感覚・環境耐性】
・電気的・振動的知覚(触角機能): 「昆虫のように感覚が鋭い」理由は、彼らの皮膚や産毛が、空気中の微弱な静電気(嵐の前兆)や、地面の微細な振動(遠くの敵ゾイドの足音)を感知できるため。 グレーの髪は、静電気を帯びやすくアンテナの役割を果たしている。
・色素による防御: 「茶色の肌」は、移動中に浴び続ける強力な紫外線と、地表からの輻射熱から細胞を守るための高濃度のメラニンによるもの。
広視野(複眼のような知覚)視覚処理: 「青緑の眼」は、動くものに対する反応速度が異常に速く、広い視野を持つ。一度に複数の計器や周囲の状況を処理できる「並列処理脳」を持つ。
■信仰:空に張り巡らされた「大気電気(静電気)」と、そこから生まれ落ちる「雨(浄化と慈雨)」。
彼らにとって世界は、目に見える物質だけでなく、見えない「信号(振動や電気)」の網で繋がっていると捉えている。
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■世代
第一世代
■種族名
神族(エレメンタリ)
■経緯
・人類が種を生み出すときの【実験体】。
・ゾイドイブとの交配で生まれたナノマシンが多量に入った状態で生まれた人類。
【ゾイド人】
・愛玩、玩具目的で遺伝子を調整、ナノマシン手術を行った【デザインチャイルド】
■外見特徴
白い肌、銀色の髪、銀色の瞳(常に仮面で隠している)
【デザインチャイルド】
オーダーに合わせた調整がされる。
【環境適性:生体インターフェース・データ同調】
・金属細胞の混入: 彼らの「白い肌」と「銀色の髪/瞳」は、生体細胞に微量の金属ナノマシンやゾイドコアに近い成分が先天的に融合している証拠。 これにより、色素が欠乏しているが、物理的な強度は見た目以上に高いか、あるいは極端に代謝が低い(老化が遅い)。
・遺伝子記憶(アカシックレコード): 「知識が多い」理由は、脳の一部が外部記憶装置(ゾイドのコアや遺跡のデータバンク)と無意識にリンク、あるいは先祖の記憶を遺伝子レベルで継承しているため。 医学や薬草学に長けているのは、植物や人体の「構成データ」を直感的に理解できるから。
・仮面の必要性: 彼らの呼吸器系は、外界の汚染された空気(金属粉塵)に過剰反応してしまう、または「他人の思考ノイズ」を遮断するために、特殊なフィルター機能付きの仮面を常時装着している。
・嗜好品、玩具目的で作られる個体も存在する。
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■世代
第二世代
■種族名
疾風族(ゲイル・トライブ/Gale Tribe)
■元種族
風族(シルフィード)
■経緯
風族を基に、地上での活動に軸を置いた調整強化がされた。
■外見特徴
肌: 赤銅色(硬質)髪: 砂色、アッシュ目: 琥珀色(細め)
■環境適性
風族の能力に加えて以下の能力を獲得した。
【三次元空間把握】平衡感覚が鋭く、空間認識能力に長ける。
【耐G脳】
ブラックアウトしにくい。
【軽量化】
骨密度が低く、肉弾戦や重労働には不向き。
■信仰
第二世代は希薄になっている
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■世代
第二世代
■種族名
天風族(ゼファー/Zephyr)
■元種族
風族(シルフィード)
■経緯
風族を基に、飛行中での活動に軸を置いた調整強化がされた。
■外見特徴
肌: 薄いベージュ~白髪: 淡い緑、空色体格: 華奢、軽量骨格
■環境適性
風族の能力に加えて以下の能力を獲得した。
【三次元空間把握】平衡感覚が鋭く、空間認識能力に長ける。
【耐G脳】
ブラックアウトしにくい。
【軽量化】
骨密度が低く、肉弾戦や重労働には不向き。
■信仰
第二世代は希薄になっている
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■世代
第二世代
■種族名
氷海族(アイスメーア / Glacial Tribe)
■元種族
海族(マリナー)
■経緯
ガイロス帝国が冷たい海でも活動できるよう、海族を基に能力を強化させた種族。
■外見特徴
肌: 冷たく濡れたような白目: 黒目がち(深海魚的)
■環境適性
海族の能力に加え以下の能力を獲得した。
【耐圧・不凍】
水圧に耐え、極低温でも体温を維持する。冷徹な精神。
【皮膚保護機能強化(極寒対応)】
極寒の海、深海での活動に特化。
【皮膚保護機能強化の代償(熱/乾燥)】
乾燥と熱。陸上では皮膚が乾きやすい。
■信仰
第二世代は希薄になっている
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■世代
第二世代
■種族名
山岳族(ハイランダー)
■元種族
地底族(ドヴェルグ)
■経緯
地底族始祖から派生。ゼネバス帝国の山岳地帯に合わせて遺伝子、ナノマシンで強化した種族。
■外見特徴
肌: 雪のような白(紫外線に弱い)
髪: 赤、金、銀など鮮やか
体格: 長身、均整のとれた筋肉質
■環境適性
地底族の能力に加え以下の能力を獲得した。
【高心肺機能】
酸素摂取能力が極めて高く、高G機動や長時間の戦闘でも息が上がらない。
【耐寒】
寒さに強い代謝機能。
「高地順応、低酸素に強い」
【山岳・要塞対応】
薄い酸素・寒冷に適応した。
【高温多湿】
熱を逃がしにくい体質のため、温暖な地域ではオーバーヒート(熱中症)を起こしやすい。
■信仰
第二世代は希薄になっている
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■世代
第二世代
■種族名
黒鉄族(Svart / スヴァルト)
■元種族
地底族(ドヴェルグ)
■経緯
地底族始祖から派生。ガイロス帝国が寒い地域で地下にしか生きる道が無く、それに適した種に改造し続けた人類。
■外見特徴
肌: 病的な青白さ目: 色素が薄い(赤、紫)髪: 銀、白、黒
■環境適性
地底族の能力に加え以下の能力を獲得した。
地下都市に適応したガイロスの主流。
【暗視・省エネ】
暗闇で見え、少ない酸素と食料で活動できる(代謝が低い)。
【熱・紫外線(弱体化)】
直射日光に弱く、暑さに極端に弱い。
■軍事的役割
国民全般
■信仰
第二世代は希薄になっている
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■世代
第二世代
■種族名
赤銅族(シャクドウ)
■元種族
地底族(ドヴェルグ)
■経緯
地底族始祖から派生。倭国の地熱環境でナノマシン手術を施された第二世代。耐熱特化、油分分泌。伝統派からは『変異種』と疎まれることもある
■外見特徴
肌: 健康的な小麦色・褐色肌質: 油分が多く艶がある
髪:茶褐色
■環境適性
地底族の能力に加え以下の能力を獲得した。
【排熱・耐酸】
汗腺が発達し、暑さに強い。酸性雨や塩害に強い皮膚を持つ。
亜熱帯の海と島での活動に適応。
【乾燥・耐寒能力の低下】
寒さと乾燥(肌がひび割れる)。
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■タイトル:型番
■説明:
各国で建造されたゾイドには、型番がつきます。
バトルストーリーなどでは途中で、変わることがありますが、
本作品として、自国生産された機体は同じ機体でも、その国の型番がつきます。
「①②Z-④⑤」につける識別番号
①:1文字目:国、Y:倭国、R:共和国、E:ゼネバス帝国、G:ガイロス帝国
②:2文字目:コア分類
D:12個コアを配置したゾイド「Dodecagram」
B(BO):8角形に配置したコア「BIG octagon」
P:コアを並列配置したゾイド。「Parallel」
M:普通の大きさ「middle、medium」。
S:小型コア「short」
T:Tiny(極小)
E:ゾイド・イブ
③:3~4文字目Z:ゾイド
⓸:連番ゼロ埋め数字2桁。
⑤:5文字目以降に別番号等をつける。ない場合はノーマル。
CC:指揮官型(Command Communication )
C:指揮官型(Commander)
AP:戦闘輸送型。本来、APA:Attack transport(攻撃輸送)、APが輸送、A:attack攻撃 だと考えていますが、APにしています。
W:水陸両用(Water )
AF:補給・給糧型(Supply / Catering)
X:砲撃型(Artillery fire)※使用しない
H:重砲型(heavy cannon)
L:長距離砲撃:Long-range artillery fire
X(Experimental:実験機・試作機)
TP:試験量産(Trial mass production)
PP:先行試作(Pre-production prototype)
TO:戦術観測機(Tactical Observation)
CE:戦闘工兵型(Combat Engineer)
Tr:物資運搬(Transport)
Am:装甲を厚くした防御型(Armor)
GS:ground assault ship
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■タイトル:小隊
■説明:
小隊は、最大で大型サイズのゾイド3体の予算(ポイント)を上限として組織される。
作中では下記の計算に基づいて組織される。
指揮官:曹長~少尉
指揮官補佐:曹長
基本的に1小隊内の最大機体数は6で以下のゾイドサイズ×機体数の合計が12以下になるように編成される。
SS=1 S=2 M=3 L=4 LL=5
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■タイトル:中隊
■説明:
中隊は最大で本隊+3個分隊の計4個小隊から組織され、指揮官は尉官以上が勤める。
指揮官は副長を任じることができる。
少尉 :3個分隊(本隊を含む)中隊長:大尉~少佐
大尉、中尉 :4個分隊(本隊を含む)副隊長:少尉~大尉 中隊幕僚:軍曹
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■タイトル:大隊
■説明:
大隊は最大で本隊+4個中隊の計5個中隊から組織され、指揮官は佐官以上が勤める。
指揮官は副官を任じることができる
大隊長:少佐~中佐
副隊長:大尉
大隊副官:少尉~中尉
大隊幕僚:少尉~少佐
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■タイトル:連隊
■説明:
連隊は中隊規模の大隊本部+4個大隊で組織され、上級佐官が指揮官を勤める。
連隊・群(レジメント)(團)
連隊長:中佐~大佐
副隊長:少佐~中佐
連隊副官:中尉~大尉
連隊幕僚:
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■タイトル:軍団/方面軍
■説明:
幾つかの兵科の連隊をくみあわせた集団。いっぱい。
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■タイトル:国際通貨「G」
■説明:
Z.E 85 に倭国、ヘリック共和国、ガイロス帝国で定められた国際通貨。
惑星Ziでは、価値があるものが水、空気、食料、土となっており、人の方が価値が下がってしまった。
各国の輸出品として、以下の通りだったため、いつまでも物々交換ともいえないため、 各国の流通通貨とは別で国際通貨が作られた。
ガイロス帝国では、鉱物資源。
ヘリック共和国は、土、植物、食肉。
倭国は、水、液体酸素、食料(植物プランクトンの合成食材)
◇水・カロリー本位制(Gallon / Grain)
惑星Ziでは「有機組成が少ない」ため、水や食料が圧倒的な価値を持ちます。倭国が「食料庫」として発言力を持つ理由や、ガイロス帝国が「食料を輸入」 しなければならない
国際通貨「G」はデータでやり取りして、ゾイド・イブが発行する仮想通貨(暗号資産)で管理される。
通信がほぼできない環境で、国際通貨「G」の取引ではデータチップの取引になり、各国は国内については貨幣通貨でやり取りする。
レートと国際通貨の上限は、5年に一度の通貨会議で行われる。
国際通貨の発行量は、支配領域量テラフォーミング又は開拓範囲を”貢献度”で示していたが、近年は総生産力に見直す話もある。
貢献度は「水・カロリー本位制」の指標にもなった。
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■タイトル:国際指定労働移譲法(通称:人身売買法)
正式名称: 「国際戦時特別労働移譲法」 (International Wartime Special Labor Transfer Act)
■説明:
次の要件がある場合においてそれぞれの国内で人類の売買を認める。
・第1種移譲対象(カテゴリー1):刑事犯
国内において犯罪を犯し、国内法で国外追放となった場合
・第2種移譲対象(カテゴリー2):経済破綻者
特定の金融機関からの借入が限度を超え、返済の見込みがないとき、債権を回収するために第三者に身柄を売却する。
これらの売買は、国際通貨「G」により管理する。
奴隷は財産として扱われ、死亡時は種別により残余を相殺する。
■第1種の場合
扱い: 「国有資源の再利用」
プロセス:
・臓器回収: 汚染されておらず、移植可能な臓器(心臓、角膜、肝臓など)は、軍の高官や富裕層の延命治療用に摘出される。
・実験サンプル化: 脳や脊髄は、ゾイドとのリンク神経の負荷データを取るために研究機関へ回される。
・廃棄・肥料化: 残った肉体は、バイオマス燃料や、地下農場の肥料として加工される(「土に還る」のではなく「土を作る」)。
墓: 存在しない。管理番号が抹消されるだけ。
■第2種の場合
死亡診断と価値査定: 「なぜ死んだか(過失か病気か)」と「遺体の市場価値(臓器など)」が計算される。
売却: 所有者が許可すれば、遺体は「臓器ブローカー」や「大学病院」に売却され、その売上が借金の残額から差し引かれる。
遺族への請求: 売却しても借金が残る場合、その負債は「連帯保証人(家族)」に引き継がれる。
※【遺族への請求】 第2種(借金奴隷・ラミレス姉妹など)の場合
これが、レイラ(姉)が絶対に死ねない、そして妹を死なせられない最大の理由になります。「死んでも借金は消えず、残された方に全額のしかかる」からです。
この世界では、奴隷は「人間」ではなく「動産(資産)」です。所有者が死亡すると、家や車と同じく「遺産相続」または「負債清算」の手続きに入ります。
① 相続人がいない場合(独身兵士など)
国有化(没収):
軍や国家が資産を接収します。
第1種(犯罪者): 刑務所へ逆戻りか、危険地帯の工兵隊へ「消耗品」として再配備。
第2種(借金奴隷): 国家が運営する「競売(オークション)」にかけられ、最も高値をつけた業者(軍需工場、風俗、臓器ブローカー)に転売されます。
② 借金が残っていた場合
差押え(競売):
所有者に借金があった場合、債権者が資産(奴隷)を差し押さえて売り飛ばし、現金を回収します。
ハンナたちのような「高級品」はバラ売りされるのがオチです。
③ 相続人がいる場合
相続税の対象:
奴隷の評価額に応じた莫大な「相続税」を遺族が支払わなければなりません。払えなければ、やはり「物納(奴隷を売って税金を払う)」ことになります。
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■タイトル:相互互換体制,ゾイド共通規格
■説明:
ゾイドのコア毎に個体差はあるものの、構造物としての機体フレーム、兵装ハードポイント等は、かつて人類が惑星の過酷な環境を切り拓いた【大開拓時代】からの伝統として、厳格に共通化されていた。
エネミーゾイドという脅威を前にした人類にとって、規格の乱立は死を意味した。どこで損傷しても他国の資材で修復し、戦い続けるための生存戦略である【相互互換体制】こそが、現在のゾイドを支えている。
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タイトル:
説明:
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