地球から遠く離れた生まれたばかりの星系に、無人探査船は地球に酷似した惑星を見つけたが、探査船はすぐに消息をたった。
 これを受け、地球連合の移民局は移民調査船団の派遣を決定。
 派遣された2つの移民調査船団は、目的の惑星を発見。
 現れる敵に、移民調査団は惑星に敵もろともに不時着。
 彼らは、自分達が落ちた惑星をZiと呼称し、生きるためテラフォーミングをしながら敵と戦い続けた。

 そして400年が過ぎ、生存権を掛けた戦いにも余裕ができると、ゼネバス帝国とへリック共和国は中央大陸で戦争を開始する。
 しかし、グローバリーⅢが不時着するとともに、エネミーゾイドが各地を襲い、戦争は停戦する。
 そのような世界情勢のなか、うだつの上がらない男の背を死神が押す。