へリック共和国とかも用意はあるので、要望があれば先行でだします。
■国名・組織名
倭国
■概要
地球からきた移民船団のうち、【ワダツミ】という全長10kmの移民船が、惑星Ziのゼロス海に不時着した。
その後、エネミーゾイドとの戦いを経て、ゾイド イブと当時の代表者が契約し、移民船にゾイド・イブを招いた後、【倭国】が建国された。
酸の海に囲まれた環境で海洋植物プランクトンの培養を行うプラントを早期に稼働させ、惑星Ziにおける合成食料、塩、真水、酸素の供給源として発言力が強い。
半面、国土の狭さもあり工業力は弱い。
世界中の胃袋を握る資源大国でありながら、自国のみではそれを守りきれない軍事的脆弱性を抱えており、常に他国の動向に揺さぶられている。
■環境
周囲を海に囲まれた諸島群
■国政
立憲君主制
帝の下に枢密院があり、政府を監視し、帝は民をいつくしむ。
政府は、議員の代表として首相を選出する。
立法府、議会は、選挙で選ばれた議員による衆議院と貴族院の2院制。
貴族は、移民船時代の各部門長が始まりで現在は新しい家が生まれている。
■ゾイドイブ
アマテラス(第一世代)
■社会
ゾイド・イブ【アマテラス】と交流した一族の男子直系が皇族となっている。
ゾイド・イブを除けば、帝を頂点として、貴族、平民のピラミッド構造となっている。
貴族は初期調査船のクルーの生き残りで、諍いも少なく婚姻も盛んで、民間人との婚姻にも寛容。
議員は四年生で、二回までなれるが、親族の出馬は二期またければならない。
遺伝子、ナノマシン手術にて本来の寿命は三百歳を超えるが、環境と食料事情から平均四十歳となっているため、成人は十三歳としている。
◆首都
アカツキ島、ヒノデ。
◆支配地域と都市
アカツキ島、マルワ島、ツキ島、フタゴ島、セオリ島、
イシ島、ヒルコ島、カグヅチ島。
■人口
約200万人(内6割が本島)
■食料
コロニー(移民船)の外に人が住めるようになってからは、積極的にコロニーを農業プラントに改修する。
いち早く酸性度の高い海で、ゾイドを用いた植物プランクトンの養殖と大型化に成功。
それを利用した合成食料、水、酸素、塩、海産物の供給国としての地位を確立する。
淡水魚は人口湖とコロニー内で生産している。
肉類は輸入品が殆ど。
■風土、風習
ゾイドを生涯のパートナーとしている。
中型以上のゾイドと一度契約を結ぶと、上位権限の者以外それを解くことはできず、仕事や軍事にも影響する。
ゾイドありきの社会なので、ゾイドの大きさなどに関係なく、相性を重視する。
赤道に近い倭国周辺では亜熱帯気候が強まり、住民の服装は軽装化(露出度増)が進む。
しかし、風が強く金属粒子を多量に含んだ砂が肌に刺さるため、皮膚保護用のオイルやジェルを塗る文化が定着した。
四月十月に収穫を祝う祭りを行う。 八月に死者を弔う祭りが行われる。
給与の支払いは家に対して行われ、家の中で分配される。
家長が家の資産管理の決定権を持ち、姓と家を重視している。
危険な仕事に男が付く風習が強く、死亡率が高いため複数の妻を持ち子供を協力して育てることが推奨されている。
婚姻は家同士の婚姻ともとらえ、両家の人間がそろって披露宴をするか、生活基盤の周囲を巻き込んでの披露宴をおこなう。
■教育
幼小年学校は一歳から十歳まで。
中等学校十歳から十三歳まで男女別、単位、卒業試験、飛び級あり。
三年間の間に、ゾイド適正検査が行われる。
その後、貴族は国防士官学校に進学するが、その他は軍幼年学校、技術学校、その他学校に進学する。
■軍事
皇室を守護する皇室近衛連隊と国家を守る国防軍が存在する。
他国と違い、国の存続は食料生産による発言力で賄ってきたので、主力となるのは二個艦隊だけで、軍全体で2万人強の人員でまわしている。
軍本部の下に艦隊本部、各島の守備隊などが存在する。
移民船、テラフォーミング時代からの名残で、軍管轄にはなっているが技術を取り纏めている技術工廠が実働部隊を国防軍とは別で保有している。
技術工廠の管理は軍本部の管理より緩い。
25/1/31 主な部隊表記にミスがあったので、一旦削除しました。