26/1/24 マルダーTP、ゲルダーTP、ガイサックTPに記載を追記しました。
諸事情で型番頭文字WがYになったので修正しました。
レッドホーン、レッドホーンAPのコアについて追記。
トレーラー系を追記しました。
倭国ゾイド
物語追加と共に追加されます。
□性能説明の注釈
※型番の頭が【Y】でないものは輸入品です。
※1:仰角45度まで、直上には届かない。ゲーム的には対飛行ゾイド、射程3~5で自機周囲2マスは無理。
※2:水上は対象、水中は非対称。
■極小型
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型番:YSZ-001
名称:ワークスパイダー
地形適正:砂:A/平:B/森:A/山:C/湿:C/水上:-/潜:-/空:-
雛型:蜘蛛型
勢力:へリック共和国、倭国
登場:
装備:6.5mm対人機銃
リペアキット
作業クレーン
牽引装置
ワイヤー射出機
説明:
■ 開発経緯と特徴
人口不足に悩む倭国が、最初期に開発した「自律型労働作業ゾイド」。
不足する労働力を補うため、場所を選ばず移動できる「蜘蛛型」が採用された。
壁面や天井に張り付いて移動できるため、狭い艦内や高所作業に最適化されている。 Z.E.200年代には人と共存することが当たり前となっており、「リルガ」と共に人々の生活を支えるインフラの一部となっている。
■ AI特性と個体差
基本性格は「臆病」に設定されており、普段は邪魔にならないよう天井の隅に張り付いているが、個体ごとにAIの学習傾向(癖)が生じている。
(例)
几帳面な個体: 通路のゴミを勝手に拾い集める掃除屋。
ドジな個体: 配線によく足を引っ掛けて転ぶが、愛嬌がある。
なつき癖: 特定のクルー(整備兵やニルスなど)の後ろをトコトコついて回る個体も確認されている。
■ レッドホーンAPでの運用(生活支援)
本機(レッドホーンAP)には、稼働6機・予備4機の計10機が配備されている。
3K作業の代行: 人間が嫌がる「狭い・汚い・危険」な作業を一手に引き受ける。
配管内の点検・清掃。
アサクラ式トイレの汚物パック回収と廃棄ポートへの搬送。
シャワー室の高圧蒸気洗浄。
■ 武装と戦闘運用
6.5mm対人機銃: 本来は暴動鎮圧や対人防衛用だが、ドレンの機体では「対人制圧モード」のリミッターがかけられている(誤射防止のため)。 夜間停泊中は歩哨として天井に張り付き、不審者に対して警告射撃やサーチライト照射を行う。
防御行動: 母機が被弾・炎上した際は、危険を顧みず消火活動を行い、時には身を挺して乗員を破片から守るようプログラムされている。
◇諸元
全長:60cm
全高:48cm
全幅:60cm
重量:46kg
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■小型
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型番:YMZ-14
名称:ゲーター
種別:陸
雛型:恐竜(ディメトロドン)型
◇装備
説明:中央大陸戦争初期に対ゴルドス用として、帝国軍が開発したディメトロドン型ゾイド。
ゴルドスがその巨体ゆえ発見され易かったことと、性能差を数で埋めるために小型量産機として設計された。
一方でレーダー性能のために武装を犠牲としたため、対ゾイド戦闘は不得手としている
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型番:YMZ-02
名称:フロレシオス
種別:水上
雛型:海竜型(プレシオサウルス)
◇装備
20mm対空機関砲×2 (地:〇、空:〇、水:〇)
ホーミング魚雷×2 (地:×、空:×、水:〇)
ホサセマイクロソナー
煙幕噴出口
バラストタンク
説明:へリック共和国、倭国共同開発の海流型ゾイドで、高性能駆逐艦としての役割を与えられている。
帝国、共和国に分裂した際に戦闘メカへと転用され、対空機関砲や魚雷、レーダーを搭載し、すべてが水陸両用に改造された。
海上からの上陸作戦、物資の輸送などの支援活動に加え、元来持っていた観察に適した作りを生かし、沿岸警備でも活躍した。
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型番:YMZ-04
名称:シーパンツァー
種別:水陸両用
雛型:ヤドカリ型
◇装備
高出力ビームキャノン砲 (地:〇、空:×、水:〇)
3連装魚雷ポッド (地:×、空:×、水:〇)
12連装小型ミサイルランチャー (地:〇、空:〇、水:〇)
超硬度マニピュレーター (地:〇、空:×、水:〇)
赤外線レーザーサーチライト
超硬度マニピュレーター
水中用機動バーニア
排気口
説明:中央大陸戦争開始後に倭国が開発したヤドカリ型水陸両用ゾイド。
強力な武装と重装甲に守られており、深海から陸上での作戦行動に対応する万能海底戦車と分類される機体。
倭国の主力を務めるゾイドで、島嶼上陸部隊、近衛師団に多数配置された。
また、レッドホーンと引き換えにガイロス帝国にライセンス生産許可を出している。
◇諸元
全長:9.0m
全高:4.9m
全幅:5.4m
重量:28.5t
最高速度:地上 100km/ht
水中 50kt
乗員人数:1名
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型番:YMZ-04H
名称:シーパンツァーH(重砲型)
地形適正:砂:B/平:C/森:C/山:D/湿:A/水上:S/潜:S/空:-
雛型:ヤドカリ型
性格:臆病
勢力:倭国
◇装備
七六式七糎半野戦高射砲 (地:〇、空:〇、水:〇)
弾倉+自動装填装置
七八式三連装誘導魚雷ポッド
ホーミング魚雷 (地:〇、空:×、水:〇)
七八式水陸両用誘導魚雷 (地:〇、空:×、水:〇)
12連装小型ミサイルランチャー (地:〇、空:〇、水:〇)
マクサー20mmビーム砲×2 (地:〇、空:×、水:×)
超硬度マニピュレーター (地:〇、空:×、水:〇)
赤外線レーザーサーチライト
水中用機動バーニア
排気口
側面ウェポンベース×2
電磁推進器×2
水密コックピット
アサクラ式 携帯吸引器(Type-S)
説明:
■開発経緯:中央大陸戦争開始後に倭国が開発したヤドカリ型水陸両用ゾイド。
強力な武装と重装甲に守られており、深海から陸上での作戦行動に対応する万能海底戦車と分類される機体。
倭国の主力を務めるゾイドで、島嶼上陸部隊、近衛師団に多数配置された。
ガイロス帝国にライセンス生産許可を出している。
■シーパンツァーH経緯:
第四開発部のビーム(光学・粒子)系兵装の開発がうまくいかず、実弾系兵器を試験するために開発された。
本体に倭国の主力を務めるヤドカリ型水陸両用ゾイドを使った、第一開発部の武装試験機。
「3連装魚雷ポッド」を「ホーミング魚雷」が使えるように改修、使用制限のあった「高出力ビーム砲」を「七六式七糎半野戦高射砲」に変更し、支援砲撃も可能としたほか対空火器となった。
シーパンツァーの側面に武器を付けるウェポンベースを増設し、陸上と水中の両方で加速できる「電磁推進器」を装備。
水中使用ができないがグランチュラの「マクサー20mmビーム砲」を両側面ウェポンベースに装備し、前後への火力とした。
■居住性:
2重構造になっていて、装甲と水密コクピットになっているが、
個室トイレ程度の広さにモニター、コンソール、操縦桿、火器管制、通信パネルなどが並び、シーパンツァーHはさらに追加された火器のコンソールが邪魔で動きにくい。
基本、モニタしかなくモニタだけが光る暗闇で操縦する。
前面装甲を動かせば、隙間から少し外が見える(地上のみ)。
食事はサイドポケットからレーションを取り出せる程度、水は持ち込みか機体で、海水などを浄水/ろ過された水を飲む。
トイレの時にわずかに腰を浮かせるが、あまり余裕はない。
◇諸元
全長:9.9m
全高:5.5m
全幅:6.9m
重量:32t
最高速度:地上 80km/ht(ブースター使用時:90km)
水中 40kt (ブースター使用時:50km)
乗員人数:1名
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型番:YMZ-05
名称:グランチュラ
種別:陸
雛型:蜘蛛型
◇装備
マクサー20ミリビーム砲×2(地:〇、空:×、水:×)
パイクラーエレショット×1(地:〇、空:〇、水:×)
ワイヤー射出機×1
説明:陸上での高速探査機として開発された。そのため強力な武装は搭載していないが、岩場や砂場での戦いや集団戦闘で効果を発揮する。
また、クレーン装備やアームを付けたゾイド整備用も存在する。
「WSZ-001 グランチュラW」開発時にへリック共和国から技術供与を受け、建造できるようになった機体。
海岸線から森林、山岳を警備する沿岸警備隊に配備される。
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型番:YMZ-06
名称:グライドラー
地形適正:砂:-/平:-/森:-/山:-/湿:-/水上:D/潜:-/空:S
雛型:鳥(水鳥型)
性格:おとなしい
勢力:倭国
装備:
ビームバルカン×1 (地:〇、空:〇、水:×)
ミサイル連装ランチャー×2
六〇式空対空ミサイル (地:×、空:〇、水:×)
七八式水陸両用誘導魚雷 (地:〇、空:×、水:〇)
ブースターロケット×1
武装ハードポイント増設×2
水上フロート
アサクラ式 携帯吸引器(Type-S)
説明:
■開発経緯:
シンカーという頑丈な機体があったが、海中作業が中心で、航空輸送では積載量が限られていた。
そのため、アカツキ島周辺への調査、開拓のため島嶼間の簡易な輸送ゾイドとして開発された。
脚部には巨大なフロートが2つあり整備されていない陸上、海上のどちらからでも離着陸可能で、
1人乗りではあるが、フロートが荷物を格納できるようになっているため重宝された。
また、小型の羽根はエネルギーフィールド制御による反発を利用した飛行用モジュールで、ほぼ垂直離着陸が可能となっている。
飛行時には、頭が前に倒れるが、着陸時には立っているような姿勢になる。
最低限の装備として、正面に開発初期のビームバルカン×1が付いている。
倭国では、水上フロートを利用して島嶼間の軽郵便輸送機として広く運用されている。
■コクピット環境:空飛ぶF1カー
居住性: 極めて狭い。自動車の運転席というよりは、「F1カー」のコクピットに近い。
計器パネルの裏や隙間に、非常食の食料や飲料水、私物を無理やり押し込んでいる。
頭上はキャノピー(ガラス)一枚で直射日光、背後はゾイドコアと電磁推進器という、上と後ろから熱せられる過酷な環境。
■運用イメージ:水上飛行艇、十四試高速水上偵察機「紫雲」
第五開発部のグライドラー:
軽快な運動性を有しており、偵察や連絡用にも用いられたほか、民間でも使われていたため改造実績があった。
強襲を受けたヒノデ防衛戦では、航空戦力が不足しシンカーだけでまわらず、
避難してきた民間パイロットごと徴発したグライドラーを引き取り、第二開発部で武装を施した機体。
機体の積載量を活かし、フロートに武装ハードポイントを2基増設。
任務によって、ミサイル連装ランチャー、六〇式空対空ミサイル、七八式水陸両用誘導魚雷を取り付け汎用性のある軽攻撃機に生まれかわった。
◇緒元
全長:5.3m
全高:5.2m
全幅:6.2m
重量:4.9t
最高速度:M2.3
巡航速度:M1
航続距離:20000km
緊急飛行速度:M4.2(ブースターロケット使用時)
乗員人数:1名
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型番:YMZ-10TP
名称:ガイサックTP(先行試作型)
地形適正:砂:S/平:A/森:B/山:B/湿:D/水上:-/潜:-/空:-
雛型:サソリ型
性格:獰猛
装備:
クロー×2 (地:〇、空:×、水:×)
マ式二十粍粒子砲弐型×2 (地:〇、空:×、水:×)
マ式三十粍粒子砲弐型 (地:〇、空:〇、水:×)
20mm対空機関砲
追加装甲(軽量複合装甲)
煙幕発生装置
アサクラ式 携帯吸引器(Type-S)
■隠蔽
砂地【潜】
◇緒元
全長:10.0m
全高:4.0m
全幅:6.2m
重量:25.0t
最高速度:120km/h
乗員人数:2名
説明:
■経緯
中央大陸戦争初期にヘリック共和国軍が開発したサソリ型ゾイド。
グランチュラを元に改造しており、レーザークロー、スタビライザーとウエポンラック兼用の尾を装備している。
武装は充実する一方で装甲は弱く、その隠密性によって発見される前に敵機を撃破する。
中央大陸戦争初期~中期においては砂漠による奇襲攻撃で多大な戦果を挙げた。
ノーマルタイプと重装甲タイプが存在し、それぞれで異なる装備を持つ。
■経緯と仕様
Z.E.428年2月11日の会議で決まったヘリック共和国からの支援で建造された機体だが、装備開発が遅れているため国内装備で組み上げられた先行試作機。
機体構造がグランチュラと酷似していることから、容易に製造できた機体。
ただ、グランチュラの脆さの指摘から脚関節を中心に追加装甲が施されている。
武装は近接にクロー、ハサミ型のマニュピレーターで殴ることができる。
胴体側面にマ式二十粍粒子砲弐型、尾尾にマ式三十粍粒子砲弐型を装備している。
第二開発部が担当した、冒険の無い無難な機体となっている。
※マ式、第四開発部が抱えていた旧式化したマクサー式の冷却装置、エネルギー消費を抑えた改良国産型、それでも威力は変わらないので中央大陸の機体相手では力不足となる。
詳細は別資料参照。
■戦訓の取り入れ
・エネミーゾイド【ハエ】は、上空から急降下し小型ビーム砲をコクピット、主武装にあててくるため、グランチュラのような旧来の非装甲コクピットは甚大な被害を受けた。
防御策としてコクピットと重要区画に軽量な追加装甲を施す。
対空兵装はエネルギーシールドを突破するには心もとないが、物量で攻める上面後方「20ミリ対空機関砲」尾尾に「マ式三十粍粒子砲弐型」を装備し、対抗策とした。
・エネミーゾイド【フナムシ】、水陸両用で長距離でのビーム、フォノンメーザー砲、近距離でのレーザーカッター、極至近で自爆する敵に対しての極短期間での改良を諦める。
既存の「マ式二十粍粒子砲弐型」 マニュピレーター「クロー」により対応することになる。
■コクピット
縦列複座の操縦手と火器管制を分けられるようになっている。
直近の戦闘でコクピットを急降下で狙われることが多く、対空要員として電波探査装置を搭載し、後部座席が尾尾の火器により対応できるようになっている。
荷物入れは座席右側に小さいボックス(水筒、食料)がある。
居住性は低く、携帯吸引器トイレは左手太腿の下にあるため取り出しにくい。
■居住性
倭国特有の熱がコクピットに入ってくるだけでなく、
電子機器(七三式電波観測機)を押し込んでいるため、「マルダー以上に狭い」「モニターの熱で暑い」といったパイロット泣かせの環境になった。
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型番:YMZ-07TP
名称:マルダーTP(先行試作型)
地形適正:砂:B/平:A/森:B/山:C/湿:C/水上:-/潜:-/空:-
雛型:カタツムリ型
性格:臆病
装備:
正面上部ハッチ内:
七八式三連装誘導魚雷ランチャー
ホーミング魚雷 (地:〇、空:×、水:〇)
七八式水陸両用誘導魚雷(地:〇、空:×、水:〇)
後方上部:12連装小型ミサイルランチャー (地:〇、空:〇、水:〇)
左側面 :ビームキャノン砲×1 (地:〇、空:〇、水:×)
右側面 :七六式七糎半野戦高射砲×1 (地:〇、空:〇、水:〇)
殻内部 :弾倉+自動装填装置
6.5mm機銃×2
七三式電波式索敵装置
七三式電波観測機
レーザーセンサー×2
磁気探査装置
通信機器
レーザー通信中継器
アサクラ式 携帯吸引器(Type-S)
※補助脚(アウトリガー)
◇緒元
全長:8.5m
全高:6.5m
全幅:4.3m
重量:44.6t
最高速度:60~90m/h
乗員人数:2名
説明:
■開発経緯:
中央大陸戦争時代、ゼネバス帝国軍がガイロス帝国軍と共同開発したカタツムリ型ゾイド。
当時の小型ゾイドの中でも特に機体重量があり、移動速度が制限されるため、後方からの火力支援や移動トーチカとして運用された。
火器を豊富に搭載し、砲撃戦、対空防御に威力を発揮する。
■経緯と仕様(マルダーTP)
Z.E.428年2月11日の会議で決まったガイロスからの支援で建造された機体だが、装備開発が遅れているため国内装備で組み上げられた先行試作機。
倭国になかった電子戦機になれる機体がやって来たので、精度はおいて、既存の比較的小型軽量な電波探査、レーザーサーチ、磁気センサー、通信機器(通信管制、通信妨害)が積み込まれ電子戦任務がこなせる。
※他国と比較すると1割減。
自己誘導ミサイルランチャーは、正面上部ハッチ内に七八式誘導魚雷ランチャー2基に置き換えられ、対地、対潜を兼ねた誘導弾を各1発射できる砲台としての能力をものにした。
シーパンツァーの小型ミサイルを流用し、殻の上部にミサイルポッドとして取り付けられ、機動力の遅さと対空性能を補う。
左側面の加速ビーム砲は、ブラキオスのビームキャノンに置き換えられ、右側面に収納式だった中口径電磁砲は、七六式七糎半野戦高射砲になり、左側面の外に取り付けられ、装填機能や砲弾が内部に格納された。
■欠陥と対策(重量バランス)
第四開発部の暴走による突貫工事(期間2日)で過剰な武装が施された結果、極端な高重心となりバランスが悪化。
そのため「七六式七糎半野戦高射砲」の使用時には、転倒防止用としてやっつけで増設された「補助脚(アウトリガー)」の展開が必須となっている。
■戦訓の取り入れ
・エネミーゾイド【ハエ】は、上空から急降下し小型ビーム砲をコクピット、主武装にあててくるため、グランチュラのような旧来の非装甲コクピットは甚大な被害を受けた。
防御策としてコクピットと重要区画に軽量な追加装甲を施す。
対空兵装も垂直発射可能、エネルギーシールドを突破可能とされる「十二連装小型ミサイルランチャー 」を後方上部に背負い、対抗策とした。
・エネミーゾイド【フナムシ】、水陸両用で長距離でのビーム、フォノンメーザー砲、近距離でのレーザーカッター、極至近で自爆する敵に対し、このゾイドでの近距離戦の拡張は捨て、相手の火力を受けても耐える装甲の強化、低位置にあるコクピット、遠距離から重砲による射撃を目的とした。
■操縦席
モルガと同じコクピットを採用し、狭く左太腿の辺りにトイレキットがある。
右脇腹あたりに、食料、水筒などが入るボックスがある。
必要最低限の電子機器制御はできるが、細かい操作は狭くてコンソールがおけずに断念している。
■電子戦席
窓のない密室、電子機器に加えて、火器管制の制御パネルもある。火器管制は此方が優先で制御できる。
自動装填装置が常に動いていてうるさいため、ヘッドホンを常につけている。
機体の制動だけでなく、砲撃時にも揺れがひどい。
ある程度密閉はしているが、砲撃の度に匂いが鼻につく。
席の右側に、ボックスがあり水筒や食料などの荷物をいれられる。
トイレキットの吸引機が操縦席と共有のため、どちらかしか使えない。
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型番:YMZ-08TP
名称:ゲルダーTP(先行試作型)
地形適正:砂:B/平:A/森:B/山:C/湿:C/水上:-/潜:-/空:-
雛型:恐竜型(トリケラトプス型)
性格:フレンドリー、忠誠心
装備:
小型クラッシャーホーン (地:〇、空:〇、水:〇)
七八式三連装誘導魚雷ランチャー ×2
ホーミング魚雷 (地:〇、空:×、水:〇)
七八式水陸両用誘導魚雷 (地:〇、空:×、水:〇)
七六式七糎半野戦高射砲砲塔型(地:〇、空:〇、水:〇)
弾倉+自動装填装置
20ミリ対空機関砲×2(地:〇、空:〇、水:〇)
頭部追加装甲
赤外線サーチライト
七三式電波式索敵装置
七三式電波観測機
アサクラ式 携帯吸引器(Type-S)
説明:
◇緒元
全長:12.73m
全高:6.5m
最高速度:110km/h
重量:55.0t
■開発経緯
中央大陸戦争初期にゼネバス帝国軍が開発した恐竜型ゾイド。
先行して導入されていたマーダは機動性こそ高かったものの、その装甲の弱さゆえに損耗率が高かったことから開発された。
マーダと比較し機動性は低下したものの、装甲は強化されたため対弾性・生存性は向上している。そのため、最前線での運用が行われた。
■経緯 ゲルダーTP(先行試作型)
Z.E.428年2月11日の会議で決まったガイロスからの支援で建造された機体だが、装備開発が遅れているため国内装備で組み上げられた先行試作機。
エネミーゾイドの脅威を受けたときに、グランチュラなどでは受けきれず、シーパンツァーのような防御能力が求められていたこともあり、元の設計に手を加えて第三開発部がレッドホーンの経験をもとに改良建造させた。
コクピットはセンサー類を守るために構造物と追加装甲で覆われ、「小型クラッシャーホーン」というべき簡素な角が装備された。
前方に固定されていた「連装電磁砲」は、「七八式三連装誘導魚雷ランチャー」に変更される。
背中に「七六式七糎半野戦高射砲砲塔型」を装備して陸海空に対応できる火力と射程を得ている。
胴体側面に、「20ミリ対空機関砲」を装備し上空への守りとした。
フリルに3Dレーダーをコピーした国内生産した電波探査索敵装置。
胴体に赤外線サーチライトなども増設されてミニレッドホーンともいえる機体となった。
機体の重量が増え、速度が半分近くまで減少したが、狭い島国の中で運用するには充分とされた。
エネルギー兵器がないため持久戦となると砲弾不足となり易い。
それでもエネミーゾイドと正面から戦う火力と支援砲台にもなる万能機。
■戦訓の取り入れ
・エネミーゾイド【ハエ】は、上空から急降下し小型ビーム砲をコクピット、主武装にあててくるため、グランチュラのような旧来の非装甲コクピットは甚大な被害を受けた。
防御策としてコクピットと重要区画に軽量な追加装甲を施す。
対空兵装はエネルギーシールドを突破するには心もとないが、物量で攻める「20ミリ対空機関砲」側面に装備し、対抗策とした。
・エネミーゾイド【フナムシ】、水陸両用で長距離でのビーム、フォノンメーザー砲、近距離でのレーザーカッター、極至近で自爆する敵に対し、
正面火力に水中の相手にも効果がある「七八式三連装誘導魚雷ランチャー」 、相手の火力を受けても耐える装甲、コックピットの追加装甲に「小型クラッシャーホーン」、近中距離戦でも威力を発揮する重砲を背中に背負い、正面からの火力撃破を目的とした。
■コクピット
装甲などで覆われており、暗闇となっていてモニタやパネルの灯りがともる。
右手側にボックスがあり、食料や水筒を入れられる。
左手側の太腿あたりに吸引トイレがある。
コクピットが正面にあるため、敵の攻撃を真っ先に受けやすい。
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■中型
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型番:YMZ-01
名称:シンカー
種別:海空
雛型:エイ(イトマキエイ)型
◇装備
加速ビーム砲×2 (地:〇、空:〇、水:〇)
ホーミング魚雷×4 (地:〇、空:×、水:〇)
ロケットブースター×2
説明:惑星Zi開拓初期から運用されてきた開拓ゾイド。
水空両用の輸送、伝達機体として運用されていたゾイドであるが、
共和国軍の空戦力に苦戦を強いられたことから、ゼネバス帝国により改修が行われ戦闘用に配備された。
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型番:YMZ-03
名称:ブラキオス
種別:水陸両用
雛型:恐竜(ブラキオサウルス)型
◇装備
ビームキャノン砲×1(地:〇、空:〇、水:×)
小型機銃×1 (地:〇、空:〇、水:〇)
ビーム砲×1 (地:〇、空:〇、水:〇)
ソーラージェネレーター
サブジェネレーター×4
73式レーダー
ホサセマイクロソナー
説明:倭国が開発したブラキオサウルス型ゾイド。
重装甲を有しており、砲撃戦から海戦まで従事する。
格闘戦ができないため近接に持ち込まれると不利になるが、地形を問わず戦える機体であり、
ジェネレーターを装備していることから、長期間作戦行動が可能となりシンカーと共に河川や海での戦いを有利に進めた。
倭国の輸送などの後方支援機としても運用される。
また、レッドホーンと引き換えにガイロス帝国にライセンス生産許可を出している。
◇諸元
全長:12.6m
全高:12.6m
全幅:5.8m
重量:48.8t
最高速度:140km/h
乗員人数:1名
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■大型
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型番:YPZ-001
名称:レッドホーン
種別:陸
雛型:恐竜型(スティラコサウルス)
◇装備
頭部:クラッシャーホーン(地:〇、空:×、水:×)
頭部:バイトファング(地:〇、空:×、水:×)
頭顎下:20mm機関砲(地:〇、空:△、水:〇)
背部:ウェポン・プラットホーム
偵察用ドローン射出機
排気口×2
背部前部:中口径加速ビーム連装対空砲(地:〇、空:〇、水:×)
背部後部:七七式十五糎加農(地:〇、空:※1、水:×)
全天候自己誘導ミサイルランチャー(地:〇、空:〇、水:×)
脚部下部:発煙弾発射機
後脚の上:TEZ20mmリニアレーザーガン×2(地:〇、空:〇、水:×)
ネックフリル部:全天候3Dレーダーアンテナ×4
角の下:高性能前方監視レーダー
背部:複合センサーユニット
背部:赤外線レーザーサーチャー
脚部:マルチランチャー×4
背部:センサーユニット
背部:レーダーユニット
胴体側面:冷却ユニット×2
足:スパイクプレート×4
尾部:重量物牽引装置
尾部:ショック吸収スキッド
◇諸元
全長:20.8m
全高:7.6m
全幅:7.2m
重量:94t
最高速度:130km/h
乗員人数:運用定数3人
操縦席:縦列複座(2名)
胴体内:オペレータ室(1名)、簡易宿泊生活区画(定員4名)
説明:
■開発経緯
ガイロス帝国、ゼネバス帝国軍が共同開発した。
「RBOZ-004 ゴルドス」のような電子戦能力、砲戦能力、未知のゴジュラスに対抗する格闘戦を持つ。
「動く要塞」の異名を持つ重装備・重装甲のスティラコサウルス型大型ゾイド。
同時期の中型、小型ゾイドを圧倒し、ゼネバス帝国が脅威としていた対ゴジュラス戦の切り札とされていた。
基本設計がよく、派生型なども作られ、倭国でも製造が開始される。
■施設
胴体の下から中に入るハッチがある。脚部に操作パネルがあり、操作することでハッチが開き、梯子が降りてくる。
胴体内に上がると、ゾイドコアがある機関部になり、そこから前方方向に向かうとタラップがある。
2Fにはオペレータ室、備品庫、水回りがある。
1F機関室
■コクピット
縦列複座
前操縦席
後火器管制
胴体内、オペレータ室。
■ゾイドコア
・2つ
・胴体中央から後脚にかけて、前後並列配置。
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-----------------------------------------------------------------------
型番:WPZ-001AP
名称:レッドホーン攻撃輸送型(実験機)
種別:陸
雛型:恐竜(スティラコサウルス)型
勢力:倭国
登場:
◇装備
頭部:クラッシャーホーン (地:〇、空:×、水:×)
頭部:バイトファング (地:〇、空:×、水:×)
頭顎下:20mm機関砲 (地:〇、空:△、水:〇)
背部:ウェポン・プラットホーム
偵察用ドローン射出機
排気口×2
背部前部:七六式七糎半野戦高射砲(地:〇、空:〇、水:〇)
背部後部:七七式十五糎加農 (地:〇、空:※1、水:×)
全天候自己誘導ミサイルランチャー(地:〇、空:〇、水:×)
脚部下部:発煙弾発射機
後脚の上:TEZ20mmリニアレーザーガン×2 (地:〇、空:〇、水:×)
ネックフリル部:全天候3Dレーダーアンテナ×4
角の下:高性能前方監視レーダー
背部:複合センサーユニット
背部:赤外線レーザーサーチャー
脚部:マルチランチャー×4
背部:センサーユニット
背部:レーダーユニット
胴体側面:冷却ユニット×2
足:スパイクプレート×4
尾部:重量物牽引装置
尾部:ショック吸収スキッド
内蔵:アサクラ式 循環型汚水濾過・固形物減容化モジュール(Type-D/L)
◇諸元
全長:21m
全高:9.4m
全幅:8.3m
重量:105t
積載量:28t
最大牽引力:72t
最高速度:110km/h
40km/h(最大重量積載時・平地)
25km/h(最大重量積載時・平地)+トレーラー1基
乗員人数:運用定数3人+12人
操縦席:縦列複座(2名)
胴体内2F:オペレータ室(3名)、簡易宿泊生活区画(定員12名)
胴体内1F:物資(武器弾薬、水、食料等)
一部小型ゾイドを運搬可能
格納庫高さ:7m
格納庫幅 :6m(2階部分が狭まり4m)
格納庫奥行:8m
説明:
■ 開発経緯と運用:レッドホーン攻撃輸送型(実験機)
Z.E.427年、ゼネバス帝国が戦時下で物資不足になり、食料などと引き換えに供与された帝国製「レッドホーン」をベースに、倭国技術部が独自改修した「戦闘輸送型(AP)」の試作機 。
島国での運用が疑問視され、技術工廠第三開発部では「巨体を輸送機に転用」「移動拠点」の2つの方針で改修案を立てる。
本来の重装備(高圧濃硫酸噴射砲など)を撤去し、ゾイドコアを後脚間へ移設することで、胴体前部に2階建ての格納庫スペースを確保した。
しかし、改修による重量増でフレームへの過負荷が常態化し、最高速度も低下。
島国である倭国の地理的条件(海上輸送の難しさ)とも噛み合わず、正式採用は見送られ、
技術工廠開発部の実験中隊の輜重(しちょう)用として配備された 。
※電子兵装(レーダーなど)は最低限のみが利用できる状態。
本来、AP:Attack transport(攻撃輸送)、APが輸送、A:attack攻撃 ですが、APにしています。
■1F説明と配置図
【前】
|前方ハッチ|
前脚 |※スロープ|前脚
| |
ーーー ===== ーーー
側面ハッチ 格納庫 側面ハッチ
ーーー ーーー
| |
| |
ーーーーーーー
後脚 |ゾイドコア|後脚
|各種機材 |
【後】 ーー尾ーーー
尾:歩く時のバランサー、牽引装置が付いている。
環境: 空調が効かず、オイルと鉄の臭いが充満する薄暗い空間。
機能: コンテナ、予備弾薬、水タンクが積まれている。戦闘中はここから弾薬を搬送する。
構造: 天井を見上げると、2階のキャットウォークとクレーンレールが見える。
■機内を縦で俯瞰した場合
外部アクセス: 地面から側面ハッチ(階段状の扉)を登って、1F格納庫の床面に立つ。
内部移動: 1F格納庫内にある「別のタラップ(工事現場の足場のような階段)」を使って、2Fのキャットウォークへ上がる。
【2F:居住・指揮区画】
前 中(吹き抜け) 後
[コックピット] -- [通路/寝床] -- [通路/寝床] -- [シャワー/洗濯機/トイレ]
│ │ ?(配管・排熱)
【1F:格納庫・機関部】│内階段(タラップ) 後
前 │ │[ ゾイドコア/水タンク /アサクラ式(Type-D/L)]
[スロープ] ---- [ 資材などがある格納庫 ] ---- [ ゾイドコア/大型浄水器/予備水タンク/発電機 ]
?入口
[側面ハッチ]
水タンク:飲料水が入っているタンク
予備タンク:基本的に、生活排水を再利用した循環水がはいっている。
ラジエータの水も兼ねている。"
汚水処理:『アサクラ式 循環型汚水濾過・固形物減容化モジュール(Type-D/L)』
■2階:プライバシーゼロの「メインストリート」
前方(オペレーター室/CIC): コックピットへ続く最前列。通信機や海図台があり、ここだけは冷房が効いていて赤色灯が灯る「頭脳」エリア。
配置図
【前】
|コクピット|
ーーーーーーーーーーーー防音扉ーーーーーーーーーーーー
オペレーター室 | 通路 |備品室 兼(TypeCでは指揮通信室)
| |
ーーーーーーーーーーー (通路) ーーーーーーーーーーー
通路兼居住 通路兼居住
ラック)(ハンモック)|ーーーーーーー|(ハンモック)ラック)
「埋め込みベッド」 | (吹き抜け) |「埋め込みベッド」
ラック)(ハンモック)|ーーーーーーー|(ハンモック)ラック)
ーーーーーーーーーーーーー(通路)ーーーーーーーーーーー
シャワー| (通路) | キッチン
洗濯機 | | トイレ
【後】
※備品庫を執務室兼作戦会議室として使っている。
※指揮通信室は、レッドホーンCに増設された最新の通信機材や、戦略図を3D投影する盤面もある。
※2F居住区は冷房が効いているが、1F格納庫のハッチがあいていると少し涼しい程度になる。
1F格納庫のハッチが閉まると、1Fは落ちてきた冷気で一転「コキュートス」になる。
※オペレーター室、コクピット、備品室(指揮通信室):背後で重厚な電子ロック扉が「プシュー」と気密音を立てて閉鎖される
中央(居住区): 通路の壁面に埋め込まれた「2段ベッド」と、天井から吊るされた「ハンモックの森」。
※埋め込み固定ベッドは2段で4床、ハンモックは天井からのフックに並べるので明確な数はないが、8床は配置できる。
合計12床。12名が宿泊できる。
※通路(キャットウォーク)に寝ているので人が通るとぶつかる。
プライバシーはなく、埋め込み式の2段ベッドがカーテンついているくらい。
寝心地はハンモックのほうがいい。"
動線: 後方のトイレに行くには、寝ている仲間の枕元を跨いで通らなければならない。
後方の配置
キッチン | トイレ
====(通路)====
洗濯機 | シャワー
キッチン: 電子レンジと湯沸かし器のみの航空機スタイル(ギャレー)。
トイレ:FRP製の箱型ユニット。個室扉はなく、「うっすらと透けるビニールカーテン」で通路と仕切られているのみ。ウォシュレット完備
シャワー: ビガザウロ規格の「簡易ユニット(B型)」を強引に設置。FRP製の箱で、扉はなく「うっすらと透けるビニールカーテン」のみ。
洗濯機:2層式洗濯と脱水
■ 構造上の配置工夫(水回りと動力部)
2階後方にある「水回り区画(シャワー・洗濯機・トイレ)」は、
1階後方の「機関室(ゾイドコア・ろ過装置・発電機)」の真上に配置されている。
これにより、重量のあるポンプやタンクを1階に置きつつ、給排水の配管を垂直かつ最短距離で接続している。また、
シャワーや洗濯に使われる「温水」は、真下にある機関部の排熱(熱交換器)を利用して沸かしているため、エネルギー効率が良い。
■コクピット
外部は装甲板で覆われており、外から見ると恐竜の目にあたる場所に、広めの横に広い窓があるが、基本的に大型スクリーンによる外部映像を映す。
縦列複座で、前方から操縦手席、火器管制席と並ぶ。オペレータ―室は、機体内制御、機体状況、レーダー索敵、通信が任務となる。
操縦手、火器管制側でも除く全コントロールが可能だが、本来の目的以外の運用は劣るものになる。
前方になると狭く、後ろにいくにつれて広くなるため後方の方が火器管制がしやすい。
コクピット右側に僅かな通路スペースがあり、そこにワイヤーネットで固定する小さな荷物いれがある。
■配置図 コクピット
【前】
_____
| |
| (操縦) □ |
| □ |
| □ |
|(後部座席)□ |
| 通 |
| □□ 路 |
【後】 ____(扉)_____
□:通路スペース30センチくらい(映画館の前座席とのスペース程度)
座席がトイレになっている事と、機体内部にトイレがあることからストレスは少ない。
服をずらして、スイッチを押すと、座席中央が背もたれ側に引っ込んで排泄が行える。
ウオシュレットになっているが、戦闘中に機体が傾くなど発生するとロックが掛かる。
※機体内のトイレも同じ。
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型番:YPZ-001AP
名称:レッドホーンAP先行量産型
種別:陸
雛型:恐竜(スティラコサウルス)型
勢力:倭国
登場:
◇装備
頭部:クラッシャーホーン (地:〇、空:×、水:×)
頭部:バイトファング (地:〇、空:×、水:×)
頭顎下:20mm機関砲 (地:〇、空:△、水:〇)
背部:ウェポン・プラットホーム
偵察用ドローン射出機
排気口×2
背部前部:80mm地対空2連装ビーム砲 (地:〇、空:〇、水:×)
背部後部:七七式十五糎加農 (地:〇、空:※1、水:×)
全天候自己誘導ミサイルランチャー(地:〇、空:〇、水:×)
脚部下部:発煙弾発射機
後脚の上:TEZ20mmリニアレーザーガン×2 (地:〇、空:〇、水:×)
ネックフリル部:全天候3Dレーダーアンテナ×4
角の下:高性能前方監視レーダー
背部:複合センサーユニット
背部:赤外線レーザーサーチャー
脚部:マルチランチャー×4
背部:センサーユニット
背部:レーダーユニット
胴体側面:冷却ユニット×2
足:スパイクプレート×4
尾部:重量物牽引装置
尾部:ショック吸収スキッド
内蔵:アサクラ式 循環型汚水濾過・固形物減容化モジュール(Type-D/L)
◇諸元
全長:21m
全高:9.4m
全幅:8.3m
重量:105t
積載量:28t
最大牽引力:72t
最高速度:110km/h
40km/h(最大重量積載時・平地)
25km/h(最大重量積載時・平地)+トレーラー1基
乗員人数:運用定数3人+12人
操縦席:縦列複座(2名)
胴体内2F:オペレータ室(3名)、簡易宿泊生活区画(定員12名)
胴体内1F:物資(武器弾薬、水、食料等)
一部小型ゾイドを運搬可能
格納庫高さ:7m
格納庫幅 :6m(2階部分が狭まり4m)
格納庫奥行:8m
※基本機体構造は変化していない。
説明:
■ 開発経緯と運用:レッドホーンAP(先行量産型)
「レッドホーン攻撃輸送型(実験機)」の実戦データを基に、機体重量バランス、装備を見直した量産型。
実績として、大量の物資輸送と強力な主砲による敵大型機を破壊できる点から、輸送部門、陸上攻撃部門が強く要望する機体となった。
※電子兵装(レーダーなど)は自国産のコピー品
※側面ハッチはエアステア階段になるなど、軽量化を取り入れた。
※実験機との主な武装変更点:(副砲:背部前部)80mm地対空2連装ビーム砲
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型番:YPZ-001AP
名称:レッドホーンAP(ドレン機)
種別:陸
雛型:恐竜(スティラコサウルス)型
勢力:倭国
登場:
◇装備
頭部:クラッシャーホーン (地:〇、空:×、水:×)
頭部:バイトファング (地:〇、空:×、水:×)
頭顎下:20mm機関砲 (地:〇、空:△、水:〇)
背部:ウェポン・プラットホーム
偵察用ドローン射出機
排気口×2
背部前部:80mm地対空2連装ビーム砲 (地:〇、空:〇、水:×)
背部後部:試作八〇式電磁投射砲 (地:〇、空:※1、水:×)
全天候自己誘導ミサイルランチャー(地:〇、空:〇、水:×)
脚部下部:発煙弾発射機
後脚の上:TEZ20mmリニアレーザーガン×2 (地:〇、空:〇、水:×)
ネックフリル部:全天候3Dレーダーアンテナ×4
角の下:高性能前方監視レーダー
背部:複合センサーユニット
背部:赤外線レーザーサーチャー
脚部:マルチランチャー×4
背部:センサーユニット
背部:レーダーユニット
胴体側面:冷却ユニット×2
足:スパイクプレート×4
尾部:重量物牽引装置
尾部:ショック吸収スキッド
内蔵:アサクラ式 循環型汚水濾過・固形物減容化モジュール(Type-D/L)
◇諸元
全長:21m
全高:9.4m
全幅:8.3m
重量:105t
積載量:28t
最大牽引力:72t
最高速度:110km/h
40km/h(最大重量積載時・平地)
25km/h(最大重量積載時・平地)+トレーラー1基
乗員人数:運用定数3人+12人
操縦席:縦列複座(2名)
胴体内2F:オペレータ室(3名)、簡易宿泊生活区画(定員12名)
胴体内1F:物資(武器弾薬、水、食料等)
一部小型ゾイドを運搬可能
格納庫高さ:7m
格納庫幅 :6m(2階部分が狭まり4m)
格納庫奥行:8m
※基本機体構造は変化していない。
説明:
■ 開発経緯と運用:レッドホーンAP(ドレン機)
ドレンは「レッドホーン攻撃輸送型(実験機)」に搭乗していたが、戦闘により大破してしまう。
大破機体のゾイドコアを新しいレッドホーンAPのボディに入れレッドホーンAP(ドレン機)となった。
その後、国家間の取り決めによりヘリック共和国、ゼネバス帝国、ガイロス帝国が技術、兵器、ゾイド建造データ提供の見返りに技術者の受け入れを計り、情報部の暗躍の結果、傭兵として部隊に入ることになったことから、武装をG素材の特殊弾が使えない電磁砲に乗せ換えている。
・電子機器は、帝国、共和国から提供(レーダー等は帝国、FCSは共和国)のあった最新のものに換装され、最高水準の電子戦能力を有する。
・レッドホーンAPは、、元々帝国のゾイドを改造したものなので、最悪漏れても実害は少ないが、新型徹甲弾とそれを運用する「七七式十五糎加農」の情報は渡したくないため、
扱いの難しい第四開発部が試作していた「試作八〇式電磁投射砲」に換装。
・現地改修で、冷却装置と増加装甲で「七七式十五糎加農」に見えるようにしている。
・偽装のため、試作榴弾も撃てるが出力を制御しないと誘爆する。
※試作榴弾は専用パレットで、熱、衝撃に耐えるようにしているが、出力制限が決まっている。
・特殊徹甲弾(G)に似せた砲弾を装填する。
砲弾パレットは「特殊徹甲弾(G)」と同じ薬莢付きの質量弾に見える。
砲弾パレットが砲から撃ちだされた直後は、仮帽付被帽付徹甲弾に見えるが飛翔中に分解する。
※試作八〇式電磁投射砲になったおかげで、全力で撃てば連射が可能になったが、艤装のため通常はナナシキと同じ速度で発射している。
※レッドホーンAP(実験機)でも重量を支えるため動力を無駄に駆動系でエネルギーを使っていたが、
試作八〇式電磁投射砲のチャージに電力を使うため、副砲とのバランスが難しくなっている。
実験機との主な武装変更点:
(主砲:背部前部)80mm地対空2連装ビーム砲
(副砲:背部後部)試作八〇式電磁投射砲(
偽装名目: 「七七式十五糎加農・改(長砲身型)」)
※側面ハッチはエアステア階段になるなど、軽量化を取り入れた。
※実験機との主な武装変更点:(副砲:背部前部)80mm地対空2連装ビーム砲
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型番:YPZ-001C
名称:レッドホーンC
種別:陸
雛型:恐竜(スティラコサウルス)型
勢力:倭国
登場:
◇装備
頭部:クラッシャーホーン (地:〇、空:×、水:×)
頭部:バイトファング (地:〇、空:×、水:×)
頭顎下:20mm機関砲 (地:〇、空:△、水:〇)
背部:ウェポン・プラットホーム
偵察用ドローン射出機
排気口×2
背部前部:80mm地対空2連装ビーム砲 (地:〇、空:〇、水:〇)
背部後部:七七式十五糎加農 (地:〇、空:※1、水:×)
全天候自己誘導ミサイルランチャー(地:〇、空:〇、水:×)
脚部下部:発煙弾発射機
後脚の上:TEZ20mmリニアレーザーガン×2 (地:〇、空:〇、水:×)
ネックフリル部:全天候3Dレーダーアンテナ×4
角の下:高性能前方監視レーダー
背部:複合センサーユニット
背部:赤外線レーザーサーチャー
脚部:マルチランチャー×4
背部:センサーユニット
背部:レーダーユニット
胴体側面:冷却ユニット×2
足:スパイクプレート×4
尾部:重量物牽引装置
尾部:ショック吸収スキッド
内蔵:アサクラ式 循環型汚水濾過・固形物減容化モジュール(Type-D/L)
◇諸元
全長:21m
全高:9.4m
全幅:8.3m
重量:105t
積載量:28t
最大牽引力:72t
最高速度:110km/h
40km/h(最大重量積載時・平地)
25km/h(最大重量積載時・平地)+トレーラー1基
乗員人数:運用定数3人+12人
操縦席:縦列複座(2名)
胴体内2F:オペレータ室(3名)、簡易宿泊生活区画(定員12名)
胴体内1F:物資(武器弾薬、水、食料等)
一部小型ゾイドを運搬可能
格納庫高さ:7m
格納庫幅 :6m(2階部分が狭まり4m)
格納庫奥行:8m
※基本機体構造は変化していない。
説明:
■開発経緯と運用:レッドホーンC
レッドホーン(実験機)が開発コンセプトにしていた、「移動拠点」に着目し指揮命令、通信能力を拡張した指揮官機。
大隊長などの高級士官が幕僚と共に行動することを前提としているだけでなく、火砲の能力はそのままなので対空、後方支援砲撃もこなせるため前線指揮中枢の【赤い陸上戦艦】の名前がつく。
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型番:YPZ-001C
名称:レッドホーンC
種別:陸
雛型:恐竜(スティラコサウルス)型
勢力:倭国
登場:
◇装備
頭部:クラッシャーホーン (地:〇、空:×、水:×)
頭部:バイトファング (地:〇、空:×、水:×)
頭顎下:20mm機関砲 (地:〇、空:△、水:〇)
背部:ウェポン・プラットホーム
偵察用ドローン射出機
排気口×2
背部前部:七六式七糎半野戦高射砲(地:〇、空:〇、水:〇)
背部後部:七七式十五糎加農 (地:〇、空:※1、水:×)
全天候自己誘導ミサイルランチャー(地:〇、空:〇、水:×)
脚部下部:発煙弾発射機
後脚の上:TEZ20mmリニアレーザーガン×2 (地:〇、空:〇、水:×)
ネックフリル部:全天候3Dレーダーアンテナ×4
角の下:高性能前方監視レーダー
背部:複合センサーユニット
背部:赤外線レーザーサーチャー
脚部:マルチランチャー×4
背部:センサーユニット
背部:レーダーユニット
胴体側面:冷却ユニット×2
足:スパイクプレート×4
尾部:重量物牽引装置
尾部:ショック吸収スキッド
内蔵:アサクラ式 循環型汚水濾過・固形物減容化モジュール(Type-D/L)
◇諸元
全長:21m
全高:9.4m
全幅:8.3m
重量:105t
積載量:28t
最大牽引力:72t
最高速度:110km/h
40km/h(最大重量積載時・平地)
25km/h(最大重量積載時・平地)+トレーラー1基
乗員人数:運用定数3人+12人
操縦席:縦列複座(2名)
胴体内2F:オペレータ室(3名)、簡易宿泊生活区画(定員12名)
胴体内1F:物資(武器弾薬、水、食料等)
一部小型ゾイドを運搬可能
格納庫高さ:7m
格納庫幅 :6m(2階部分が狭まり4m)
格納庫奥行:8m
※基本機体構造は変化していない。
説明:
■開発経緯と運用:レッドホーンC(クロエ機)
レッドホーンCに帝国、共和国提供のパーツ(レーダー等は帝国、FCSは共和国)をちょろまかし、自国の技術者がつけた電子系兵装のデータ収集機。
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■巨大
■超巨大
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型番:YBOZ-001
名称:ビガザウロ級強襲揚陸艦
種別:陸海
雛型:母船型(ディプロドクス型)
装備:
60口径20糎連装砲塔×1 (地:〇、空:〇、水:※2)
マクサー30mmビーム砲×4 (地:〇、空:〇、水:×)
ホーミング魚雷×2 (地:×、空:×、水:〇)
重量物牽引機
フロートユニット
水中推進器
説明:極初期の機体であり、8つのゾイドコアを接続した巨大なコアで建造されている。
テラフォーミング時代にコロニーの中核としても建造されている。
倭国が諸島防衛の主力戦艦として建造したゾイド。
上陸後、腹部がスロープ状になり、ゾイドや人員を輸送する。
AS:amphibious assault ship(強襲揚陸艦)
◇諸元
全長:99m
全高:48m
全幅:16m
重量:2300t
ペイロード:3000t
最高速度:45km/h
水上 21kt
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■その他
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型番:なし
名称:トレーラー
種別:陸海両用トレーラー
雛型:なし
説明:ゾイドが牽引装置で引っ張る荷台
長引く戦争で物資輸送の効率化の為に共通貨物規格が作られ、それに合わせた荷台。
浮き(フロート)装備で簡単な浮航能力が得られる。
◇緒元
全長:7.29m
全高:2.5m
全幅:8m
重量:21t
※トレーラー1基あたりの大きさはグスタフを参考にしています。
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型番:
名称:装甲コンテナ
種別:陸海両用トレーラー
雛型:
説明:ゾイドが牽引装置で引っ張る荷台を改造し、装甲を施したコンテナを取り付けたもの。
浮き(フロート)装備で簡単な浮航能力が得られる。
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型番:
名称:装輪式トレーラー
種別:陸海両用トレーラー
雛型:整備トレーラー(ソリッド式)
説明:
基地内で使用されるゾイド運搬用装輪式トレーラーを整備用に改良したもの。
浮き(フロート)装備で浮航能力が得られる。
高さ14mの門型クレーンにキャットウォークを取付け整備性をあげている。
全長:16m(トレーラー1基)
全高:2.5m(トレーラー1基)
全幅:9m(トレーラー1基)
重量:25t(トレーラー1基)
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型番:
名称:多目的トレーラー(装輪式トレーラー改良型)
種別:陸海両用トレーラー
雛型:整備トレーラー(ソリッド式)
説明:
基地内で使用されるゾイド運搬用装輪式トレーラーを整備用に改良したもの。
浮き(フロート)装備で浮航能力が得られる。
基地施設内で使われていた装輪式トレーラーの前方部分に、コンテナを積み上げ格納庫と極小ゾイドの待機所、居住区画に割り当てる。
全長:16m(トレーラー1基)
全高:2.5m(トレーラー1基)
全幅:9m(トレーラー1基)
重量:25t(トレーラー1基)
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型番:
名称:特大型整備トレーラー
種別:陸海両用トレーラー
雛型:整備トレーラー(ソリッド式)
説明:
浮き(フロート)装備で浮航能力が得られる。
大型ゾイドを整備できる巨大なトレーラー。
高さ25mの門型クレーンにキャットウォークを取付け整備性をあげている。
普段はキャットウォーク等は収納されているが、整備が始まると展開される。
全長40m / 全幅16m / 重量50t
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型番:
名称:特大型長物運搬トレーラー
種別:陸海両用トレーラー
雛型:整備トレーラー(ソリッド式)
説明:
老朽化した基地内で使用されるゾイド運搬用装輪式トレーラーを整備用に改良したもの。
「特大型整備トレーラー」のシャーシから、クレーンや壁を取り払って完全なフラット(平ボディ)にしたもの。
全長40m / 全幅16m / 重量40t
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型番:
名称:大型貨物トレーラー
種別:陸海両用トレーラー
雛型:整備トレーラー(ソリッド式)
説明:
老朽化した基地内で使用されるゾイド運搬用装輪式トレーラーを整備用に改良したもの。
特大型より一回り小さいが、多目的(16m)よりは大きい。港に眠っていた貨物輸送用の標準的な大型トレーラー。
全長25m / 全幅12m / 重量30t
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型番:
名称:
種別:
雛型:
説明:
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