いつもの憂鬱な朝がやって来た。
なぜ憂鬱かって?
そりゃ勿論学校へ行かなきゃならないからさ。
いや、学園ライフ自体は好きなんだ。
その…学校へ行くまでの“過程”が苦手なんだよね。
その理由は、毎朝すし詰め状態で押し込まれる満員電車。
この高校へ通いだしてから、朝の登校時にはまともに席に座れた事がない。
いつも、押して押されての繰り返し。
しかも周りには朝っぱらから汗ダラダラかいたキモいデブリーマンばかりだしよ。
ホントやんなっちゃうよ。
バスでも同じような感じだし、チャリンコで通うにはあまりにも遠すぎる。
だから、今日はいつもより1本早い電車に乗ろうと思って、気合い入れて早起きしたってワケ。
なんか早起きは三文の得っていうけど、今まで得なんかしたことないなあ。まあ、別にどうでもいいけど。
そうこうしているうちに、電車がやってきた。
さてさて、中はどんな感じかな?
お!やっぱ空いてるねえ。ラッキー。
初めて席に座れた!早起きした甲斐があったもんだ。
せっかくだからと、俺はそそくさとスマホを取り出してアダルトサイトを見始めた。
いつもの満員電車だったら、絶対出来ないことだからね。。
我が男根をおっ立てながら、スマホの画面に夢中になっていたら…
いつの間に目の前は乗客でごった返していた。
でもなんか、いつもの光景を座席から悠然と眺めるのって、優越感以外の何物でもないよね。
ごくろうさ〜んと心の中でほくそ笑みながら、再びスマホ画面に目を戻す。。
しばらくして、何か視界の上側にヒラヒラした物が見え出した。
何かと思って目線を上げると…
それはスカート。俺と同い年ぐらいの女子高生だ。。
しかもなぜか、こちらではなく向こう側を向いている。
つまり、お尻をこちらに向けている状態で立っていたのだ。
その上、けっこうなミニスカートだし。。
その瞬間、俺の脳裏にあらぬ考えがよぎった。
(この位置なら、簡単にスカート内を撮れそうだな。。)
だが、俺は首をブルブルと横に振る。
ダメだダメだ、それだけはやっちゃダメだ。
そんな場面を周囲の乗客に目撃でもされたら、俺は一発でムショ行きだ。
見られなかったとしても、シャッター音でバレるしね。。
危うく暴走しかけた自分自身を抑え込み、強引に鎮めさせた。
だが、逆に俺のチンコは鎮まるどころか、さらに元気を増していった。
それもそのはず、手元のアダルトサイト、そして目の前のJKムッチリ太もものダブルパンチを浴びているのだ。
これでもかというほど、ギンギンに硬くなっていた。。
(鎮まれ、鎮まれ、俺!)
サイトと目を閉じ、必死に別の事を考えようとしていたら…
電車が、少し大きめに揺れた。
吊り革を握っていなかった女の子は、とうとうバランスを崩し。。
事もあろうに、俺の股間に尻もちをついたのだ。
(あ…あぁ、ヤバい!)
俺のチンコの部分が、女の子のお尻の間に見事にフィット。
柔らかいお尻の感触が、俺の股間を満遍なく包み込む。
しかも、スカートが完全に開いた状態だから…
直接パンツが触れていることになる。
てっきり女の子はすぐに立ち上がると思っていたが、動かなかった。
先程まで女の子が立っていた位置には、既に別の客が押し寄せて来ていた為、スペースが無くなっていたからだ。
もちろん両隣はぎっちり埋まってるし。。
まさかこんな幸運に巡り会えるとは思ってもみなかった。
こりゃ三文の得ならぬ、三文の
お尻との密着時間が長くなるにつれ、俺のチンコは硬さを増していく。だが、女の子は絶対不快に思っているはずだ。。
(べ、別に俺は悪くないぞ。。
不可抗力ってやつだ!だから、騒いだりしないでくれ!頼む‼︎)
興奮よりも、痴漢に仕立て上げられてしまうかもしれないという不安の方が大きかった。
すると、女の子はバッグからスマホを取り出す。
まさか、通報する気じゃないだろうな⁉︎
俺は恐る恐る女の子の手元を眺めていると…
何やら文字を打ち始めた。
LINEか?ツイッターか?
今起きているトンデモハプニングを、友達と共有したりしてるのか?
ドキドキしながら凝視していたら…
ある程度入力したところで、女の子はスマホ画面をこちらに向けて、顔に近づけてきた。
「え…?」
俺は、思わず目を疑った。
画面には、こう書かれていた。
『なんだか、変な気分になっちゃった。。
あなたの硬いもの、もっと欲しいな』
思わず生唾を飲み込む。こんな事があるなんて…
俺は彼女のスマホに指を伸ばし、
『いいの?』と打った。
女の子が再び文字を打ち始めた…と思えば、直ぐに打ち終わり、またこちらに向ける。
ーー 画面には、ハートの絵文字が一つだけ。
その瞬間、俺の中の理性が吹き飛び。
“ヤル気スイッチ”が完全に入ってしまった。
俺は、開いているスカートの下から手を滑り込ませ、彼女のムチムチの太ももをゆっくりと撫で始めた。
その手は、次第に股間へと伸びていき…
指先がパンツに触れた。
そのまま更に指でなぞっていくと…
(‼︎)
指先に、じっとりとした湿っぽさを感じた。
直感した、ここは間違いなくアソコだと。。
俺にチンコを押し付けられ、ここまで感じていたなんて。
と恍惚に浸っていると、女の子はその背を倒して俺に預けてきた。
サラリとしたストレートのロングヘアが、顔にふわっとかかる。
彼女の髪は、甘くていい匂いがした。
鼻で絹のような髪を、指でマンコの感触を、チンコで尻の柔らかさを同時に愉しむ。
女の子も、声こそ出さないものの絶対感じているはずだ。
その顔を拝見出来ないのが、ちと残念ではあるが。。
ていうか。
あまり大きく動かないようにはしているが、さすがに周りの乗客には不審がられているんじゃないのか?
ふと気になったので、周囲を見渡してみる。
右隣の客は雑誌を、左隣の客はスマホを眺めている。
そして、正面の客は新聞を広げて読みふけっていた。
他には、こちらをチラ見しては目を逸らしたりを繰り返している客もいるが。
おおかた、どこぞのバカップルがイチャついているとでも思っているのだろうか。。
だが、むしろ好都合だ。
“見られてるかも”という心理が、興奮をより引き立たせるからな。
こうなると行為は更にエスカレート。
彼女のアソコをパンツ越しに愛撫していた指を、パンツの中へと潜らせ…
びしょ濡れのマンコの中へ挿し込んだ。
じんわりとした温もりと、ねっとりとした愛液が俺の指に絡み付く。
そして、優しく指を出し入れする。
さすがに女の子も息遣いが荒くなってきた。
ふと女の子がお尻をこちら側にずらした。
同時に、俺のチンコが尻から外れたと思った次の瞬間。
チンコと金玉に伝わってくる、細やかな感触。
彼女が触ってきたのだ。
細く長い指先で、竿を優しく撫でる。
たまに竿部分を掌で押さえ、指先で玉を刺激するというテクニックも使ってきた。
(ああ…気持ち良い。出ちゃいそうだ。
でも願わくば…)
という俺の心中を察したのか、彼女は俺のズボンのファスナーを開け始め…
チンコを握ってきたのだ。
直接握られると別格に気持ち良い!
もう射精へのカウントダウンが始まっていた。。
そして女の子がチンコを握ったまま、軽く腰を浮かせる。
まさかと思った俺が、手マンしていた指を引き抜くと、彼女は亀頭をマンコに当てがい…
(う…ぁぁあ、、は、入っ…!)
つい先程まで指で味わっていたマンコの中の感触を、今度はチンコで味わうことになった。
しかもゴムなんてしていない。
完全な“生”だ。。
女の子は腰を下ろし、俺のチンコを根元までズッポリと咥えたあと、腰をゆっくり動かして生チンコの感触を味わう。
それに、電車の絶妙な揺れも相まって…俺の興奮は最高潮に達した。
「あ、あ…ヤベえ、よ」
俺は思わず声を漏らしてしまう。
もう精子はすぐそこまで来ていた。限界だ。。
その声を拾った女の子が、快感で震える指でスマホに文字を書き出し…
『いいよ。中に出して』
それを確認した途端、俺は彼女の腰を両手で鷲掴み、チンコを根元まで強く押し込んで…
俺は、天国へと旅立った。
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遠くから聞こえてくるようで、近くで鳴っているベルの音。
…電車の発車ベルじゃないよなあ。
音の鳴る方へ手を伸ばす。すると、音はピタリと止んだ。
「ん?…7時半か…
⁉︎ヤベ‼︎遅刻じゃねえかー⁉︎」
なんてこった!早起きするつもりが、逆に寝坊しちまうなんて。。
俺は大急ぎで飛び起き、身支度を済ませて家を飛び出した。
…ちなみに俺が出て行った後、脱衣カゴに投げ入れてあった俺のパンツを見た母親が盛大な悲鳴をあげたのは、また別の話。。