東の森、その最果てにたたずむ村、幻想郷。
ここには普通の者とは思えない、ふたなりの異界の住人が集う。
青く澄んだ空の下。森の中にたたずむ博麗神社、その巫女をしている博麗霊夢は、縁側に座り緑色のどでかい湯呑をもって、お茶をすすった。
「ぷはー、今日もいい天気」
そういうと、鳥居の奥、階段から黒く大きな帽子をかぶった魔法使いの魔理沙と、青い服を着た人形遣いのアリスが見えた。
二人は和気あいあいと話しながら歩くる。
アリスの右手には木の籠がかけられ、魔理沙は全裸でチンポはすでに勃起し、戦闘態勢に入っていた。
二人は霊夢の前に来た。
「逃げんの?」
魔理沙がそういうと、霊夢は不気味な笑みを見せた。
「まさか」
宣戦布告。FTB開戦の合図だ。
FTB、ふたなりチンポバトル。先に相手を射精させた方が勝ちであり、負けた方がイキ殺される。まさに命とチンポをかけた戦い。
霊夢は自分の服をつかむと、びりびりに破き即全裸になり、豊満な乳と尻があらわとなる。
こちらもすでにチンポは戦闘態勢だ。
アリスが籠の中から、赤と白の旗を取り出す。
「審判はこの私、アリスが努めます。赤は霊夢、白は魔理沙です」アリスも全身の服を脱ぎケツを突き出して、まずは白旗をアナルに入れる。「はぁぁ……あぁ、すごいぃぃ♡入ってくる……壁にこすられると、ちんちんぴくぴくするよぉぉぉ♡♡見られてるともっと気持ちいよ。見て、二人とも私に入ってくるところ見てえ♡」
二人は黙って腕を組み、対戦相手を見ている。
次に赤旗も入れる。
「あぁ!パンパンになってる、お尻の中パンパンになっちゃってるうぅぅ♡♡おマンコも、チンポもきもちいぃ♡♡」アリスは二本の旗を何度もアナルに出し入れする。「いく♡いく♡くる♡くるくるくる♡♡♡チンポ来るよ!きちゃうよ、いくぅぅ♡♡♡」
アリスが射精する、それが戦いの合図だった。
先に仕掛けたのは魔理沙、俊敏な動きでスライディングをし、霊夢の股の間に入ると足をチンポにあてがった。
ひんやりとした足がチンポを包み、右足は胴をしごき、左足は指でカリをひっかけた。
霊夢は思わず白目をひんむいた。
「お♡……ちんぽ、冷たい足がちんぽごしごしして気持ちいぃぃ♡♡そんな、そんなカリひっかけないえでぇ♡」
「オラ、イケ!さっさと、私の足でさっさとイっちゃえ」
右足の親指と一刺し指の間を裏筋にあてがい、上下させる。
「やめてぇぇ♡♡亀頭ごしごししないでぇ♡ビリビリくるぅぅ♡♡♡きちゃう、イ、イクぅ、イ――」
射精感がこみ上げた瞬間、正気を取り戻した霊夢は足を手ではじき、後ずさった。
危なかった。
魔理沙は冷え性なのだろう、あの冷たい足は危険だ。特に最後の亀頭攻めは今まで味わったことのない快楽だった。チンポディフェンスの王女として知られる霊夢を、すぐさま白目にしてしまうほどだ。
だが、これで優位になったと、霊夢は思った。
相手が先制攻撃を仕掛けてきたのは、長期戦になるのを避けたかったからだ。
胸もなく、尻もない魔理沙、対しどちらもある霊夢。ファックウエポンの数は霊夢が上だ。
「今度は私の番よ!」
パイズリを仕掛けようと霊夢が胸を両手で持って、魔理沙に詰め寄ろうとしたその時、目の前から魔理沙が消える。
同時に、後ろから気配。
振り返ろうとしたときにはもう遅かった。
チンポを握られ、アナルに舌の入る感触があった。
チンポ、前立腺、アナルの三責め。びちゃびちゃと音をたててアナルをかき回しながら、チンポを強くしごく。
「どうだ霊夢、これで……な」
魔理沙は思わず絶句した。霊夢はちっとも感じていなかったからだ。
「私はちんぽディフェンスの女王。けどこの名前が広まったのは最近、本当の私の名前は、メタルアナルキャッスルの霊夢よ!」
霊夢は体を回転させて魔理沙の後ろに回ると、両腕をがっちり組んだ。
「ここから何するつもりだ、霊夢。私も一応、ディフェンスには自信があるぜ」
「残念だったわね、こうなった瞬間にあなたはもうイったも同然よ」
「なに!」
魔理沙の体を引っ張り、仰向けにすると、上に来た霊夢は両足を上げ、膝を頭のところまでもってくると、まんぐり返しの形となった。
「どう、魔理沙、この形。種を搾り取る形をしてるだろ?」
「まさか、種搾りプレスか!だが、そんなことすれば霊夢はマンコにチンポを挿れることになる。ダメージは霊夢の方が上だ!」
「何度もいわせないで、私はメタルアナルキャッスルの霊夢」
「まさか」
「そのまさかよ。マンコはだめでも、ケツマンは鉄壁の城塞。あなたは耐えることができるかしら」
「や、やめろ!」
「食らいなさい!」
霊夢が腰を落とすと、魔理沙のチンポは根元までケツマンに挿っていった。
「いいぃぃぃ♡♡♡」
魔理沙は歯を食いしばり、悶絶する。
「どう魔理沙、私のケツマン、トロトロでしょ?」
「た、たいしたこと――」霊夢が腰を動かすと、魔理沙はびくびくと体を揺らした。「んんー♡♡」
「ほら、中でグチョグチョいってるよ。チンポ気持ちいでしょ」
「ぎもじよくない!ぎもじよくない!」
「強がっちゃって」
腰を振るたび、魔理沙は腰をうねらせる。
「あはあぁぁ♡♡チンポ♡食べられちゃってるぅ♡トロトロケツマンに食べられちゃってるううぅぅぅ♡♡♡」
霊夢はチンポを締め付け、ラストスパートをかける。
「ほら、魔理沙。チンポ気持ちいでしょ!」
「ぎもじいいいいぃぃぃ♡♡ジンポ♡ジンポ♡♡ぎもじいぃぃよぉぉ♡」魔理沙は両手を頭に当てて、苦悶の表情を浮かべた。「おがじくなる♡♡チンボおかじくなっちゃうううぅぅ♡♡♡」
追撃に、乳首を思い切りつねってやると、魔理沙は白目をむく。
「じぐびぃぃぃぃ♡……いっいっいぃぃぃっ♡♡乳首だめ♡♡だめ♡もうわかんなくなる♡♡きちゃう♡きちゃうきちゃうきちゃうきちゃううううぅぅ♡♡♡♡」瞬間、魔理沙は腰を浮かせて射精した。「ほおおおおおぉぉぉ♡♡♡♡でりゅ!でちゃううううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡んんんんん♡♡♡♡♡」
チンポとアナルの隙間から漏れ出てしう量と勢いの射精に、霊夢も快楽に体を揺らした。
「ん、すごい量ね。まだ出てる」
霊夢はアナルから大量の精子を垂らしながら立ち上がり、動かない魔理沙を見下ろした。
「私の勝ちよ」
「勝者!」アリスがそういって、腰を落とした。「はあぁ……出ちゃうよ♡♡おっきな旗が♡……出ちゃうよ♡……んんんんん♡♡♡ほおっぉおおおおお♡♡♡♡」
アリスのアナルから白旗が飛び出た。
「魔理沙の勝ちぃ♡♡」
「おほ♡♡おほ♡おほぉぉぉ♡♡♡」
四つん這いの霊夢に魔理沙が腰を打ち付けると、霊夢は唸った。
「ほらどうだ!何がメタルアナルキャッスルだ。マンコはゆるゆるじゃねぇか!マンコ気持ちいか!」
「マンコ気持ちいいですうぅぅ!子宮がよろこんでましゅぅぅぅ!」
「そうだろ、お前はなんだ!」
「肉便器でしゅ♡魔理沙チンポの肉便器ですぅ♡♡」
「違うだろ!」
ケツを叩くと、マンコがしまる。
「おほぉ♡♡ごめんなしゃい♡叩かないで♡気持ちよくておかしくなっちゃうからぁ強くたたかないでぇ♡」
「うるせぇ!」
また、叩く。
「いひぃ♡♡♡」
「お前は豚だろ!こんなでかいケツしやがって、チンポ大好きの豚なんだろ、なあ!」
魔理沙は霊夢の鼻に指を突っ込んで、上にあげた。
「はい、豚でしゅ♡おチンポ大好きの、雌豚でしゅうううぅぅ♡♡♡」
「豚がしゃべってるんじゃねぇよ!ぶひぶひ泣けよ雌豚ァ!」
強く叩く。
「ぶひぃぃぃ♡♡ぶひぶひ♡♡ぶひいいぃぃぃ♡♡♡♡」
「おら!出るぞ!中出しだ!」
腰を強く打ち付け、尻の肉を揺らす。
「ぶひ♡♡中にくだしゃい♡雌豚の中にくだしゃい♡受精させてくだしゃ♡ぶひ♡ふびぃ♡♡」射精されると霊夢は白目をひんむき、射精しながら叫んだ。「ぶひぃぃぃぃぃ♡♡♡ぐるうぅぅぅ♡♡♡あづいのぎでるぅぅぅぅ♡♡あ♡あ♡ぶふううううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
魔理沙がチンポを抜くと、霊夢は白目をむいたまま、その場に力なく倒れ、マンコの周りに精子たまりを作って動かなくなった。
死んだ。
強敵との闘い、そして別れ。魔理沙はそれを静かに噛みしめていた。
「魔理沙、終わったのね」
アリスがそういうと、魔理沙は落ちる夕焼けを見ながら、小さくうなづいた。
「ああ」
「じゃあ魔理沙、最後に私のお尻から、赤旗産むところ見て」アリスは腰を落とす。「ああぁ♡出るよ、見て♡♡出ちゃうよぉぉ♡♡」
魔理沙は霊夢の死体とアリスを背に、神社の階段を下っていった。
さらなる強敵を求めて。
続く わけねーだろ。