俺より強いチンポに会いに行く

1 / 1
FTB(ふたなりチンポバトル)

 東の森、その最果てにたたずむ村、幻想郷。

 ここには普通の者とは思えない、ふたなりの異界の住人が集う。

 青く澄んだ空の下。森の中にたたずむ博麗神社、その巫女をしている博麗霊夢は、縁側に座り緑色のどでかい湯呑をもって、お茶をすすった。

「ぷはー、今日もいい天気」

 そういうと、鳥居の奥、階段から黒く大きな帽子をかぶった魔法使いの魔理沙と、青い服を着た人形遣いのアリスが見えた。

 二人は和気あいあいと話しながら歩くる。

 アリスの右手には木の籠がかけられ、魔理沙は全裸でチンポはすでに勃起し、戦闘態勢に入っていた。

 二人は霊夢の前に来た。

「逃げんの?」

 魔理沙がそういうと、霊夢は不気味な笑みを見せた。

「まさか」

 宣戦布告。FTB開戦の合図だ。

 FTB、ふたなりチンポバトル。先に相手を射精させた方が勝ちであり、負けた方がイキ殺される。まさに命とチンポをかけた戦い。

 霊夢は自分の服をつかむと、びりびりに破き即全裸になり、豊満な乳と尻があらわとなる。

 こちらもすでにチンポは戦闘態勢だ。

 アリスが籠の中から、赤と白の旗を取り出す。

「審判はこの私、アリスが努めます。赤は霊夢、白は魔理沙です」アリスも全身の服を脱ぎケツを突き出して、まずは白旗をアナルに入れる。「はぁぁ……あぁ、すごいぃぃ♡入ってくる……壁にこすられると、ちんちんぴくぴくするよぉぉぉ♡♡見られてるともっと気持ちいよ。見て、二人とも私に入ってくるところ見てえ♡」

 二人は黙って腕を組み、対戦相手を見ている。

 次に赤旗も入れる。

「あぁ!パンパンになってる、お尻の中パンパンになっちゃってるうぅぅ♡♡おマンコも、チンポもきもちいぃ♡♡」アリスは二本の旗を何度もアナルに出し入れする。「いく♡いく♡くる♡くるくるくる♡♡♡チンポ来るよ!きちゃうよ、いくぅぅ♡♡♡」

 アリスが射精する、それが戦いの合図だった。

 先に仕掛けたのは魔理沙、俊敏な動きでスライディングをし、霊夢の股の間に入ると足をチンポにあてがった。

 ひんやりとした足がチンポを包み、右足は胴をしごき、左足は指でカリをひっかけた。

 霊夢は思わず白目をひんむいた。

「お♡……ちんぽ、冷たい足がちんぽごしごしして気持ちいぃぃ♡♡そんな、そんなカリひっかけないえでぇ♡」

「オラ、イケ!さっさと、私の足でさっさとイっちゃえ」

 右足の親指と一刺し指の間を裏筋にあてがい、上下させる。

「やめてぇぇ♡♡亀頭ごしごししないでぇ♡ビリビリくるぅぅ♡♡♡きちゃう、イ、イクぅ、イ――」

 射精感がこみ上げた瞬間、正気を取り戻した霊夢は足を手ではじき、後ずさった。

 危なかった。

 魔理沙は冷え性なのだろう、あの冷たい足は危険だ。特に最後の亀頭攻めは今まで味わったことのない快楽だった。チンポディフェンスの王女として知られる霊夢を、すぐさま白目にしてしまうほどだ。

 だが、これで優位になったと、霊夢は思った。

 相手が先制攻撃を仕掛けてきたのは、長期戦になるのを避けたかったからだ。

 胸もなく、尻もない魔理沙、対しどちらもある霊夢。ファックウエポンの数は霊夢が上だ。

「今度は私の番よ!」

 パイズリを仕掛けようと霊夢が胸を両手で持って、魔理沙に詰め寄ろうとしたその時、目の前から魔理沙が消える。

 同時に、後ろから気配。

 振り返ろうとしたときにはもう遅かった。

 チンポを握られ、アナルに舌の入る感触があった。

 チンポ、前立腺、アナルの三責め。びちゃびちゃと音をたててアナルをかき回しながら、チンポを強くしごく。

「どうだ霊夢、これで……な」

 魔理沙は思わず絶句した。霊夢はちっとも感じていなかったからだ。

「私はちんぽディフェンスの女王。けどこの名前が広まったのは最近、本当の私の名前は、メタルアナルキャッスルの霊夢よ!」 

 霊夢は体を回転させて魔理沙の後ろに回ると、両腕をがっちり組んだ。

「ここから何するつもりだ、霊夢。私も一応、ディフェンスには自信があるぜ」

「残念だったわね、こうなった瞬間にあなたはもうイったも同然よ」

「なに!」

 魔理沙の体を引っ張り、仰向けにすると、上に来た霊夢は両足を上げ、膝を頭のところまでもってくると、まんぐり返しの形となった。

「どう、魔理沙、この形。種を搾り取る形をしてるだろ?」

「まさか、種搾りプレスか!だが、そんなことすれば霊夢はマンコにチンポを挿れることになる。ダメージは霊夢の方が上だ!」

「何度もいわせないで、私はメタルアナルキャッスルの霊夢」

「まさか」

「そのまさかよ。マンコはだめでも、ケツマンは鉄壁の城塞。あなたは耐えることができるかしら」

「や、やめろ!」

「食らいなさい!」

 霊夢が腰を落とすと、魔理沙のチンポは根元までケツマンに挿っていった。

「いいぃぃぃ♡♡♡」

 魔理沙は歯を食いしばり、悶絶する。

「どう魔理沙、私のケツマン、トロトロでしょ?」

「た、たいしたこと――」霊夢が腰を動かすと、魔理沙はびくびくと体を揺らした。「んんー♡♡」

「ほら、中でグチョグチョいってるよ。チンポ気持ちいでしょ」

「ぎもじよくない!ぎもじよくない!」

「強がっちゃって」

 腰を振るたび、魔理沙は腰をうねらせる。

「あはあぁぁ♡♡チンポ♡食べられちゃってるぅ♡トロトロケツマンに食べられちゃってるううぅぅぅ♡♡♡」

 霊夢はチンポを締め付け、ラストスパートをかける。

「ほら、魔理沙。チンポ気持ちいでしょ!」

「ぎもじいいいいぃぃぃ♡♡ジンポ♡ジンポ♡♡ぎもじいぃぃよぉぉ♡」魔理沙は両手を頭に当てて、苦悶の表情を浮かべた。「おがじくなる♡♡チンボおかじくなっちゃうううぅぅ♡♡♡」

 追撃に、乳首を思い切りつねってやると、魔理沙は白目をむく。

「じぐびぃぃぃぃ♡……いっいっいぃぃぃっ♡♡乳首だめ♡♡だめ♡もうわかんなくなる♡♡きちゃう♡きちゃうきちゃうきちゃうきちゃううううぅぅ♡♡♡♡」瞬間、魔理沙は腰を浮かせて射精した。「ほおおおおおぉぉぉ♡♡♡♡でりゅ!でちゃううううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡んんんんん♡♡♡♡♡」

 チンポとアナルの隙間から漏れ出てしう量と勢いの射精に、霊夢も快楽に体を揺らした。

「ん、すごい量ね。まだ出てる」

 霊夢はアナルから大量の精子を垂らしながら立ち上がり、動かない魔理沙を見下ろした。

「私の勝ちよ」

「勝者!」アリスがそういって、腰を落とした。「はあぁ……出ちゃうよ♡♡おっきな旗が♡……出ちゃうよ♡……んんんんん♡♡♡ほおっぉおおおおお♡♡♡♡」

 アリスのアナルから白旗が飛び出た。

「魔理沙の勝ちぃ♡♡」

 

 

「おほ♡♡おほ♡おほぉぉぉ♡♡♡」

 四つん這いの霊夢に魔理沙が腰を打ち付けると、霊夢は唸った。

「ほらどうだ!何がメタルアナルキャッスルだ。マンコはゆるゆるじゃねぇか!マンコ気持ちいか!」

「マンコ気持ちいいですうぅぅ!子宮がよろこんでましゅぅぅぅ!」

「そうだろ、お前はなんだ!」

「肉便器でしゅ♡魔理沙チンポの肉便器ですぅ♡♡」

「違うだろ!」

 ケツを叩くと、マンコがしまる。

「おほぉ♡♡ごめんなしゃい♡叩かないで♡気持ちよくておかしくなっちゃうからぁ強くたたかないでぇ♡」

「うるせぇ!」

 また、叩く。

「いひぃ♡♡♡」

「お前は豚だろ!こんなでかいケツしやがって、チンポ大好きの豚なんだろ、なあ!」

 魔理沙は霊夢の鼻に指を突っ込んで、上にあげた。

「はい、豚でしゅ♡おチンポ大好きの、雌豚でしゅうううぅぅ♡♡♡」

「豚がしゃべってるんじゃねぇよ!ぶひぶひ泣けよ雌豚ァ!」

 強く叩く。

「ぶひぃぃぃ♡♡ぶひぶひ♡♡ぶひいいぃぃぃ♡♡♡♡」

「おら!出るぞ!中出しだ!」

 腰を強く打ち付け、尻の肉を揺らす。

「ぶひ♡♡中にくだしゃい♡雌豚の中にくだしゃい♡受精させてくだしゃ♡ぶひ♡ふびぃ♡♡」射精されると霊夢は白目をひんむき、射精しながら叫んだ。「ぶひぃぃぃぃぃ♡♡♡ぐるうぅぅぅ♡♡♡あづいのぎでるぅぅぅぅ♡♡あ♡あ♡ぶふううううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」

 魔理沙がチンポを抜くと、霊夢は白目をむいたまま、その場に力なく倒れ、マンコの周りに精子たまりを作って動かなくなった。

 死んだ。

 強敵との闘い、そして別れ。魔理沙はそれを静かに噛みしめていた。

「魔理沙、終わったのね」

 アリスがそういうと、魔理沙は落ちる夕焼けを見ながら、小さくうなづいた。

「ああ」

「じゃあ魔理沙、最後に私のお尻から、赤旗産むところ見て」アリスは腰を落とす。「ああぁ♡出るよ、見て♡♡出ちゃうよぉぉ♡♡」

 魔理沙は霊夢の死体とアリスを背に、神社の階段を下っていった。

 さらなる強敵を求めて。

 

 

 

 続く  わけねーだろ。

 


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。