「う~ん……あれ」
何か目線が低い気が……
「あれ、待って声が高い……と言うかメアの声じゃないか!?」
「う~ん、どうしたんですか?」
「あっ、おはようシャルア」
「……メアさん?あれ、英門様?」
シャルアは気が付いた(?)みたいだ。
「多分だけど、メアと入れ替わっている」
「なるほど……うん?入れ替わってる…ふふっ、いいこと思いついちゃいましたぁ♡」
「何だろう、メアの身が危険を察知しているんだが?」
「大丈夫ですよ英門様、メアの身体ですから…」
―――――
「見えない!と言うか腕を縛るな!メアの身体だから抜け出せない!」
手錠をされ、腕を上で固定され、目隠しをされていた。
「間接的ですけど、英門様のことを縛っちゃってます♡さぁ、お楽しみの時間ですよ♡」
「や、やめっ、くっ!」
な、何だコレ!?シャルアに胸を触られただけなのに感じている。こんな体だったのか!?いや、俺が原因か
「英門様ぁ?感じちゃっているんですかぁ?メアの身体で?」
あっ、キレそう、シャルアのことは見えないが、今とてつもなくイラッと来た。後で覚えてろよ…
「っ~~!今、何かを感じましたっ♡この後、英門様にお仕置きされちゃう♡」
「なんだ?俺の思っていること感じ取るセンサーでもあるのか?」
「そうですね、けど、今はそんなことほっといて楽しみましょう?」
シャルアが後ろに回り込む。
「どうですかぁ?気持ちいいでしょ?」
シャルアはメアのドレスに手を入れ、胸や恥部を弄っていた。
「や、やめて、お姉様っ!」
「可愛いですね……ふふふっ♡」
「い、いつもより激しいですっ♡ダメっ!あんっ♡」
シャルアは手を止めた。
「あれ…メアさん?」
「はぁはぁ……んっ…はい…」
「……英門様は?」
「おにいたんですか?目隠しされているので分かりません」
シャルアは恐る恐る後ろを向いた。そうすると笑顔で立っている英門がいた。
「あ、あはははっ?」
「……」
英門はそっとシャルアに微笑んだ。そして、右手を掴まれ、後ろから
「んぐっ!やっ!英門様にっ!♡犯されてるっ!♡」
「おにいたん!?み、見えないっ、うにゅぅぅぅ!酷いです!お姉様の声だけ聞いているなんて!」
メアは身体をくねらせていた。けど、拘束は緩まない。
「あっ、あっ♡あはっ♡もっと、もっと私に刻み込んでっ♡」
「ほら、服を着せられたまま犯されるのが好きなんだろ?ほら、言ってみろよ?」
「はいっ♡英門様に服を着たまま犯されて感じちゃういけないウサギですっ♡」