※この作品はR-18です。

入れ替わり   作:isst


原作:オリジナル作品
タグ:R-18
入れ替わって、そして…

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入れ替わり

「う~ん……あれ」

何か目線が低い気が……

「あれ、待って声が高い……と言うかメアの声じゃないか!?」

「う~ん、どうしたんですか?」

「あっ、おはようシャルア」

「……メアさん?あれ、英門様?」

シャルアは気が付いた(?)みたいだ。

「多分だけど、メアと入れ替わっている」

「なるほど……うん?入れ替わってる…ふふっ、いいこと思いついちゃいましたぁ♡」

「何だろう、メアの身が危険を察知しているんだが?」

「大丈夫ですよ英門様、メアの身体ですから…」

 

―――――

 

「見えない!と言うか腕を縛るな!メアの身体だから抜け出せない!」

手錠をされ、腕を上で固定され、目隠しをされていた。

「間接的ですけど、英門様のことを縛っちゃってます♡さぁ、お楽しみの時間ですよ♡」

「や、やめっ、くっ!」

な、何だコレ!?シャルアに胸を触られただけなのに感じている。こんな体だったのか!?いや、俺が原因か

「英門様ぁ?感じちゃっているんですかぁ?メアの身体で?」

あっ、キレそう、シャルアのことは見えないが、今とてつもなくイラッと来た。後で覚えてろよ…

「っ~~!今、何かを感じましたっ♡この後、英門様にお仕置きされちゃう♡」

「なんだ?俺の思っていること感じ取るセンサーでもあるのか?」

「そうですね、けど、今はそんなことほっといて楽しみましょう?」

シャルアが後ろに回り込む。

「どうですかぁ?気持ちいいでしょ?」

シャルアはメアのドレスに手を入れ、胸や恥部を弄っていた。

「や、やめて、お姉様っ!」

「可愛いですね……ふふふっ♡」

「い、いつもより激しいですっ♡ダメっ!あんっ♡」

シャルアは手を止めた。

「あれ…メアさん?」

「はぁはぁ……んっ…はい…」

「……英門様は?」

「おにいたんですか?目隠しされているので分かりません」

シャルアは恐る恐る後ろを向いた。そうすると笑顔で立っている英門がいた。

「あ、あはははっ?」

「……」

英門はそっとシャルアに微笑んだ。そして、右手を掴まれ、後ろから

「んぐっ!やっ!英門様にっ!♡犯されてるっ!♡」

「おにいたん!?み、見えないっ、うにゅぅぅぅ!酷いです!お姉様の声だけ聞いているなんて!」

メアは身体をくねらせていた。けど、拘束は緩まない。

「あっ、あっ♡あはっ♡もっと、もっと私に刻み込んでっ♡」

「ほら、服を着せられたまま犯されるのが好きなんだろ?ほら、言ってみろよ?」

「はいっ♡英門様に服を着たまま犯されて感じちゃういけないウサギですっ♡」

 

 


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