※この作品はR-18です。

昔からの変化   作:isst


原作:オリジナル作品
タグ:R-18
いつもどおり展開がめちゃくちゃ!

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昔からの変化

「やめて!それ以上、私に近づかないで!」

「嫌だ」

「それ以上近づいたら私っ、わたしっ!」

涙を流しながら俺に叫んでいた。壁際に追い詰めたので逃げられないメアはそうするしかなかった。

「私の中の気持ちが大きくなっちゃうのっ!それは駄目なことなの!」

俺はメアのことを抱きしめた。

「もう、我慢しなくていい」

 

―――――

 

「我慢しなくていいの?」

私は何を言っているのだろう、ダメなのに。

「いいんだ、メアは好きになっていいんだ」

「本当?メア……好きになっていいの?」

ダメなのに抑えられなくなってくる。

「あぁ……それともまだ1人でいたいか?」

チャンスをくれた。私はまだ1人でいるべき、だけど、もうダメみたい。

「1人はもう嫌です……メアはあなたのことが好きですっ!」

言ってしまった。もう戻れはしない。

 

―――――

 

「昔のお姉様は凄い冷たかったです」

「いやぁぁぁぁ!私の黒歴史ぃぃぃぃ!」

今、メアの昔の話を聞いていた。あの時は無我夢中で言葉を選ばずに言った気がする。俺そんなこと言っていたんだな、めっちゃ恥ずかしい。

「理解できない……昔の俺…」

今、鏡を見たら顔が真っ赤になっているだろう

「ん~、でもメアにはとっても響きましたよっ♡」

メアがフォローしてくれた。

「ははっ、ありがとう、メア」

俺はメアの頭を撫でた。

「さて、落ち込んでいるシャルアどうにかしなければ」

「んっ♡そうですね」

「まぁ、メアが誤ればなんとかなりそうだけど」

「だって……本当にあの時のお姉様冷たかったんだもん…」

「いやぁぁぁぁ!って叫んでたけど、そんなに酷かったのか?」

俺はメアに聞いてみる

「えっと…はい」

少し遠慮したように言った。

「何があったんだよ…あっ、そうか、この世界終わらそうとしてたもんな」

「いやぁぁぁ!やめてぇぇぇ!」

「あっ、ごめん」

「酷いです……」

「ごめんごめん、う~ん、じゃあ、何かしてほしいことあるか?」

「……じゃあ、今夜は構って」

「(なんでうちの嫁はいつもそう言う思考に……)」

「おにいたんっ、私もっ♡」

「わかったよ」

 

―――――

 

「ふふふっ、約束通りぃ、構って♡」

そう言ってシャルアは上着とスカートをたくし上げた。シャルアの下着が露わになる。

「メアもっ♡」

両手でドレスのスカートをたくし上げた。

「シャルアは白で、メアは紫か……眼福(本音言うと完全に俺の嫁って変態だよな)」

「さぁ、どっちから食べますか?♡」

「シャルアからかな~」

「ふふふっ、じゃあ、失礼して…」

 

―――――

 

「いきなり騎乗位とか発情し過ぎだ」

「いいっ♡好きっ♡」




最近、心がふわふわするんじゃー、まさかこれって…恋?←何を言っているんだコイツ

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