「~~♪」
シャルアが髪の毛を洗っていた。大きな胸が強調されており、艶めかしかった。俺以外の男が見たら鼻血を出して血の海を作っていただろう。見せないけどな、見たやつは俺の手で血の海に沈めてやるよ……
「いい湯加減だ……」
俺は湯船に浸かり、温まっていた。実は俺が身体を洗い終わり湯船に入った瞬間、シャルアが入ってきたんだ。そして、今の状況になっている。
「お風呂はいいですよねー」
「そうだなー、まったりできるからなー」
と言っても入る時間は15分くらいだがな、それ以上は入っていると飽きると言えばいいだろうか、入ろうと思えば入れるんだが、入る意味がない。シャルアが髪の毛についている泡を流していた。エロく見えるのは俺だけだろうか?
「女性の風呂の時間って長いんだよな~」
「そうですね~、髪の長さもあるでしょうし、髪に気遣ったり顔とかのケアもありますからね~」
「なるほどな~、で、今なんで俺の目の前で身体を洗っているんだ?」
「なんででしょうね?」
悪戯っぽい笑みを浮かべながらシャルアは身体を洗っていた。お互い正面を向いているので、胸と下半身が丸見えだった。正直に言うと理性が限界寸前だった。
「んっ♡ちゃんと洗わないとですね♡あっ♡」
身体を洗っているだけなのに何でこんなにエロい声を出すのだろう。
「ほら、私のアソコが擦れてますっ♡はぁっ♡あなたのが欲しくてもう、トロトロですよっ♡」
そう言って、俺に広げて見せつけてくる。俺は我慢ができなくなり湯船から出てシャルアを抱きしめた。
「誘ってるシャルアがいけないんだからな?嫌って言っても離さないから」
「はいっ♡私も離しませんっ♡」
俺等は舌を絡めながらキスをした。
「ちゅっ♡ふふふっ、今日はここでしましょう?♡」
そう言ってシャルアが右脚を絡めてきた。
「そうだな、でも他の奴は来ないかな?」
「大丈夫ですよ、誰も来ない様に結界張りましたから♡」
「やり過ぎだからな…」
「だって、2人きりの時間を邪魔されたくないんですっ♡」
「わかってるから、じゃあシャルアに甘えようかな?」
「沢山、甘えてくださいっ♡」
「じゃあ、お言葉に甘えて」
「んっ……んっふぅ、はぁ…♡このキス好き♡」
シャルアが脚を絡める力を強める。逃がさないという意味も含めて強めているのだろうが、本当の理由は快楽から逃れるためだろう。キスだけでイキそうにならないように。さらにシャルアは胸を俺に押し付けてきた。
「もっと……して?♡」
裸なので直にシャルアの胸が当たる。やわらかい。
「んっ…はぁっ、ふふふっ、あなたの大きくなってます♡」
「そりゃ、こんなエロい姿見せられたら、誰でもこうなる…」
「大きくなったあなたのここ…私の身体で鎮めないとですね♡」
そう言ってシャルアは近くにあったボディーソープを身体に塗り、全身を擦り付けてきた。
「シャルア…気持ちいいよ…」
「ちゃんと、ここも洗わないと♡」
シャルアは俺のを手で洗い始めた。