※この作品はR-18です。

中沢と見滝原中ガールズSecond ~お相手は先輩!?~   作:レパード☆アブデカ

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急速接近

れいかはつぐみに、たった今のことの次第を説明した。

ただし驚かせないように、エッチのことについてはひとまず伏せることにした。

 

案の定つばさと2人で、行きつけの喫茶店(TV2話+『始まり』前半でほむらを誘って断られた場所。)でお茶をたしなんでいるところだった。

周りのテーブルには同じ見滝原中の生徒や、近隣の他校の生徒と合わせて数名の姿も見える。

 

 

---先輩たちが…?---

 

「そう。中沢くんのこと、つぐみたちにも話したいって。つばさも、今いるでしょ?」

 

---うん。テーブルの向かいに。---

 

「明日さ、放課後に校舎裏、来られない?」

 

---いいけど…。---

 

「じゃ、つばさにも伝えといてよ。それじゃね。」

 

---あ…。---

 

 

プーッ…プーッ…

プーッ…プーッ…

 

 

電話が切れると、つばさが向こうから、

 

 

「れいかたち、どうしたの?」

 

「なんか、先輩たちが中沢くんのことで話したいんだって。」

 

「中沢くんの?」

 

「うん。」

 

「その先輩って?男?女?」

 

「女の先輩らしいよ。」

 

「どうして、中沢くんとあたしたちのこと知ってるの?」

 

「あたしたちと、中沢くんがしゃべってるの何回か見てたんだって。」

 

「中沢くんは?一緒にいたんじゃなかったっけ?」

 

「先に帰っちゃったんだって。その後で、声かけられたらしいよ。」

 

「どうする?つぐみ。」

 

「う~ん…。とりあえず、明日放課後につばさと一緒に来てってさ。れいかたちも、部活終わってから来るって。」

 

「そうしよっか…。」

 

「そうだね…。」

 

 

 

一方、一通り連絡を終え、携帯をポケットにしまった見滝原中のれいか。

 

 

「それじゃ、帰ろ。」

 

「そうだね。」

 

「じゃ、バイバイ!」

 

 

 

さらに翌日。

 

部活を終えて制服に着替えなおしたれいか・なつき・あやかと、よしえ、そして招集をかけられたつぐみ&つばさは、指示どおり放課後の校舎裏に集まった。

2人の先輩、ひかり&みやびはすでにそこで待っている。

 

 

 

「あ、来たね。つぐみちゃんと……。」

 

「つばさちゃん?」

 

「あ…はい。」

 

「そうですけど…。」

 

「3年A組の、島本 ひかり。こっちは、同じクラスで坂口 みやび。」

 

「よろしくね。」

 

「よ…よろしく……。」

 

「お願いします……。」

 

 

2人はれいかを通じてつぐみたちを招集したことについて、話し始めた。

 

 

「それで…れいかちゃんたちから、先に話は聞いたんだけどね…。」

 

「みんな、中沢くんとつき合って、エッチもしてるんだって?」

 

「えっ……。」

 

「えぇ~っ!?」

 

 

つぐみ・つばさはすっとんきょうな声を上げ、赤面した。

きのうの電話では、れいかは“先輩が中沢のことで話がある”とだけ言っていた。

みんなでつき合って、エッチまでしていることを話したなんて、一言も聞いていない。

 

 

(れいか…もしかして……。)

 

(しゃべっちゃったのぉ~!?)

 

 

れいかはちょっと横を向いて、気まずそうに押し黙っている。

赤面している2人に、

 

 

「あ……。そんな、赤くならなくても大丈夫だよ。」

 

「エッチなんて、恥ずかしいことじゃないからさ。」

 

「いや…あ…。その……。」

 

「中学生・高校生だったら、女子でも男子でもエッチしたくて当たり前だって。エッチぐらい覚えなくちゃ、将来子どもだってできなくなっちゃうよ?“少子高齢化社会”って最近言われてるぐらいだしさ。ね?」 ⇒ みやび

 

「………。(ね?って……。)」

 

「……それで……なんなんですか?」

 

「うん……。ほかでも、ないんだけどね。」

 

「……あたしたちも、混ぜてくれないかなってさ。」

 

「……えっ……?」

 

「!?」 ⇒ 全員

 

 

 

ひかりの言葉に、みやびをのぞく全員が当惑した。

2人はさらにエッチな言葉を連発する。

 

 

 

「先輩…たちも…ですか…?」

 

「そうだよ。」

 

「でも…どうして……?」

 

「あたしたち、男子とつき合ったことなくてね。女の子の友だちはいるんだけど。」

 

「一応、オナニーのやり方とかは知ってるし、実際やったこともあるけどね…。」

 

「れいかちゃんたちと、中沢くん見てたらさ…。」

 

「1回、思いっきりエッチしてみたいかなってね。」

 

「中沢くんのおちんちん、あそこに入ったら、どんな感じなのかってさ……。学校卒業する前に、中沢くんに“処女卒業”させてもらおうと思ったんだ♪」

 

「れいかちゃんたちも、すごく気持ちよかったでしょ?ね?」

 

「は……はい……。」

 

 

確かにあの宿題会の夜、全員が気持ちいい思いをしたし、あの日を境に6人とも、中沢との秘密のエッチがやめられなくなっていた。

同じクラスのこの子たちが気持ちよかったのだから、1学年上の自分たちがやったとしても気持ちいいはず。

2人はそう考えていた。

 

 

「でさ……。」

 

「はい……。」

 

「これ…中沢くんに、ちょっと伝えてよ。明日の昼休み、ちょっと校舎裏にってね。」 

 

「つ…伝えるんですか……?」

 

「うん。」

 

「大丈夫かなぁ…。先輩たちのこと……。」

 

「それとなく伝えれば、大丈夫だよ。あたしたちが言ったの、バレないようにさ。」 ⇒ ひかり

 

「エッチのことも、感づかれないようにね。」

 

「はい……。」

 

「じゃ、そういうことで、よろしくね!」

 

「バイバイ!」

 

「さようなら……。」

 

 

 

通学かばんを肩に下げ、ミニスカをなびかせて2人は夕暮れの校門へと駆けていった。

 

 

 

「………。」

 

「なんか、とんでもないことになっちゃったね……。」

 

「うん…。」

 

「どうする?」

 

「う~ん…。」

 

 

 

みんな、頭をひねってしまった。

存在も知らず、関係ないと思っていた先輩2人にエッチの真相を知られてしまったのだ。

そしてあまつさえ、学年の違う自分たちも中沢とのエッチに加わりたいと………。

 

でも当の中沢は、このことをまだ知らない。

今日も友人2人とのつき合いで、れいかたちのひと足お先に帰ってしまっていた。

もし知らせようものなら、中沢がどんな反応を見せるのか、予測がついたものじゃない。

できればこのまま知らせずにそっとしておきたいのだが、たった今先輩たちとこの場にて約束してしまった以上、もはや後には退けない。

 

どうしたものか………。

6人は考えを巡らせた。

 

 

 

「……やっぱり、話そうよ……。」

 

「そうする…?」

 

「先輩たちも、ああ言ってるし…。知らんぷりなんて、できないじゃん…。」

 

「そうだね…。」

 

「電番(携帯電話番号)もこの間聞いたし、今日の夜電話してみようよ。」

 

「うん……。」

 

 

 

結局衆議一決で、今日の夜、携帯電話で中沢に話そうということになった。

番号はなつきが言っていたように、少し前に本人から全員が教えてもらっていた。

代表者はじゃんけんで、れいかに決まった。

 

 

 

 

≪PM10:00 中沢家・2F 中沢の部屋≫

 

 

 

寝ようとしていた中沢の携帯に、れいかから電話が入った。

れいかは2人の先輩のことを伝えた上で、エッチのことに気づかれないよう例の話を切り出した。

 

 

 

---………でね………。こういうことで………。---

 

 

「………え………?今、なんて………?」

 

---あ…だからね…。あの、その先輩たちがさ……。---

 

「うん…。」

 

---中沢くんにね……。---

 

「……オレに?」

 

---話があるから、そのこと、中沢くんに伝えてって……。---

 

「……話……?」

 

---明日の昼休み、校舎裏だってさ……。---

 

「……う~ん……。」

 

 

 

中沢はいろいろ考えてみたが、思い当たる節がない。

自分は先輩たちに、学校で失礼な態度を見せた覚えは一度もない。

そもそも、同学年の友だちとしかつき合わなかったので、先輩たちには一度も会っていない。

 

 

 

(……もしかして…あれかな…?下着ドロボーとか、ブルマドロボーとか………。)

 

 

 

先輩たちの学年で、女子更衣室の下着やブルマが盗まれたりする事件が起きて、自分がその疑いをかけられたのではないかとも思った。

 

1公立校にしてかなりのハイテクスクールである見滝原中は、セキュリュティも万全で外部からの不審者にめっぽう強い。

校内で物を盗むとなれば、生徒や先生の誰かでなければ不可能なのである。

しかも相手は、持ち主かその関係者であるべき女の子の先輩だ。

物が物だけに、そのあたりに神経をとがらせていてもまずおかしくはない。

 

だがそれなら、ホームルームでその事件のことが伝えられ、臨時に全校集会が開かれているはず。

今日を含めてホームルームでそんなことは言われなかったし、臨時の全校集会さえなかった。

そして今も言ったように、まだ先輩たちに会ったことがないのだ。

会ったとしても上級生相手に、それどころか同学年・下級生にだって、そんな非紳士的な不届きを働くつもりなどない。

世界中の神仏に誓ってでも、そんなことはあり得ない。

 

 

 

---とにかくさ…。明日、よろしくね。---

 

「……ああ……。」

 

---おやすみ…。---

 

「おやすみ…。」

 

 

ピッ………

 

 

 

電話を切り、中沢はベッドの上に携帯を置いて、そのまま仰向けに寝転んだ。

 

 

 

「………なんなんだろ………。先輩が、オレに話って………。」

 

 

 

考えれば考えるほど、謎は深まるばかり。

とにかく思い当たる節が、なに1つないのだ。

このままだとまた眠れないかもしれないので、中沢は立ち上がって電気を消し、再びベッドに横になってふとんをかけた。

 

 

 

(考えてても、しょうがねーな。明日も早いし、さっさと寝るのが吉ってね………。)

 

 

 

やがて睡魔が中沢を包み込み、大きなあくびを1つ放ったのち、深い眠りに落ちていった。

 

 

 

 

「ZZZ………。ZZZ………。ZZZ………。ZZZ………。」

 

 

 

 

その直後………。

ベッドに入って1時間にもならないうちに、中沢は夢を見た。

 

 

 

じゅぶ……!ぐちゅ……!

 

 

 

「あぁ………!やぁ………ん……!」

 

「っ……。先輩っ………!」

 

 

 

中沢は、体操服姿のひかりのお尻をブルマ越しに突きまくっていた。

そばでは同じく体操服姿のみやびが、その様子をうれしそうに見ている。

場所はよくわからないが、この2人のどちらかの家の部屋だろう。

 

ずらされた股間の下の亀裂の中で、いきり立った一物が出たり入ったりを繰り返している。

その一物には、もちろんコンドーム。

上のシャツは大きくまくり上げられ、ぷるん、ぷるんと揺れる乳房の下には、ずらされた水色のスポーツブラが垂れ下がっている。

 

 

 

「んんっ…いい…っ…。いいよぉ………!」

 

「オレも…気持ち…いいっす……。」

 

 

 

じゅぶ…。じゅぶっ…!

じゅぶっ…!じゅぶっ…!

じゅぶっ…!じゅぶっ…!

じゅぶっ…!じゅぶっ…!

 

 

 

「っ…っ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あっ!」

 

「先輩…先輩っ……!」

 

 

 

じゅぶっ…!じゅぶっ…!

じゅぶっ…!じゅぶっ…!

じゅぶっ…!じゅぶっ…!

 

 

 

「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

 

「うぅ…ふぅ…っ!」

 

 

じゅぶっ…!じゅぶっ…!

じゅぶっ…!じゅぶっ…!

 

 

「あぁっ!イクっ!イクっ!イっちゃうっ…!」

 

「オレも…ダメっす……っ!」

 

 

じゅぶっ…!じゅぶっ…!

じゅぶっ…!じゅぶっ…!

じゅぶっ…!じゅぶっ…!

じゅぶっ…!

 

 

「あっ…!あぁぁああああああああああああああああああ~っ!」

 

「くぅ…っ!!」

 

 

どぷっ!どぴゅっ!

どぷっ!どぴゅっ!

どぴゅっ!どぴゅっ!

どぴゅっ!

 

 

コンドームの中に、大量の精液が吐き出された。

脱力した2人はその勢いで、床に倒れ込んだ。

 

 

「はぁ…。はぁぁ…。中沢くん、最高……。」

 

「はぁ…はい…。」

 

「クラスの子たちが……気持ちよかったの……わかる気するよ……。」

 

「ふぅ…ふぅ……。」

 

「いい経験になったね…。先輩と、エッチできたってさ……。」

 

「はい……。」

 

 

「ちょっと…。ひかり、しゃべってないで、次あたしに代わってよ~。」

 

「あ…。ごめんね、みやび……。すっごく、気持ちよくってさ……。」

 

 

ひかりが体を起こして脇に寄ると、うれしそうに見ていたみやびが、スッと立ち上がった。

シャツの下に手を入れ、背中に手を回してブラのホックを外す。

続いてそでを通しながら右→左と肩ひもを外し、支えを失ったブラを無造作に抜き取ると、

 

 

「中沢くん…ほーらっ♪」

 

 

パサッ!

 

 

「っ……!」

 

 

外したてのブラを、笑顔で中沢にパスした。

ひかりとは違う、中学生の女の子にはありきたりな白いブラだが、カップのサイズは申し分ない。

そのカップが中沢の顔にかかり、温もりと、ほのかなソープの香りが嗅覚を刺激する。

 

 

(うぅ…。先輩の、ブラ…っ………。)

 

 

たちまち中沢の股間は、あれほど精液を吐きだした直後というのに、またいきり立ち始めた。

これはあの宿題会の夜、あやかで1回あったが、上級生という要素がさらに心をくすぐったのだ。

 

それを見たみやび、

 

 

「あ…。ふふふ♪もう、勃起しちゃった?早いね…。」

 

 

言いながら、シャツとブルマの間に両手の親指を突っ込み、勢いよくずり下げた。

これまたありきたりな、白いパンツがあらわになる。

続いてシャツをまくり上げ、今ブラを外した乳房をまたぷるん、と中沢に見せつけた。

 

 

「どうかな…?ひかりのおっぱいと、どっちが好き?ん?」

 

「あっ…。ど、ど…どっちもっす……。」

 

「ふふふ…。どっちかなら、どっちってはっきり言わなきゃだめだよ?」

 

「あ…。ほ、本当に、どっちもっすよ……。」

 

 

中沢は顔を赤くしながら、必死に答えた。

股間の一物はすでに、血管が浮き出るほどいきり立っていた。

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