「あの、マスター。今、お時間よろしいでしょうか」
マスターが自室でくつろいでいると、扉を控えめにノックする音と声が聞こえた。
時刻はまだ深夜12時を回ってないあたり。
その声と物言いで扉の向こうに居るのが誰かすぐに把握したマスターはドアのスイッチを押して開いた。
そこに立っていたのはカルデアのサーバント。バーサーカー・源頼光だ。
モジモジとした様子で俯きがちに立っていた頼光を、とりあえず部屋の中に案内する。
「し、失礼します」
いつもは勝手にでも部屋に侵入して、朝起きると布団に一緒に寝ているような頼光が今日は部屋の主の許しを得てやってきた。
おぼつかない足取りで、若干前かがみの姿勢。
その様子からマスターは頼光の言動の原因がなんとなく察しはついていた。
ベッドの上に座ったマスターの前に立った頼光は今も恥ずかしそうな顔で、なんとか要件を伝えようとした。
「えっと……そのですね……わたくしの愚息が……いえ、愚息とはあなたや金時のことではないのです。そのぉ……なんと申し上げましょうか」
この期に及んでもイマイチはっきりと口にしない頼光。
しばらくそんな姿を眺めてもいいのだが、いっそ令呪を使いコトを進めてしまおうかとマスターが手をかざすと。
「あ、待ってくださいっ!このようなことでマスターのお手間を取らせるわけには参りません。……分かりました。こ、コレです……」
観念した頼光が襟元や腰周りの紐飾りを解く。外れるようになった胸と腰の前掛けを外せば、ピタッと頼光の身体に張り付いたインナーだけの姿になった。
最初は手で胸元、股間を隠していた頼光だったが、手をどけて自分の身体の状態をマスターの眼前に晒した。
「……っ。すいません、今日の戦闘で昂ぶってしまったせいか……衣服と擦れた刺激で大きくなってしまいました」
目の前の光景にマスターは息を漏らした。
目と唇をキュっと結んで恥辱に耐える頼光の股間には、勃起した男性器とぶら下がった二つの玉までくっきりと浮かび上がる。
胸も硬くなった乳首がインナー生地を盛り上げるまで主張している。
さて、なぜ頼光の身体がこんなことになってしまったかと説明する。
それは男性特化叡智の種火だ。
偶然レイシフト先で発見したが、残念なことに球体状の星1種火しか発見されなかった。
現在カルデアにて主に使われているのは所謂、金種火。
なのでマスターは後でダ・ヴィンチの工房で交換してもらおうと取っておいたのだが、ソレを好奇心から頼光に使用しようと思いついた。
頼光は可愛いマスターの頼みを断らなかった。
なので、このような効果が発揮されてしまったのだ。
さて、頼光はただこんな痴態をマスターに見せに来ただけではない。
頼光は普段こそマスターの母を気取っているが、その本性は依存性の強い泣き虫な少女のような性格だった。
まだ慣れない自身の変化や男性器の反応に怖がったりする。故に身体が変化して以来、こうして自らの猛ったイチモツの処理をマスターに相談に来るのだ。
「マスター。今夜も奮い立ってしまったわたくしの愚息めを鎮めてくれないでしょうか……えっ、なぜ令呪をわたくしに向けているのですか!?まどろっこしい?とびっきりいやらしい言葉で素直に気持ちを表現しろ?そ、そんな、はしたないっ!いや、やめてぇぇぇぇぇぇぇえ」
向けられたマスターの手が光ると令呪が輝き発動した。
「あ、あぁ……フーっ、フーっ♥ ……マ、マスター♥ わ、わたくしの……」
令呪をかけられた頼光はしばらく荒く呼吸をしていたが、整うと自らの胸の内を吐き出し始めた。
「マスター!わたくしの、母の!母のガチガチに勃起したマラを……チンポを今すぐ鎮めて……いえ、射精させてくださいっ!乳を作りすぎてパンパンに張ったおっぱいとキンタマの中身を今すぐに搾乳してください!その手で、お口で、おしりの穴でっ!やぁんっ!」
頼光が素直になって満足したマスターは思い切り股間に顔をうずめた。
インナーから浮き出た陰茎に頬ずりをして、膨らんだ陰嚢も優しく手のひらで撫でる。
「あぁん♥ 下品にモッコリ勃起したわたくしのおマラにマスターの頬っぺたがぁ♥ ん、キンタマを優しくスリスリしていただいて♥ ますますお精子が増えちゃいます♥ 頬ズリ♥ 頬ズリだけで先っぽが濡れちゃいます♥ いいえ、マラだけではありません♥ おっぱいからも乳がぁ♥ おまんこからも液が染み出してしまいます♥ うぅん♥ キツいぃ♥ このピッチリした服だと玉が締め付けられてキツいですぅ♥ 」
さらに膨らんできたようにも見える頼光の怒張。
確かにこのままでは苦しいし、もどかしいと考えていたマスターはあらかじめ近くの机からハサミを持ち出した。
「マスターその鋏は……えっ、破くんですか?確かのこの服は魔力で織ってありますので後で復元可能ですが……わかりました。マスターがしたいのであれば母は拒みません。ん、ちょっと怖いですね。股間に刃物があるというのは。玉がヒュンってしちゃいます……あっ♥ 」
頼光の大事な部分を傷つけないように引っ張ったインナーに僅かにハサミの刃が入る。
ほんの僅かな穴が空き、そこに指を差し込むと電線が伝うようにインナーの布は裂けていった。
両手の人差し指を上と下方向に動かして、まずは頼光の男性器だけを露出させる。
通気性の悪い布から股間が解き放たれた瞬間、少し褐色がかった陰茎が上にそそり立ち、同じく締め付けられてた玉袋が少し垂れ下がる。
その周りを艶やかな陰毛が黒々と生い茂り、ペニス全体から発する汗で蒸れた匂いが鼻腔をくすぐる。
マスターは股間にもう一度顔を埋めると大きく鼻で息を吸った。
陰毛に当たるマスターの鼻息が頼光を身悶えさせる。
「いやぁ、マスターそんなところのニオイ嗅がないでくださいっ。ただでさえ汗でムレムレなのにぃ。わたくしのモジャモジャにお顔突っ込んでクンクンするなんて。ひゃぁん!」
マスターは陰毛の匂いを堪能しながら玉袋を舌に乗せて、左手で陰茎をシゴき、右手の指を股下、女性器へと差し込んだ。
両方の性器を弄ばれて頼光が鈴口から先走らせている汁に白いモノがまざていく。
オスの匂いとメスの匂いが入り混じったフェロモンは一息吸うだけでマスターの脳髄を痺れさせていく。
「アソコぉ……オマンコに指まで入ってきてぇ♥ タマタマを舌でコロコロしながらシコシコ♥ タマ舐め手コキにタマ舐め手マン♥ き、気持ちよすぎますぅ♥ 丁寧な右手でオマンコ擦られてぇ♥ 乱暴な左手でチンコキ♥ 母のオトコとオンナを両方満足させるなんて♥ マスターはなんて素敵な子なんでしょう♥ あぁっ!いけません♥ お射精してしまいます♥ ただでさえマスターのおててをマン汁で汚してしまったのにぃ♥ 愛する子の前で情けない姿でお漏らししてしまいます♥ 下半身ユルユルな淫乱母で申し訳ありません♥ ん、ぅんんんん~~~~~~っ♥♥♥ 」
射精の予兆を感じ取ったマスターは口を陰嚢から亀頭に移す。
勢いよく喉に直撃する粘ついた精液を口で受け止めた。
一回。
二回。
三回目。
断続的に喉に直撃する白濁液をなんとかすべて零さずに済んだ。
飲み込むときに喉を鳴らすほど大量な白濁液を飲み干した。
「ハァ……♥ 母の愛を零さず飲み干して下さるなんて♥ マスターはとっても良い子なのですね♥ でも……♥ これで終わりではありませんよね♥ 」
頼光の瞳からは今だ色情の色が消えない。
おもむろに股間部分の布の裂け目を指で広げ、胸まではだけさせた。
男性器が付いたせいでホルモンバランスが崩れた影響なのか。
解き放たれた頼光の乳房からは、先端から母乳が滲み甘い香りが誘うように漂ってくる。
期待を孕んだ眼差しを向けられてはマスターも引き下がれない。
ズボンのベルトを緩めて下を脱ぎ、慣れた様子でベッド脇の引き出しからローションを取り出して自分の後穴に塗りこんでいく。
「はぁン!マスターがご自分でおしりの穴を♥ その姿をオカズにしてセンズリしてしまう母をお許し下さい♥ 扇情的すぎます♥ エッチすぎます♥ ドスケベ♥ ハレンチですぅ♥ 」
頼光は一回目の射精で萎えていたペニスを握ってシゴく。
上質なオカズがあると怒張はあっという間に膨らみ、先程までの逞しさを取り戻していた。
その後、マスターがベッドの上に横になろうとしたのを頼光が引き止める。
「あ、マスターお待ちください。今日は母が抱いて差し上げます♥ さぁ、こちらへどうぞ♥ えいっ♥ 」
ベッドの横の立つ頼光が手招きをしる。誘われたマスターが近づくと抱きしめられた。
女性の割に背が高い頼光に正面から抱かれると、マスターの顔を乳房が包んでくる。
息を吸えば母性の塊とも言える乳の匂いが甘く鼻から頭まで突き抜ける。
その間に頼光はマスターの尻や太もも辺りを掴むと、身体を持ち上げた。
「よい……しょっとっ。フフっ♥ どうです?母に抱き抱えられるのは♥ 安心するでしょう♥ え、重くないかですか?大丈夫です♥ 母は力持ちですから♥ ですが、しっかりと掴まっていてくださいね♥ 」
マスターが両足でしっかり頼光の胴体を挟む。
そうすれば片手でも軽々とマスターを抱きかかえられる腕力を頼光は持っていた。
空いた片手で自分のムスコの先端の位置をマスターの後穴に合わせる頼光。
湿った粘膜同士が触れ合うと、二人の準備は出来上がっていた。
「じゃあ♥ マスターのナカに失礼しますねぇ♥ ん、んん♥ 」
ズブぅ
頼光が腕の力を緩めると、マスターの身体は自重で下り、肛門を肉棒が貫く。
尻穴を串刺しにされたマスターが頼光に抱く付く四肢に力が入る。だが、それすらも頼光にとってはマスターが自分を求めている証だと認識した。
「あぁ……♥ これが駅弁ファック……♥ 愛しい子を抱っこしながら♥ 授乳しながら交合える♥ なんて素敵なんでしょう♥ んぁ……♥ そうです♥ 母のお乳♥ おっぱい沢山飲んでください♥ はい♥ よしよし♥ いい子いい子♥ 母のおマラでマスターのおしりのナカ♥ たぁっぷり可愛がってあげますね♥ 」
赤子をあやすように抱いたマスターの身体を上下に揺すると、頼光の乳房に吸い付くマスターからも甘媚な声が漏れ始めた。
上下に揺すられることで、頼光のペニスが少しずつアナルを出ては入ってくる。
それでいて前立腺を愛撫されるような。優しく撫でられるようなピストンにマスターのペニスも限界が近づいていた。
「クスっ♥ マスターのおちんちんもムクムクおっきしてきちゃいましたね♥ 母のお腹にお勃起したおちんちん擦りつけて♥ かわいいです♥ 大丈夫♥ いっぱい精子お漏らししていいですよ♥ お射精ちゃんと出来たら♥ ご褒美を差し上げます♥ きゃっ♥ 」
きめ細かく、餅のような肌の頼光の腹に包まれてマスターは我慢できず果ててしまった。
「まぁ♥ 白いおしっこ♥ いっぱいしーしーできましたねぇ♥ じゃあご褒美に♥ 母の乳を……♥ おっぱいミルクもおチンポミルクも♥ 上と下両方のお口からお腹いっぱいになるまで飲ませてあげますから♥ えいっ♥ えいっ♥ えーい♥ 」
頼光はさっきよりも腰を落とし、足を開いて腰を振る速度を上げている。
母の優しい抱擁からオスがメスを犯す腰振りに変わって射精したばかりのマスターは悲鳴をあげたが、バーサーカーがそれを聞き入れるはずもない。
「あぁン!ガニ股駅弁ファック♥ こんなお下品な格好でマスターを♥ マスターの肉穴を犯してしまっていますっ♥ お股で揺れるキンタマが♥ わたくしのデカタマがブルンブルン揺れてぇ♥ ぐしょ濡れオマンコの入口まで当たってぇ♥ ペっチン♪ペっチン♪音を鳴らしてます♥ おほっ♥ おほぉ♥ イクっ♥ イキますっ♥ ガニ股授乳射精♥ おっぱい吸われながらチンポイキますっ♥ あ♥ あぁぁぁぁぁぁ~~~~~んっ♥♥♥ 」
絶頂と同時に頼光の胸と股間の両方から”母乳”が噴出した。
マスターの上と下の口から受け止めきれず溢れた白い液体は、床に落ち混ざり合い、水たまりになる。
意識を失いかけるぐらい大量の汁を腹に無理やり詰め込まれたマスターは目の焦点が合わず、頼光を抱く手足からも力が抜けてしまう。
「まあ、いけない。わたくしったらマスターに対してとんでもないご無礼を。今、寝床にお連れします」
抱き抱えたマスターをベッドに移して、しばらくすると意識も回復してきたようだ。
それを見て安心した頼光は近くにあったティッシュで自分が分泌して汚してしまった液を優しく拭き取っていく。
口の周りから始まり、垂れた首筋、胸板。
「さあ、お口の方は拭き終わりましたよ。それでは今度は……こちらですね♥ 」
母乳の方は粗方、拭き終わると今度は精液の方だ。
頼光がマスターの足を掴むと大きく両足を左右に開かせる。
赤ん坊のオムツを取り替える時のように尻穴を拭き始めた。
「さぁ、マスター♥ 母の前では何も恥ずかしがることはありません♥ お腹♥ 苦しいならおしりピュっピュしていいんですよ♥ 母の手の中にひり出してください♥ あはっ♥ 」
上手く思考が出来なくなったマスターは頼光の言われるがままだ。
ブルっと少し体が震えたあとに、頼光の手に持ったティッシュの中に腹に溜まった精液を排泄する。
湿った排泄音をできるだけ漏らさないように。自分だけが楽しめるように。
頼光は恍惚の表情で我が子の排泄を促している。
「すごぉい♥ ぶりゅぶりゅたっくさん出てますよぉマスター♥ おしりからこってり子種汁がたっぷり♥ こんな恥ずかしい姿を惜しげもなく見せてくださるなんて♥ 母を信頼してくれてるのですね♥ いい子♥ いい子です♥ はーい♥ おしりフキフキしましょうねぇ♥ あら♥ 」
腹のナカのモノを出し終わった肛門をキレイに拭き取ると、マスターの股の間では男根がまたそそり立っていた。
「あら……あらあらまあまあ♥ 元気なオトコノコ♥ 母の手の中で排泄をして勃起なさるなんて♥ なんというド変態♥ 仕方ありませんねぇ♥ そんな子は母のお腹に還りましょうか♥ 」
頼光は立ち上がるとマスターの下半身を跨いだ。
指先で自分の秘部を広げてゆっくり腰を下ろす。
蜜で濡れた肉壺にマスターの先端が差し込まれ、男女の生殖器が密着するときに頼光の柔らかく暖かい陰嚢と竿が下腹部の上に乗っかるのを感じた。
そのまま上半身を前に倒すと豊満な胸でマスターを包み込み優しく頭を撫でる頼光。
「さあ、今宵はマスターにわたくしのおマラをスッキリさせていただいたのでもう勃起はしないでしょう。このままピッタリ抱き合ったまま眠りましょう。その間、好きなだけ白いおっしっこをおねしょしても構いません♥ 全部母が受け入れます♥ んっ♥ んっ♥ 」
そう言って頼光は腰を動かしマスターの陰茎を女陰でシゴきはじめた。
だが、その腰使いは女が男を悦ばせるものではなく、母親が子を寝かしつけるときに腹を優しくポンポンとたたくリズムに似ている。
頭を撫でられながら包み込まれるような安らぎを感じながら、ジワジワと与えられる快感にマスターの瞼は重くなる。
やがて頼光は自分の中で暖かな液体がトロッと注がれるのを感じる。
そして疲れもあってかマスターは射精と同時に眠りに落ちた。
「あっ……出ちゃいましたね♥ マスター……眠ってしまわれましたか。おやすみなさい。あなた♥ 」
頼光は眠るマスターの額にそっとキスをするとヴァキナからペニスを抜く。
肉穴から垂れる暖かい愛の証。
自分の主であり、我が子であり、恋人の精液の感触を楽しみながら、マスターを抱きしめすぐ横で眠った。