※この作品はR-18です。

コヅクリ   作:ナス10


原作:ニセコイ
タグ:R-18 一条楽 桐崎千棘
今日誕生日みたいなので記念に
最終回すぐ後の話です。

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コヅクリ

「んんっ、あっ、んっ…」

数年前約束した高原で楽と千棘は初めての口付けを交わす

二人はそのまま唇を貪って舌を絡めあった。

お互いに何度も甘い唾液を送りこんで理性が蕩けていく

「…んんっ、ぷはっ…そろそろ帰ろっか…」

「そ、そうだな」

 

 

会話もせず無言で歩き続けてると不意に腕を捕まれる。

「千棘?」

顔真っ赤な千棘が何か言いたげだが口にしない

「あの…続き」

俺は千棘の視線を追いかけると

「これは…その、派手なホテルだな…」

結婚も決まった関係でホテルに誘われる

そこで二人がすることはわかりきっていた。

普段ならこういう建物に入る度胸もないが

初めての深いキスを終えたばかりの二人の理性は崩れかけていた

「ここに寄りたいんだよな…?」

千棘は口にはせず無言で頷いた。

 

 

ガチャリと部屋の扉が閉まり俺達二人だけの空間になったとわかると口付けをする

「んっ、んんっ、ぷはっ、楽…」

一度唇を離し千棘を押し倒し服をまくりスカートを脱がしていき

黒い下着と豊満な胸にごくりと喉が鳴る。

「ブラも外すぞ」

両手で背中のホックを外しブラを抜き取り

最後にパンツを脱がし一糸纏わぬ姿になる。

こんどは千棘が俺の服を脱がしていく

パンツまで脱がすと勃起した肉棒に

千棘の顔が真っ赤に染まる

「あわわ…でかい…」

「そんな見られると恥ずかしいわ!」

「ご、ごめん!」

「じゃあ…触るぞ」

両手で千棘の両胸の突起の先端を縦横にクリクリ弄る

「はうっ、んん!」

右手を離し今度は口で乳首をつけ

舌先で先端を刺激する。

「あんっ、だ、だめ…ああっ!」

千棘の喘ぎ声をもっと聞きたく千棘の股を開き

右手中指を女性器に入れクリストスを刺激させる。

「あっ、あっ、んんんんんんっ!」

胸と膣内の同時攻めに千棘はビクつき豪快に愛液が放たれた

「す、すまん!やり過ぎた…」

「はあっ、はあっ、遅すぎよ馬鹿ぁ」

「そろそろいいかな…」

「うん、来て楽…」

俺はガチガチに勃起した肉棒を女性器に押し当てる

(ホントにこんな大きいの入るのかな…)

「行くぞ…千棘」

グッと肉棒が音をたて沈んでいく

(楽のおちんちん…入っていく…凄く熱くて固い…)

「大丈夫か千棘?」

「少し痛いけど大丈夫…だからこのまま続けて…」

「ああ…千棘好きだ」

「うん、私も好き…」

俺の言葉で千棘の膣がキュンと締まり男性器が圧迫される

千棘に口付けをして一気に腰を前に押し出す。

「んっ、んんんんんんんんっっッ!」

ぐちゅぐちゅと股関から音がなり

処女膜を貫かれ大声をだしてしまう

「…ッ、入ったぞ千棘!」

「はあっ、はあっ、嬉しい…これで楽と一つになった…のね…心も身体も」

すぐ動くと苦しそうだから千棘を抱きしめ

舌と舌で絡めて唾液を送りこんでいく

千棘は嬉しくなったのか、更に膣は肉棒を締め付けてる。

「楽…私のことは気にしなくていいから私の中

いっぱい動いて…めちゃくちゃにして…」

千棘の言葉に理性は持ちそうになかった

言われた通り肉棒を最奥に打ち付け何度も出し入れをし腰を振る。

パンパンッ激しい音が部屋に響く

「はあっ、あっ、はんっ、あんっ、はううっ!」

腰の上下運動に彼女の痛みは消え快感を感じ始めていた

千棘の蕩けた表情にぱんっ、ぱんっ、と腰を動かす速度が上がる。

「はあっ、はあっ、千棘!千棘!もう出すぞ!」

「はうっ、あっ、楽のたくさん!私の中に注いで!」

彼女は無意識のまま俺の首に両手を回し脚は腰へ力強く絡んできた、身体中を密着し肉棒を奥まで求める行為に

こちらの興奮は煽られた、激しいピストン運動の中

最後の瞬間肉棒を女性器に突き立て、最奥の子宮に届かせる。

「あああああぁぁぁっっっッッッ!」

「あっ、あうっ、ああんんんんんんっっッッ!」

溜まった欲望が全て千棘の中に注がれる。

ごぶっごぼっびゅるるるッ!

お互い脈を打ち彼女の生殖器は大量の白濁液を

搾り取っていく。

「ああ…んんんんッ…楽のが…精子が私の中に入ってくる」

ごぼっびゅっびゅっ

激しい射精が終わると繋がったまま

何度かわからないキスで舌を絡めあう。

「んんっ楽…好き、大好き」

唇を離した後繋がった肉棒を引き抜き

女性器から千棘の血と俺の大量の精液が流れた。

 

「ふふっ…どんだけ出しちゃうのエロもやし」

「し、仕方ねーだろお前の中気持ちいいしたくさん出せって言われたんだから」

「うん…そうだったね、汚れちゃったしお風呂入っろっか」

「ああ」

 

 

 

お風呂にたどり着いたら二人で密着しながら

シャワーで身体を洗っていく。

「高校の頃はお風呂で腰にキスしただけで大騒ぎしてたのに今はいろいろ変わったわね」

「そりゃあの時は覗きと勘違いされたくなくて必死だったしなー」

「しかし高校の時より胸大きくなったよな、大人になってもこんな成長ってあるのか」

むにゅむにゅと千棘の胸を揉んでいく

「ひゃっ!何するの変態!ていうか私の胸昔からじろじろ見て…んんッ!」

不意に唇を重ね抱きしめられ千棘は雌の顔なる

同時にコツンと下の方でぶつかってる物に気づく

さっきの射精で萎えた肉棒が再び固さを

取り戻してことがわかる。

「また千棘の中に挿れたい、いいか?」

「ぷはっ、もう…うん、いいよ楽…」

初めてのエッチの快感で二人の理性は完全に壊れて獣になっていた。

背中を向けた彼女の秘部に肉棒を当てゆっくりと

押しこんでいく。

「んん…あっ…」

肉棒を押し込むと同時に敏感になった膣が肉棒を

包み込み締め付ける快感を我慢し抽送を始める。

パンパンと肉をぶつけ合う音を響かせ

千棘は再び矯声を漏らす。

「あうっ、あっ、楽の…熱くて…深い…」

「千棘、あっち見ろ」

「えっ…きゃああああ!」

バスルームに付けられた鏡に千棘の雌顔と膣から溢れてる精液と愛液が映されている。

「は、恥ずかしい…見ないで…んんっ!」

鏡に映された自分達に興奮したのか

互いに腰の打ち付けが激しくなる。

「千棘…また出すぞ!お前の中いっぱいに!」

「あんっ、ら、楽いいよ…出して…」

限界を向かえた俺は千棘の最奥に肉棒を押し込む

びゅるるる

「んんんんんんんんっ!あ、熱い!楽の…いっぱい…」

びゅっ、びゅっ、どぼっ

ビクビク痙攣した膣に欲望を注ぎ終わり

萎えた肉棒は抜け落ち膣から精子が溢れていく。

 

 

 

お互いベトベトになった汗と精液をシャワーで

流し終わり湯船に浸かる。

千棘は俺の胸板に寄りかかって幸せそうだ

「またたくさん出したわね楽…」

「お前がエロいせいもあるぞ」

「ふふっ、それ誉めてるの…少し早いかも

しれないけど私ね、元気な男の子ほしいの」

「そ、そうなのか…まあ俺達結婚もするしな…」

千棘の触れる肌とデレデレの爆弾発言で肉棒はまた

無意識に固くなってしまう。

背中を密着させてた彼女は腰に固いものが

押し当てられてるのに気づく。

二人は顔真っ赤になるが

もう口にしなくて互いのすることはわかりきっていた

千棘の両足を持ち上げ

彼女の秘部へ肉棒を沈めていく。

「うあっ、楽の大きいの…きたあ…」

このまま何度も彼女の膣内を肉棒で擦る

千棘の噴いた愛液は湯船の水と混ざり溶けていく

「ひゃっ、あんっ、あっ、あっ、うう…」

湯船の中で下半身を揺らしガクガク震える彼女の膣に

射精感が高められる。

「あっ、楽ぅ…もっと…もっと…ああああああ!」

千棘の絶頂に合わせて精液を送りこむ

ごぼっ、どびゅっ、びゅるるる

射精すると彼女の子宮は精液をズブズブと吸いとってくる、俺も肉棒を限界まで奥に進め精液を一滴残らず送り終える。

「んんんんッ、ああああぁ…熱い…」

ガクガク震える千棘は体を支えることができず

俺に抱きついてくる

千棘が落ち着くまで休ませた後、浴場を後にした。

 

 

 

二人は身体の水分を拭き取ると裸のままベッドに向かった。

「さっきはあんたばっか動いてたし今度は私が動くね」

千棘は仰向けの俺の上に乗り一気に腰を下ろす

「んんっ、あっ、楽のおちんちん…気持ちいい…」

「うお…あっ」

千棘の膣が肉棒を包みこんでくる

「行くわよ楽」

千棘は雌の顔で腰をビクビク痙攣しながら上下左右に動かす。

腰を動かしながら千棘の揺れる胸と喘ぎ声に興奮し

千棘が腰を振ってる間に豊満な胸を両手で

鷲掴みにし激しく揉んでいく

「はうっ、楽ぅ、やめっ…あんッ!」

「千棘!で、出る!出すぞ!」

ぶりゅびゅっびゅっぴゅっ

「んんんんんんああああぁっ!楽のせーし出てる…」

あっという間に射精をしてしまう

「よし次は俺の番な」

「えっ休憩もなし…あっ、んんッ!」

馬乗りの千棘を押し倒し肉棒を最奥に押しこんでいく

「あんっ、んんんッ!」

仰向けの倒れた千棘に密着し脚を絡め

両手首を掴み動けない状態にすると獣の様に腰を振り

容赦なく突いていく。

「千棘…千棘!」

「あっ、あっ、楽…楽!」

互いを呼びあい何度も何度も腰を振り子宮に精子を流し続け数時間部屋にいやらしい声が響きわたっていた

 

 

 

ぴゅっ

「んんっ…らくぅ…」

膣内に最後の射精を終え倒れこむ千棘

結局朝まで出し続けてしまった。

限界まで射精した肉棒は完全に萎えて膣から抜ける

膣の中は先から奥の子宮まで二人の愛液と白濁液でいっぱいになっていた

「えへへ…これで楽の子供できたかな…」

「はあっ、はあっ、これでできてなかったら逆に凄い」

朝まで愛しあい汗と精子まみれの二人は幸せそうに眠りに落ちる。


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