今日もぐだ子とマシュのいちゃいちゃが止まりません。
「やっほ~マシュ!」
「わわっ、先輩?」
日付が変わった直後、私は隣にあるマシュの部屋へと突撃した。今日は乳の日。日々の乳への感謝を伝える日だ。と言うわけで、いつもお世話になっている乳へ感謝の気持ちを伝えようとやってきた。
「今日は乳の日なんだって!」
「は、はぁ。お父さんの……? いえでも、失礼ですがカルデアにはご家族がいないはずでは……」
「え? 何を言ってるの? それは父の日でしょう? 私がいってるのは乳の日、よ」
「え、ええっ?」
きょとんとして私の言葉を理解しようとするマシュ。あれれ、分からないのかな……
「マシュ、何か勘違いしてない……?」
「ど、どういうことでしょうか」
「乳の日……つまりおっぱいのことよ?」
「おっ……先輩!?」
顔を真っ赤にして恥ずかしがるマシュ。そんなマシュを早速ベッドに押し倒し、白衣を剥ぎ取って服を脱がせ、いよいよ待望の乳と対面する。
脱がせる時に真っ赤になっていたものの、いつもの事だと割り切ったのか自分から服を脱ぎやすいように体制を変えてくる。
「もう……特別ですからね?」
「ふふ、積極的なマシュ、大好き。じゃあさっそくおっきくてふわふわなマシュの乳に挨拶をしましょうか」
「……はい」
乳、という普段使わない言葉を使うことでますます赤くなるマシュの乳の頂点に勃つぷっくりと熟れたさくらんぼにしゃぶりつく。
「ふぁ……っ♪」
「くちゅ、れろっ……んちゅぅぅ、ちゅぱっ♪」
「んんっ、んはぁ……ひぃんっ」
舌をつかって転がしたり、かるく甘噛みしてみたり。
目をきゅっと瞑って、出てしまう嬌声を何とか抑えようと固く唇を閉じるマシュ。でも、気持ちよさには勝てなかったのか、もう駄々漏れ状態だった。
マシュがビクビクッと軽く痙攣して絶頂に達したことを確認してから私はマシュの乳首から唇を離すと、ちゅっ♪ とキスをして今度は私のおっぱいをマシュに舐めてもらうことにした。
「ほら、マシュ……おっぱいでちゅよ……?」
「先輩……今度はわたしが赤ちゃんですか?」
と恥ずかしながらも、チロチロと優しく私のおっぱいを舐め始める。
「んっ……」
「ちゅるるっ、んちゅぅ、ちゅぱっ♪」
「もっと……強く吸って?」
「ふぁい、せんはい……。じゅるるるっ、んふぅ、ちゅぅぅぅっ♪」
赤ちゃんみたいに必死になってわたしのおっぱいを吸うマシュ。ああ、可愛い……
「マシュちゃん……ママのおっぱいはどうでちゅか~?」
「とっても、おいひいれすぅ……」
と、その時。コリッとマシュが私の乳首を軽く噛んだ。
「ひぁぁぁっ……!?」
「先輩!? ……イっちゃったんですか?」
「はぁっ、はぁっ……。反則、よぉ」
呼吸を整えながら、私はマシュに、必死に抗議した。
……まさか乳首だけでイかされるなんて……。
「今日はちちの日なんですから、先輩にも乳首でイって貰わないと不公平です」
「……全くもう、可愛いんだから♪」
ぷくっと頬を膨らませるマシュに抱きついていいこいいこと頭を撫でる私。どこか嬉しそうに微笑むマシュ。
その後私たちはあれやこれやと熱く気持ちの良い一夜を過ごす事が出来たのであった。