ゲーム原作をプレイ直後に大体の部分を作ったけどお蔵入りにして眠らせていましたが、眠らせるのもなんなのである程度整えて投稿します。Hシーンは2ページ目です。
幼馴染的な話を書きたかった奴

pixivにも同じのが上げてます

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少女たちは荒野を目指す、だけじゃいられない

「ん、ブンタありがと」

 

「おう、適当に使ったら返して」

 

「………………」

 

「………………」

 

「………………」

 

ゲーム作りとはチームプレイである

 

確かにであるのだが個人での作業が必要な時間という物は沢山あるもので、割と静かな日もあるものだ

 

そもそもいつもいつでも叫び合ったり、マスターアップが有ったり、大きなミスが有ったり、デスマーチが有ったりするわけなんて

のは真面目に有ってはならない(無いとは言ってない

 

これは、若きクリエーター達のそんな順調で退屈な1日をーー

 

 

「あなた達には、休暇を一日上げるのでデートをしてもらいます」

 

描いた物語ではなかった、

 

「どうせあなた達の事だから、付き合い始めたけど、『ケジメを付けるためにゲーム完成までイチャついたりしないようにしよう』とか考えてたんでしょう?」

 

「いや、まぁ……だってさ、ケジメは付けなきゃなと思って」

 

「始めに話したんだよね、ケジメは大事って」

 

「なんかユウカ体育会系っぽい」

 

「体育会系じゃないからっ、伊達や酔狂で美少女ゲームなんか作れないのだよっ!」

 

「なんかってのは、引っかかるけどその意気や良し」

 

「ただ、我慢で性欲が爆発したら困るわね」

 

「新米カップルがエッチしてばかりで、美少女ゲーム制作に集中してもらえないで、ゲームが完成しないなんてことは避けたいわ。未完成品発売、ダメ絶対」

 

「黒田さん私達そんなことしてないからっ、昨日付き合ったばかりの私達に変なプレッシャーかけないで」

 

「だからって、本来カップルのするべきことを全くしないで、浮ついたりギクシャクした感じをここに持って来てもらっても困るわ」

 

「そもそも新米カップルなら場所を選ばず貪り合うようなエッチに満ちた生活をするものだわ! 時には学校の屋上で金網に押し付けながらの駅弁露出エッチ!  時には夕暮れの教室の彼女の椅子の上で対面座位でのラブラブエッチ!  時には久し振りの二人っきりでゆっくり出来る休日――朝から晩まで一日中ねっとり激しくエッチ! ああ、妬ましい!」

 

「黒田さん、本人たちの前で妄想漏れすぎ、漏れすぎ……」

 

亜登夢の諌める声を無視し、そのまま興奮し語り続けた黒田さんだった

 

 

 

 

そんなこんなで翌日に一日デート権を与えられ、街をぶらついて居たら、急に降りだした大雨が来た流れでラブホテルに入ってしまった

 

「あっはっはっは……天気予報では、降水確率10%だったのについてないなー」

 

「うっうんっ、せ、せっかくのデートなのにっ、私達ツキがないねー、はっはっは……」

 

近くにあったから入ったけど、そ、そんなつもりもなかったし、ど、ど、どうすれば。どう考えてもフラグじゃねーか

 

「くちゅんっ」

 

「とっ取りあえず風呂、なのかな……」

 

二人して気を紛らわすように、部屋の間取りを把握しようと周りをキョロキョロと不審者のように見回した

 

 

 

 

「うおー、なんかお風呂の入り口はガラス張りで透明だし横にはガウンが!」

 

「なんか高級ホテルみたいだ、泊まったこと無いけど!?」

 

「結構値段したし良いところに入っちゃったな」

 

「まぁ実入りはこの前有ったしね使い道も無かったし、よかよか。先入ってるよー」

 

その声の方を向くとユウカが既に脱いでいる事に気づいてしまった

 

俺を誘うように揺れるつるりとしたお尻に目が行き、ここってホントラブホテルなんだな!っと心のなかでガッツポーズをした

 

「なんか凹の形になってる、変な椅子があるー」

 

俺の心の中の狼さんには気づかず、しめしめ……と思いながら話を合わしていく

 

「ええと、それは伝説の!ええと、名前は分かんないけど風俗にあるという伝説の椅子!」

 

「風俗!?ここはいつから風俗になったのか!?」

 

 

 

 

 

なんて軽くてラブでコメなエッチはなく、現実はいつも非常だ、雰囲気をどう扱うかとか……分かりません

 

一人風呂を出ると、ベッドの上でユウカがガウン姿で待っていた

 

「……お待たせ」

 

「うん、なんか待ってる間永遠にこの時間が続くんじゃないかって思っちゃった」

 

「俺も今日はタダちょっと息抜きでデートして解散――だと思ってて予想外だった」

 

「ふふ、美少女ゲームライターなのに、そんな貧困な発想で良いのかね?」

 

少し茶化すような口調のユウカだが、顔が真っ赤なのは変わらなかった

 

「……正直ちょっとは期待してた」

 

「……だよね、私も」

 

「同じだったんだな」

 

「うんうん、同じだ」

 

「ユウカ、しよう」

 

「う、うん

 

「服、ぬ、脱ぐからこっこっち見ないでね!」

 

「あ、ああ。俺も」

 

そう言ってユウカと俺は忙しない動きで、互いに後ろへ向いた

 

 

ユウカと俺の衣擦れの音が2つ聞こえる

 

それ以外の音が存在しない中、ユウカの動きが手に取るように分かってしまう

 

 

どくん、どくん、どくん、どくん

 

ガウンは紐で縛って着る服のため、指手が上手く解けない

 

永遠のように感じる時間に緊張感が広がっていき、耳に響く心臓の音が自分の心臓の音か、もしかするとユウカの心臓の音なのかわからなくなってきた

 

 

「もう、良いよ」

 

 

緊張したまま振り返り、ユウカの姿を見た

 

淡い緑色の上下の下着を履いていて、演劇部で鍛えたであろうしなやかな身体を包み込んでいる。清潔感があってユウカによく似合い

 

「……ブラジャー付けてたのか、逆にやっぱエロ、いな。でも俺だけ全裸……」

 

くびれのある綺麗な腰回りや腕で隠された思ったよりは大きな胸

 

そして、火が出るほど赤く染まった顔――

 

ゴクリ、と俺の喉がなった

 

「エロいってなんだよ……だっていきなり全部は恥ずかしいじゃん……」

 

「自分だって……そんなおっきくなってるくせに」

 

実際こんな姿を見られて俺もめちゃくちゃ恥ずかしかった……股間がスースーして落ち着かない

 

でもそれ以上に、ユウカの裸に興奮している

 

「下着姿で恥ずかしがってるのが逆にすごいエロい、扇情的だ」

 

「急にそんな……」

 

両手で更に身体を必死に隠すユウカ

 

ユウカの驚きように緊張が少し和らいだ、正直そういうモードになってしまってもう我慢の限界だ

 

ユウカの肩を捕まえながら、目を合わせる

 

「キスしても良いか?」

 

「う、うん。私もしたい」

 

心臓はバクバクで自分の今したいこと以外にまともに考えられない

 

ユウカの唇に吸い寄せられるように、唇と触れ会った

 

「んっん……!」

 

「ん……ふぅ……」

 

「んっんぅ……」

 

「んっんっっんっっっ!」

 

「っはぁっ、初めてのキスで、激しくとかイタリア人なのかよ……」

 

元気の無いか細い声で抗議するユウカ

 

「な、なんか初めてでよく分かんないから夢中で」

 

「もうがっつき過ぎ」

 

「……でも、これからもっとすごいことするんだもんね」

 

 

「ブラ取って良いか?」

 

「うん、いいよ……もう覚悟決めたから、イチイチ聞かないでいいよ。恥ずかしいし……」

 

「分かった」

 

淡い緑色の下着を取ると、健康的な肌が晒される

 

美少女ゲームのエッチなシーンもエロいけど

 

目の前にあるものがユウカの裸だという事実が俺を興奮させる

 

驚かせないようにと、周辺部からゆっくりと触っていく

 

柔らかだけど、スベスベとした肌触りだ

 

「あっ……」

 

「すごい……」

 

すべすべしてるだけじゃなくほんのり暖かいような安心感がある。永遠に触っていたくなるような感触だ

 

乳房にスライドさせ乳房をひたすらに触るようにもみ続ける

 

「んんっ、あっ」

 

柔らかい、ユウカの顔が揉むたびに表情を変える

 

「んうっ、ひうっ」

 

少し乳首が立ってきた、本当に女の子も勃起するんだな……

 

「んんぅ……それで黙っちゃったけど、どうしたのっ?」

 

「感動してた、女の子……ユウカの体って凄いな」

 

「そっ、そっか」

 

少し立っている乳首をいじりながらおっぱいを揉むと、身じろぎしながら小さな震える身体

 

抑えられた喘ぎ声に暖かな体温を感じる、少しでも感じさせてるのが嬉しい

 

「めちゃくちゃ興奮するな……えっちって凄いな……」

 

ユウカはモジモジするかのように股をすり合わせている

 

そのまま引き寄せられるようにおっぱいから右手をスライドさせ、ヘソを通って秘処へ向かう

 

一瞬、ユウカは戸惑うように身体を硬くし股間を手で隠す

 

「あっ……ご、ごめん、いいよ」

 

 

軽く秘所を触ると僅かな湿り気を感じる、濡れてるんだ……

 

「んんっ、そんなっあっ、擦られるの、だ、ダメ」

 

「女の子のここってすごいな……」

 

もうすごいという言葉しか出ない。語彙力が急激に低下している

 

「あっ、はぁっん、すごいって……な、なにが?」

 

「おっぱいもここも凄く綺麗だ」

 

 

「……なんか、ブンタのくせに生意気」

 

そう言うと両手で俺の肩を押した

 

「おっ、おおう!?」

 

「そっちだけ楽しむのはズルいから私もやる!」

 

ユウカはこちらの顔に尻を向ける体制に移動し、ペニスを拙いながら緩やかにしごき始めた。

 

「うわ、思ったよりでかい……これがあたしの中、入っちゃうんだ」

 

……顔をこちらにしなかったということは触っていいってこと、だよな?

 

濡れてテラテラと光る秘所は酷く淫らで、誘っているようにしか思えなかった

 

それに誘われるように、指を割れ目の中に少し沈めた

 

「んんっ!  何、これっ、見えなくて、いきなりで、ぞわっとしちゃう、あんっ」

 

「ユウカのここ丸見えで、愛液で凄い濡れちゃってるな」

 

そのまま軽く抜き差しをしていく

 

「ああんっ、んんっ。自分でやるより全然っ」

 

身震いするように身体を震わせる。

 

ペニスをしごく手も遅くなっているが

女の子を気持ち良くさせてあげてるという事に凄く興奮する。気持ちが良い

 

「うんっ、少しくすぐったいみたいな感じだけどっ、入り口擦られるの気持ちいぃっ」

 

「でも私ばっか、もっと濡らして上げたほうが気持ちいいのかな……」

 

ユウカの手の動きが不意に止まる。

 

「ユウカ?」

 

その後に、ペニスが温かい液体に包まれる感覚に驚く

 

「ぬるぬるして擦りやすいっ、うわっ、ホントにびくびくってするんだ」

 

「ふふ、気持ちよくなって良かった」

 

ユウカは潤滑剤を得たペニスを躊躇なく扱いている。

 

 

 

お互いに無駄にあれこれ考えられなく身体が自動的に動いていく

 

始める時は何したら良いのかとか、初めてで心配だったが、お互いどこかに吹き飛んでしまった

 

ユウカの膣は色々な液体が混じり合って、淫らに光って強烈に誘ってくる

 

「あんっ、ああんっ、ブンタそんなに奥までっんんっ」

 

ユウカの事を積極的に攻め続けているけど、激しく滑らかになったその手に、俺ももう限界だ

 

「ごめんっ、俺もうっ」

 

「んああんっ、んんっ、わっ、私ももうっ」

 

「だめっ、さきっいっちゃうっっ、んんんんっ!」

 

ユウカの膝がガクガクと揺れるとともに、俺は射精した

 

「んんんんんうんっっ、なにっこれっ」

 

「んんんっっっっんんん、うっ、んん」

 

ユウカは射精しているペニスを口にくわえこんで驚いている。

 

「ユウカっ」

 

「んんっ……じゅるっ、んんっ……ぷはっ、はぁ、はぁ……すごい、すごかった」

 

ユウカは精液を吸い上げるように飲み尽くし言った

 

「そう、だね……ていうかユウカ」

 

「すごい勢いだし、顔にかかっちゃうしで、慌てちゃって」

 

「やっぱり聞いてた通り苦かったけど、興味あったから……私もめちゃくちゃ気持ちよかったし」

 

「ていうか出しちゃったのに、こんなに硬いんだ……」

 

 

 

「なんか襲われちゃうみたい、ブンタが大きく見えて私と全然違うんだなってのが分かる」

 

ユウカはベッドの上で横になって、所在なさげに手をそわそわさせている

 

「ユウカ、大丈夫か? ……出来るだけ優しくするから」

 

「そうじゃなくてドキドキするのと嬉しいのと……ええと、ちょっと怖いのもあるかも……はははは」

 

「そう、だよな、出来るだけ優しくするから」

 

そう二人で少し笑顔を見せ合うと、ユウカはこちらの顔をじっと見てきた

 

……膣は愛液で満ちていてスムーズに入れられそうだ

 

「入れるよ」

 

そういってユウカの腰を手で掴みーー

 

「ひゃっ、なんで、だろ、触れられてるだけなのにっ」

 

腰を強く持たれただけで、身を震わせる

 

よく美少女ゲームに一回イクとすごく敏感って描写があるけどホントなんだな……

 

「はぁ……はぁ……ご、ごめん落ち着いた」

 

「出来る限り優しくするから」

 

「うんっ、私いっぱいいっぱいでっ、訳わかんないから任せるっ」

 

ユウカの膣口にペニスを充てがい、腰を突き入れるように中に入っていく。

 

「んっっ」

 

なんだこれっ、自分でやるのとっ違いすぎるっ

 

ユウカの中をこじ開けるように、少しずつ進んでいく

 

「あっ、うっ、んんっっ」

 

 

ユウカは痛みに顔をしかめるようにして、少し堪えるように声を上げた

 

動きを止めた状態でもユウカの中はすごく窮屈だ、めちゃくちゃ気持ちいい……

 

「やっぱり、痛い?」

 

「このくらいなら大丈夫だからっ、一気にやった方が痛くないって言うし、奥までお願いっ……」

 

「ごめん……ありがとう、分かった」

 

謝る場面じゃないかもしれないけど、こっちはこんなに気持ちいいのが申し訳ない。

 

再度腰を突き入れるように、ペニスを奥へと進める

 

「んんっ、すごいっ、こんな入っちゃうんだね」

 

絞り取られるように膣に圧迫され頭が真っ白になってしまう

 

まとわりつくように愛撫してくる襞を振り切り、一気に突き抜く

 

「んんんっっ、つうっっ~」

 

「っっちょっと休もう」

 

「うんっ、ちょっとすぐは無理そうっ、全部入ったかな」

 

「そんな無理しなくていいよ」

 

「ははっ、ブンタ、さっきからずっと気持ち良さそうなの我慢してるから」

 

「ああ、めちゃくちゃ気持ちいい。軽く達しそう」

 

……正直マジで何処かに行ってしまうところだった

 

「ふふっ、ちょっと優越感」

 

「ごめん痛いだろうけど、即答するくらい気持ちいい」

 

動かず話している間も、膣内の襞の壁がきゅうきゅうと締め付けてくる

 

できるなら年がら年中入っていたい感覚だ、女の子の神秘って凄い

 

「セックスってなんかすごい、正直ちょっと感動してる」

 

「俺もだよ、すごいって言葉しか思いつかない。この中にずっと入っていたい」

 

「ははっ新しいタイプの引きこもりだね」

 

「あんっ、はっ、話してたらそんなに痛くなってきたっ、かな」

 

「……痛くて無理そうだったらちゃんと言えよ?」

 

「わ、分かった分かったってば、痛かった分後で色々お願いするから大丈夫」

 

「何をお願いする気だ……」

 

「い、良いから良いから……な、中にあるお、おちんちんがさっ、お、おっきくて、入れられてるんだって想像しちゃったら、どうにかなっちゃいそうなんだよっ」

 

持ち前の想像力を発揮してからか、初体験でも感じてくれてるのが嬉しい

 

顔を赤くして身じろぎして視線をこちらから離すユウカ、羞恥からか中も震えるように締めるその姿をマジマジと見てしまう

 

「すまん、俺も限界だ」

 

「もう、初めての女の子に何言わせてんだ、ばかっ……」

 

そう言ってユウカの腰を掴み、動き始める

 

「んぅっ、んんっ……」

 

「くっ」

 

待っている間に解れたのか、キツイぐらいの締りは無くなっていた

 

そうは言っても十分すぎるほど締め付けてくる

 

膣奥から引こうとすると奥へ引きこまれるように締め付けられ、逆に膣奥に進もうとすれば拒むかのように纏わりついてくる

 

「つぅ、あっ、んんっ……ふふ。めっちゃ気持ち良さそうで可愛い」

 

「ああっ、ユウカの中すごいヤバいっ」

 

「んんっ、ははっ、あたしはブンタのそういう可愛い顔見れて満足だから、どんどん動いていいよ」

ユウカの顔は痛みがあるのは分かるがその中に気持ち良さが含まれてるようにも見える

 

実際愛撫で潤った以上に、膣は濡れていて動きな滑らかになってきた

 

「んんうっ、あんっ、そこっ、奥ビリビリってするっ」

 

奥のコリコリするような固い部分、ユウカはそこを突く度に身を震わせ、ギュッギュと膣を締め付ける

 

「はんっ、あっんっ、ひうっっ、だめっ、なんでこんなに気持ち良いのっ」

 

奥を突く度にぎゅーっと締め付けが強くなっていく、襞の一枚一枚が纏わりついているのを感じられる

 

「ユウカっ、締め付けすぎっ」

 

「痛いのにっ、なんでっ? んんんっっっっ、ダメっ、感じちゃうっ」

 

ユウカは顔を上気させ、息荒く喘ぎ。

 

「くぅっ」

 

「ブンタっ、ブンタぁっ」

 

「っっっ! ユウカっ、ごめんっ、もう出るからっ」

 

限界を伝えるとユウカは脚で腰をガッシリと掴み膣奥をペニスで突かれる事を最後まで求め離さない

 

「あっ、あっっ、あっっっ、んんんん〜〜〜〜!」

 

そのままユウカの絶頂とともに精液は迸る、ドクンドクンと何度も何度も出す度に膣内の締め付けられ気持ち良さが突き抜けていく

 

思ったより小柄だった身体が震える度に、満たされていく

 

「んっ、あんっっ……んんっ、すごかったね……」

 

ユウカは目がとろっとして頬を上気させている、つながっている部分から溢れた

 

「俺も訳分かんなくなるくらい気持ち良かった……」

 

「あ……膣内に出しちゃったけど、ど、どうしよう……アフターピルってどこに売ってるんだっけ?! 産婦人科?病院?」

 

「あー……たぶん大丈夫、安全日ってヤツだと思うから。私規則正しい方だからさ」

 

「さすが健康優良児……でもこういうのって男が気にしなきゃいけないもんだよな。気を付けます」

 

「お互い様だから良いよ私も気を付けてるから……ってまだおっきいね」

 

そういうと無意識にか膣内が締め付けられ、熱い視線を感じ身震いするような興奮に身体が包まれた

 

「正直、メチャクチャ動きたいです」

 

「良いよ……」

 

 

 

 

 

「あれ。 おはよー、ブンタ、ユウカ。あれ、今日は午後出勤じゃなかったっけ?」

 

「みんな働いてる中、俺達だけってのも悪いし。二人で明日ちゃんと頑張ろうって決めたんだよ」

 

「私もこの段階ではまだあんま役に立てないけど、買い物とかなんでもお手伝いは出来るからさ。どんどん頼んで!」

 

「……ユウカのアソコに充電できたからもう休みは十分だぜ、とか言ってくれても良かったのよ? 一晩中ラブホでエッチしてても、顔はツヤツヤですねユウカさん!」

 

「く、黒田さん、どんだけ私達で妄想してたの……」

 

「流石に引くよ……」

 

「とっとっとっとにかくシナリオも頑張るぞー!」

 

見てきたような事を真面目な顔で言う黒田さんに、度肝も抜かれたが今後も茶化される予感しか無かった。きっとこの試練もゲーム制作のため……と思って自分を慰めた

 

 


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