「好きですっ♡」
「愛してます♡」
「好きです♡」
「愛してます♡」
「えーと、メア、シャルア、ネフィア、フォリアかな」
「やっぱり、誰かわかりますよね」
「で、今日は――」
「メアが甘えたいですっ♡」
「シャルア、メアと2人きりになるけどいいか?」
「嫌ですけど……仕方ないです、我慢します……ふふふ…」
「しゃ、シャルア?」
「英門様英門様英門様英門様英門様英門様英門様英門様……ふふふっ」
「ダメだ、聞いてない」
「聞いてますよぉ……英門様ぁ…あなたの声を聞いているだけで幸せ……ふふふっ」
「おにいたん、私にも呟いてっ」
「可愛いよ、メア」
「~~っ!ダメっ、声聞いただけで、えへっ、大好き、好きっ♡」
「さて、邪魔者は退散しましょう」
「そうですね」
「じゃあ、楽しんでください」
「おにいたん」
「おにいたんじゃないだろ?」
「あ……あ、あなた」
「よく言えました。で何が聞きたかったんだ?」
「なんで、あ、あなたは武器を使うようになったの?」
「あー、守りたい人が増えたからな……」
「だから、武器を使うことにしたの?」
「まぁ、正直に言うと治癒魔法だけだったからな……それを補う為だな」
「正直に言えましたね、えらいえらい」
メアに頭を撫でられた
「メア、今の気持ち、正直に言って欲しいな」
「えっ、あ、あなたに……」
俺はメアの耳元で呟いた
「自分が思っていることそのまま正直に言ってごらん?」
「あ……」
「ほら、お・に・い・た・ん、だろ?」
「お、おにいたんに私の全身を弄られたいです。お願いしますっ」
「よく言えました」
俺は右手で頬に触れながらキスをし、空いている方の手でメアの腕に触れた
「おにいはんっ、もっほ、もっほ、ひへ……んじゅるっ、んんっ」
メアと俺は舌を絡めながらキスをした
「どうだメア」
「触られるの好きです……おにいたんに触られていると幸せな気持ちになります……えへへへ」
メアが耳を甘噛みしてきた
「どうした、メア?」
「しゅき……しゅきしゅきっ♡」
多分、漫画とかだったらメアの目がハートになっているだろう
「あれ、これまさか」
「やっと、沢山甘えられる……えへへへ、大好き…メアの、メアのおにいたん……」
「あー、病んできてる……」
「メアだけ見て、メアだけ、他の女を視界に入れないで……今は私だけ見て、私だけ……」
ここで目をそらしたら、やばいことになるだろう、俺はメアの首筋を舐めた
「ひゃっ、んっ、ダメっ、首弱いのっ、ひゃんっ!」
俺は尻尾を掴んで優しく触った
「んっ!あっ♡んっ♡弱いところばっかっ、ひゃんっ♡」