※この作品はR-18です。

私を見て   作:isst


原作:オリジナル作品
タグ:R-18
最近シャルアばっかり浮かぶけど、頑張って書きました

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私を見て

「好きですっ♡」

「愛してます♡」

「好きです♡」

「愛してます♡」

「えーと、メア、シャルア、ネフィア、フォリアかな」

「やっぱり、誰かわかりますよね」

「で、今日は――」

「メアが甘えたいですっ♡」

「シャルア、メアと2人きりになるけどいいか?」

「嫌ですけど……仕方ないです、我慢します……ふふふ…」

「しゃ、シャルア?」

「英門様英門様英門様英門様英門様英門様英門様英門様……ふふふっ」

「ダメだ、聞いてない」

「聞いてますよぉ……英門様ぁ…あなたの声を聞いているだけで幸せ……ふふふっ」

「おにいたん、私にも呟いてっ」

「可愛いよ、メア」

「~~っ!ダメっ、声聞いただけで、えへっ、大好き、好きっ♡」

「さて、邪魔者は退散しましょう」

「そうですね」

「じゃあ、楽しんでください」

「おにいたん」

「おにいたんじゃないだろ?」

「あ……あ、あなた」

「よく言えました。で何が聞きたかったんだ?」

「なんで、あ、あなたは武器を使うようになったの?」

「あー、守りたい人が増えたからな……」

「だから、武器を使うことにしたの?」

「まぁ、正直に言うと治癒魔法だけだったからな……それを補う為だな」

「正直に言えましたね、えらいえらい」

メアに頭を撫でられた

「メア、今の気持ち、正直に言って欲しいな」

「えっ、あ、あなたに……」

俺はメアの耳元で呟いた

「自分が思っていることそのまま正直に言ってごらん?」

「あ……」

「ほら、お・に・い・た・ん、だろ?」

「お、おにいたんに私の全身を弄られたいです。お願いしますっ」

「よく言えました」

俺は右手で頬に触れながらキスをし、空いている方の手でメアの腕に触れた

「おにいはんっ、もっほ、もっほ、ひへ……んじゅるっ、んんっ」

メアと俺は舌を絡めながらキスをした

「どうだメア」

「触られるの好きです……おにいたんに触られていると幸せな気持ちになります……えへへへ」

メアが耳を甘噛みしてきた

「どうした、メア?」

「しゅき……しゅきしゅきっ♡」

多分、漫画とかだったらメアの目がハートになっているだろう

「あれ、これまさか」

「やっと、沢山甘えられる……えへへへ、大好き…メアの、メアのおにいたん……」

「あー、病んできてる……」

「メアだけ見て、メアだけ、他の女を視界に入れないで……今は私だけ見て、私だけ……」

ここで目をそらしたら、やばいことになるだろう、俺はメアの首筋を舐めた

「ひゃっ、んっ、ダメっ、首弱いのっ、ひゃんっ!」

俺は尻尾を掴んで優しく触った

「んっ!あっ♡んっ♡弱いところばっかっ、ひゃんっ♡」

 


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