「ついに海にきた!」
夏と言えば海、というわけで、濡女子ちゃんやかやのひめちゃんとかを誘ってきたかったんだけど……生憎、予定が合わなくて今は……
「誘ってくれてありがとう」
かぶきりひめさんときてます。かぶきりひめさんは赤い水着を着ている。お、お尻が見えちゃってるけど大丈夫なのかな
「随分、だ、大胆な水着を着るんだね」
「そうかしら?」
かぶきりひめさんは気にしていなかった。かぶきりひめさんはスタイルがいいから羨ましい、だって出るところは出て、他はすらっとしている。だからそんな水着でも大丈夫なんだろう
「話変わるけど海と言えばスイカ割りだよね!」
「は、早くないかしら?」
「そんなことないよ!お昼ぐらいだし!」
「確かにそうね、スイカ割りしましょう」
「じゃあ、スイカを配置してーっと……あっ」
私はスイカを配置して気が付いた
「どうしたの?」
「棒がない!」
「じゃあ、私が変化して棒になって――」
「ダメだよ!あっ、護身用に持ってきた刀があった!」
「ね、ねぇ○○さん、その刀って」
「幽世の十手だよ!」
「それでスイカ切って大丈夫なの!?」
「きっと大丈夫だよ!かぶきりひめさん、この手拭いで私の目を隠して!」
「わ、分かったわ、はい」
「じゃあ、かぶきりひめさん、私をスイカの方に導いて!」
「わ、わかったわ、えっと、前に20歩ぐらい」
「うん!」
「あと、7歩歩いて、そこ!ちょっと左に回って、うん丁度ね、そこから3歩、そこ!」
「よし、じゃあ」
私はしゃがみ、構えた
「え?」
「五龍咬!」
スイカを斬った。私は手拭いを取って見た
「な、なんで五龍咬したのかしら…」
「綺麗に切れたから問題ないよね!」
「そ、そうね」
かぶきりひめさんが驚いていた
―――――
スイカを食べ終わり、昼食を済ませた
「そろそろ、泳ごうかしら」
「そうだね!」
「その前にこれを塗ってあげる」
「何それ?」
「サンオイルよ」
「さん……おいる?」
「えっと、肌が黒くなるのを防ぐ水って言えばわかるかしら?」
「へー、そんなのあるんだー」
「○○さんに塗ってあげるわね」
「えっ!べ、別にいいよ私は!」
「そんなこと言わずに、ほら、背中向けて」
「う、うん……」
私は背中を向けた。かぶきりひめさんが塗ってくれている
「そうだ、前も塗らなきゃね」
「えっ!?」
かぶきりひめさんの胸が当たる。かぶきりひめさんは脚とお腹を塗ってくれているがその手は段々と上へと動いていく
「か、かぶきりひめさん?」
「大丈夫、ちゃんと塗っているでしょう?」
「う、うん」
お腹の方の手は腕を塗っていた、しかし、その腕は次第に水着に方に近づいていた。そして
「ひゃんっ!」
水着の中に入ってきた。脚を塗っていた手は太腿の内側を塗っていた。この手も水着をなぞるようになってきた
「どうしたの?」
「か、かぶきりひめさん、そ、そこはダメっ」
「ここもちゃんと塗らなきゃ」
そう言って、塗るのをやめてくれない、そして、下の方を塗っていた手が少しずつ水着の中に入ってきた
「か、かぶきりひめさん、やめっ、んんっー!」
かぶきりひめさんに口を塞がれた。そして、舌が入ってきた。気付けば、下の手も私の恥部に触れていた
「んぐっ、んんっ、んー!」
思うように喋れない、かぶきりひめさんはさらに舌を絡めてきた
「ふふふ、顔がとろんってしてるわね、可愛いわよ○○さん」
「……正面からキスしたい」
「いいわよ」
向かいあった状態になった。私はサンオイルを手にしてかぶきりひめさんの背中を塗った
「胸とかお尻とか大きくて羨ましい……」
「○○さん!?お、お尻ばっかり触っちゃ、んっ!」
「かぶきりひめさん、感じてるの?」
「んっ!か、感じてるわっ、だって、尻尾らへんはダメっ!ひゃんっ!よ、弱いのっ!」
「へー……」
「○○さん?め、目が怖い」
「さっき、言うこと聞いてくれなかったからなぁ」
「あ、謝るから、ゆ、許して」
「だーめ」
「やっ、あんっ!ごめんなさいっ、らめっ!」
「かぶきりひめさん、かわいい」
「か、可愛い?んっ、○○さん……キスして欲しい」
「いいよ……」
「んっ、ちゅっ、んんっ、もっと…」
私はかぶきりひめさんの胸を揉みながら尻尾あたりを弄った。かぶきりひめさんは舌を絡めてキスをしてきた
「かぶきりひめさんのキス…好き」
私はかぶきりひめさんに押し倒された状態になった。かぶきりひめさんは私の水着に手を入れ、恥部を責めてきた
「さっき焦らされたから、イっちゃう!」
「○○さんっ、私もっ!」
「「~~っ!」」
「はぁはぁ……えへへへ、気持ちよかった…」
「私も……」
しばらく、そのまま抱き合って過ごした
―――――
「ふ、2人とも大人すぎますっ!」
とある絵を参考にさせてもらい書きました。絵を描いてくれた人に感謝です