「こ、こんな感じですか?」
楓花が既に準備万端と言わんばかりに固くなった俺の肉棒に足を置き気持ちいい所を探っている。
「もう少し強くても平気だよ」
初めての足コキで力加減の分からない楓花に俺はそっと囁くように言った。
「じゃあ、少し強くしますね」
楓花は若干頬を赤らめてそう言うと、器用に両足で俺の肉棒を挟んで扱き始めた。
「ふ、楓花、それいい感じ・・・気持ちいい・・・・・・」
両足で挟んでいるせいか楓花の可愛らしい下着が制服のスカートから見え俺の興奮を増幅させる。
「ふふっ、更に固くなりましたよ。春馬さんはえっちですね」
否定したいが、ストッキング越しの足コキの未知の刺激に俺は大興奮していた。
「くはっ・・・楓花、気持ちいいよ・・・」
「我慢汁も出して、みっともないですね」
我慢汁が良い潤滑油になり、さすっさすっという音からぐちょぐちょという淫靡な音に変わっていき徐々に速度を上げていく。
俺は確実に絶頂に近付いていた。
「あぁ・・・気持ちよすぎる・・・・・・」
「声まで上擦らせて本当にどうしようもない変態さんですね」
楓花の罵りがエスカレートしている気がするが気のせいだろうか。
このプレイ中に何かスイッチが入ったのか。何にせよ、こんな楓花も悪くないし突っ込まないでおこう。
「おち〇ちんビクビクしてますよ。もうイキそうなんですか?」
「うん・・・・・・も、もうすぐイキそうだ・・・」
「じゃあこのまま私の足でイッちゃう恥ずかしい変態さんにしてあげます」
そう言ったかと思うと一気に扱きの速度を上げてスパートをかけてきた。
「楓花、速すぎ・・・俺、もう・・・・・・」
ドクッ!ドクッ!ドクッ!
黒いストッキングが白濁で汚れていく。
「たくさん出ましたね」
「ふ、楓花、ごめん!ストッキング汚しちゃって」
「いいんですよ。春馬さんが気持ち良かったのならそれで」
楓花は笑いながらそう言うと、ストッキングを脱ぎ始めた。
その脱ぐ仕草に妙な色気を感じた俺は自分のモノをまた勃起させていた。
「春馬さんのおち〇ちん、また元気になってますね」
「あはは、ごめん、みっともないよね」
隠そうとしたが、バレてしまい咄嗟に言葉を返す。
「私はもう一回したいです・・・。今度は一緒に気持ちよくなりたいです。ダメですか?」
こんな風に言われて断れる男はそういないだろう。
俺は返事をするとベッドへ移動した。
「楓花っ!!」
一糸まとわぬ姿の楓花に欲情した俺は楓花をその場で押し倒してしまった。
「春馬さんたらもうこんなにおち〇ちんカチカチにしてさっき出したばかりとは思えませんね」
「楓花・・・このまま、いい?」
そう言いながら俺は楓花の膣口に自分の亀頭をあてがう。
「はぁん・・・きて・・・ください・・・・・・」
「楓花、膣内(なか)キツすぎ・・・」
楓花のヒダが気を抜いたらすぐに射精してしまう程に激しく締め付けてくる。
「っゃ!・・・だって、春馬さんのを足でシコシコしてる時からぁ・・・・・・あぁん・・・・・・・・・欲しくてたまらなかったんです・・・ぁんっ!」
今もなお、キツい楓花の膣内(なか)をかき混ぜるようにゆっくりと動かす。
「春馬さん、それダメっ・・・!あっ、ああぁんっ!」
楓花の甘い嬌声が俺の興奮を助長していく。
始めの緩やかな抽送から力強い抽送へと切り替えていく。
「はぁんっ!・・・そ、そんな急に・・・・・・激しくぅ・・・・・・・・・あぅん・・・」
結合部からグチュグチュと淫靡な水音が鳴り響く。
「オマ〇コをこんなにキツくして楓花もなかなかの変態さんだな」
「や、やぁ・・・はぁ・・・・・・そんなことないですぅ」
「乳首もこんなに勃起させてやっぱり変態さんだと思うよ」
そう言って俺は楓花の豊満な乳房を鷲掴みにした。
「お、おっぱいはぁ・・・・・・乳首摘んじゃやぁぁ・・・」
楓花の締め付けが更に強くなり射精を促してくる。
「楓花、もうそろそろイキそうだ」
先程までの力強い抽送とは打って変わって射精することしか考えずがむしゃらに楓花の秘部に打ち付けていく。
小気味の良いパンパンという音が部屋に響き渡る。
「はぁ・・・激しっ!・・・私ももう・・・あっあっあん・・・・・・い、一緒にイキたいです」
「ふ、楓花!」
「おち〇ちん・・・ビクビクッてふ、震えて射精しそうなのわかります。このまま中に、中にいっぱい精液下さい!」
ドピュッ!ドピュッ!
楓花の中に一滴残らず精液を排出していく。
「はぁあああああああん!あっあん・・・ドクドクって中で・・・・・・あったかい・・・・・・中に射精されてイッちゃいました・・・・・・はぁはぁ・・・」
「2回目なのにこんなに出るとは自分でもビックリだ・・・」
少し気恥しそうにそう言う。
「とても気持ちよかったですよ、春馬さん」
「俺も」
その日は一つのベッドの上で寄り添いながら共に抱き合って寝た。