※この作品はR-18です。

艦娘闘乳録   作:おちち吸引虫

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第3話になります。第1話からはここに話が繋がっています。 まだ本格的な闘乳描写に入れませんでした。すみません。 今回はおっぱいにお尻で対抗しようとする艦娘達の描写があります。しかし、乳vs尻の展開は飽くまでこれから繰り広げられる数多くの闘いの中の1つなのでご安心を、メインは乳vs乳で行く予定です。
それと乳研ぎのシーンは横から見る様に想像して頂くと分かりやすいかもしれません。
*乳勃起現象、 実際にこれに近いことが起こる様で興奮時に乳腺が活性化されることにより一時的に乳房か膨らむらしくサイズが大きい程顕著に現れるらしいです。 また静脈が浮き出てくる様です。


おっぱいに抗うもの達 と…

ここは空母寮の奥の方の一室の前。大和に乳撃を受けた後二人は食堂脇の通路からこの部屋で開かれているらしい密会に参加する為に移動していた。

 

龍驤「話ではここに集まっとるらしいんやけど、」

瑞鶴「ここってなんかだいぶ前に使わらなくなった空き部屋だって聞いたけど… こんなとこでやってんの?」

龍驤「そらそうよ、大っぴらなとこでやってたらまたさっきみたいに化け乳連中に襲われるとも分からんからな。」

そうして二人は部屋の中へと入って行く。

 

「やぁ、二人ともいらっしゃい。 話は聞いてるよ。」

部屋の中で二人を待っていたのは最上型重巡洋艦の長女最上だ。

彼女もまた二人程ではないにしろなかなかに慎ましやかな胸の持ち主だ。

彼女の場合姉妹艦にかなりの爆乳艦が居る為に余計にその貧乳が浮き彫りになりがちだ。

龍驤「おっす! 今日は新入り連れて来とるから宜しく頼むで〜」

瑞鶴「どっ、どうもよろしく。」

最上「こんにちは瑞鶴、 そういえばさっきも絡まれたらしいね。」

龍驤「そうなんよ〜 ここんとこの化け乳共、 特に大和はホンマに気をつけなあかんわ、 もう視界に入った艦娘全員に乳で殴り掛かる勢いやで」

最上「それは凄いね、コッチもますます急がないと。」

瑞鶴「急ぐ?」

龍驤「おっとまだ瑞鶴には説明してなかったやんな?」

最上「尻ニストの増強だよ」

瑞鶴「しりにすと?」

最上「実は今、 密かに胸の慎ましやかな艦娘を集めて尻で闘う自衛組織を作ってるんだ。」

瑞鶴「はい?」

最上「このご時世乳が無けりゃ話にならない、より乳房の大きな艦娘が優先的に補給を受けたり、はたまた入渠の順番、使用時間も乳房のサイズで決まるし、ほぼ巨乳艦娘しか居ない戦艦寮なんかは上の命令無しに勝手に増築されたりもしている。 そんな状況に甘んじる訳にはいかないだろう?」

瑞鶴「まぁ、 そうですけど… 私なんかは胸も無いけどお尻もちっちゃいもん!」

確かに龍驤や瑞鶴はまな板な上にお尻も小ぶりで余り戦闘力には期待ができない。 一方最上はと言うと胸こと無いもののそのボーイッシュな見た目に反して下半身の肉付きはなかなかのものだ。

 

最上「まぁまぁ、でも努力ではどうしようもない乳房に比べてお尻は今からでも簡単に鍛えることができるよ?」

そう言うと最上はおもむろに立ち上がってズボンを脱ぎおもむろにその豊満な尻を ブリン! と突き出した。

瑞鶴「ちょっ! 急にどうしたの!?」

最上「まぁまぁ、 ちょっと見てて、 ふん!」

最上が前屈みで力むと同時に彼女の尻の筋肉がムキッ! っと隆起した。

瑞鶴「すごっ!」

最上「デリケートな乳腺組織を脂肪で覆った授乳器官である乳房に比べてお尻はほぼ筋肉な上にそれを程よく脂肪で覆っている。更には構造上体重も乗せやすいからかなり戦闘向きだよ、これならサイズで圧倒的に格上の乳房に互角以上の闘いが出来るはずだよ。」

考えてみれば当たり前だが乳房は女の武器であると同時に致命的な弱点でもある。 身体をどんなに鍛えようと、乳房だけは同じ様にはいかない。しかしそれらは乳房のサイズが一般的な場合の話だ。これから彼女達が相手にしなくてはならないのは圧倒的な乳量を誇る爆乳、大爆乳、そして超乳。 果たしてそれらにどこまで尻技が通用するのか?

それは実際に両者がぶつからなくては分からない。

 

最上「よしっ!そうと分かれば早速尻練だ! 」

龍驤「おっーう!」

瑞鶴「あっ、 おーぅ…」

そうして三人は尻を鍛え始めた。

 

 

 

 

 

ところ変わってここは戦艦寮の一室、さっきの空母寮の一室とは打って変わって豪華な作りのその部屋の風呂場の方から艶めかしい声が聞こえてくる。

大和「あんっ❤︎ んっくぅ… はぁっ❤︎」

これは別に自慰行為にふけっているわけでは無い、これは彼女にとって日課で有り、大事な鍛錬なのだ。

 

大和「んっ、ふぅ…今日も大和のお乳は完全です❤︎ 」

そう、彼女は今まさに乳鍛錬の真っ最中、その中でも彼女が乳研ぎと呼んでいるものだ。

大和「でも今の自分のお乳に満足しちゃダメッ! もっともっと高みを目指さないと。」

そう言うと大和は例の試製壱型乳研ぎ機の絞りの設定を20cmから15cmに変更する。

そして機械の研ぎ穴が大和の胸板まで下がり、穴が15cmまで絞り込まれ、乳房の根本がグニュッ!っと変化させられる。

大和「んあぁっ! すっ、凄い締まりですぅ!」

例の如くロケット超乳が一時的に、ダランッ、と根元から折れ曲がる様に下を向くと、いよいよ研ぎ穴が前進する。

大和「んぎぃぃ、これは流石に強烈ですぅ!!」

ブニュュブニュッ!、 っと穴が進むに連れてドンドンと乳房が卑猥に変化してゆき… そしてついに乳径が最大の点に穴が達する。此処まで来るともはや大和自慢のロケット超乳は一点が極端に絞り込まれ、乳肉が真っ二つに分断されてしまっているかの様だった。

大和「くっ、 んぁぁ!」

 

そのまま研ぎ穴が進み、乳径の最大点を超えた所で…。

大和「くうぅっ!… でっ、 出ちゃうううぅぅん!!!」

ついにその男性器よりも巨大な乳首から白濁とした母乳を噴射した。

大和「ああぁぁぁぁんっ!!! 」

その巨大な乳房で生成され溜め込まれていた大量の母乳が、引き絞られたことにより高圧になった乳腺内から一気に、巨大な乳首から凄まじい勢いでブッシャアアァァァ!!っと吹き出した。

大和「あああぁぁぁっん!❤︎ とっ、まらないぃぃぃ!!」

一度母乳を吹き出すと大和の乳首はまるで堰を切ったように母乳を吹き続けた。

 

大和「はぁっ、はぁっ、… やっと止まってくれた…。」

吹き上げる様な射乳は治ったものの、依然勃起した大和乳首からは、

母乳が 彼女の鼓動に合わせてドクドクと流れ出ていた。

 

これ程の思いをしてまで大和が乳鍛錬をするのには、当然れっきとした意味がある。

彼女が目指すもの… それは究極的な超高密度乳腺型の乳房である。

つまり、極端に脂肪組織が少なく 発達した乳腺組織によって形作られたおっぱいだ。 もしそんな乳房が実現することになれば凄まじい張りを誇り、 また垂れることを知らず、比重の大きな非常に破壊力のある乳房になる。 また、乳腺が多ければ多いほど*乳勃起現象による乳火力ブーストもきたいできる

 

闘乳において張りのあるロケット型の乳房というのは攻撃面でかなりのアドバンテージがある。 まず一に、乳房を相手に打ち付けた際に張りが有ればあるほど与えるダメージは大きくなる。柔らかい乳房では自身乳房の変形が大きく、そのぶんエネルギーを吸収してしまう。

次に正面からの乳房による押し合いだが、そのまさにロケットの様な形状故に、まるで相手の乳房に突き刺さる様に乳房を食い込ませる事が出来、それは相手からすれば自身の大事な乳房を押し潰されている様な印象を与え、精神的にもにかなりのダメージを与える事は必至だ。

 

しかし当然超高密度乳腺型乳房にも弱点は有る、それは乳房自体の防御力が著しく低い事だ。

そもそも乳房というのは授乳器官の要である乳腺を、脂肪で覆って守る構造になっている。 つまり本来守られるべき乳腺ばかりが増え、それを守るはずの脂肪を余りつけない事になる訳なので、乳腺がほぼ直接衝撃を受ける羽目になってしまう。

しかし大和はそういったデメリットも承知で自身の乳房を攻撃特化型の乳房に仕立て上げているのだ。

 

大和「ふふふっ… この大和のお乳がますます理想のお乳に近づいて行きますね! そうだっ、 大浴場にでもいって見ましょうか、あそこならこのお乳の威力を試せる相手がいるかも。」

そうして大和はますます攻撃力に磨きのかかるロケット超乳の試すため、鎮守府の大浴場へと足を運ぶ。

 

 

 




大変おまたせ致しました。
次回にはやっと闘乳描写には入れそうです。
誤字脱字の指摘、又は表現方法のご指摘など頂けると、幸いです。
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