深夜のテンションで書いてしまったので駄文注意
エウリュアレの口調とかが変かもしれません
しかしこれをいちゃらぶといっていいのだろうか…?
いろいろと文章があれだけどこれが自分の限界なんだ
それ以前にSide表記自体初めて使うけど是非もないネ!
人理継続保障機関・カルデアでは、多くの職員とサーヴァントが所属しておりレイシフトや非常事態でもない限り、基本的にサーヴァントたちは自由に過ごしている。
しかし、生前の時代や各サーヴァントの性格などから多少なりとも問題は発生し、そういった問題を解決するのは、人類最後のマスターである彼とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトであり、ほとんど肉体的にも精神的にも休めてないのが現状である。
そんなある日、食堂でオカン系サーヴァントであるエミヤの食事を食べた後、彼は珍しく一人で自室へと向かっていた。いつもなら隣にいるマシュは健康診断で医務室におり、魔術師としての鍛錬は今日は休みなので特にやることもなく廊下を歩いていた。
そんな時、目の前から一人の少女が歩いてきた。
「あら、マスターが一人でいるなんて珍しい日もあることだわ。いつもならマシュか清姫とかがいるのだけど」
彼女は、第三特異点で共に戦い、女神でありながらサーヴァントとしてカルデアに召喚されたエウリュアレである。
「へぇ、マシュは健康診断でいなくて清姫はまたあなたの部屋に忍び込んだからルーラーに連行されたのね。ということは…今日は私があなたを独り占めできるということね!それならさっそくあなたの部屋に行きましょうか」
そういいながら彼女はマスターの手を引きながら、彼の部屋に向けて歩いていく。そして部屋の前につくと、彼女は彼の了承も得ずに部屋に入っていく。
「久しぶりに来たけど、相変わらず地味な部屋ね。服とかは増えてるみたいだけど」
そう言いながら、彼女はベッドの上に腰かけ彼に座るよう促す。
「にしてもあなた、最近休んでるの?私でも疲れてるように見えるって相当なことよ?」
どうやら相当疲労がたまっているらしい。確かに、レイシフトやトレーニングといった基本的なことに加え、最近ではサーヴァントが増えたことにより、食料の消費量増加や生前の因縁、さらには
彼が申し訳なさそうな顔をしていると、彼女がある提案をしてきた。
「ねぇ、そんなに疲れてるのなら、私がマッサージしてあげましょうか」
もちろん彼は、女神であるあなたにそんなことをさせるわけにはいかないと断ったが、
「あら、女神だからこそ断ってはいけないのよ。特に私みたいなギリシャ出身の神にはね?それに、女神からマッサージされるなんてあなたが初めての人間じゃないかしら」
と、言われたので彼は仕方なくベッドでうつぶせの状態になった。そして彼女は、彼の背中にまたがりマッサージを始めた。
Side エウリュアレ
(ま、半分くらいはその理由なんだけどもう半分はこうしたら面白くなりそうな予感がするのよね)
確かに彼女はマスターをいたわる気持ちはある。だが、彼女はこの後起こるであろう騒ぎを間近で見ようとしているのだ。
もしこの状態をマシュや彼を慕う女性サーヴァントが見たらどう反応するか、そして彼はどのように行動するのかを楽しもうとしているのだ。
(まあ少し悪い気もするし、少しまじめにやりましょうか)
多少の罪悪感は感じているのか、彼女はまじめにマッサージをする。
「うふふ、あなた見かけによらず体がしっかりしているのね。これも日ごろの鍛錬のおかげかしら?」
そういいながら彼女は彼の体を触り始める。彼女は女神として、多くの人間を見てきた。その中には英雄と呼ばれる存在もいたので、それなりに人間の男の体も見ている。そんな彼女からしても、彼の体は英雄ほどではないにしろ体つきはいいほうだった。
(結構筋肉がついてる…それもマッスルみたいのじゃなくてまっすぐな意思を感じるバランスのいい体…って何考えてるのよ私!ただの人間にしてはいいほうってだけなのに)
そんなことを彼女が考えてるとも知らずに、彼は彼女のマッサージの気持ちよさに眠気を感じているようだ。そしていつもとは違った顔を見せる彼に、彼女の気持ちは少しづつ変わってきている。
(かわいい顔…こんな顔を私だけが間近で見られるなんて、さっきまで考えてたことがばからしくなってきたわ。もっとこの時間を堪能していたい…)
ふと時計を見てみると、マッサージを始めてからすでに一時間近くたっている。さすがにこれ以上続けると、色々と鈍い彼であろうとまずいと思い名残惜しく感じながらも彼を起こそうと体をゆすった。
「ほら起きなさい。まったく、私からマッサージを受けるということ自体幸運なのにまさか寝てしまうなんて」
そう言いながら顔は優しげだ。そして彼が瞼をこすりながら彼女に礼を言うと、
「別に、私がやりたかっただけだもの。それにあなたは頑張ってるから、そのお礼」
と、彼女は笑いながら言った。
すると彼は、先ほどの礼に今度は自分がマッサージすると彼女に言った。
「あら、今度はあなたがするの?先に言っておくけど、私は女神なんだから乱暴にしちゃダメなんだからね」
そういいながら彼女は、彼が寝ていたベッドにうつぶせになった。そして彼は、彼女の体に触れていく。彼女の肩や背中をやさしく、時には強くすることで柔らかくしていく。
(なにこれ…すごく気持ちいい…まるで私の体が変えられていくみたい…)
あまりの気持ちよさに、彼女の体は赤みを帯びていき、体は敏感になっていく。
「あっ…だめっ…動くたびに…胸がこすれて…すごく気持ちいいっ…はぁ…」
今の彼女は、汗により服が肌に張り付き、下着までもが見えるようになっている。すると突然彼は、何かに取り付かれたかのようにマッサージをやめ彼女の臀部を揉み始めた。先ほどとは違い、その感触を確かめるようには激しく揉まれ続ける。
「んぁ…激しすぎて…ひゃあっ…おかしくなっちゃう…あぁっ…」
彼の様子がいきなり変わったことに驚いた彼女は、自らを襲う快感に耐えながら彼の顔を見た。
(私に魅了されてる!?スキルを使っていないのにどうして!?もしかして私の体で魅了されたとでもいうの!?)
そんなことを考えていると、彼は彼女を仰向けにし一気に彼女の服を脱がし、彼女は白いショーツ以外は何も身に着けていない状態になった。彼女の体はこれまでの快感によって、白い肌は赤みを帯びており、胸の桜色の乳首は固くなり汗が浮かんでいる。そして下着はまるで水に濡れたかのように湿っており、彼女の割れ目が透けて見えていた。それにより彼女の顔は羞恥に染まり、目には涙がたまっている。
そんなことはお構いなしに彼は、彼女の胸に触れようとしていた。
(だめ…ただでさえ敏感なのに…直接触られたら…それに、もし誰か来たら…)
そういったことを考えるだけで、体の熱が高まっていくのを感じる。
そしてついに彼の手は彼女の胸に触れ、乱暴に揉んでいき乳首を刺激していく。
「あんっ…やだっ…そんなに激しくっ…だめぇぇ…」
快感により何も考えられない彼女は、自ら履いていたショーツを脱ぎ捨てた。そこは、お漏らしをしているかのようにびしょ濡れで、快感を得るたびに液が流れ出る。彼にすべて見られているというだけで達してしまいそうな彼女は、女神としてではなく一人の少女として彼に願う。
「お願いマスター…すごく切ないの…もっと…気持ちよくして…私を犯して…」
その言葉を聞いた彼は、下着もろともズボンを脱ぎ下半身を露出した。そこには天井に向けて反り立つ肉棒が、彼女の目の前に現れた。
(あれがマスターの…すごく大きい…あれで私は滅茶苦茶にされちゃうんだ…)
そして彼の肉棒が彼女に挿入されていく。少しづつ、彼女の子供のような性器が形を変えいく。快感よりも痛みのほうが強いが、それがより一層彼女を昂らせる。
「っ!…ぁああああっ!中にっ…大きくて…硬い…!」
そして彼は一気に腰を動かし始める。それは恋人同士がやるような優しさはなく、これは自分のものだと証をつけるように激しかった。傍から見れば、青年が小学生くらいの少女を無理やり犯しているようにも見えるが、彼女は苦痛ではなく喜びを感じていた。
(マスターが私を求めてる、女神である私を自分だけのものだと証をつけてくれてる♥)
ベッドは彼女の汗とよだれ、そして性器からあふれる愛液によって水溜りができるほどであり、部屋の中は二人の匂いであふれている。そんなことなどどうでもいいと言わんばかりに二人の行為は続いていく。
「マスター…もう限界っ…一緒にイキましょ♥」
彼の腰の動きは速くなっていき、彼女の喘ぎ声もさらに大きくなっていく。
「ああっ!らめっ!キちゃうっ…キちゃうのぉっ!」
その声に応えた彼は、一気に肉棒を彼女の中に突き刺す。そして、
「ひゃあぁぁぁっ!イっちゃう♥イっちゃうぅぅぅぅぅ♥」
体全体が大きく震え、絶頂したと同時に彼女の一番奥で肉棒から一気にに射精される。
「あっ♥んっ♥はぁぁぁっ♥熱いのが…いっぱい…入ってくるぅ♥」
彼女の性器から肉棒を抜くと、あふれ出た精液が体を伝いベッドに流れ落ちる。彼女は力なくベッドに倒れ、息も絶え絶えだが、それでも最後まで愛し続けてくれた彼に笑顔を見せる。
「ありがとう、マスター。たとえすべてが終わって、別れる日が来ても、私はあなたを愛し続けるわ」