機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 三日月とアトラ 作:扇 漱真
原作:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
タグ:R-18 いちゃラブ アトラ 三日月・オーガス 鉄血のオルフェンズ
書きたかったんです!許してください!何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)
あの時のアトラと三日月のその後を書いて見ました。
ラブホバルバトス君は出ません。アトラと三日月だけです。
ごめんなさい!書きたかったんです!
許してください!なんでもします!(なんでもするとは言ってない)
「今はアトラが泣き止むように、戦ってる」
「三日月....」
その大きな腕はアトラを優しく包んでいた。戦闘に出ている時とは裏腹にとても優しい温もり。すると、三日月がスンスンとアトラの首筋を嗅ぎ始めた。
「?、三日月?」
「アトラ、やっぱりいい匂いだ。すごく安心する」
「え?に、臭うかな?」
「ううん、この匂い、俺は好きだよ」
三日月はアトラのうなじに鼻を当てながら、アトラの手に指を絡ませた。三日月がなんだか少し体が熱くなったのを感じた。アトラはゆでダコのように顔を赤くしている。誰もいないモビルスーツデッキに二人きり。アトラの様子を見て、三日月はふと思い出した。メリビットから聞いた、『子供の作り方』を。
「アトラ」
「ふぇ?何、三日月?....ぅん...」
急に呼ばれて、三日月の方を向くと、アトラは何が起こったのか分からなかった。何故かいきなり、三日月にキスをされている。キスされながらも動揺して手足がひっくり返った亀のような動きになっている。キスから数秒、三日月は顔から湯気を出している(様に見える)アトラを見て首を傾げた。
「大丈夫?」
「だ、大丈夫だよ!?大丈夫じゃないけど、大丈夫....でも、なんで急に?」
「メリビットさんから聞いたんだ、子供の作るなら二人きりの方がいいって」
「こ、子供ぉ!?」
その単語を聞くと再びアトラは赤面する。そして、指をつ突き合わせながらコソコソと言った。
「ここじゃ、誰かに見つかるんじゃないかな?」
「あ、そうか。でも、俺阿頼耶識に繋がってないとダメだから」
「あ、そっか....」
三日月は辺りを見回すと頭をポリポリと掻いた。
「じゃあ、コクピットでする?」
「うぇ!?モビルスーツの中でするの!?」
「ここなら、誰にも気づかれないし、多分大丈夫」
「あ、うん。でも、三日月は私じゃなくてクーデリアさんの方がいいと思うからやっぱり私じゃ.....っ!?」
自分に自信の無いアトラをよそに三日月はアトラをコクピットへ引きずり込んだ。
「俺はアトラがいいんだけど、アトラはいやだった?」
「ふぇ!?あ.....三日月がいいなら私は...」
「よかった。じゃあするよ?」
「ぅん......」
三日月が微笑むとアトラにキスをした。メリビットに聞いた事を思い出しながら、アトラの口の中に舌を入れる。ビクリとアトラの肩が跳ねた、三日月が慌てて顔をはなした。
「ごめん、痛かった?」
「ううん。ちょっとビックリしただけ...。ね、もう一回お願い」
「うん」
再びのキス。今度はアトラから舌を入れてきた。
「ん....ふ...ぅん...」
舌がうねる度に体が快感で反応してしまう。温かく、とても安心する、三日月の大きな手。アトラはただ体が熱くなるのを感じている。三日月も同じような感覚にあるようだ。
「アトラ、大丈夫?」
「うん。なんか、凄く不思議な感じ...」
「アトラの体触っていい?」
アトラは恐る恐る頷いた。三日月はなるべく乱暴にしないようにアトラの服のなかに手を入れた。服のなかにある二つの柔らかい部分。クーデリアのような大きさではないが、三日月には関係ない。でも、アトラの顔を見ると少し気にしているようだ。
「み、三日月。私、クーデリアさんみたいに大きくないから......あっ」
「ううん。俺は気にしないよ」
アトラの体を反転させ、後ろから確かめるようにアトラの胸に触れる。
「んっ....三日月ぃ....っあ」
胸に触れらる度に背筋にゾクゾクと、快感が走り。胸の突起物にも触れらるとアトラはつい声を上げてしまった。
「アトラ、これじゃあ皆に聞こえちゃうよ」
「ごめん、でも、体がなんか反応しちゃうんだもん」
涙目で三日月に訴えた。三日月も口元を緩めると、コクピットを閉じてアトラにまたキスをした。
「こうすれば、外には聞こえないよね。だから、声出していいよ」
「っ.....ふぁ!?....み、三日月!?な、なんでおっぱい吸ってるの!?ひぅっ!」
片方を吸われ、片方をこねくり回されてアトラは声を我慢出来ずにいた。
「ひっ....んっ...み、かづき....吸いすぎだょぉ..」
自分の胸が吸われる音がこんなにもいやらしい音だとは、アトラは知らなかった。三日月はただ本能的にアトラの体を貪っている。
(なんか、アトラの体...甘く感じる。なんでだろ?)
三日月は自分の体をいいようにされて涙目になってるアトラを、見て自分の方へ抱き寄せ、そのまま強く抱きしめた。
「三日月?どうしたの?」
「アトラ、下の方も触ってみたい」
真っ直ぐな目で見つめられ、アトラは胸元で手を組んで頷いた。
「じゃ、脱がすよ?」
「.....っ、うん」
アトラのズボンを脱がすとシミの付いた白パンツが見えた。三日月はそれに手を入れ、指でなぞるように撫でた。アトラは声が漏れるほどの快感で驚いている。
「ここ、すごい濡れてる」
三日月も心無しかだんだんと息が荒くなってきている。
喘ぐアトラの目の端には涙が浮かぶ。あぁ、アトラを泣かせてしまった。三日月は泣いている人がいたら優しく慰める。というアトラの言葉が残っている。三日月はそんなアトラを痛くない程度に強く抱きしめる。
「アトラ、今度は俺の方にして欲しい」
俺の、という言葉を聞くとアトラはビクリと体を弾ませた。出された「それ」はアトラの想像を超えていた。
自分でも見た事のない物だったので、アトラは唖然としてしまった。
「出来る?アトラ」
「う、うん。やり方は知ってる....」
三日月のそれにそっと手を置き、アトラは舌を這わせる。下から上に舐め上げて、そこから頭を口で咥えた。
「アトラ、それすごくいい....っ」
いやらしい音をたてながらアトラは夢中でしゃぶり続けた。
「ごめんっ!アトラ...!」
「んぅ!?」
いきなり、頭を押さえつけられ喉奥まで勢いよく押し込まえた。三日月のソレは強く脈をうち、アトラの喉に白濁液を吐き出した。
「っ...すごいな、これ....」
「ん〜〜!んんん!」
「あ、ごめん」
手を離してアトラの頭を上げると、三日月の出した液がアトラの口の中を満たしていた。
(うぅ、吐き出せないし...どうしよう...ええい!)
ゴクンッ!
喉に絡まるほどの濃い白濁液をアトラは飲み込んだ。
「っは、これ結構ネバネバするね」
「ごめん、大丈夫だった?」
「うん。大丈夫だよ」
「そっか、じゃあこっちの方に手おいて」
「え?うん」
アトラはコクピットの座席の方へ手を置いた。体制としてはバックで行うようだ。
「じゃあ、いくよ」
アトラの秘裂には何か硬いものが当たる感触があった。
アトラは大体想像出来てしまった。ついに来るのか。そう心に言ってアトラは深呼吸をした。
「うん。いいよ」
その台詞と同時にアトラの体の中に三日月がねじ込んできた。
「いっ!....あっ....すごいぃ...」
自分の膣をゆっくりとこじ開けられる感触を覚えつつも、体に突き刺さる快感がなんとも言えない感覚を体に走らせた。
「大丈夫っ?アトラ」
「うっ..んぅ、大丈夫だよ...」
三日月がゆっくり動いている。出し入れされる三日月のがアトラにとっては不思議と心地がいい。アトラは初めての感覚だった。一人でしたことも無いので自然と声も漏れる。
「っ....んっ...あっ...ん...」
「ごめんっ、アトラ。加減できない」
「へ?ーーっあ!?」
急にピストンのスピードが上がるとアトラの腰がガクガクと震え始めた。
「んっ、ぅあ!」
(なんか...でそうっ)
アトラの膣の中にあるものが少し脈を打ち太くなった感触がある。アトラはそれを感じつつもフワフワと浮いた体をぶら下げている。
「アトラっ....なんか出そう...っうあ!」
「はぇ!?なんかって....ふぁ!?っはぁ...なに...これ熱..いぃぃ.....」
ビクビクと体を反応させて、アトラは絶頂した。三日月もどうやらイったようだ。アトラの膣に注がれた未来への希望はとても暖かいものだった。
「三日月...すごい気持ち良かった」
「うん。俺も」
・・・・・・・
「これで子供って本当に出来るのかな?」
「どうなんだろう。私はわかんないや」
「でもなんだか、アトラの事。少しだけ分かった気がする」
「うん。私も三日月の事少しだけ分かった気がする」
アトラの手を握る三日月の手はさっきの温もりのままだった。
終わり
「あれ?アトラさん。なんか変わりました?」
「え?そう?あ〜、でも、そうかも....少しだけ前に進めた気がする」
「.....?そうすか...」