アダルトが基本で昔の作品もあり、今以上に技量が稚拙、あまりエロス分が足りないといった所もあります
基本的に愛のある関係や状況はないので、その点ご理解の上、フィクションとして、楽しみながらください
題材のゲームの関係上、名称がもしかしたら被る場合もありますが、作中フィクションで実在の団体名称とはなんら関係はありませんので、その点ご理解の程宜しくお願いします
ハーディンならクローン。特に記憶や思考が同じ自分を創ろうとしてもおかしくないかなという発想から作ったネタです
NPC以外の名前が職なのは被る等の問題があるので名前がありませんので、その点ご了承いただければ幸いです
ミスティックミューズとなる為に象牙の塔に訪れた時、ヒューマンの魔術師から変身を行なう魔法の話しを聞きいた。これに興味を抱いたのは、同じ種族のエルフの魔術師の悪意を垣間見、その悪意をその身に受けたのが大きいのだろうとエルフの少女は自己分析をする。そしてその事を忘れる為にも興味を無意識に持ったのかもしれない。
ドラゴンバレー付近にて魔術の研究をするヒューマンの魔術師、ハーディンの元へ訪れるのはそう事情を考えると正に必然であった。ハーディンの私塾までゲートキーパーを利用して一気に移動すると、ハーディンが研究を続けている洞窟へ歩みを進める。少し下り坂となって曲がっている道を進めば、途端に開けた大きな空間が彼女を迎えた。
突然の来訪者に中にいる魔術師達が一斉にエルフの少女へと視線を向ける。元来メジャーアルカナローブが露出も多く、異性の視線を集めてしまう。という事もあるが何よりエルフの少女のその容姿もエルフ、ダークエルフ達はヒューマンに比べて美しい容姿をしていると言われているが、その中でも群を抜いた美貌が大きな要因であろう。またエルフとしては珍しく、ダークエルフ程ではないが、ヒューマンの様にたわわに実った胸と、大きなヒップとほっそりとした者が多いエルフの中で、ダークエルフとの間の子と象牙の塔の魔術師に陰口を言われた程に魅力的なボディバランスなのである。
ただでさえ、修行の為この場にいるヒューマンの魔術師達以外には、多種族の者が訪れる事がないハーディンの私塾に、このエルフの少女は珍客であるのは間違いなかった。
そのエルフの少女がハーディンの目前まで歩みより丁寧な挨拶をする。まるで薄暗い洞窟の中が華やいだと、そう錯覚させる程の優美さを見せる。
「エルフ族の、しかも高位の魔術師殿とお見受け致しますが、何ゆえ私の所へ?」
ハーディンの疑問に、エルフの少女が象牙の塔のアバンギャルドの話しを聞いて気になって訪れた事を告げる。その言葉に少し思案をした様であったが、周囲の弟子達を下がらせると近くの椅子をエルフの少女に勧めハーディンも腰を下ろすとゆっくりと話し始める。
「シーレンのモンスターや悪魔には、自らの姿を変え、惑わしながら襲撃してくる者がいます。そこでネクロマンサーとして、姿を変える悪魔を興味を持ち研究を始めました。
彼らの力をどうにか魔法という形で使えはしないか……とね」
「本当に興味だけで変身の魔法を?
私の師も研究を考えた様でしたが、研究のリスクが高いと諦めておりました」
「変身魔法を研究する……か、ですか? 私はもともと好奇心が強くてね」
と、危険な魔法の研究へある意味懐疑的なエルフの少女の視線を受けて苦笑しつつハーディンが続ける。
「強いて言うなれば、未知の知識、力、魔法があると追求せずにはいられない。研究者としての性質というべきですね。
はははは……うーん……」
歯切れの悪いハーディンの次の言葉を待つその姿が愛らしく、ハーディンがその自分を見て一つ何か決断をした様にエルフの少女は見えた。
「これは弟子にも秘密なんですが、変身魔法は実はほぼ完成しているです」
思ってもいないハーディンの言葉にエルフの少女が驚愕の表情を見せ、腰を浮かしかける。だがそれを片手で制してハーディンが続ける。
「ですが、変身を可能にするる状態にするためには、魂にある処理を施さなければならないのです。そこだけがまだ不安定なので研究を続けているのですが。
実は、そこで誰かの手助けが必要な状態でしてね」
ハーディンが言わんとしている事を正確に汲み取ってエルフの少女が少し思案をめぐらす。危険な魔法であるのは間違いないが、魔術師としての好奇心が、理性が危険な魔法という警鐘を鳴らすのを圧倒するまで、時間は掛からなかった。
「内容にもよりますけれど、私に出来るならものであれば、お手伝いいたしましょうか?」
エルフの少女の言葉にハーディンが笑顔を見せる。
「おお実験に協力してくださるとは助かります。では簡単に説明します。
私が研究している変身。これは見る者に変化したように見せる幻覚や催眠術とはまったく質の異なるものです」
ハーディンの言葉をエルフの少女が静かに聴いている姿はある意味師と弟子の様な構図であるな、と一瞬考え慌ててハーディンの言葉を聞き漏らさないように意識を集中する。
「私の変身の研究は、物理的に実際の形を変えるものです」
やはり自分の師が諦めた同種のトランスフォームの研究であったのか、と内心小さく頷く。
「生命体において、肉体とは魂を修める器と言えまする。ですから、肉体で現される姿や形は魂と密接な関係があります。
始めは魔法で、肉体の形作っている分子の結合を組み立てなおし、見た目を変えるなでは成功しましたが、すぐ生命活動が止まり、再構成された結合も分解されてしまった」
ハーディンの研究が師と同じところまで進んでいる事を知り、ハーディンの研究に内心舌を巻く。
「では肉体の形を維持させるのに魂も変わらなければならない。と言うことですか?」
「そう、その通りです。お察しが速いですね。
姿を変えるためには、ある程度、魂も変わらなければなりません」
ハーディンの説明にエルフの少女が小首をかしげる
「魂を変えることなどできるのですか?
そもそも、魂を変えてしまえば今ある自我を失い、悪魔化するのでは?」
エルフの少女の疑問、それは師が研究を頓挫させた理由であり、それを如何様に解決したのか興味があった。
「まぁ、そう慌てなさるな。今の研究がうまく進めば、あなたの疑問に結果で答えられるのですがね。
今の研究段階で成功させるに、安定化したエクトプラズムと変身刻印書を用意する必要があります。が、私は今外出できません。そこで私の代わりに、二つの安定化したエクトプラズムと変身刻印書の生成に使う材料を手に入れて来て頂きたい」
そういってハーディンが挙げたのは猟師の村のダーク エルフのマジスター エリッカンから安定化したエクトプラズムを手に入れる事が出来ると説明し、変身刻印書は特別な魔法書を作り、そこに変身の意味と詳しい作成方法を書き込むと説明を受ける。特殊な方法でハーディンが作った変身魔法を詠唱し、魔法書に魔力を保存すればいいと、割と簡単だと説明を受けた。ただこれを作るのにブランク刻印書が必要であり、この入手に手間が掛かる様だ。
ディオン城の村のマジスター クレイトンに会って、手紙を渡して協力を求める様に言われ、手間がかかるが好奇心に負け、エルフの娘が承諾すると早速猟師の村に向かう。
もし、師が同じことに気が付いていたとしてもエクトプラズムを扱う事を得意としているのがダークエルフの為、研究を進められたとは正直思えない部分がある。
変身刻印書についても同様である。時がたってヒューマンと一部ではあるが交流が出来初めているといえ、今だエルフとダークエルフ程ではないが、互いの関係が、互いに憎悪している間であるのだ。
だからこそ、自分が猟師の村にいってエクトプラズムを欲しいといってもらえるかどうか、という不安もある。いずれにせよ、留まっているわけにもいかず、まずは近くの猟師の村へエクトプラズムを手に入れるため歩き出した。
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猟師の村のダークエルフギルドへ訪れた時の、刺す様な視線を一身に受けながらエリッカンを見つけエクトプラズムの事を尋ねると、エリッカン自身が当初いきなり訪れたエルフに声をかけられて、エクトプラズムを求められると思ってもいなかったのだろう。心底驚いた表情であった。
だがエクトプラズムを使う研究者として、ハーディンの研究が気になった部分もあるのは間違いない様子で、材料集めをしたら提供するという条件でエクトプラズムを入手する事にエルフの娘は成功した。
その足でディオンへ向かう道すがらハーディンの元へ立ち寄りエクトプラズムを渡すと、ディオンの城の村に刻印書を依頼する為に急ぐ。師が何年もかけて達成出来なかった魔法を、人間が完成させたというのも複雑なものであるが、内容が師が望むのであれば自分が知る限りを伝えるのも良いかもしれない。何より変身という魔法への興味が少女を突き動かしていた。
ディオンで無事、刻印書を受け取り以前視線を集めていた事を考え、アルカナローブから清楚なイメージが強いアバドンローブに着替える。エルフの娘も無闇に目立つというのは好まないのだ。エルフの娘が身だしなみを整えてハーディンの元へ戻る。
その戻ってきたエルフの少女を見て、ハーディンが今まで見せた事のない笑顔を持ってエルフの少女を出迎える。長年の研究を完成させれる。その事実がハーディンを高揚させているのかもしれない。
「これですべての材料が揃いました。お礼にあなたの分の変身刻印書と、安定化したエクトプラズムとミミルの泉水を用いた薬を作っておきました。
これを飲めば、あなたの魂は変身にも耐えられましょう。あなたならば揺らぎない魂で何の問題もないと確信しています。どうです? あなたも飲んでみますか?」
ハーディンが嫌な臭いと煙が立ち込める液体が入った器を差し出す。器は2つあり、一つはハーディン自身のものであろう。この時、冒険者達の中で一つの話しを思い出した
『ハーディンの研究は危険なので絶対関わるな』
という話しである。そしてこの時理性では無く、エルフの少女の本能が危険の警鐘を鳴らしていた。これを飲んではならない、という警鐘である。
だが、エルフの少女は好奇心にあっさり敗北してしまった。薬を受け取って飲むとすぐに、酷い頭痛がしてきた。意識がもうろうとする。同時に体の体温が上がった様に火照り、白絹の様なエルフの少女の体全体に赤みが差す。体の異変はそれだけではない。体が疼きだしているのである。自分の乳首が硬くしこって行くのがわかる。立っているのが辛く少しからだを動かした時、ローブが体をすれるとそれが凄まじい快楽を体に伝える。思わず息を漏らすエルフの少女を前にハーディンが何やら呪文を唱えている。
時間が立つほど体への以上な快楽により、秘部がうっすらと湿り気を帯びていくのがわかり、この時今更ながらエルフの少女が騙された、と気が付く。
「成功です。気分はどうですか? 今あなたの体はちょっとした刺激も快楽と受け取るほどに感度があがっています。
無論、それだけではないですよ、今あなたの体、特に女性の器官に働きかけ、非情に子供を宿し易い状況になっています」
「な……なんでこのような……変身の研究は……」
立っている事もままならずペタンと腰を地面に落とす。それだけの行為の刺激がエルフの少女に凄まじい程の刺激を与え、息を漏らす。既に顔も真っ赤に染まり、目元が潤みハーディンだけでない、その弟子達すらエルフの娘をみて欲情をたぎらせる。
「ああ、変身魔法の研究はすでに終わらせていたのですよ。今私は次の研究に入っておりましてね。
同じ自分を創り出す新たな魔法分野、とも言えます。我々ヒューマンはエルフやドワーフをはじめとする種族に比べて著しく寿命が短い。私もたかだが長くいきて100年も持たない。魔法や悪魔との契約の力を使えばまたその時間はかわるでしょうが、体の若さの維持、魔法・契約による制約、色々不都合がありましてね。こう考えたわけです。
魂を変え、変身することができました。時間の制約がありますが、その間は変身したものと同じ存在になれましたが、あくまでも時間の制約付きです。では、変身魔法と生殖行為を組み合わせてもう一人の私を作りだしたらどうなるか。
何度かヒューマンの娘を使って試してみましたが母体は無事でしたが受精卵は全て死産となりました。これは魔術的要素が母体に負担をかけていたようでして、高位の魔術師を使って実験をしようと思い、ヒューマンとエルフ、ダークエルフで母体となる高位のウィザードの女性を一人ずつ探してました。
ただ、高位ともなるとオリンピアード出場者のために知名度があったり、立場的に行方不明となると目立つ等色々な条件で中々適材な人物がおりません。ちょうどその時象牙の塔の魔術師からあなたの存在を聞きましてね。
教えてくれた方もあなたの存在を疎ましく思っておられるようでして是非あなたを実験にとね」
「ま……まさか……」
「それが誰か、なんてもう今のあなたには不要なことです。今のあなたの役目はこれから私と交わり、子をその身に宿す事のみ、それだけで充分なのですから」
笑顔でハーディンが平然と言ってのける。
「アルカナローブをまとっていた時の色香もよかったですが、アバローブの清楚な姿もまた素晴らしい」
ハーディンがエルフの少女に近づき遠慮なくその胸や二の足に手を伸ばす。身を捩って逃れようにも体の自由か利かず、ハーディンの手が体に触れると体中が痺れる程の快感が襲う。
「……っ、はぁ……」
声を出したくないと声を押し殺し、必死に快楽を抑えようとするが、飲み干した煎じ薬の効果が圧倒的に強く既にショーツを超え、地面を少しずつ湿らせていく程の愛液があふれだす。
「無理する事などありません。この薬は各城の城主が後宮の寵姫達や奴隷、娼婦に使う薬の成分を入れております。
男性経験のない処女を苦痛も無く快楽を与える程の強いものです。実験に付き合って頂くのですからこれ位はサービスさせて頂きました」
ハーディンがエルフの娘の後ろに回りこみ、エルフの特徴とも言える耳に息を吹きかけ、舌を差し入れる。同時に左手はエルフには大きめな少女の胸を先ほどよりも強くもみしだき、右手は秘部へ伸び濡れたショーツの上からクリトリスへの触れる。
まさにその刹那
「っぁ!」
とエルフの少女が絶頂を向かえ潮を吹く。たったこれだけの刺激で絶頂を向かえさせられた事にエルフの少女が驚くまもなく、意識がとろけはじめ快楽に意識を奪われ始めている。
まだ処女であったエルフの少女にとって、この刺激は強すぎたのだ。
「はん……あっ……ああぅ」
ローブの上から胸を愛撫し、ショーツの中に指をすべりこませクリトリスを直に刺激する。エルフの少女の首筋にキスを続ける度に少女の甘い嬌声が洞窟内部に響き渡る。
「想像以上に効いてますね。こんな無粋な場所で交わるのもなんです、私の寝室にまいりましょうか。
もっともこの場よりはベットがあるだけマシ、な程度ですがね」
と笑い声を上げならエルフの少女の愛撫を続けながら、エルフの娘を立たせる。自力で立って歩く事が出来ずハーディンに体を預ける格好になり、胸元をはだけさせられて大きな胸がこぼれ出ているいやらしい姿のまま、ハーディンの執拗な胸への愛撫を受け、腹部まで捲り上げられショーツを晒したまま、中に指を入れられ、膣の中を丹念に愛撫され、体を屈辱感と快感で震わせ、ハーディンの弟子達の欲情した視線を一心に受けながら歩いていく。
もっとも、屈辱感や理性が薬の影響により尋常ではない快楽を受けた事により、失っていくエルフの少女に、もう羞恥を感じる暇はなくなりつつある。ハーディンの手から送り込まれる愛撫の刺激に可憐な表情を真っ赤に染め上げ、妖艶な声を上げると、時折絶頂のため身体を痙攣させ座り込みそうになる。それをハーディンが倒れない様後ろから身体をささえながら、なおも刺激を続けている。
ハーディンにとっても想像以上の拾いものである。研究に必要な適正を揃えているだけではない。この容姿と薬を使っているといえ、普通では考えられない体の感度は研究を終了させてもエルフの少女を手元に置いて性の処理に置くのもよい。
ハーディンの寝室までエルフの少女を連れ込むと、ベットの上にのしかかるようにして押し倒し、ローブの胸元を捲りエルフの少女の胸をあらわにする。
白いブラに包まれた染み一つない胸が現れるとブラの下に手を滑り込ませして自己主張を行なっている乳頭に触れない様に乳輪をなぞりあげる。
「ふあっ……あんっ」
瞳を潤ませながらハーディンの焦らす様に責める行為に、堪える事も出来ずに体全体で弓なりに体をそらしながら喘ぐ姿。これにハーディンの表情に初めて好色の色が見える。
そのままブラをずらし硬くしこった乳首をあらわにさせる。真っ白い乳房の中に赤く充血した乳首に指を伸ばし、指で押しつぶし転がすと同時に空いた乳首にハーディンが吸い付く。
エルフの少女のそれを舌で転がし、吸い上げ、甘噛みする度あえぎ声があがり、秘部から止め処なく流れ出す愛液がローブの裾とベットのシーツを濡らし大きな染みを作っている。
「乳首ばっかり……だめ……っ」
口で拒絶しても手では吸い付くハーディンの頭を抱える様に左手が後頭部に回され、乳首を愛撫する手に右手を添えて体を振るわせる。ショーツの中に進入したハーディンの指が膣内部へ侵入すると激しく前後させピストンさせると激しい水音がエルフの少女の喘ぎ声とまざりハーモニーを奏でる。
何度か体をビクッと痙攣させる所を見ると絶頂を幾度か迎えているのだろう。呼吸が荒く意識が朦朧としているようだ。
「そろそろ、挿入としましょうか」
名残惜しそうにエルフの少女の乳首を口から話し、右手で硬くしこった乳首をはじく。
「ひゃん」
その刺激にまた大量の愛液をあふれさせる姿を見てハーディンのペニスがそそり立つ。高位の魔術師ながら無垢なエルフの少女をこの手で手折り、研究の為自身の子を身篭らせる。
征服感と、なんともいえないこの嗜虐心を満たされる状況にハーディンが冷たい笑顔を見せる。何かハーディンが詠唱を始めるとベットの下に魔方陣が浮かび上がり、エルフの少女がそれに感応する様にあえぎ声を上げる。
子宮を体の下に移動させ排卵を高めさせる子宝に恵まれない者が良く使う魔法。だがこれはそれだけではない、受精した時新たな魂を誕生させずハーディンの魂が主導権を握る為の改良を加えた魔法である。
「排卵時期を調整させましたが、元来ヒューマンとエルフではその子を宿らせる確率は極めて低い。こうやって少しでも懐妊出来る様に作った魔法の誕生はある意味必然でした。
これをあなたの為に改良しました。子宮も位置を変える魔術によって調整させ、何度でも孕むまで犯してあげますよ」
そういうとエルフの少女の胸元を圧迫させているブラを取り除き、胸が大きく弾むように余裕を持たせる。エルフの娘でこれだけの大きさなら、さぞ素晴らしい光景になるだろう。
続いて両足を開いて肩の上に乗せる。アバドンローブを捲り上げて覗く女陰は愛液であふれかえっており、膣にハーディンがペニスを添えるとぬるぬるとした感触が亀頭に感じられて興奮を煽る。
正常な思考を失っているエルフの少女は、そんな自らの貞操の危機に気が付く事無く、それどころか無意識に腰を動かしてハーディンの挿入に備える様にとろんとした視線を向ける。
エルフ本来の清楚な容姿ながら艶然とした表情。エルフばなれした快楽に溺れる肉質的な体に、思わず生唾を飲み込んでしまう。その熱く湿った誰も踏み入れた事のないエルフの少女の中にハーディンが侵入を開始する。
「はぁぁ……あぁっ!」
体を弓なりにそらし、乳房を震わせる。僅かに挿入した瞬間に絶頂を向かえたのか、淫蜜を噴き上げてハーディンの体を汚す。
「まだ先端をいれただけなのに逝ったのですか? ずいぶんと淫らなエルフですね、これから全部いれるというのにこれでは体が持たないですよ?」
笑いながら、絶頂の為に淫らに痙攣と共に蠢く腰を捕まえ、潤みきった膣穴に一気にペニスを突き立てる。
「うっ!」
抵抗を排し一番奥まで挿入した瞬間、想像だにしない締め上げによる快楽にハーディンの声が洩れ、白い白濁を爆発させる。エルフの膣は処女幕を一気に突き破ったハーディンのペニスを膣全体で受け止めると、恐ろしい程の気持ちよさを伴った締め上げで受け止め、強烈な締め付けと、開放、痙攣、そして膣内部の形状をもってハーディンから一気に精液を搾り取る様に蠢く。。
ハーディンとしても、まさか一度の挿入だけで射精を迎えさせられるとおもっていなかった。だが、それほどまでにエルフの少女は名器であり、経験が多いハーディンでさえあっという間に射精に追いやるだけでなく、今もやわやわと刺激を続けている。
もっともエルフの少女は一気に挿入された刺激が継続した事でまたも絶頂に上りつめ、あまりの強い刺激に呼吸が出来ず口をパクパクと開きながら体を痙攣させ、呼吸のために激しく胸を上下て胸を震わせている。
そこにハーディンの射精を感じ更に体を痙攣させ、エルフの娘が再び絶頂を向かえる。初めての娘がここまで快楽を感じ、溺れる姿は凄まじいものがある。
「まさか、これ程までとは……このまま入れているだけで、もう一度逝きそうだ」
ハーディンの口調に余裕が無くなる。これほどの名器をもつ美貌のエルフを犯せるという事に自分の幸運を喜び、この時間を楽しむ為に意識を集中させる。
「もうだめ……ゆ……るし……て…………」
息も絶え絶えにエルフの少女が懇願するが、それがハーディンの情欲を再度燃え滾らせるだけの効果しかない。冷たい笑顔を満面に浮かべならがエルフの少女に征服した証を打ち立てる様に、萎える事のないペニスを、エルフの膣奥へ向かって激しいピストンを始める。何度も打ち付ける事で血と愛液と精液がシェイクされた出来上がったピンク色の和合水が溢れでて淫靡にショーツとシーツを染める。呼吸と突き上げに揺れる乳房と桃色の乳首がハーディンの体に擦れる度にエルフの少女は甘く泣き声を上げている。
これほどの快楽は下手をすれば二度と味わえないかもしれない、そう思うとすべてを堪能する為に、子宮口にペニスが当たる感触と膣壁のからの愛撫を感じとりながら、エルフの娘から与えられる壮絶な快楽に耐えつつ、ハーディンが普段からは想像も出来ない様に感情をあらわに腰を動かす。
「私の子をお前が宿したら終わる。それまでは何度でも犯してあげます」
そういってピストンを続けながらエルフの少女の唇を奪い、はだけたローブからこぼれ出ている胸を攻め立てると、直ぐに次ぎの絶頂を向かえ、そのさなか新たな絶頂を更に向かる。薬の影響でもう何がなんだかわからないと、涙と唾液で塗れた顔を左右にイヤイヤをする様に振りながら新たな絶頂を告げる。
「し……しんじゃう……だめっ、逝くっ!」
軽い絶頂、大きな絶頂を立て続けに迎えるたびにエルフの少女の膣が伸縮し、痙攣しハーディンの精液をねだるように締め上げる。それに耐えながら何度も子宮口をノックするように正常位で攻め立てながら、ハーディンが限界を悟る。エルフの腰を逃がさない様にしっかり捕まえ、子宮口にペニスを押し当てながら精を解き放つ。
「っあ…………」
言葉にならない悲鳴を上げながら体を、膣を震わせハーディンの精液を受け止める。妊娠させる行為。強制的に犯されている。だがすべての思考は快楽に押し流され、細く長い手足をハーディンの体に絡めると腰を密着させて射精を膣で受け止め、受精しやすい姿勢を無意識に取る。
エルフの少女の膣からは処女であった証の血と少女の愛液、そしてハーディンの膣内で射精した精液が膣内部でかき混ぜられ溢れ出し、ピンク色の液体が今では白い液体だけが溢れ出てベットを汚している。
清楚な印象を与えるアバドンローブをはだけられて胸を露出させられ、唾液まみれにされて怪しくてかり光る胸。女陰から見えるのは男女の性交の痕跡。本来の理知的で冷静さを感じさせる筈の涼やかな表情は快楽に惚けた淫靡な貌。本当に彼女がエルフ族なのか、そう疑いたくなる光景であった。
「どうしました? まだ2回しか射精してないんですよ、一日の性交で10回は膣内に射精するまで続けるのですから、これ位で根を上げないで下さいね」
ハーディンの実験の為のエルフの魔術師への種付けはまだ始まったばかりである。快楽から正気を取り戻したエルフの娘が恐怖に震える。どこで間違ったのだろう。象牙の塔の同族を恨む中、ハーディンが体を多いかぶせてくる。
若き高位のエルフの魔術師の淫惨たる魔術の供物としての役目はまだまだ終わる事はなかった。
マリアの陵辱とかフィーナとアドルの和姦がうまくかけなくて息き抜きがてらに見直して手直し後にUPしました
昔勢いで書いた作品で、全然えろくもなく、めちゃめちゃな内容に見直して結構反省が多いです
アバドンローブ着せてるのに、その良さを全然伝えられて無くて厳しい
他発掘すれば続編の他装備着せた陵辱物はあるとは思いますが、基本的に装備の美麗さを生かしきれてない筆者の力がありありと出ていますが、見つけたら、多少手直ししてUPしていく事もあるかと思います
基本装備、アルカナSET、アルカナ杖水155
街着にC~Sまでいくつか抱えてましたので(エロフ好きならみんなおなじでしょう)、妄想の余地が多くて良かった(遠い目
自分が攻城戦参加してたので時代的に覚醒前なのは間違いないけど、どの位だったかなという位古いです。
いずれにせよ、エルフとDE、ドワ娘の装備グラ気合入りまくってていまだにSSみると懐かしく思えます
昔DEって性に奔放って設定あった気がしたのは気のせいかな……