そんな彼女を襲った、ある事態のお話。
以下の要素が含まれるので無理だって言う方はブラウザバックを推奨します。
・時間停止
・レイプ
・(性質上)完全に男性一人称視点
よければどうぞ。
青蘭学園の校庭にあるベンチ。
僕はそこに座り、いつものようにプログレスやαドライバーで賑わう校庭を眺めていた。
(本当に賑やかだな…でも、全然見当たらない…)
今日は「ある力」を試すためにも。
あるプログレスを見つける必要があった。
しかし、お目当てのプログレスはなかなか見つからず…
(今日は諦めるしかないか…ん?)
ふと、僕の視界に映る一人の少女。
友達の少女と仲良さげに話すその姿は、間違いなく僕の憧れの人。
(蒼月紗夜、さん…)
入学式の時、僕は…彼女に一目惚れしたのだ。
その美貌に。そして、凛々しさに。
ウロボロスの起こした騒動を終結させたのが彼女のチームと聞いて、僕は彼女により強く惹かれていった。
だが、最近は妙な噂が立っていた。
何でも、風紀委員長と共に戦っている内に、彼女は彼に惹かれているというのだ。
ただでさえ学園中のプログレスが好いているという風紀委員長、このままでは紗夜さんも…
(そうなる前に…僕が…)
僕はポケットからあるものを取り出す。
それは、古ぼけた懐中時計。
だが、このデザインは制作者…僕の腐れ縁の科学者…の趣味であり、実際は立派な新品である。
僕は、これの試運転を頼まれたのだ。
そして僕は迷うことなく、時計の脇についているスイッチを押した。
その瞬間、
…校庭にいたプログレスやアルドラたちは皆、完全に静止した。
これが、この時計に隠された「力」。
全ての時を止め、静の世界を作り出す力。
「時間を止める」力。
…ただし、使用者の僕を除いた全て、だが。
(…有効時間は…一時間程、か)
懐中時計を見ると、先ほどは12時頃を指していた針が、1時を指していた。
しかし、その針は少しずつ戻り続けている。
これが、時間を止めていられるタイムリミットを指しているのだという。
こうしてはいられない。
僕は紗夜さんに近付くと、彼女を抱えて近くの草陰へと向かった。
草陰に入り、改めて紗夜さんをじっくりと見渡す。
星のような髪飾りの似合う、蒼い髪。
吸い込まれるような蒼い瞳。
少々慎ましい胸。
ニーソックスに食い込む太もも。
…一通り彼女の体を見終えると、僕は…
「よっ、と」
動くことのない紗夜さんのスカートを、勢いよくめくりあげた。
スカートは途中で戻るようなことはなく、水色のパンツが露となる。
更に、彼女の制服のボタンを外し、胸を露出させる。
そのまま、パンツと同じ水色のブラを外し…
「じゃあ…早速」
胸を、ゆっくり揉んでいく。
驚いたことに、時間が止まっている間だとしても、人間に触った際は動いているときのような弾力がある。
つまり、止まった時間の中で胸を揉んでも、動いている時と同じような柔らかさがあり、揉んでいくことができるということであった。
僕は紗夜さんの胸を揉みながら、じっと彼女の顔を見つめる。
あの友達と楽しい話をしていたのか、その顔は笑顔だった。
その笑顔に吸い込まれるように、僕は彼女の唇を奪う。
「んっ…ん…う…」
更に舌を彼女の舌と絡め、唾液を交換する。
といっても、ほとんど僕が一方的に唾液を流しているだけだが。
「ぷはぁ…キス、気持ちよかった…」
紗夜さんから唇を離し、顔を見ると…先ほどとは違い、だらしなく涎がこぼれ、表情は蕩けていた。
そのまま僕はしゃがみこみ、先ほど丸見えにしたパンツに手をかけ、下ろしていく。
膝の辺りで下ろすのをやめ、軽く足を広げさせて落ちないようにし、上を見上げると…
…穢れのない、ピンク色の割れ目がしっかりと僕の目に映った。
「……」
思わず唾を飲み込む。
動揺しつつも割れ目に指を軽く入れ、横に広げる事で中が見えるようにする。
処女膜を目に焼き付けるようにずっと見ていたかったが、時間も少ない。
そのまま指で膣内を弄り始めた。
「不思議な感触だなあ…」
そう思いながら膣内を弄っていると。
膣に、少しずつだが湿り気が出てきた。
「…もしかして、感じてるの…?」
だとすれば、これは相当な代物だ。
思わず左手の指を膣から抜き、クリトリスをつまむ。
それを指で転がしていくと、より湿って…いや、濡れてきた。
彼女の愛液によるものだ。
それを見た僕は…
「んむぅっ…ぢゅる…っ」
膣内に、舌を入れた。
舌を動かす度、紗夜さんの膣内から愛液が溢れてくる。
紗夜さんの愛液を舐めとり、味わっていく。
やがて、紗夜さんの太ももが愛液と僕の唾液でびしょびしょになった頃、僕は舌を抜いた。
残り時間は…後25分。半分を切っていた。
「急がないと…」
数分かけて、紗夜さんの体制を変えることができた。
今の紗夜さんは、近くの木に抱きつき、足を先ほどより大きく開き、
…僕に、お尻を突き出した体制を取っている。というか、取らせた。
「じゃあ…行くよ」
既に僕のモノは、相当に固くなっていた。
僕は、物言わぬ紗夜さんのアソコに、ゆっくりモノを近づけ…
…当てると同時に、奥まで叩きつけた。
「っ…!」
挿入と同時に、凄まじい快感が襲ってきた。
数秒間、動けなくなるくらいには気持ちよかった。
「…紗夜さんの、初めて…!」
少しだけ引き抜いてみると、血がついていた。
恐らく…というか確実に、処女膜を破ったのが原因だろう。
だけど、僕はそれに構ってはいられない。
「動くね…?」
ゆっくり、前後に動いていく。
膣の締め付けは凄まじく、何度か動くだけで出そうになったが、耐えた。
まだまだ、僕自身も満足できていないのだ。
「んっ…く、はっ…」
何度も、何度も。貪るように腰を叩きつける。
僕の腰の動きに合わせて、紗夜さんの膣内の愛液が音を立てていた。
更に紗夜さんの胸に手を伸ばし、今度は強く揉んでいく。
「はあ、はあ、はあっ…!」
…とはいえ、流石にもう限界だ。
元々体力がないのもあるが、紗夜さんの膣圧が凄すぎて耐えられない。
僕は、紗夜さんに問いかけた。
「このまま、膣内に出して、いいですよね…!」
紗夜さんは答えない(当然だが)。
僕は更にペースを早めていった。
そして…
「ん…!ああ…!」
…紗夜さんの膣内に、思いきり射精した。
…時間にして、数十秒。
紗夜さんに中出しした僕は、モノを引き抜く。
すると、紗夜さんのアソコから、僕の精液が溢れてきた。
よく見ると赤が少々混じっているのは、処女膜を破った際の血だろう。
「これで、紗夜さんは…もう…」
だが、余韻に浸る暇はない。
僕はすぐに紗夜さんを元いた位置に運ぶ。
その上で、運ぶ前と極力似たような体制に戻した。
とはいえ、体制は似ていても状態は似ても似つかない。
服はスカート以外元に戻したものの、ブラとパンツは行為前に脱がし、今は僕が持っている。
更に、垂れていた涎こそ拭き取ったが、顔はキスをしたときの蕩けた表情のままだ。
そして、彼女の子宮の中には、僕の精液がたっぷりと詰まっているのだから。
今の今までずっとめくれていたスカートを元に戻し、僕は再びベンチに座る。
時間は残り15秒…やはり元に戻すのに時間を使いすぎたか。
懐中時計のスイッチを入れ、時間を動かす。
すると、周辺のプログレス達は何事もなかったかのように動き出す。
だが、紗夜さんは…
「ーーーんああああああああああっっ!!?」
胸を揉まれ。
唇を奪われ。
膣内を指で弄られ、舐め取られ。
処女を奪われ、更に膣内に射精。
…それらの感覚が、一瞬の内に紗夜さんに襲いかかったのだ。
「ど、どうしたの!?紗夜ちゃん!?紗夜ちゃん!!」
友達や周辺のプログレス達が心配している中、僕はその反応を見て満足した。
しかし、まだ終わらせはしない。
紗夜さんの心が風紀委員長から僕に向く、その日まで。
「僕が…いつか紗夜さんの特別になってあげますからね…」