他のコたちと比べると……やっぱりどうしても気になってしまう。
でも、それが自分の個性であり、そんな私が好きだ、って言ってくれるファンの皆さんも多々おられるわけで。
だからといって限度はあるし、甘えるわけにもいかない。
そんな板挟みの中で、舞い込んでくるお食事企画。
うぅ……プロデューサーさんは、私に太れと言っているのでしょうか。
私が気になるのは主にお腹。こちらが重くなっていいことはあまりない。
しかし世の中には、都合の良いところばかりに肉づいてくれる方も。
「うーん、何だか部屋が暑いですねー」
これ見よがしに襟元をパタパタしている愛梨ちゃん。いつものことながら、目のやり場に困ってしまう。
「クールビズ……とか言ってたっけ?」
エアコンの温度は二八度。そもそも、事務所に人がいることも少ないのだから、キンキンに冷やしても電気代がもったいない、というのは頷ける。
とはいえ、こうして待機するとなると……厳しいなぁ。
こうなると、愛梨ちゃんの悪癖が顔を出す。
「ちょっと、脱いでもいいですか?」
って……訊きながら既に脱ぎ始めちゃってるぅー!?
「だ、だ……だめだよ愛梨ちゃん!」
と言えば、いつもなら止まってくれるのに。今日は確たる意思を感じるよ。だって……暑いものね。
その結果、ものの数秒でご覧の有様だよ!
「ふぅ……涼し❤」
「ひ……ひゃぁ~……お願いだから何か羽織って~……」
他に人がいないからって油断しすぎ!
というか、私がいるんだけど。
「でも、この方が快適ですよぉ。かな子ちゃんも脱ぎません?」
「脱ぎません!」
と即答はしてみたけど、愛梨ちゃんは本当に涼しそう。
「こんなに暑いんだったら、水着とか持ってきてもいいかもね」
我ながら名案だと思ったのだけど……愛梨ちゃんは無邪気に首を傾げる。
「ん? でも、水着とほとんど変わらなくないです?」
凄いこと言い出したよこの人!
「全然違うってば!」
「同じですよー。かな子ちゃんも一緒に脱ぎません?」
やると決めたら行動早っ! せっ、せめて相手の許可は取ろうよ!
「やっ、私は水着でも恥ずかしいのに~!」
できればそういう仕事は避けたいくらい! だって……大抵ビキニだから。
「何でです? かな子ちゃんの水着カワイかったですよ~」
「うぅ……やっぱり……その……気になっちゃうから……」
両手を当てるとプニプニ、って摘めちゃう。
「気にするほどです? 私とあまり変わらない気がしますけど」
「全然違うよー」
「じゃあ、見比べてみましょう」
と、ちょっとお腹を捲ってみると……
むむむ? ここだけ見ればそこまで変わらないのかも……?
何より、裾から入ってきた風がちょっと気持ちいい。
「はいっ! それじゃーかな子ちゃんも脱ぎ脱ぎしましょ~♪」
「ひぇっ、ひぇ、ひえぇ~~~!?」
あ、油断した!
ぐいーっと胸までたくし上げられちゃったら……もういっか。愛梨ちゃんも見えてるし。
「ほら~あんまり変わりませんて~」
「そんなことないよ~」
とか言いながらお互いのお腹をムニムニムニ。
「むしろ、かな子ちゃんの方が、腰細くないです?」
「いえ、多分お尻が大きいから細く見えるだけじゃ……」
本当は上に付いて欲しいのに。こっちはあんまり嬉しくないかも。
「そうですか? どれどれ……」
「って下まで脱がそうとしないのっ!」
「えー。でも、スカートも暑いかな、って」
わ、わ……上を脱いじゃってるから今更って気はするんだけど……あー……愛梨ちゃん、可愛い下着だなぁ。
「ほら、かな子ちゃんも脱いじゃいましょ♪」
「でも、パンツは、さすがに……」
「アイドルはね、見られると可愛くなるんですよ❤」
って胸をプニプニ~って両脇から挟んで……
「もしかして、それで普段から襟の広い服を来てるの?」
「いえ、それはただ暑いからです」
「…………」
なんか一気に説得力がなくなった。
「でも、ほら、お尻も比べてみましょうよ~」
「や、も、も~……」
とはいえ、愛梨ちゃんと比べてみたい、って気持ちはちょっとある。
下着くらいなら……まあ、いっか。誰かに見られても、着替え中、って言い訳すれば。
「わっ、意外~……。かな子ちゃん、可愛い系なんですね~」
「子供っぽい、ですかね……」
「セクシー系も絶対似合いますよ~。今度、一緒に見に行きません?」
「い、いえ……でも……」
多分、愛梨ちゃんのは襟からブラが見えないようにその下着なんだろうなぁ。
そうすると、必然的にパンツもセクシー系になるというか。
「でも、谷間が見えちゃうの、ちょっと恥ずかしくないです?」
私には、愛梨ちゃんみたいに堂々と見せるのはできないなぁ。
「うーん、恥ずかしいというより……蒸れる?」
でしょうね……
と妙に納得したところで!
パツン。
ポロン。
「ぎにゃああああああああ!?」
ちょ、ちょ、ちょ……
「こっ、こ……こんなとこでおっぱいは……その……うわぁ……柔らかい……」
ブラを押し留めようと思ったもののまったく間に合わず、その結果の事故的な手ブラ。
思いっきり握り締めちゃったよ……
なのに、当の本人は恥ずかしがるどころか、私の腕をくいっと両側へ。
「こうやって広げといた方が涼しいんですけどねぇ」
「まあ、そうよね、気持ちはわかるけど」
そうすると……
「えいっ☆」
「ぎゃあっ!?」
慌てて離れてみたけれど、背中は素早く外されちゃってた! むしろ離れたことで肩紐を引っ張り抜かれて――
「か、返してぇ! こんな……こんなの……!」
誰かが戻ってきたら、変な目で見られちゃうよ!?
「でも……ふぅ……涼しいですよ~」
ソファで寛ぐパンツ一枚の愛梨ちゃん。
その姿は……どう見ても場違いで異様。
だけど、間違いなく一つ言えるのは……
うん、涼しい。
「脱衣所で涼んでいると思えば……あ、汗拭きシートいります?」
「……あ、ありがと」
もういいや。どうせ女のコしかいない職場で、今は愛梨ちゃんしかいないし。
こうやって全身フキフキするのは……う~ん、たまらない。
だらしないのは判っているけど……ふーすっきりする~……
何だかこれまでの蒸し暑さがウソみたいに、私たちはまったりと涼を楽しんでいた。
そのうち、愛梨ちゃんがパンツまでパタパタし始めて……
「最後まで脱いじゃっていいですか?」
「いいよもー。全部手遅れだし」
ここまで来たら、誰に見られても即アウト。パンツを穿いてようが穿いてまいが大して変わらない。
……いや、だとしても私は脱がないよ? さすがに。
いくら脱衣所でだって、全裸でウロウロはしないもの。
「あー……このカッコでお仕事できたらいいんですけど」
「それ、絶対まっとうな仕事じゃないよね」
こういう業界だから、そういうところへ流れ着く話も少なからず訊いてきた。
できれば、そうはなりたくないものねぇ……
「そういえば、ゼリー作ってきたんですけど、食べます?」
「わっ、嬉しい! 是非いただきますー」
とかついつい寛いでしまっていたけれど。
ガチャリ。
「おつかれー……ってなんで裸!?」
うわああああっ! ついのんびりしすぎてた! 慌てて脱ぎ散らかした服を掻き集めても全然遅すぎだよ!
帰ってきた美嘉さんはまさにドン引き!
一方、奏さんは妙に理解を示している様子。
「あーあー、わかるよー。この部屋、暑いからねぇ」
挙句の果てには――
「みりあも脱ぐー♪」
「きゃあっ! みりあちゃんダメー!」
うーん……美嘉さん、ホントに止める気あります? 口では悲鳴を上げつつも、手は自分の目を覆うばかりでモジモジしてるだけだし。
「まーあ、全裸はどーかと思うけど、少しははっちゃけてもいいよねー、冷房の温度上げるなら」
と、奏さんは豪快にシャツを捲し上げて……むぅ、さすがだね。透けないシャツの下は黒レースだよ。
「えへへー、涼しいねー。あ、みりあもゼリーもらっていい?」
すっかり脱ぎきったみりあちゃんは私の隣にポフンと座る。ここまで来ると……ホントに更衣室みたい。
「あれ? 美嘉ちゃん暑くない? 一緒に裸でゼリー食べよーよぉ」
「は……はは……アタシは……シャツだけでいっかなー……」
一応脱ぐんだ。付き合いいいね。
こうして、事務所は気づいたら肌色だらけになっていた。
プロデューサーさんが入ってきたら、大変なことになるんだろうなぁ……コレ。
***
「さっちゃんは~?」
「学校から直接だってー」
「あ、みりあちゃん! 現場に行くときはちゃんと服着なきゃ!」
……何だかんだで、いつの間にかみんな裸が板についてしまっている。
というか、ちひろさんまでパンツ一枚ってどうかと。わざわざネームプレートだけ首から下げてるのがちょっと変態チック。
「お疲れ様です~」
あ、愛梨ちゃん帰ってきた。っつーか、部屋に入ってくる前から全裸なのはさすがにあのコだけよねぇ。まあ、パンツ一枚の私が言うのも説得力ないけど。
今日はクッキー焼いてきたから一緒に食べたいなー……って……アレ? すぐに応接室の方に入っちゃった。
冷蔵庫の方に向かわないのは珍しい。あ、もしかして今日はそっちで食べるのかな?
とか何とか、あまり考えずに彼女の後を追っていったんだけど……
「愛梨ちゃ……ん……?」
とんでもない現場を目の当たりにしてしまって、私は声も上げられない。
ショックのあまりその場で腰が砕けちゃって……どうしよう。
愛梨ちゃんも愛梨ちゃんで、相当ビックリしてるみたいだけど。
「あ、かな子ちゃん、これは……そのぉ……」
何というか……どうリアクションしていいのかわかんない。
というより、明らかに愛梨ちゃんがプロデューサーさんを押し倒しているというか。
仰向けになったプロデューサーさんの足の付根に、ペタンと座っていて。
お尻の下が、どうなっているのか――あんまり考えたくなかったけれど、愛梨ちゃんは腰を浮かせて、それを自ら見せてくれた。
赤黒い棒に、白く泡立ったモノがフワフワとまとわりついていて――それを再び塞ぎ隠す。
そして、もう一度腰を持ち上げて……ペタンと。
「ん、ん……ん……あっ❤」
「……って続けるんだ!?」
実際に見るのは初めてだけど、何をシているのかは私にも判る。
セックス……だよね、間違いなく。プロデューサーさんのソコ、愛梨ちゃんのソコに
アイドルとプロデューサーさんがそんなことシてちゃダメだよ! ……とは思うのだけど。それを咎める前に――愛梨ちゃんはチロリと下を出す。
「えへっ、バレちゃったね♪」
「バレたというか……その……」
そんな軽く誤魔化せるようなことじゃないと思うんだけど。
「かな子ちゃんも、ヤる?」
「やっ、や……やぁ……っ!」
ヤらない! ……と断言しきれないのは……愛梨ちゃんがとても気持ちよさそうだから。
何より、私もプロデューサーさんのこと、大好きだし。
夢の中だったら、シたこともあるし。
そして何より――
「この秘密のレッスンのお陰で……ウェスト、二センチ細くなったんだ☆」
「何それズルイ!」
って、普通に驚いてしまった。
お腹周りは、ホントに気になっているのに。
それを、この……秘密のレッスンで……?
「甘いモノ食べすぎちゃった後は、必ずプロデューサーさんに付き合ってもらってるの」
なるほど……それで、私と同じように食べてるのに、自分だけそのプロポーションを保ってる、ってワケか……
「色んなコに知られると、プロデューサーさん疲れちゃうから……秘密にしてたの。ごめんね」
ズルリと愛梨ちゃんが抜いた跡には、ビヨンビヨン……と
「今ならまだ
「ヤるっ! で、その後は……一緒にクッキー食べよ♪」
「うん♪」
バターもいっぱい入ってるからね。美味しさと引き換えにカロリーは高め。だからこそ、先に運動しておかなくちゃ。
これは……あくまでトレーニング。愛梨ちゃんも、そうしていたし。
「え、えーと……ソレ、ヤるには、パンツ、脱がなきゃ……だよね……?」
さすがに真っ裸になるのは抵抗あるなぁ。
「そうだね。でも、恥ずかしがらずに、ほらほら」
って、人に脱がされるのは余計に恥ずかしいし、二人共全裸だし……えーい、もう脱いじゃえ!
うわっ、結構シミになってる……。やっぱり自分で脱いどいて良かった。そこのところを丸めて隠して、えーと……? 自分の身体とはいえ、どうにもよくわからないな。
「愛梨ちゃん、そのー……私、初めてなんだけど大丈夫かな?」
「あー、そういうことなら、プロデューサーさんに任せた方がいいかも。初めてのコを相手するのも慣れてるみたいだし」
「そ……そーなんだ……」
ちょっと彼を見る目が変わったかも。
それはともかく、
「ほら、ほら。ちゃんと
「で、でもっ! プロデューサーさん……おっきすぎない!?」
股からお腹が裂けちゃいそうなんだけど!
でも、何とか……うぅ……完全に串刺しにされちゃってる感じ。動いたら痛そう。
「それじゃ、プロデューサーさん、お願いします☆」
愛梨ちゃんの号令に合わせて――
「んっ、んんっ! なっ!?」
これっ、見たことある! 子供の頃に通販番組で見た跳ねる椅子! アレもダイエット器具だか健康器具だったはずだから……なるほどね……こういうことだったんだぁ……❤
「かな子ちゃんっ、恥ずかしがらずに声出していこうっ!」
「あっ、あっ、やっ、やぁん……っ❤」
恥ずかしい! 恥ずかしいけれど……マッサージチェアみたいなものだと思えば……!
「かな子ちゃん、気持ちいい?」
「よっ、よく……わかんないっ、けど……あっ、あ……はぁんっ……!」
確かに、お腹がきゅーって締まっていく感じがする。凄く筋肉使っているような。ただ座っているだけなのに、それすら続けられず倒れてしまいそう。
そんな私を見かねて、愛梨ちゃんが後ろから支えてくれた。
けど……!
「らっ、めぇ……なに……をぉ……?」
後ろから伸びてきたては私の脇をすり抜けて、そのまま胸元へ。むにっむにって揉みしだくだけでなく、乳首までくにっくにって……ヤらしい摘み方だよぅ!
「こっちも……さわってあげましょうか?」
下からの振動で暴れまわっているところ……女のコ同士でだって、先ず触らないようなところに、愛梨ちゃんの指が伸びていき……
「ひゃぅんっ!」
そんなとこ……オナニーの時しかイジらないよ!
だけど、そこをそんなに……
下から衝き上げられつつ、おっぱい揉まれつつ、そんなトコまでクリクリされたら……
私……ホントに……もう……!
「ひぁっ、あっ、あぁんっ……」
これはあくまでトレーニングなんだから! レッスンなんだから!
でも、これ以上はもう……!
そこに……
ビュルっ
「ん……ん……あはぁ……❤❤❤」
ビクンッ、ビクンッ、ビクン……ビク、ビク……
もー……ホント無理。後ろの愛梨ちゃんを倒し込むようにグッタリしちゃった。
「あーあ。プロデューサーさん
そっかぁ……最後の気持ち良かったの……プロデューサーさんの精液だったんだぁ……。赤ちゃん
私の
「こういう時は、舐めて元気にしなきゃなんですが……手伝ってもらえます?」
「え、うん……」
もう愛梨ちゃんは舐め始めてしまっているので……自分の汚いところに
愛梨ちゃんと同じように、反対側から見様見真似で……おちんちんペロペロ。太ももナデナデ。ついでに乳首もクリクリ。あ、自分のおっぱいもそうやってグイグイ押し当てるんだね。本当に至り尽くせりだ。
そうこうしているうちに……
「わぁ❤
良かったね、愛梨ちゃん!
今度こそ続きを再開しようと思ったら――
がちゃっ!
ひえぇっ! またこの展開!?
しかも、今度は前より酷いことになってるのに……
「ちっ、違うの……覗きとか聞き耳とか、そういうんじゃなくて……」
美嘉さん顔真っ赤。どこから見てたんだろ。
「ふふ~、ずっと足下ムズムズさせてたもんねぇ? 当てられて興奮しちゃった?」
奏さんは……さすが落ち着いてる。
挙句の果てには――
「みりあもヤるー!」
待って! さすがにみりあちゃんにはまだ早いんじゃ……!
「うーん……それじゃ、おまんまんに、おちんちんが
「試しちゃうの!?」
私たちを押しのけるように威勢よく跨ってはみたものの……やっぱりそこから先は難しいみたい。
「んーっ! んーっ! みりあ頑張るもんっ!」
いや、あんまり頑張らない方がいいよ~……
何よりこの構図は、何とも犯罪的な匂いが……でも、これは、レッスンだもんね。みりあちゃんも挑戦してみたいよね。
これは、レッスン――そう思い込まないと、私自身恥ずかしくて耐えられないから……
***
ということで、愛梨ちゃんのプロポーションの秘密は、ついにみんなにバレてしまったわけで。
これからは独り占めなんて許されない。プロデューサーさんも私たち同じ部屋で寛いでもらうことになった。
いや、横になっている、という意味では寛いでいるのかもしれないけど……既に備品って感じもする。
今日は愛梨ちゃんと一緒の仕事だったので初めて知ったんだけど……そっか、車の中でもう脱いじゃってたんだねぇ。まあ、ちょっと暑めだってこともあるけど。
このあいだ裸の付き合いをしたから、恥ずかしいことは何もない。だから私も一緒に裸になって……そのまま事務所の駐車場へ。ここはもう建物の中だから、外から覗かれることもない。次の衣装も部屋だから、脱いだ服はそのまま洗濯してもらっちゃいましょ。
「そういえば、今日はケーキが冷蔵庫に入ってるんですけど……」
「だったら、二回……昨日サボった分、三回はシしとかなきゃ」
私はもう、体型を心配することもなくなった。ちゃんとセックスすれば、体重もちゃんとセーブできることがわかったから。
とはいえ……
「プロデューサーさんが
「う」
肝心の男の人が有限だから……遅い時間だと力尽きてるのが困りモノ。
でも、今日は大丈夫! 夏休みならではの長期収録で出払ってるコも多いし。それを狙って事務所に帰ってきたんだから! 日頃のサボりを、一気に取り戻そう!
と思ってたのに……
「あっ、あぁんっ……――あ」
「ちひろさん……」
「勝手にプロデューサーさんを
私たちアイドルのレッスンに協力してもらわないといけないんですから。
ズーっと持ち上げた内腿にはトロ~っと白いモノが。うわぁ、完全に
「ほ、ほらっ、スタミナドリンクもありますよ♪」
誤魔化すように置き土産を手渡されてしまった。というか、なんでアシスタントさんまで全裸なんだか。社員証は首から下げてるけど……それで来客対応するわけにもいかないし。
「それじゃプロデューサーさん、スタミナも回復したところで……お願いします!」
「あ、愛梨ちゃんたら!」
早くも乗り上げてしまったので……仕方ないから、先にケーキ食べちゃおうかな。
「はぁんっ、プロデューサーさんのおちんちん……
「愛梨ちゃんが
ボスンボスンとトレーニングに励む友人を見ていると……お腹を満たされていくのに、