すぐに仮面の男の手に落ちるラクス達。そんな穢れなき歌姫を仮面の男は・・・。
機動戦士ガンダムSEEDを大きく穢す内容になっています。
凌辱が苦手、ラクスの変わり果てた姿を見たくないという方は見ないことをお勧めします。
ほう、歌姫も頑張るな。
ヴェサリウスの自室でラウは監視カメラから映される画像を一瞬見、そして手元の資料に目を移す。
[歌姫が出る]という単調な表紙の後のページには、ラクス・クライン率いるクライン派が、ザフトの新造艦“エターナル”を強奪するという計画が事細やかに書かれていた。
もう一度監視カメラに目を移す。
エターナルの作業員たちが
それはどこの艦でも見られる光景だった。そう
だがラウの勘は危険を告げていた。
もうすぐラクス・クラインが
こちらも動くか。
ラウは手元のコンピュータの通信回線を開く。
「歌姫をお迎えしろ、
『はっ!』
応対した兵士もその意味を知っているのだろう。その言葉をラウに問わない。
それだけ言うと、ラウは通信を切った。
「……ん?」
簡単な準備をして部屋を出た時、ラウはふと思った。
……いつの日だろうか。
『自分たちの命で代価を払わなければならなくなる』
そう言ったのは……。
少し考えたが、すぐにやめた。ラウにとってどうでも良かったからだ。
『今これを逃せば
自分の勘がそう呟いている。それだけで充分だった。
★
「クルーゼ隊長、捕らえた歌姫たちの処遇ですが……いかがいたしましょう?」
緑の服を纏った兵士が目を移す席には、歌姫ではなく仮面を着けた士官が座っていた。悪くない座り心地を堪能しながら、その士官――ラウ・ル・クルーゼは「そうだな」と言葉を漏らす。
「このままザラ議長に身柄を引き渡すのもいいが……」
ラウはこの席に座るはずだった人、ラクス・クラインに冷笑に言った。美しさと気品に溢れる歌姫に向けて。
つい数刻まで歌姫と呼ばれていたラクスは拘束され、無造作に床に転がされている。
それでも毅然とした態度は崩さない。
「おのれクルーゼ!」
砂漠の虎と呼ばれた男、アンドリュー・バルトフェルドもラクスと同じように縛り上げられていた。
それでもバルトフェルドは怒りの炎が消えることなく、ラウを睨みつけていた。
同じように縛られているクライン派の兵士たちも目の前の敵に呪詛し続けていた。
「”砂漠の虎”と呼ばれた男も、女一人護れないとは……番犬にも劣る虎だな」
「くぅっ、クルーゼ!」
反論出来ない事実を突きつけられるが、それでもバルトフェルドはラウを睨むことをやめなかった。
そんなバルトフェルドたちに、上から見下ろす仮面の士官から邪悪な笑みが投げかけられた。
「そうだな、この前作らせてみた物を試してみるか」
邪悪な笑みと共に、不吉な言葉も投げかけられたバルトフェルドたちの背中になんともいえない冷たい感覚がよぎった。
★
ラクスは拘束を解かれていた。その傍らには仮面の士官が立っている。
「クルーゼ!ラクスに何をする気だ!?」
バルトフェルドたちも拘束を解かれていた。だが反撃は出来ない。彼らはラウの部下に銃を突きつけられている。
「そこで黙って見ているんだな」
唇の端を吊り上げたラウの手が、ラクスの身体をまさぐった。
「くうぅ……や、やめてください!」
歌姫は苦悶の表情を浮かべる。
「やめろぉ!」
バルトフェルドたちは仮面の士官の暴挙をやめさせようと吠える。
「お前たち、この歌姫の身体を好きにしたくないか?」
ラクスの身体をまさぐりながら、クルーゼはバルトフェルドたちを見ながら言う。
その発言にクライン派の兵士たちは胸の内に秘めていた更なる怒りを露わにする。
だが、バルトフェルドだけは違っていた。
「うぅ……」
バルトフェルドは短い呻きを発すると、ゆっくりとラクスの方へ歩み寄っていく。
「バ、バルトフェルド隊長……」
これから起こる事を無意識に感じたのだろうか、ラウから離れたラクスの身体はバルトフェルドとの距離を離そうとする。
バルトフェルドが急に距離を詰めたかと思うと、後ずさりするラクスの腕を掴んだ。
「い、いやっ。放してください、バルトフェルド隊長!」
歌姫は暴れるが、彼女がいくら暴れてもバルトフェルドの腕を振り払うことが出来ない。
「きゃっ!な、何をするのです?」
驚きと恐怖の視線をぶつけられ、信じられない行動をしたバルトフェルド自身も同じ気持ちだった。
「ラ、ラクス……違うんだ!か、身体が急に……」
「フフッ……砂漠の虎と言われた者でもその薬には勝てないようだな」
「クルーゼ、俺たちに一体に何をした……ぐはっ……!?」
バルトフェルドたちは、先ほどラウの部下たちから何なのか分からない液体が入った注射されていた。毒か何かだと思ったが、苦しみも痛みもなかったので不気味に思っていた。
バルトフェルドたちの体内に、打たれた物……クルーゼが気まぐれに部下に作らせた媚薬が効果を現し始める。
「感謝するんだな。貴様らがしたかったことをさせてやるのだから。ちなみに砂漠の虎には、他の兵士たちとは違って薄めず原液で打たせてもらったがね。フッ……ハッハハハハハ!!」
バルトフェルドは欲望のままに、恐怖で強張らせるラクスの身体をまさぐり始めた。
いつの間にかバルトフェルドは歌姫の前で痛々しいほど勃起した陰茎を露わにしていた。
「あ、バルトフェルド隊長……やめて……」
「ラクス……逃げろ……このままでは、俺は……」
してはならない衝動に必死に抵抗していたバルトフェルドだったが、ついにラクスの身体を押さえつけ、そそり立つ肉棒で歌姫の秘所を貫いた。
「あぐっ!い、痛い……」
前戯もなしに肉棒を挿入それ、処女であったラクスの顔に苦痛が浮かぶ。
歌姫を気遣う思いとは裏腹に、衝動に逆らうことができないバルトフェルドは激しく腰を振り、熟れてない処女の秘所を責め立てていく。
「ああ、うう……ぐぐ、バルトフェルド隊長……これ以上は……」
「す、すまない……ラクス……うぅ……」
歌姫の膣内の気持ちよさに、挿入しているバルトフェルドは数回腰を動かしただけで、早くも達してしまった。熱い欲望の奔流が、ラクスの中に叩き込まれる。
「いやぁ……中に、中にぃ……」
大きく脈打つ肉棒によって膣内に精液がまき散らされ、歌姫は悲観で震える声を漏らす。
「ああ、済まない……ラクス……俺は……取り返しのつかないことを……」
紅い鮮血が流れている秘所を責め立てられる歌姫に兵士が近づき、その口を極限まで怒張した肉棒をねじ込んだ。
「んぐぅっ……んぶ……んはぁ……」
むりやり肉棒を咥えさせられ容赦なく犯される歌姫の口からは、唾液が飛び散ってキラキラと淫靡な光を放つ。
口淫の開始を合図に、他の兵士たちはそれぞれ歌姫の手を取って己の肉棒を抜かせ始めた。
「はぐっ、うう、……いやぁ……熱いのが、たくさん……」
「おお、ラクス様の手、なんと滑らかな」
快感に呻く兵士たちの肉棒からは透明な粘液がしみ出し、ラクスの唇や指先を犯していく。
「ああぁ……ラクス様……っ!」
口を犯していた兵士は興奮に息を荒げ、歌姫の髪を鷲掴みして激しく前後させる。
「んぶ、んんぶ……んぐぅ、うぐぐぅ……はあ、ああ、く、苦しい」
「ら、ラクス様、自分はもう……」
限界に達した兵士は歌姫の顔を己の股間に押し付け、そして射精した。
「んんん、はぶぅぅぅっ!」
ラクスの唇と肉棒の間から、大量の白濁液がダラダラと零れ落ちる。
射精が終わっても兵士は口から肉棒を引き抜こうとはせず、精液を飲むことを強要するかのように掴んで髪を引き寄せた。
「ん、んん、んんぐっ……はあぁ……」
美声を放つラクスの白い喉がゴクゴクと上下に動き、口の中を満たす白濁液が嚥下されていく。
「うあぁ……ラクス様が、自分の精液を……」
「ああ、なんて淫らなお姿……ラクス様……」
「駄目だ、もう……」
男の欲望液を飲み込む姿が兵士たちを更に興奮させ、歌姫の手を使って肉棒を扱っていた兵士たちも続けて射精の時を迎えた。
「あ、熱い……熱いのが、私に……かかっている……いやなのに、いやなのに……」
顔と胸に熱い精液を振りかけられ、歌姫の口からは苦痛や嫌悪とは別の、甘く艶めいた声が響いた。
シルクのような綺麗な肌や、可愛らしさが残るきらびやかなドレスは、男たちの欲望液に染まり、汚された歌姫の純粋な心もまた快楽に染まり始めていた。
「はあぁ、こんな……こんな熱いのなんて、んくっ……ああ、なんだか私の身体も……」
全身精液まみれとなったラクスは悩ましげに腰を振り、苦痛や嫌悪を漏らしていた唇からは甘い喘ぎを漏れていた。
「ら、ラクス……また射精しそうだ……」
「ん、はあぁ……だ、だめ……もう、これ以上は……」
歌姫は拒絶するが、それがますますバルトフェルドや兵士たちを高ぶらせていき、膣内を埋める肉棒を一層膨らませた。
「ああん!……ま、また大きくなって……い、いけませんわ……わ、私、んんっ……
ダメッ!!」
「ら、ラクス……」
頭を振って膣内射精を拒む歌姫を見つめ、バルトフェルドは悲痛な表情を浮かべる。
ラクスの身体をきつく抱きしめ、バルトフェルドは果てた。
「ああ、出てるぅ……熱いのがいっぱい……私の中にぃ……ああ、イ、イクううぅっ!」
膣内に二度目の射精を受けながら、歌姫は無意識にバルトフェルドの身体を抱き返し、悲鳴とともに高みへと達した。
「はあっ、ラクス……」
「は、ああっ……バルトフェルド隊長の精液が……私の中に満たされて……ううっ、溢れそう……」
膣内射精に喘ぐラクスの姿に、一度は達した兵士たちも再び肉棒を固くしていく。
「くっ、もう、我慢できません……今度は自分に!」
「お、俺もラクス様の中で果てたい」
「ああ、皆さん……」
実は薬の効果は切れている。だが男たちはそれに気付いてない。野獣と化した男たちは次々と歌姫に群がっていき、精液が溢れている膣内を犯し始めた。
「ああ、これがラクス様の中なのですね……ああ、なんて気持ちよさなんだ……ラクス様……自分は幸せです……ううっ」
「ああ、また流れ込んでいく……はうんっ……んあっ、オマ○コにたくさんの精液が……ああん、ダメなのにぃ……ああ、なんて気持ちいいのぉ……」
「ラクス様、今度は自分の精を……受け取ってください!」
また秘所に精液の奔流がたたき込まれ、ラクスは何度も達してしまう。
「は、あうぅっ……また中で出されて、私……イッて、イッてしまいますぅぅっ!」
クタッと脱力するラクスの中から肉棒が抜かれ、ゴポゴポと音を立てながら泡だった精液が溢れて太腿を汚していく。
「ラクス様、次は自分が……」
「ああ、貴方も……いいから……きて……」
息も絶え絶えのラクスだが、肉棒が埋め込まれると秘所は淫らに蠢いて兵士たちに快楽を与えていく。
「ああ、夢のようだ……ラクス様の中、なんて温かいんだ……」
「ああんっ!……すごい……なんて大きいの……んっ、これ以上、突かれたら私……あひいいぃんっ!」
ラクスの肢体が硬直し、次いでビクビクと震える。
兵士と繋がった箇所からは、飲みきれなかった白濁液がドロドロと零れた。
「ああ、また熱くて……濃いのがたっぷりと……あんっ……私の中に出されたのですね……早く、早くぅ次のをぉ……私のオマ○コをいっぱいにしてぇ……」
「ラクス・クライン。溢れるほど射精されてヌルヌルにされてもまだ欲しいのか?」
後ろで見ていたラウが突然口を開いた。それに何の疑問を持たずに歌姫は快楽で溶けきった声で答える。
「ああぁん、ええ……欲しい……欲しいのぉ……んはああぁ!」
「ではどこに欲しいのか言ってみろ、ラクス・クライン」
「はい……オマ○コに、オマ○コの奥にぃ……いっぱい出してぇ……欲しいのぉ、オマ○コに、ドピュドピュ出してもらいたいのぉ!」
恥も見聞もなく、歌姫は淫らな言葉を叫ぶ。彼女から、人の上に立つ威厳は感じられなかった。
その淫らな言葉が最高潮と思われた兵士たちの黒い欲望を煽り立てた。
歌姫に群がる肉棒がこれでもかとばかりに歌姫の身体を白濁液で汚していく。
「ああんっ!オマ○コ、イッちゃうぅぅっ、もっと……もっと精液ちょうだい!もっとオチ○チ○突っこんでぇぇぇっ!!」
もうプラントが愛した歌姫の姿はない。そこにいたのは快楽に目覚め肢体をうねらす牝であった……。
★
「歌姫と言われた者も、案外脆いものだな」
艦長席にもたれながら見下ろすラウの視線の先で、歌姫は先ほどまで処女だったとは思えないほど貪欲に男のモノを求め、あられもなく嬌声を響かせている。
兵士たちの肉棒とそれから放たれる精液に恍惚の表情を浮かべるラクスの姿からは、歌姫として人々を引きつけた風格や高潔さは微塵も感じられない。
「これが終わったらラクス・クラインを私の部屋に来させろ」
「はっ!」
後ろで控えていた部下に命じた後、快楽を求める野獣と化した一団に
『ラクス・クライン。それが終わった後には私のために働いてもらうぞ。さらなる混沌を生み出すために……』
フッ、と冷笑し、ラウはエターナルを後にした。