調子に乗ったひでりちゃんが、
怒った麻冬さんにおしおきされちゃうお話

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ボクが一番かわいいですねっ!

とある日のスティーレ。

店長と秋月は、切れてしまった食品類の買い出しのために不在だった。

ちょうどほぼ客が来ないアイドル時間であったため、

準備中の札をかけた、とある日の午後。

 

「結局のところ!

スティーレで、ボクが一番かわいいですねっ!」

 

いつものようにでた、ひでりの言葉。

 

「麻冬さんが受けるのはロリコンだしぃーーー」

 

ぴりっ、と空気が張り詰める。

 

「美雨さんはただえろいだけだしぃーーー」

 

ぴきっ、と空気がひび割れる。

 

「苺香さんはMにしか人気ないしぃーーー」

 

「そ、それは………そうですけど………」

 

少し悲しげに苺香。

 

「夏帆さんは、ツンデレにしか受けてないしぃーーー」

 

「まあ、そういうお店だし。」

 

特に不満もなさそうに、夏帆。

 

「その点、ボクはアイドル属性っ!

みんなに好かれてますからねっ!」

 

ぺかーっ、と光り輝くようなドヤ顔で、ひでり。

いつもの事といえばいつもの事なのだが、

今日は彼女たちの機嫌がすこし悪かった。

 

「へぇ?一番の新入りがいってくれるわね………。」

 

「ここは先輩として、お灸を据えてあげないといけませんね………。」

 

ゴゴゴゴゴゴッ、と背景に炎など燃やしつつ、

麻冬と美雨。

 

「えっ、ちょ、ちょっと…なにをする気ですかっ………!?」

 

「つかまえて。」

 

と、麻冬。

がしっ、と美雨が、ひでりを羽交い締めにする。

 

「なっ、ななっ。」

 

「あなた、いま自分が一番かわいいっていったわね?」

 

有無を言わさぬ鋭い眼光で、麻冬。

 

「は、はい。」

 

恐怖で震えるひでり。

 

「あなた、そもそもーーー」

 

すっ、とひでりのスカートの中に麻冬の手が入り込む。

 

「ぁぅ!?」

 

さらに下着の中にまで入り込み、

がしっ、とおちんちんを握る。

 

「男でしょ。」

 

「か、かわいさに性別なんてっーーーっあ!?」

 

ごしゅ、ごしゅっ!

と、乱暴に麻冬の手がひでりのおちんちんをしごく。

 

「ほらほら。アイドルがおちんちんできもちよくなっちゃだめでしょ。」

 

さらにごしゅごしゅっ、としごきながら麻冬。

 

「や、やめっ………!」

 

あまりの気持ちよさに力が入れられないひでり。

美雨に羽交い締めにされているため、

逃げることも、防ぐことも出来ない。

 

「ぁぅっ………ぁっ………」

 

必死でじたばたと逃げようとするひでり。

 

「夏帆、苺香。なにしてるの。さっさとこの子の脚掴みなさい。

抵抗できないように。」

 

「「えっ………。」」

 

夏帆と苺香はこのえっちなおしおきを、

どきどきしながら見つめているだけだった。

が。

 

「私の言うことが聞けないの………?」

 

にっこり、と麻冬が暗く微笑む。

 

「「は、はぃっ!」」

 

あまりの怖さにすぐさまひでりの脚に身体を絡める夏帆と苺香。

美雨、夏帆、苺香の柔らかな身体がぐいぐいっ、と押し付けられる。

 

「や、やめっ、はなしてっ………!ぁっ!?」

 

麻冬はひでりの下着をおろし、

勃起したおちんちんに指をからめ、亀頭をもう片方の手で覆う。

ちっちゃな、指。

子どものように、小さくて、柔らかで、華奢なおてて。

 

「あっ………!」

 

「まだ握ってるだけなのに、

こんなに大きくしてるなんて………あんたロリコンなの?」

 

くすり、と笑いつつ麻冬。

 

「ぁぅ……ちっ………ちがっ………!」

 

「ああ、そうだ。」

 

すぅっ、と、鋭い眼光を飛ばしていた麻冬が、下を向く。

そして、かわいらしい上目遣いでこちらを再度覗き込む。

 

「おねえちゃん?」

 

びくっ!?とひでりが震える。

 

「おねえちゃん。

おちんちんこんなに大きくしちゃだめだよ?

こういうの、はしたないっ、っていうんだよ?」

 

「ぁぅっ、ぁっ………!」

 

仕事時の妹モードで麻冬。

 

「でも、むりだよね。がまんできないよね。

だって、おねえちゃんじゃないもんね?

ほんとうは、おにいちゃんだもんね?」

 

「ち、ちがっ、ぼ、ぼく、ボクはっーーーぁっ………」

 

「ん?ちがうの?

おにいちゃんじゃなくて、おねえちゃんなの?

おかしいな~。

おねえちゃんだったら、おちんちんで気持ちよくなるはずないのに」

 

おちんちんの竿をやさしくこすり上げ、

亀頭全体をやさしく撫でつつ、麻冬。

あまりの気持ちよさに、ひでりの顔がとろけていく。

 

「「か、かわいい………。」」

 

おちんちんを責められ、気持ちよくなってしまったひでりの顔を眺めつつ、

夏帆と苺香。

 

「私も見たいのに………」

 

とは、美雨。

 

「次たっぷり見せてあげるから、がまんしなさい。」

 

「はぁい………。」

 

(こ、これが本質なんだからっ、騙されるな、ボクっ………うぁあっ!?)

 

ごしゅごしゅっ!麻冬の指先がひでりを襲う。

 

「ちょ、ちょっと、ボクのを、そんなにっ…

いじめ、ない、でぇっ………!」

 

「ええ?なぁに?」

 

「でゃ、でゃかりゃっ………ボクのをっ……

いじめないっ、でぇっ………!」

 

呂律がまわらないほどの快楽を与えられつつも、

懇願するひでり。しかし。

 

「んーとぉ、まふゆ、わっかんなーい。

ボクの、なぁに?」

 

「ぁっ、ぁぁっ………!」

 

「ね、なぁに?おねえちゃん。」

 

「ぁっぁひっ………ボクのっボクの…おちん、ちんを、いじめないでぇっ」

 

「………。」

 

にっこり、と笑う麻冬。

手の動きが、止む。

 

「やだ♪」

 

「ああああああああああああああっ!!?」

 

再度繰り返される、おちんちんへのしごき。

 

「あああっ、あぁっっ!?ああああああっ!!!???!」

 

びくびくっ、と体が震えるが、

 

「「「えいっ!」」」

 

と三人の身体がひでりをつかまえ、離さない。

ふにふにとした女の子のさわり心地が、

ひでりの快感を更に高めていく。

 

「あああああああああああああああああっ!!!」

 

どぴゅどぴゅっ!

と、ひでりのおちんちんが弾ける。

 

「あはは、きもちよさそう♪

よかったね、おねえちゃん。

んーん。お・に・い・ちゃ・ん♪」

 

「や、やめへっ、ボク、もういっへ………あひぃっ!?」

 

やまない刺激。

終わらない快楽の地獄。

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅと、

何度も何度も射精させられ、ひでりは自身のスカートや床を、

べとべとによごしてしまう。

 

「あーあ。なんかいもいっちゃった♪

きもちよかったね、おにいちゃん♪」

 

「あ、あひっ…あっ………」

 

びくびくっ、

と、限度を超えた快楽に弱々しく身体を震わせるひでり。

麻冬の言葉に、もはや応えることもできなかった。

 

 

 

 

 

それから、数日後。

 

「あっ、ごめんね、ひでりちゃん。」

 

たゆんっと揺れる胸がひでりに当たってしまったことを謝る、夏帆。

 

「あ、ごめんなさい、ひでりさん。」

 

と、やわらかなふとももがひでりに当たってしまったことを謝る、苺香。

 

「あらあら、ごめんね、ひでりちゃん。」

 

と、ひでりのおしりを手でさすりながら、美雨。

 

「ふふふ。ごめんね、ひでりおにいちゃん。」

 

ぐりぐりっ、とスカート越しに、手を押し付けながら、麻冬。

 

「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・!」

 

シフトに入っている間、

みんなの手がスカート越しにおちんちんに触れたり、

胸があたったり、ふとももが当たったり、

ほっぺがあたったり、ありとあらゆる女の子の柔らかさを味わわされてしまう。

そのうえ、ボディタッチやはぐはぐがやたらと多くなってきた。

 

(だ、だめっ………!)

 

恥ずかしさに、心地よさに赤面してしまう。

それだけならばまだ良かったのだが、

仕事中なのに、ひでりはむくむくと大きくしてしまう。

 

「店長。またひでりがすこし具合悪そうだわ。

お客さんも空いてるし、休ませてあげて。」

 

「はい。分かりました。」

 

「そ、そんなこと、ないっ、ですっ。ボクはーーー」

 

「駄目ですよ、ひでりさん。顔が真っ赤です。

ゆっくり休んできてください。」

 

疑うことなどなにも知らない優しい笑顔で、店長。

 

「そうそう。気分が悪い時は休まないと。

今日は私がついていってあげるね♪いこっか♪」

 

悪戯な笑みを浮かべ、夏帆。

 

「だ、だめっ………!」

 

夏帆が腕をからめ、その柔らかな胸をおしあてる。

ふにっ、と形を変える夏帆の胸。

 

「ぁっ………!」

 

「それじゃ、店長。休憩入りまーす♪」

 

「ごゆっくりどうぞ。お大事にね。」

 

「そうね、たくさん元気になりなさい、ひでり。」

 

にやっ、と笑いながら麻冬はひでりと夏帆を見送った。

柔らかな身体を押し付けられたひでりは、

むくむくっ、むくむくっ、とおちんちんを大きくさせながら、

夏帆とともに更衣室へと入っていったのだった。

 

 

 

 


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