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ふたごの姉妹、ベロニカとセーニャは聖地ラムダの天才的な魔法の使い手である。ふたりは世界を救う勇者を助ける使命を帯びて、勇者一行と旅をしていた。
ある日、洞窟にクエストに行く途中、キャンプで休んでいる最中に事件は起こった。
夜中にベロニカはふと胸騒ぎがして目が覚めた。隣にいるはずの妹のセーニャが居ない。ベロニカは、きょろきょろと辺りを見回す。つぶらな青い瞳と、かがやくような金髪の三つ編みが揺れ動く。ベロニカは呪いで体が8歳児程度の幼女に戻ってしまっていたが、心は16歳のままであり、普段からおっとりとしていて抜けているところもある妹のセーニャを気にかけていた。
「セーニャったら、どこに行ったのかしら…」
キャンプの周りを探すが、全く気配がしない。手洗いに行ったわけでもないようだ。
「またモンスターに拐われたのかしら。あの子ったら、もう」
モンスターに誘拐されたかもしれないというのに、ベロニカはいつものことだというように、あきれるようにつぶやいた。
過去にセーニャは何回もモンスターに誘拐されていた。聖地ラムダに居た頃も、ふたりで勇者を探して旅をしていた頃も、目を離すとすぐにモンスターに連れ去られてしまう。
連れ去られるといっても、モンスターたちはセーニャを喰ったりはしない。どのモンスターも攫う目的はただひとつ、セーニャとの性交であった。そしてモンスターとの性交にさして抵抗の無いセーニャは、なし崩し的に行きずりのセックスを楽しんでしまうのだ。
「明日も出発は早いし、探しに行かないとダメか…」
ふう、とため息をつくとベロニカは背丈よりも大きな杖を手に取り、歩き始めた。セーニャの魔力の残り香をたどりつつ、森の中へと入って行く。
森の中をしばらく歩くと、崖の下に突き当る。そこに小さな洞穴があった。ベロニカには、そこからセーニャの魔力が濃厚に感じられた。
「ここね…今度はどんなモンスターに攫われたのかしら」
ベロニカは洞窟の中に足を踏み入れる。入口も通路も小さく、大人ならば背をかがめて歩かないと通れない程度の狭さだった。おそらくここを根城にしているモンスターの背丈は小さいのだろう。
少し歩くとすぐに通路は終わり、広間のような場所にでる。
そこにセーニャが居た。案の定、全裸で異形のモンスターたちと絡まりあうようにセックスしている最中であった。セーニャが攫われるたびにベロニカが迎えに行くのだが、いつも決まってモンスターとセックスしている最中なのだ。
「ああ、すごいですわっ❤︎ オコボルト様のおちんちんっ❤︎」
セーニャの周りを10匹程度のオコボルトが取り囲んでいる。オコボルトは子鬼のような外見で、背丈は子ども程度しかないが凶暴なモンスターである。そのオコボルトたちがペニスをいきり立たせ、かわるがわるセーニャに性欲をぶつけていた。
セーニャはカチューシャで留められた長く美しい金髪を、秘裂にペニスを突き立てらるたびに振り回している。
秘裂に挿入していないその他のオコボルトたちは、セーニャの口にペニスを突っ込んで腰を振ったり、スレンダーだが出るところは出ている完成された肢体に向かって、勃起したペニスを擦り付け、セーニャを先走り汁まみれにしていた。
乱交している脇には、セーニャの衣服と下着が丁寧に畳んで置いてあった。セックスの前に、はやるオコボルトたちを制止して、一枚一枚畳んで置いたのだろう。乱交というのに、全くマイペースなセーニャらしい。
「ギイッ! ギイッ!」
オコボルトは体格に比して大きなペニスをセーニャの腰にぶつけながら、気持ち良さげなくぐもった鳴き声をあげる。
セーニャも頬を赤らめながらも、笑顔で劣情を受け止めている。
そしてセーニャはオコボルトのペニスを膣で受け止めながら、他のオコボルトが無理やり口に突っ込んだペニスを、舌で舐めたり、口にペニスを頬張りながら上下に頭を振って刺激してあげている。
ベロニカは明らかに不機嫌そうにその痴態を見つめていた。
人が夜中にわざわざ探しにきているに、セーニャはモンスターとの乱交を楽しんでいるように見えるからだ。
「セーニャ、あんたねぇ…」
全裸でペニスを口に頬張るセーニャの前で腕を組み、におうだちになるベロニカ。
ベロニカに気付いたセーニャは、ちゅぽんとペニスを口から離し、満面の笑みを浮かべた。
「あ、お姉様! 迎えに来てくれたんですね」
「セーニャのバカッ! また拐われてるんじゃないわよ! しかもいっつも迎えに行ったらエッチしてるし、ちょっとユル過ぎるんじゃない!?」
「お姉様、これには深い事情があるんです。このオコボルト様たち、メスが疫病で全滅してしまってから全くエッチしていないんですわ。可哀想なモンスターなんです」
セーニャはオコボルトたちを見回し涙ぐむ。
人語が分かるのか、ギイギイとオコボルトたちは頭を縦に振る。
「だからせめてもの慰みに、私が溜まった精を出す協力をしてあげることにしたんです。でもまだ皆様全員が精を出したわけではないんです。全員出すまでもう少しですから、もうちょっと待ってください」
「セーニャ、明日早くに出発しないと行けないのよ?勇者様を助ける使命とオコボルトのおちんちん、どっちが大事なの!」
ドンと地面を杖で突いて、ベロニカは怒鳴るように言った。ベロニカの言い分はもっともである。
「お姉さま、もう少しだけですわ。ああ、良いことを思いつきました。お姉様も手伝ってくださったらすぐに終わりますわ」
セーニャはパンと眼前で手のひらを合わせて、まるで名案を思いついたかのようにニコリと笑う。
「だ、誰がオコボルトとエッチなんか! バカ言ってるんじゃないわよ!」
「ええ、でも美しいお姉様が裸にでもなってくだされば、みなさんのおちんちんも早く達しておさまると思いますわ。見た目は子どもになっても、お姉様の魅力は世界一ですから」
セーニャは目を輝かせて言う。実際にセーニャは心の底からそう信じているらしい。
「そ、そうかしら。まあ、そういうことならちょっとおっぱいくらい見せてあげてもいいけどさ…」
ベロニカは、セーニャに褒められてまんざらでもない得意げな表情を浮かべる。
「ほらっ、オコボルトたち! あたしの胸を見られるなんて、一生に一度あるかないかの幸運なことよ。感謝しなさい!」
ベロニカはシャツをたくし上げ、オコボルトたちに乳を見せつける。それは第二次性徴がまだ遥かに先であることを如実に表している、ペタッとしたまな板状の貧乳であった。
オコボルトたちはチラッとベロニカの胸を見て、何事もなかったようにセーニャの肢体に再び殺到する。
「あ、あんたたち、あたしの胸を見ておいて何か言うことないの!? 信じられないわっ! ベロニカ様の美しい裸体なんて滅多に見れるものじゃないわよ!」
絶叫するようにベロニカは言うが、オコボルトたちはセーニャに夢中になっている。
「お、お姉様の裸、素敵すぎて畏れ多くて見てられないんだと思いますわ…」
オコボルトのペニスをしごきながら、セーニャは申し訳なさそうにフォローを入れる。
「バ、バカにしてくれちゃって! オコボルトのくせに! じゃあこれはどうかしら? パイキルトッ!!」
呪文の詠唱とともにボルンッとベロニカの胸が膨らむ。
実はベロニカは幼体化した性的魅力に乏しくなった自らの体にコンプレックスを抱いていたのだが、密かに爆乳魔法パイキルトを習得していたのであった。
ベロニカの幼女の胸に、セーニャを凌ぐ爆乳が出現した。西瓜のような丸い爆乳が、ブルンブルンとベロニカの呼吸に合わせて揺れている。ちぐはぐな体であるが、マニアックな魅力があるとも言える。
「ギイ…?」
セーニャに群がっていたオコボルトのうち2体が、セーニャを離れ、フラフラとベロニカの爆乳に吸い寄せられるように近づいてくる。さしずめ好きもののマニアオコボルトということであろうか。
「ふん、オコボルトの中にも本当の美しさってものを解るやつがいるのね。褒めてあげるわ! ご褒美にほんのちょっとだけ、おっぱいに触ってもいいわよ!」
ベロニカは両こぶしを腰骨に当て、自慢げに胸を反らした。
2匹のオコボルトは、恐る恐るベロニカの爆乳に手に触れる。
「ギ、ギイッ!」
オコボルトは未だかつてない乳の感触に、驚いて声を上げた。
ベロニカの爆乳は魔法で大きくなったものであったが、スライムのようにぷるんぷるんとみずみずしく弾み、しっとりと手に吸い付くような素晴らしい感触であった。
「ギイギイッ!」
2匹のオコボルトはベロニカの爆乳をモミモミと夢中になって揉みしだき始めた。
「あ、あんたたち、んんっ、あたしの乳の価値をわかったのねっ、ふうっ、み、見所があるじゃないっ、はあっ…」
ベロニカは喘ぎ声を漏らしながら、爆乳をオコボルトたちのなすがままにしている。
そのうちオコボルトの一匹が、ピンク色の充血してビンビンになっている乳首をいじりはじめた。
「だ、だめ、ちょっと、そ、そこは乳首よ…」
乳首を弄られて、ベロニカの呼吸がさらに荒くなる。乳首はベロニカの性感帯らしい。
ベロニカは小刻みに胸を上下させ、桃色の吐息を吐き出している。
もう一匹のオコボルトも、ベロニカの乳首が性感帯であることを気付き、乳首をいじり始める。
2匹のオコボルトから両方の乳首をクリクリと指で嬲られるベロニカ。
「やぁっ、何してるのっ、調子に乗らないでよっ…!」
しかしその声は弱々しく、かつ明らかに性的に感じている様子である。
オコボルトはベロニカを無視して、さらにベロニカの乳首を弄り倒している。
そして一匹のオコボルトが、ベロニカの膨隆した乳首を口に含み、激しく舐め回し始めた。
「やあんっ、な、舐めていいなんて誰も言ってないのにっ…そこは赤ちゃんがお乳を吸うところよ。ダメッ…」
乳首を舐められてさらに涙目になるベロニカ。
(ああ、よかった。お姉さまも楽しんでるわ)
乳首を責められ、あえいでいるベロニカを見て胸をなでおろすセーニャ。
自分ばかり楽しんでいては姉に対して申し訳ないところだったとセーニャは思っていたのだった。
爆乳を散々に嬲られ、成熟していない幼女の体に関わらずベロニカの秘所はダラダラと涎を垂らすように愛液が溢れでる。
「ギイッ!」
一匹のオコボルトが、とうとう我慢できずペニスをベロニカの秘所に当てがい、一気に挿入しようとした。
「やあんっ、ダメッ、本当にエッチするのはダメなんだからっ!」
ベロニカは必死に腰を左右に振り、オコボルトのペニスから逃れようとする。ペニスの先走り汁と愛液が混じった液体で、ヌルヌルとペニスが秘所の上をすべり、刺激する。
「セ、セーニャ、あんたぼさっと見てないでこいつを止めなさいっ!」
セーニャはいつの間にかベロニカのそばに来ていて、今にも犯されそうなベロニカの様子をうかがっていた。
そしてセーニャは意味ありげに微笑む。
「お姉様、手伝ってあげますわ♪」
セーニャはオコボルトを止めるどころか、ベロニカの脚を両手で開脚させて固定しオコボルトが秘裂に侵入し易くしてしまった。
「ちょっと、あんた何するのよっ!ぐひぃっ!?」
ベロニカは思わず断末魔のようなうめき声をあげる。
隙を突いて、とうとうオコボルトのペニスがベロニカの奥まで侵入してしまったのだ。
「あ、あたし、は、初めてなのにぃ! 初めての相手がオコボルトなんて…」
「私の初めてもモンスターですよ♪ モンスターってはじめてのエッチにはぴったりなんです。エッチに失敗しても変な噂を広げたりしませんから」
セーニャは適当なことを言うのみで、オコボルトを止めようとはしない。
オコボルトはグヒグヒとうなり声をあげながら、ベロニカに腰を小刻みに打ちつけている。
「ちょっと、い、痛いわよっ…そんなに早くしないでよっ!」
本当にセックスするのは初めてだったらしい。ベロニカの秘裂から血が滲む。
「ギイッ!?」
しかし、オコボルトは腰を振って10回程度ですぐに達してしまった。もっとベロニカのキツいマンコを楽しんでいたかったが、思わず早く達してしまったようだ。 8歳の体の処女マンコは予想以上に締め付けが強かったらしい。
ベロニカは、カエルの死体のように地面にうつ伏せに這いつくばり、ガニ股で股間を隠すこともできずに放心している。
「セ、セーニャ、あんたなんでこんな事するのよぉ…」
ベロニカは陰部からオコボルトのザーメンを溢れ出させながら、涙目でセーニャに訴える。
「お姉様ったら、私がモンスターとエッチすることを良く思っていらっしゃらなかったでしょう? 実際にしてみると、私の気持ちもわかってくれるんじゃないかと思ったんです。モンスターとのエッチが、こんなにも素敵で、目眩く世界なんだって」
セーニャは一片の曇りもない瞳でベロニカを見つめる。全く罪悪感はなく、むしろいい事をしてあげたと言わんばかりの態度だ。
「何が素敵よ…すっごく痛かったわよ…」
「私も初めてはとても痛くて泣いてしまいましたわ。でもエッチを重ねるうちにだんだん気持ちよくなっていったんです。だからお姉様も…」
セーニャはもう一匹のオコボルトに目配せをする。
まだ射精していないこのオコボルトは、セーニャの合図とともに、ベロニカの陰部にむしゃぶりついた。
「へ、へんなところ舐めないでよっ…」
オコボルトはベロニカのクリトリスや陰唇をベロベロと舐め回す。
ベロニカはその未知な感覚に、脳髄が痺れるような感覚を覚える。嫌悪感と同時に、抜きがたい快楽が、だんだんとかさを増して押し寄せてくる。
「あっ、ああんっ、そこダメェッ!」
「ね? お姉様、そこを舐められるの気持ちいいでしょ? 同じ感じで、オコボルト様のも気持ちよくしてあげるといいですわ。気持ちいいことはお返ししてあげると、もっとすごい気持ちいいになって返ってきますわ」
今度はオコボルトはベロニカの眼前に勃起したペニスをまろび出す。
そしてペニスをベロニカの血色のいいプニプニのほっぺに押し付ける。
「い、嫌よっ…!誰がオコボルトのおちんちんなんて口に入れるもんですかっ…!」
ベロニカは口を必死に閉じてオコボルトの侵入を拒んでいる。
「もう、お姉様ったら。食わず嫌いはダメって私にさんざん言ってたじゃないですか♪」
セーニャは、ベロニカが息を吸う前のタイミングで鼻をつまむ。
思わずベロニカが息継ぎで口を開けてしまった。
「ふむうっ…!?」
そのタイミングでオコボルトのペニスがベロニカの喉の奥まで一直線に侵入する。
そして、オコボルトは容赦のなく腰をベロニカの顔面に向かって打ちつける。
汚れをしらぬ幼女の口は、さながら性器のようにペニスをしごく器官に成り下がってしまった。
「むぐっ、むぐうっ…!」
口いっぱいにペニスをぶち込まれたベロニカは何か言いたげな視線をセーニャに向けたが、モゴモゴと声にならないうめき声しか出せなかった。
「ギ、ギヒィッ…!」
オコボルトがベロニカの口内で性を撒き散らす。この射精の早さだと、ベロニカの幼女口内もかなりのキツさと気持ち良さなのだろう。
「ゴホッ、口の中で出すなんて、酷いっ…」
ベロニカは精液が気管に入ったのか激しくむせる。
「ほら、他のオコボルト様たちも続々と集まってきましたよ。お姉様の魅力にやっと気づいたみたいですね♪」
勃起したオコボルトがわらわらとベロニカの周りにまとわりついてくる。
「こ、こんなにいっぱい、ダメよっ…」
ベロニカは手を広げて、オコボルトたちを拒否するように振ったが、欲情したオコボルトたちは止まらない。
「お姉様、私も手伝いますから。一緒に気持ちよくなりましょう」
セーニャは一匹のオコボルトの亀頭に軽くくちづけをしてから、一気にディープスロートしてグポグポと頭を振り淫音をたてる。
「ああ、ダメェ、オコボルトのおちんちんいっぱい嫌ぁ…!」
ポロポロと涙を流すベロニカに構わず、一匹のオコボルトは正常位でベロニカに挿入し、激しく腰を振り始めた。
あぶれた他のオコボルトは、ベロニカのほっぺや爆乳や乳首やワキに、思い思いに勃起ペニスを擦り付けている。
「ギヒィ…!」
すぐに正常位でベロニカに中出しするオコボルト。
そして、そのあとにペニスをギンギンにした別のオコボルトが、ベロニカに立て続けに挿入する。
「す、すこしは、休ませてよぉ…」
しかし、ベロニカは何も出来ず、新手のオコボルトの腰使いになすがままだ。
まだ成熟していない子宮の入り口を何度も何度もペニスでノックされる。
当初、痛いだけだったピストン運動も、だんだんと違う感覚が生まれつつあった。先程、クリトリスを舐められた時のような脳が痺れる感覚。頭が痺れて浮いてしまいそうな、快楽といっていい感覚だ。
「あっ…!」
オコボルトがまたベロニカの中で唐突に達して膣内に温かい精液を撒き散らし、思わずベロニカは声をあげる。
オコボルトが精液で糸を引くペニスを引き抜いた後、また臨戦態勢の他のオコボルトが元気いっぱいのペニスを挿入しようとする。
「ま、また入れるの…?」
ベロニカはオコボルトに尋ねる。これ以上されると、本当にセーニャの気持ちがわかりそうになり、ベロニカは少し怖くなった。
オコボルトはベロニカの言葉をわかってか、ニヤリといやらしい笑みをうかべ、遠慮なしにペニスをベロニカの幼いマンコに叩き込んだ。
「ぐうっ、は、激しい、やあっ…」
オコボルトのペニスを受け入れるごとに、増していく快楽。乳首もツンと上向いてしまっている。
「ちょ、ちょっと待って、おちんちん、少し止めてっ…!」
ベロニカは体の芯から込み上げてくる快楽に怖くなり、思わずオコボルトに懇願する。
しかしオコボルトはベロニカの性器を蹂躙するのを止めようとはしない。
「こ、このままじゃ、だめよ、ああっ…!」
オコボルトがひときわ大量の精液をベロニカの中にぶちまけると同時に、ベロニカはついにイッてしまった。脳髄を焼くような快楽の余韻が、波のようにベロニカを襲う。
他のオコボルトたちも、ベロニカが気をやるタイミングを計っていたのか、思い思いに爆乳や顔、ふとももなどに白濁した精液を浴びせかける。
ベロニカは精液で汚されその快楽に罪悪感を覚えつつも、セーニャは毎回こんなことを経験していたのか、と思うと少し嫉妬の気持ちもわいてしまう。
「お姉様、気をやった表情もカワイイです。素敵です❤︎」
ベロニカのオコボルトの精液に塗れたほっぺにキスをするセーニャ。
ベロニカは放心したような表情でされるがままにセーニャにキスをされている。
「お姉様、どうでしたか? けっこう気持ち良かったでしょう?」
セーニャはベロニカに何回もキスをして、表情を覗き込むように言った。
「最初はすごく痛かったけど、最後の方は、まあ、アレかな…そこそこだったって言うか…セーニャの気持ち、少しわかった気がするわ…」
顔を真っ赤にしながら、ゴニョゴニョ曖昧につぶやくベロニカ。
「さすがはお姉様ですわ♪」
セーニャはベロニカを抱きしめる。
ベロニカは何かを諦めたような表情で、ぬいぐるみの様に抱きしめられている。
「ギヒィ、ギヒィ…!」
オコボルトたちがまた騒ぎ始める。
オコボルトたちがペニスを硬くしてふたりを取り囲んでいた。
「ああ…❤︎ あんなにしたのにみなさんまだ出したりないみたいです❤︎ お姉様、どうしましょう?」
「しょ、しょうがないわね…! 乗りかかった舟だし、最後まで面倒見てあげるわよ。セーニャ、行くわよ!」
「はい、お姉様❤︎」
ベロニカとセーニャは、全裸で精液塗れのまま、ふたり手のひらを合わせて、ラムダの祈りのポーズをとる。
ふたりとオコボルトたちの夜は、まだまだ始まったばかりだった。