聖夜にジャンヌ・オルタとイチャラブセックスするだけの話です。

フォッ、フォッ、フォッ、サンタじゃよ?

pixivにも同じものが投稿されています。よろしくお願いします。

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聖夜に竜の魔女とイチャラブパコハメしたい話

聖夜に竜の魔女とイチャラブパコハメしたい話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月24日。

俗にいうクリスマスイヴというものだ。

今年のカルデアも盛大に騒がしいクリスマスパーティーが開催されていた。

飲めや騒ぐわの大騒動。

職員やサーヴァント達から注がれる酒を呑み、火照った身体を引きずるように立香はマイルームのベッドに倒れ伏せていた。

マシュの力の影響なのか、酔いはそこまで身体を回っておらずただ身体は火照るだけだ。

後は寝るだけ。もう良い子にしてクリスマスプレゼントを待つような年齢でもない。

瞼を閉じて寝ようかと思っていた頃、部屋の扉をノックされる音が小さく響いた。

誰だろうか。

時刻は深夜を過ぎた頃、パーティーも解散して飲んだくれ達も他のサーヴァント達が連れ帰ってくれたからその線は薄いだろう。

重くなり始めた身体を起こして扉を開ければ、そこには頬を赤らめた彼女が腕を組んで立っていた。

 

「ジャンヌ…?」

「メリークリスマスよ…冴えないマスターちゃんにクリスマスプレゼント、持ってきてあげたわよ」

 

小さくぼそっ、と呟くように彼女は言う。だけれど、彼女はその手には何も持ってはいない。それを疑問に立香は首を傾げる。

それに対してジャンヌは「気づきなさいよ、っ、このっ…!」と小さく愚痴ると彼の胸倉を掴んで引き寄せて荒々しく彼の唇を奪った。

ちゅぷっ、と重なり勢いあまって歯と歯がぶつかって痛みが奔る。

彼女の舌が口内へと滑り込んできて粘膜と粘膜が絡み合うような激しいキス。

立香は酒でぼんやりとした頭で何が起こっているのか分からないがとりあず彼女の腰に腕を回して抱きしめた。

絡み合っていた二人の唇が離れると唾液が淫らな橋を架ける。

ほのかなアルコールの香りがして彼女はひょっとしたら酔っているのかと思い、それを訪ねると彼女は「まだ分からないの、この鈍感…」と呆れる。

そして頬を赤らめた彼女が自身を指さしながら叫ぶように言う。

 

「酔ってないわよ!この馬鹿ッ!私がクリスマスプレゼントよ!ありがたく受け取りなさい!」

 

今年のクリスマスプレゼントはまさかの竜の魔女。

多分、というか絶対にかなり恥ずかしがっている彼女がとても可愛らしく、愛おしく、立香は今度は自分から彼女にキスをした。

 

 

■■■

 

 

コートを脱ぎ捨て、服も雑に脱ぎ捨てる。立香も自分の服を脱ぎ捨てていると、ちらりと目に移った彼女に目を奪われる。

黒を基調とした下着に紫の刺繍、そしてシークレットゾーンが丸見えの所謂セクシーランジェリーというものを彼女は身に着けていた。

彼の視線を感じ、一度は腕で隠そうとするがそれでは意味がないことに気が付いたのか隠すのをやめて胸を張るように豊満な身体を魅せつける。

病的な白い肌は酒の影響か赤らみを帯びて普段よりも艶っぽく、豊満な胸元の頂、桜色の乳首はすでに勃起してピンっと上を向いていた。

一番大事な秘所も見え切っているそこはキスで興奮したのか愛液が零れだして太ももを伝うように濡れそぼっている。

その彼女の艶姿を見て、立香はごくり、と唾を飲みほした。

 

「凄い…エロい」

「ッ…ま、まぁ、当然ですね!それより、そこは普通に綺麗とか言いなさいよ」

「だって、ジャンヌが綺麗なのは当たり前だから」

「…あーもうっ!普段は鈍感な癖にこういうことするときだけそういうことを…!」

 

ぷりぷりと怒っているが、彼女は同じように下着だけになった立香の股間を見る。

そこは布地を押し上げてテントを作るほどに盛り上がって勃起しているのが分かってしまうほどだ。

彼も自分の姿を見ただけでこれだけ興奮してるとは、そう思うとジャンヌは背筋を甘い快感が駆け上がっていくのを感じた。。

軽く絶頂してしまう身体を抱きしめるようにして、抑えるとオルタは彼の近くまで歩いて行き、その前に跪く。

 

「ふん、まだキスしかしてないのにこんなの硬く勃起させて…変態ね、マスターちゃん」

「ジャンヌだって濡らして…うっ…っ…」

「熱くて…硬くて…ちゅ♡まずは最初のプレゼントはお口マンコのご奉仕フェラよ…堪能しなさい♡」

 

彼女は下着の上から剛直を指先で弄りながら、その上に柔らかい唇を押し付けるようにキスをした。

何度も何度も啄むようにキスをして唾液を塗り付けるように舌を這わせる。唾液が黒い染みをつくり生地が張り付くようにして彼の男根を浮かび上がらせていく。

その顔には似合わないほどに凶悪なソレを蕩けた瞳で見つめる。

立香は彼女の口淫を堪能するようにしているが快感で膝が笑ってしまいそうになるのを何とか耐えていた。

それを見てジャンヌは面白そうに笑う。

 

「ちょっと膝が笑ってるわよ、マスターちゃん♪そんなに私のフェラチオが気持ちよかったのかしら?」

「笑ってないし…いや、凄い気持ちいいけど…笑ってないし」

「そんなんじゃ説得力の欠片もないわよ」

 

マスターにも面子というものがある。あと大事なことだから二回言った。

彼女はその様子を面白そうにしながら、ぴんっ、と指先で亀頭の辺りを弾くと彼の腰が揺れた。

 

「ッ、このっ、ジャンヌ…ッ」

「あら、もしかして今のが気持ちよかったの…でも、もっと気持ちよくしてあげるわ」

 

彼女はそう言うと彼の下着に指をかけ、一気に膝までずり落すと圧迫されていた肉棒が踊り出る。。

ブルンっという擬音が聞こえそうなほどに震え、そしてその赤黒く硬い肉の塊が彼女の頬を打つように押し付けられる。

パンパンに膨れ上がった亀頭の鈴口からは先走り汁が漏れ出して彼女の頬を汚すように粘液が粘着いていく。

肉棒にはミミズのように太い血管が浮かび上がって凹凸が出るほどだ。陰嚢は精液をたっぷりと溜め込んでいるように膨れ上がっていた。

 

「きゃっ♡っ♡あぁ♡マスターちゃんのおちんぽ♡」

「はぁ…っ…はぁ…ジャンヌ」

「んふ♡そんなに興奮して…どうして欲しいのかしら、私の手で擦られたい?それとも貴方専用のお口マンコでいっぱいゴシゴシしたいのかしら♡」

 

指先で優しく上下に擦りあげながら口を開いて、ぬろぉっ♡れろぉっ♡と舌を蠢かせるように彼を挑発する。

その淫らな艶姿にさらに男根には血が巡り、硬度を上げて反り返った。荒い息を吐きながら男根を握り、彼女の鼻へとそれを突き立てる。。

ぬちゃあっ♡と先走りが漏れる亀頭をぐっ、と鼻先に押し付けられれば濃厚な「雄」の臭いが鼻孔に突き刺さる。粘液を擦り付けるように塗り付けてマーキングしていく。

 

「ちょっ、んんっ♡ッ、これっ、あぁっ、凄いっ…♡臭いっ、ッ、マスターの臭いがっ…マーキング♡マスターちゃんの所有物にされちゃうっ♡」

「はぁっ…!だって、ジャンヌがプレゼントなんだろ!だったらジャンヌは俺のだろ!」

「ッ♡えぇ♡そう、んんんっ、んぶっ、はぁんっ♡私はっ♡マスターちゃんの物だからぁっ♡この身体も髪の毛先まで全部っ、ッ♡貴方へのプレゼントなんだからぁっ♡」

 

そう宣言すると同時に口を開いて亀頭にしゃぶりつく。

ぬめった口内へと迎え入れ、舌で亀頭のカリの部分を丁寧に嘗め回し、片手で太い剛直に指でしごきあげてもう片方の手では膨れ上がった陰嚢を揉み解す。

 

ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡

ぢゅぼっ♡ぢゅぶっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅぶっ♡

 

頬を窄め、その端正な顔を下品に歪めながら頭を上下に振りながら激しく吸い付いていく。

喉奥を亀頭がごちゅんっ♡ごちゅんっ♡と叩きつけられれば、息苦しさと快感を同時に味わうように彼女の秘所からは潮を噴き上げて、ぷしゅっ♡ぷしゃぁつ♡と床に淫らな水溜まりを作っていく。

快感で膝が震えながらもそれに耐え、彼女の銀色の髪を優しく梳くように撫で、滑らせながら耳の輪郭を撫で上げる。

それが嬉しいのか瞳に情欲の炎を燃え上がらせ、淫蕩に耽るように更に奥まで彼の男根を迎え入れる。

 

「ぢゅるるうっ♡ッ♡ぢゅぶっ♡んぶぶぶぶっ♡んぶっ♡ぇろぉっ♡ちゅ♡お゛っ♡ほぉっ♡ぢゅるるるうっ♡」

「おっ…♪すごいっ…っ…ああぁっ、ジャンヌの口マンコ、気持ちよすぎるっ」

「んふっー♡んぶぅっ♡ん゛ん゛っ♡ぢゅぶっ♡ぢゅぞぞぞぞっ♡ぢゅるるうるっ♡」

 

顔を火照らせ牝顔で男根にむしゃぶりついていく。彼の腰に両腕を回してホールドし喉奥、食道までその剛直を迎え入れる。

口の端から垂れる唾液が胸元に落ち、床に落ちる。

立香も無意識のうちに彼女の後頭部に手を回して、彼女が頭を振るのに律動を合わせて腰を振っていた。

 

ぱちゅんっ♡ぐぢゅ♡―――ぐぼっ♡ぐぽっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅぽっ♡

 

揺れた陰嚢が彼女の顎にぺちん♡ぺちん♡とぶつかる。鼻先が陰毛に沈むほどに顔を埋め剛直を全て飲み干し、じゅるるるるうるっ♡とゆっくり引き抜く。

また彼女が頭を下ろしていくのと同時に立香が腰を突き上げて、じゅばんっ♡と彼女の口マンコに突き入れる。

その度に頭の中を快感が駆け抜け、最奥を突かれる度にジャンヌは淫らに腰を振って潮を噴き散らす。

 

「ぶっ♡んぶっ♡おお゛っ♡おぶっ♡んんんんぶっ♡」

 

ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぼっ♡ぐぽっ♡ぐぢゅ♡ぐぢゅ♡ぐぢゅ♡ぐぢゅ♡

ぬぢゅ♡ごりゅっ♡ぬぢゅ♡ごりゅっ♡ぬぢゅ♡ごりゅっ♡ぬぢゅ♡ごりゅっ♡

 

浮かせて、突き上げて、浮かせて、突き上げて。激しく絡みつく粘着音と立香の荒い呼吸が部屋に響き渡る。

もう防波堤の決壊は目前で、さっきから目がカチカチするような快感が駆け抜けていく。

立香は歯を食いしばって彼女の頭を掴み、思い切り腰を叩きつけるように突き入れれば、彼女もそれを受け入れるように腰に回した腕をぎゅっ、と強くする。

陰嚢から尿道を駆け上り、亀頭がさらに膨れ上がって、吐き出す。

 

「っ、射精す!全部!だすからっ、くそっ、ううぅっ!あぁぁっ―—――――射精るっ!!!」

「ぢゅるるうるうっ♡んぢゅ♡んんんぶぶぅぅうぅぅっ♡」

 

ぶびゅぅっ!

びゅるるるるうっ!!びゅぶーーーー!!びゅるるううううっ!!!

 

射精音させ聞こえてきそうな勢いで彼女の喉奥へと熱い固形状の精液が全て吐き出されていく。

こってりとした濃厚ザーメンを彼女は喉を鳴らしながら飲みほしていくが、大量に吐き出されたそれは全てを飲み干せず逆流して口の隙間からも漏れ出して鼻先からも精液が垂れ流れる。

精液で溺れてしまいそうな感覚を快感に変えて味わいながら、彼が吐き出したそれをぐちゅぐちゅ♡と鳴らしながら飲んでいく。

彼女の頭を股間へと押し付けて膝を震わせるようにして背中を反らし、立香は腰を震わせる。

 

びゅっ、びゅるっ、びゅぶっ…

 

何度か震わせて全てを吐き出し終え、立香はゆっくりと彼女の頭を押さえながら腰を引いていく。

にゅぽんっ♡と音が鳴って唇に亀頭をひっかけながら抜けば、彼女の唾液と精液でヌメヌメとコーティングされた男根は湯気が上がるほどの熱気を放つ。

立香のそれは一度の射精程度では萎えることもなく、今さっき射精したばかりだというのにすでに反り返るほどだ。

ジャンヌは顔を彼の先走りでマーキングされ、口内には大量の精液を吐き出されながら身体に彼の魔力が満ちていくのを感じるが、足りない。

先端から尿道に残っている精液を見て、ちゅっ♡と口をつけて残った精液も全て飲み干す。

 

「ちゅるるうっ~~っ♡」

「おっ…っ…」

「ッ♡んぷっ…♡っ♡ふっー♡ふぅっ♡」

 

全てを飲み干し、荒い息を吐きながら彼女は蕩けた瞳で彼を見つめ、口を開く。

 

「はぁ…んんっ♡どうだったかしら、プレゼントのお味は?」

「最高だったよ…」

「まっ、当然ね♡…でも、まだまだ満足してないわよね、これくらいじゃ満足しないのは分かってるんだから」

 

反り返る男根にちゅっ♡とキスをして彼女は立ち上がり、ゆっくりと部屋の壁まで歩いて行く。

そして壁に手を当てて彼に向って突き出した。形のいい丸みを帯びた尻を揺らすようにして脚を開く。こぽり、こぽっ♡と愛液が湧き出て床へと糸を引くように垂れていく。

首を反り、彼に向って振り返りながら―—――笑う。

 

「さぁ…次のプレゼントはマスターちゃん専用のおマンコよ♡」

「んっ…んぐっ」

「っ♡…マスターちゃんの専用おちんぽケース♡ザーメン吐き捨てオナホにいっぱい射精したいでしょ?ほら、私のおマンコ…こんなに濡れてるのっ…ッ♡」

 

指先で割り開かれた秘所はくぱくぱと開閉しながらそのサーモンピンクの媚肉を妖しく蠢かせて立香を誘う。

火照り濡れた膣は今か、今か、と彼のペニスを待っている。だらだらと涎を垂らすように愛液は溢れ続け、床にはまた違う水溜まりが出来ていく。

立香は唾を飲みながら、ふらふらと彼女へと近づいていく。

じっとりと汗が浮かぶ彼女の尻肉を掴み、ぬぢゅうっ♡と先端を膣口へと押し当てれば、そこはしゃぶりつくように吸い付いてくる。

ちゅばっ♡ちゅぷぅ♡

開閉を繰り返し、亀頭にキスするように吸い付いてくるように媚肉は蠢き、膣内へと早く入れてと泣くように愛液が零れ落ちた。

がっしりと尻肉を掴みながら誘いながらも狭く圧迫してくる膣内へとゆっくりとそこを押し広げるように亀頭を挿入していく。

 

 

「ふっー…!ふぅっー…!」

「あっ…んうぅっ♡ッあぁぁっ、ッ、太いっ、ッ、広げてぇっ♡入ってッ、あっ、来るぅっ♡」

「ッ、すげっ、絡みついてっ、ふっー…ッ」

「喜んでるっ♡マスターちゃんのおちんぽが入ってきて、私のおまんこ、喜んでるのっ♡」

 

ヌププププッ♡ヌヂュウウウッ♡

 

膣壁が一斉に歓迎するように剛直へと絡みつき、まるで襞の一枚、一枚が生き物のように蠢いている。熱い粘膜が熱い剛直を絡める。

呼吸を荒げながら彼女の膣を味わうように沈めていき、先端が行き止まり、最奥、ポルチオへと到達する。

根本まで深々と挿入しきり、二人の股間がぴったりと繋がる。彼女の狭い膣は剛直によって大きく広げられ、それをギチギチと収縮を繰り返して締め付ける。

しゃぶり尽くすような襞の動きと彼の形を覚えようとするように絡みつく襞。

甘く蕩けるような感覚に立香は油断すれば射精してしまうのではないかと思いながら腰を動かして抽送を開始する。

 

ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡

 

肌と肌がぶつかり合う音が響き、粘着音が鳴り響く。

ゆっくりとした抽送は次第に早さを増し、股間を打ち据えるたびに尻肉が揺れるように歪み、彼女の膣内からは愛液が掻き出されて飛び散っていく。

壁に当てていた手はずり落ちていき、何とか支えているような体制だが硬い男根に串刺しにされて姿勢を維持しているかのよう。

引き抜く時は離れまいと絡みつき、入れる時は拒むように道を狭める。

ポルチオを小突くように腰を密着させれば、ジャンヌは表情を蕩かせて下品な喘ぎ声をあげる。

 

「んおっ♡ほぉっ♡おくっ♡はぁっ♡ぁんんっ♡ッ♡」

「はぁっ、っ、ジャンヌ、ジャンヌッ!」

「これっ、すごっ、っ、んひぃっ♡ほぉっ、っ、なっちゃうっ♡マスターちゃん専用のおちんぽケースになっちゃってるっ♡」

「最初からなるって言っただろ!ふっ!ふっ!ふっ!」

「お゛ほぉ♡ッ♡はひっ♡言いましたぁっ♡私のおまんこ、マスターちゃんのオナホなのっ♡おちんぽケースなのっ♡」

 

ぶじゅっ♡ぢゅぼっ♡パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

ほっそりと括れた腰を掴み、激しく突き立てる。

ポルチオに叩きつけるような乱暴な抽送、支えていた手はずり落ちて倒れかけるがジャンヌは何とか自分の膝に手を当てて耐える。

脚をがに股に広げて普段の彼女からは想像すらできない下品な格好で彼の男根に蹂躙され、突き上げられるたびに柔らかな胸はたわわに揺れる。

まるで獣のような交わり、荒げた息と汗と媚臭が部屋に充満していく。

立香はジャンヌの顎に手を伸ばし、首を反らさせて無理矢理唇を奪う。それと同時に彼女のほうから彼の唇を割るように舌を差し込んでくる。

下でも上でも粘膜を絡み合わせ、激しく求めあう。

 

「ん゛ぁっ♡しゅごいのっ♡ぢゅぱっ、んちゅうぅ♡れぇろっ♡おまんこっ♡馬鹿になっちゃぅっ♡おちんぽで馬鹿にされちゃぅっ♡ッ♡っくぅっ♡」

「イケっ!くっ!ふっ!あぁっ、くっっ、ジャンヌのマンコ、最高だよ―—―――ッ!!」

「イクッ♡おちんぽでいっちゃうのっ♡ん゛おっ♡んほぉっ♡おほっ♡これ、ッ♡凄すぎてっ、なっちゃうのっ、堕ちちゃうっ♡おちんぽ奴隷になっちゃう♡」

 

瞳にはまるでハートマークでも浮かび上がりそうなほどに蕩かせ、潤ませ、鼻息を荒くする。

甘い嬌声がぐつぐつと立香の脳を快感で溶かしていく。

腰を抱きかかえるようにして、腰を密着させてポルチオにグリグリと亀頭を押し付けながら深々と舌を絡めあう。

 

「そんなになりたいならしてあげるよ!ジャンヌを俺のちんぽ奴隷に!いいなっ!絶対にするからなっ!」

「ひぃんっ♡なるっ♡なりますっ♡マスターちゃんのおちんぽ奴隷になるっ♡クリスマスプレゼントのおちんぽ奴隷を受け取ってぇっ♡孕ませてっ♡マスターちゃんの濃厚ぷりぷりのザーメンで孕ませてぇっ♡」

「くそっ、ジャンヌっ!エロ過ぎるよ!ッ!あぁ~~~だめだっ、くそっ、射精るっ、もうっ!」

「ちゅ♡出してっ♡全部、おまんこに出してっ♡イクっ♡ぢゅぱっ♡んちゅ♡れぇろおっ♡っ♡イクッ♡イクッ♡おちんぽでイクッ♡マスターちゃんのおちんぽ奴隷になってイクッ♡イクッ~~~~~♡」

「あぁ~射精るっ!孕めっ!ジャンヌっ、孕めっ!!」

 

パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!

 

荒々しい抽送。肌を打ち付け、全身でお互いを感じあう。

上体を抱きかかえ、その豊満な胸を搾り上げるように掴み、乳首を抓る上げる。腰を密着させ、唇を覆いかぶせるように重ねあう。

そして、子宮口に亀頭を密着させて立香専用の孕ませおまんこに本日、二度目の射精を開始していく。

 

ぶびゅっ!

ぶびゅるるるるうっ!!!ぶびゅーーー!!ぶびゅるるっ!!ぶびゅっ!ぶびゅっ!!

 

一度目の射精となんら遜色のない射精。彼女の膣内で跳ねまわり、暴れまわるかのように射精が開始されていく。

濃厚な精液が子宮口へと弾丸のように打ち出され、ジャンヌは唇を奪われながら舌を甘噛みしてその圧倒的な熱量、滾りを感じながら身体をびくつかせて絶頂する。

射精しながらグリグリと押し付けて子宮口に全てを吐き出す。隙間からは逆流した精液が溢れ出した。

 

ぷしゅっ♡ぷしゃあっ♡

 

断続的な絶頂。彼女は潮を壁に噴きかけるように何度も、噴き出す。射精も収まっていき、ねっとりと舌を絡めあいながら二人は絶頂からの怠惰感に身を委ねる。

二度目の射精でようやく少しだけ萎えた男根が彼女の膣内から、ずるんっ、と抜け落ちる。

 

「んぁっ♡」

 

短く鳴くような声を上げ、穿たれたようにぽっかりと開いた膣内からこぽり、どぼっ、ぶぼっ、空気が入り込んで卑猥な音をたてながら精液が零れだす。

大量に吐き出された精液が粘着きながら床に白濁とした水たまりを作るように糸を引いて垂れていく。

 

「はぁ…ジャンヌ…」

「ちゅっ♡れぇろっ♡んちゅ♡あぁっ…んふっ♡どうだったかしら、マスターちゃん…ちゅっ♡」

「んっ…最高だった。こんな凄いクリスマスプレゼントも初めてだよ」

 

赤い舌がねっとり絡みつき、互いに淫蕩に耽るように求めあう。ジャンヌは振り向いて身体を密着させながら首に腕を回して絡みつくようにキスをする。

アルコールの匂いと精液の臭い、互いの体液の臭いが鼻につく。

 

「はぁっ…んっ♡これだけで満足してもらったら困るわよ。まだ夜は始まったばっかりなんだから…それに貴方のここはまだまだ足りないみたい♡」

「うぁっ」

「凄いわね…もう二回も射精したのにこんなに硬くして…ほんと絶倫ね♡」

 

少し萎えただけでの男根は彼女の指先の愛撫を感じるだけで再び、硬さを取り戻していく。

先端から尿道に残っていた精液を潤滑油にしてぬぷっ♡ぬぢゅ♡と卑猥な音をたたせながら手コキしていく。

手の動きに立香は顔を快感で蕩けさせていく。ジャンヌは彼の鎖骨や首筋にキスを降らせ、キスマークをして今度は彼女がマーキングするように赤い痣を施していく。

数分もしないうちに男根は反り返り硬度を完全に取り戻し、先走り汁が目の前の女体を貪ろうと涎を垂らすかのように溢れ出す。

ジャンヌは彼の乳首に吸い付いて、ちゅっ、と音を鳴らして彼を見つめる。

 

「ちゅ…♡んちゅ♡れぇろっ♡次はバスルーム?それともベッドがいいかしら?」

「っ、あぁっ、うっ、ば、バスルームっ、お風呂に入りながらジャンヌとしたいっ!」

「ちゅ♡んっ♡えぇ、わかったわ♡それじゃあ、ちゅ♡一緒にはいりましょう♡そして、また、おまんこをザーメンでいっぱいにしなさいよね♡」

 

 

 

■■■

 

 

ちゃぷっ、ちゃぷ、ばしゃっ、ばしゃっ

 

満たした湯船が波打つように揺れ、浴槽から溢れ出す。立香に跨るように腰を揺らしながら二人は対面座位の格好で湯船の中で繋がっていた。

唇を押し付けながら身体を押し付けながら密着して求めあう。

 

「んちゅぱっ♡ちゅ♡ちゅるるう~♡好きっ♡おちんぽっ♡おちんぽ好きっ♡」

「好きなのはっ、ちゅ、ちんぽだけなの?」

「っ、もうっ、馬鹿っ♡言わせっ、たいわけっ♡っ♡好きよ♡マスターちゃんも好きっ♡」

「も?」

「はぁっ♡ほぉっ♡っ♡好きっ♡マスターちゃんもこのガチガチのおちんぽも好きなのっ♡」

 

バスルームに二人の嬌声が響き渡る。

 

 

■■■

 

 

跨るように騎乗位で腰を振る。頭の後ろで腕を組み、くねらせるように厭らしく踊るよう。白い肌はさらに赤みを帯び浮かぶ玉の汗と相まって淫靡な姿だ。

ねっとりと絡みつく膣は完全に彼の男根の形を覚えフィットする。

彼女の腹部には彼が施したのか右手の甲に刻まれた令呪をモチーフにしたような淫紋が淡い輝きを放つように浮かび上がっていた。

おちんぽ奴隷になった証として彼女が望み、受け入れた印。

それ以外にもマジックで施されたのか豊満な胸には「おちんぽ奴隷」両の太ももには「マスターちゃん専用オナホ♡」「マスター大好き♡」と落書きがされている。

もう何度も射精を受け入れているのか、正の字がいくつも書かれていた。

 

「はぁっ♡すごっ♡あぁっ、ちんぽっ♡すごっ♡おお゛っ♡んほぉっ♡」

「ジャンヌっ、くそっ、また射精すぞ!ぜんぶ受け止めろ!」

「はひっ♡出して♡マスターちゃんのザーメン♡孕むからっ♡全部、奥に出して♡んひひぃいぃ~~~♡」

 

ぶびゅるうるっ!!ぶびゅっ!!!

 

今夜。

もう何度目か分からない滾りが彼女の膣へて放出された。

 

 

■■■

 

 

ベッドと彼に挟まれるように寝バックの体勢でその抽送を受け止める。すでにジャンヌは絶頂の嵐の中で意識を飛ばしてしまい、失神していた。

情けないまるでカエルの標本のような格好で獣のように息を荒げる律動で貪られる。

 

「はぁっ、くそっ、ジャンヌ!ジャンヌっ!」

「あひっ♡ん゛ぉっ♡おほっ♡」

 

それから夜明けまで数時間。立香は失神したジャンヌを貪り続けた。

 

 

■■■

 

 

夜が明けた部屋は凄いことになっていた。部屋には媚臭が充満し鼻に突き刺さるようなきつい臭いだ。

そんな中でベッドで胡坐を掻いた立香の股間に顔を埋めてジャンヌはその男根に舌を這わせていた。

べっとりと舌を押し付け、昨晩からの汚れを全て舐めとっていく。

 

「ちゅっ♡れぇろっ♡ちゅ♡ほんと、一晩中するなんて、っ♡ちゅっ♡このおちんぽ、ほんと絶倫すぎよ♡」

「まぁ、うん…ジャンヌ相手だったらまだまだいけるけど…もう疲れた?」

「はぁ?ちゅ♡望むところよ♡ちゅ、れぇろっ♡ちゅ♡」

 

彼の問いに口元をにぃ、と歪ませて笑い男根を舐め上げ、一つ、キスをする。そしてベッドに仰向けに寝転がって自身の秘所を指先で左右に「くぱぁっ♡」と広げた。

一晩中、彼の欲望を受け止めながらもそこは潤い、妖しく媚肉を蠢かせていた。蕩けた顔で彼を見つめ両腕を広げて、彼を求めた。

 

「さぁ、マスターちゃん専用のおちんぽ奴隷をいっぱい味わいなさい♡」

「っ、あぁ、うん!今日はずっとセックスするからな!」

「きゃっ、えぇ、クリスマスなんだから♡いいわ、もっと私を、貴方だけのプレゼントを味わってっ、あぁっ♡んぅっ♡おちんぽ入ってきたぁっ♡」

 

 

そうして25日。

クリスマスの日は卑猥で淫蕩に耽る一日となって過ごしていくのだった―――――

 

 

 

 

 

聖夜に竜の魔女とイチャラブパコハメしたい話 終わり


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