※この作品はR-18です。

戦国恋姫 信念のサムライ   作:一日三食MEN

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 どうも!今回は結菜だけにしようと思ったのですが、この二人も半分ほど入れました!最後は彼女だけです。

 では、どうぞ!



間章2-1 結菜(・市・美空)妻の偉大さと想いの強さ R-18

 

 アキラが北条行きを決意した次の日。前日にひよところを、要望通り腰が立たなくなるまで愛したため、アキラは既に外に出ているが未だ二人はアキラの部屋で頑張っている最中だ。

 「さて、まずは結菜ですね」

 彼女は久遠と同じ場所で寝泊まりしているので、どこにいるかもわかる。ただ、一人での外出は控えさせていると久遠から聞いているアキラ。何故なら、京は鬼が出なくなったが以前のようなガラの悪い連中もちらほら出始めたからだ。アキラは結菜もお家流があるから大丈夫では?とこっそり思ったが、大切な妻の身を案ずればそうした方がいい。

 その寝泊まりしているところに向かっているのだが、

 「・・・結菜、怒らないといいのですが」

 「あら?どうして私が怒るの?」

 「時間がなかったとはいえ、勝手に決めましたからね」

 「ふ~ん、だったら聞かせてね」

 「・・・・・・は?」

 「おはよう、アキラ」

 「やっほ~~!お兄ちゃん!」

 そのお目当ての人物が何と隣にいた。ほんの些細な呟きにいつの間にか左にいた結菜と市が返した。いくら起きたばかりで気を抜いていたといえ、気づかなかったことに唖然としたが、気を取り直した。

 「結菜は何故こんな朝早くいるのですか?」

 「市と散歩よ。この京も少しずつ明るくなってきたからね。実際に確認したかったのよ」

 「でも、結菜お姉ちゃん。誰にも言わないで出ようとしたんだよ!だから、市が護衛を買って出たの!」

 「・・・ところで市はどうして京に?真琴と一緒に北近江に戻ったのでは?」

 そう、市は吉野撃破後しばらく一緒にいたが真琴の国・北近江が未だ鬼の国となっている越前の隣にあるため、どうなっているのか確認するために帰ったのだ。また、帰る前に久遠達から前は六角氏が手中に収めていた南近江も真琴が持つよう言われたので、彼女を支えるために市も頑張っていた。

 その市が京にいることにアキラは疑問だった。

 「うん、越前からの鬼もやはり前の討ち入りで結構減ったようで北近江もそれほど被害がなく、南近江も安定しているからその報告として市が選ばれたの!」

 「多分、その際気分転換してきていいよ。が本音でしょうね」

 「ですね・・・さすが真琴。気の配り方は夫として見習いたいくらいです」

 だが、報告は建前で本心は気分転換だとすぐに気づいた二人。真琴の位置を大切に想う気持ちは知っているので、簡単に見抜いた。

 「その通り!さっすが結菜お姉ちゃんにお兄ちゃん!まこっちゃんもいい夫だね!」

 笑顔で頷きながら、結菜とアキラの手を繋いだ。

 「それはそうと、どうして私が怒るのか聞かせてくれるかしら?」

 「そうそう!お兄ちゃん、何かあったの?」

 「それに関しては帰ってから話したいのですが」

 「そうね・・・それと市。私もアキラと手を繋ぎたいから離しなさい」

 「ぶ~~、妹との触れ合いなのに~」

 でも、あっさり手を離したので反対に移動した結菜がアキラの手・・・ではなく、腕に抱き着いた。それを見た市が、彼女も手繋ぎから腕の抱き締めに変更した。

 「さあ、行きましょうか」

 アキラは素直に受け入れて歩き始めたが、

 「ねえねえ、遠回りしない?せっかくお兄ちゃんを二人締めしてるんだからさ!」

 「ふふ、いいこと言うじゃない市。それに、そろそろ食料も買いたかったしちょうどいいわ・・・というわけでアキラ」

 「それもそうですね。愛する二人と一緒なら、どこでも一緒に行きますよ」

 「「(ニコ)じゃあ、行きましょう。愛する旦那様♡」」

 三人とも笑顔になって、妙蓮寺とは反対方向に向かって歩き出した。

 

 

 二刻後に三人は妙蓮寺に到着して、結菜の部屋に入ったがお客がいた。

 「アキラ!いったいどこに行っていたの!・・・数日後には離れ離れになるのに」

 強気を出しながら次は弱気を出す。その使い分けがうまいツンデレ当主・長尾美空景虎様だった。 

 「あ、美空様。どうなさったのです?」

 「あなた達と歩く姿が見えたから、ここに来ると思って待っていたのよ・・・遅かったけど」

 数日後には越後に戻らないといけないので、少しでも一緒にいたいようだ。

 「別に気にしないで声をかければよかったのに~」

 「は、恥ずかしいじゃない!」

 市に言われて恥ずかしがる美空。さすがツンデレ当主。

 「そうですか・・・すいませんでした。大切な妻を寂しい気持ちにさせてしまって。待ってくれてありがとう、愛しくて可愛い我が妻の美空」

 「か、からかうんじゃないわよ!・・・わ、わかればいいのよ!(い、愛しい、か、可愛い!う、嬉しい!)」

 アキラはからかいながらも素直に謝罪した。美空もわかっているが、そう言われたことにテンション急上昇中だ。

 「ちょっと~~、私は~~」

 「市も言われたいな~~」

 「散歩時に何回か言いませんでした?」

 「「それはそれ!これはこれ!」」

 む~、と頬を膨らます二人。やれやれと思いながらも、二人の期待する顔に笑顔になって口を開いた。

 「・・・結菜。いつも私においしい食事を作ってくれてありがとう。良い妻を持って私は幸せです。心から愛してますよ」

 「・・・・・・(ポーーー)」

 「市。あなたの元気は私も元気にします。辛い時も明るいあなたの笑顔で頑張ってこれました。明るい妻のあなたがいてよかったです。真琴ともども愛してますよ」

 「・・・・・・(ま、まずいよ。とんでもない破壊力だよ!結菜お姉ちゃんも惚けているし、あああ、い、市も、と、蕩けちゃう!!)」

 そんな不機嫌結菜と市にアキラは誠心誠意込めた告白をした。その告白に、結菜は頭から煙が出てるんじゃないか?と思うくらいに真っ赤になり、市もここまでの告白に結菜同様蕩けそうな顔になっている。

 

 『『『今すぐにでもアキラ(お兄ちゃん)に抱かれたい・・・』』』

 

 三人共、しばらく自分の想いと理性との戦いに四苦八苦していた。

 

 

 何とか理性をとりもどした三人。結菜が昼食を作ると部屋を出たが、

 「あ、私も手伝う!」

 「・・・私もいいかしら?」

 市と美空も後をついていった。だが、市ならまだ真琴に自分の料理を作ってあげるから手伝えるけど、美空は作れるとは思えない。かつて久遠達と作った事(盲目のサムライ、後日談ころ・麦穂)もあったが、それでもまだ手伝えるほど上達したとは言えない。何より、彼女もその事を理解しているはず。だけど、

 「旦那様はじっと待っていればいいのよ」

 「そういうこと。待っててお兄ちゃん!」

 「絶対に来るんじゃないわよ!」

 と三人から釘を刺されたために、部屋で待つしかなかった。

 

 その頃の台所では、

 「へ~。アキラ、まずいなんて言ったの?」

 「そうなのよ!せっかく、作ったのに・・・」

 「でも、正直な感想で嬉しかったんじゃないの?変な気づかいしないで、真っ直ぐに答えてくれて」

 「ま、まあ・・・あそこでうまいと言われたら満足して、料理なんて続けようと思わなかったわ」

 ガールズトークで盛り上がっていた。でも、手を動かしているのは結菜と市の二人で、美空は

 「そ、それで、これが・・・」

 「そうよ、あいつの好物の豆腐の味噌汁。どう、作れる?」

 アキラの好物を結菜から聞いて、作り方を教わっていた。

 「何とかなるかも・・・ありがとうね」

 「美空様、市達はお兄ちゃんの妻同士!なら、協力しちゃいます!」

 「二人とも、本当にありがとう・・・」

 どうやら、美空がここにいる理由は、後日アキラに作ってあげることが目的のようだ。アキラに来させなかったのはびっくりさせる為だろう。

 

 『頑張るわ。絶対にアキラがおいしいと言うものを作って見せる!・・・そして、光璃にその姿を見せつけてやるんだから!』

 

 ・・・どうやら、理由はもう一つあったようだ。その光璃はというと、

 「心、本当?」

 「ハイ、結菜さんから聞きました。アキラ様は豆腐の味噌汁が好きだと」

 「・・・教えて」

 「勿論です!お屋形様、頑張りましょうね!」

 

 『頑張る。絶対にアキラにおいしいって言わせて見せる!・・・そして、美空にその姿を見せつける!』

 

 ・・・さすがライバル。考えることは同じだった。

 

 

 そして、料理も完成して四人で食事を始めた。

 「さて・・・アキラ」

 「言いたいこと、わかるよね?」

 結菜と市にじ~~っと見つめられた。はい。と頷いて、一端食事を止めた。

 

 「結菜、市。小田原に行ってきます」

 

 簡潔に一言だけ言った。

 「小田原って、確か北条だよね・・・そこに行くの?」

 「・・・ふう、やっぱりね」

 「「え?」」

 市は不安そうに聞いてきたが、結菜はやれやれという感じで言い返した。まるでアキラがそうすることが分かっていたかのような返事にアキラと美空は驚いた。

 「やっぱりって」

 「結菜、あなた分かっていたの?」

 「ふふ、美空様。私はアキラの世話を出会った時から一番していた妻ですよ。こいつの考えていることくらいお見通しです」

 「・・・そう言えば、越前でも見破られてましたね」

 「さっすが結菜お姉ちゃん!」

 結菜の言葉にアキラは越前で悩んでいることを見抜かれた事を思い出し、市はそんな彼女に賞賛した。だが、美空は

 

 『ちょっと羨ましいわ。様子を少し見ただけですぐに分かるなんて・・・』

 

 結菜のアキラへの見抜きに、羨ましい気持ちを持った。

 「どうせ、鬼が出た。殲滅することが自分のやるべき事だだから行かなくてはならない!といったところでしょう?」

 「その通りです」

 「やれやれ・・・もうどうせ行くのをやめるつもりはないでしょうから、一つだけ言っておくわ」

 「はい」

 結菜の気持ちをしっかり聞くために、姿勢を正したアキラ。

 「ちゃんと戻ってきなさいよ。私や久遠、市や美空様や他のあなたの妻は皆、あなたの子を授かりたいんだから、戻ってこないなんて嫌よ」

 そして、この言葉にアキラだけでなく市と美空も頷いた。いつもなら、恥ずかしがる美空だが心から想っていることを自分ではなく結菜が言ってくれたので、落ち着いていられた。

 「ええ。もちろんです。事が終わったら必ず帰ってきます」

 想いが一つの三人の顔にアキラは笑顔で返した。その笑顔に満足した結菜。

 「さあ、豆腐の味噌汁が冷めちゃうから食事を続けましょう!」

 「そうだね!じゃあ、改めていっただきまーす!」

 「「「いただきます」」」

 市の元気な声に続いて、食事を再開した。

 

 

 昼食も食べ終わり、食器を片付けた。

 「本当は二人っきりになりたかったんだけど」

 「結菜お姉ちゃん、独り占めは許さないよ!」

 「お市さんに同感ね!」

 「三人で食器を片付けたことに疑問でしたが・・・こういう事でしたか」

 食器の片付けも彼女達三人がやった。一人でも十分だろうと思っていたが、

 

 「アキラ、今日はこれからたっぷり愛してね♡」

 「お兄ちゃん。市も大好きしてほしいな」

 「アキラ。私を温かくして・・・」

 

 戻ってきた三人の姿は何と裸エプロンだった。そのエプロンも肩掛けタイプではなく腰巻タイプなので、彼女らの胸を既に丸見えだった。つまり、ここからは三人同時で愛してほしいと言う事だ。

 「・・・なら、お願いしてください」

 「「「え?」」」

 「もちろんその気持ちに答えたいですが、本当にしたいのか・・・それを見せてください」

 さっき気持ちを聞いたが、敢えてそう言った。何故同じことを?と思ったが、

 「そういう事ね・・・分かったわ」

 結菜はすぐに理解した。その気持ちを証明するポーズをとった・・・床に座り、脚を持ち、M字に大きく広げて、自身の割れ目を見せた。しかも、その割れ目を指で広げてその中をアキラに見せた。

 「・・・ど、どう?私の気持ち、伝わった?」

 胸がどきどきしてきた結菜。うっすらと汗が出て、割れ目からも蜜が出てきた。

 「ええ。この通りです」

 袴と下着を脱いで、性太刀がどれほど固くなったのか見せた。それを見て、結菜だけでなく市と美空もゴクリと涎を飲んだ。そして、

 「お、お兄ちゃん。い、市も、お願い」

 「全く、本当にスケベなんだから・・・でも、あなたなら世界一のスケベでもいい。そのスケベにこの体を好きにされてもいい・・・アキラ、見て」

 二人も、結菜と同じポーズをとった。

 「綺麗な花が三つ、これ以上ないくらい欲情されますね」

 そう言うと、最初は市の割れ目に性太刀を入れた。

 「あ、あああ!ひゃあああん!」

 「・・・おや?少し大きくなってませんか?(もみ)」

 腰を動かして、市を喘がせていると揉んだ胸に違和感を覚えた。

 「あ、う。そ、そんなこと」

 「もしかして、向こうで真琴と揉み合いでもしてました?」

 それを言われると、正直な市は顔を真っ赤にした。

 「ははは。夫婦そろって仲がいいですね」

 「そ、そうなの!(市もまこっちゃんもお兄ちゃんに抱かれる妄想しながら自慰をしていたんだよ!もう~~、人の気も知らないで!)」

 アキラは笑ったが、市は内心怒っていた。

 「なら、真琴が大きくしたのなら・・・今度は私が大きくしないといけませんね」

 そう言うとさっきは軽く揉んでいたが、今度は胸全体を包み込むように愛撫しながら揉み始めた。

 「あ、にゃ、ひゃ!」

 「ふふ。随分、感じやすくなりましたね~」

 彼女の胸の二つの固くなった突起を交互にかんだ。

 「!、あ、ああああああ!」

 その刺激で彼女は軽く絶頂した。一瞬意識を失いかけたが、

 「私はまだまだですよ」

 「あ、あぐう!あん!きゃああ!」

 アキラの腰はまだまだ始めたばかり。どんどん動かしていく。市もさっきの絶頂で力が出ない。そのままされるがままになっていく・・・。

 

 半刻後、ぐったりと床に倒れる市。割れ目からはアキラの精が出ており、胸にもアキラの涎が残っている。次にやったのは、

 「は、は、あ、ひゃ、にゃ、ひゃうん!」

 「ふふ。美空、あなたも大きくなってますね・・・お尻が」

 「う、い、言わないでよ///」

 「いいではないですか。前以上に揉みごたえのあるお尻になって」

 美空だった。アキラが彼女のお尻まで移動して、目の前で丹念に揉みだした。大きく開脚されて、間の割れ目から蜜が流れ落ちていく。その割れ目にアキラは指を入れて動かしていく。

 「あああん!ちょ、ちょっと!な、何で・・・それ、じゃ、ないの?」

 「おや?あれとは?」

 「・・・う、ううう、あ、アキラの、アキラの性太刀よ!」

 「なるほど(ぐちゅ!ずちゅ!)では、満足したらさせてもらいます」

 「きゃああああ!」

 話しながら割れ目の中をかき回す指の動きを激しくしていく。腰が勝手に動く美空。これ以上ないほど蜜も出て、

 「す、すごい・・・はあ、はあ・・・」

 いまだ待たされている結菜は自慰をしたいが、それを我慢して見続けた。美空が終われば次は自分の番だからだ。見られている美空は床に手を付けて必死に耐えているが、

 「あ、へ」

 顔は完全にアヘ顔になっていた。蕩け切っているのがよくわかる。

 「ふふ、どうやらちょうどいい感じになりましたね」

 「え・・・」

 フラフラしながら背後から抱きしめて、そのまま回転する。アキラが下になり美空が上となった。

 「いきますよ」

 「え、あ、(ズン)あああああああ!」

 ぐったりした状態の美空にアキラの性太刀の突きが始まった。さっきの市同様、どうしようもなくただただ淫らに乱れていく姿を結菜に見せつけることになった。

 

 更に半刻後、やっと結菜の出番だ。一刻の間、ずっと我慢し続けた結菜は蜜を出し続けながら心待ちにしていた・・・が、

 「さて、お二人もそろそろ帰さないといけませんね」

 何とここでストップしたアキラだった。

 「え、ちょ、ちょっと!」

 「どうしました?このままにしては今日が奥でない二人がした事がばれてしまいますよ」

 「わ、私、どれだけ待って」

 「市、美空、起きてください。そろそろ、戻らないと怪しまれますよ」

 だが、アキラは話を聞かないで二人を起こし始めた。

 『も、もう~~!これじゃあ、欲求不満じゃないの!』

 しぶしぶ、割れ目がムズムズしている状態で仕方なく二人の体を拭くために布を持ってくることにした。

 

 

 そして、夕方になる前に二人を帰した。美空は久遠と、市は壬月と、それぞれ約束があったらしく抱かれたことを話さないよう釘を刺した。

 「もう、ひどい・・・どうして」

 ぶつぶつしながら夕食を作るために台所に立つ結菜。彼女も裸エプロンから服を着て元の状態に戻っている。

 「とっても期待していたのに」

 「何に期待ですか?」

 「決まってるじゃない!あ、あなたに、抱かれるために・・・あんな格好したのに」

 「それはすいませんでした(抱き)」

 文句を言う結菜の後ろから抱き着いたアキラ。

 「なら、今からたっぷりさせてもらいます」

 「ちょ!い、今は、あ、ああ!ゆ、夕飯をひゃん!」

 服の上から胸を揉み、尻を撫で始めた。

 「とても不満なのでしょう?だから、するのですよ」

 「も、もしかして・・・これが、狙いだったの?」

 その質問には無言で返し、胸と尻を揉む力を強くした。これが答えだと分かり、

 「もう・・・あん♡」

 結菜は気づいた。二人っきりになりたい。そう言ったことを・・・つまり、アキラはその願いを叶えたのだ。立場が上の美空だっていたのに、彼女を帰して自分を優先した。その事でとても嬉しくなり、乳首を固くして、割れ目からの蜜も出て来て、更にアキラに揉まれるだけで快楽電気が全身を走る。

 「あ、ひゃ!きゃ、みゃ・・・あ、ああん」

 どんどん帯を解かれ服も床に落ちて下着姿となり、下着の中に手を入れ、割れ目をいじくりまわされている。

 「では、私のこれをもっと太くしてください」

 「え?」

 そう言って、快楽によがりながらかろうじて脚を閉じて立っている結菜のふとももの内側に、アキラは自分の性太刀を潜り込ませた。

 「!!!あ、あああ、アキラ!」

 「おやおや、随分ぬるぬるですね~」

 だが、既に彼女の割れ目からの蜜の滝がすごく、内股どころか脚全部の内側がびしょ濡れだった。

 「では、あなたの蜜でこの切れ味をよくしましょう」

 そう言うとアキラは上下に動き、結菜のふとももの柔らかさと愛蜜に快楽が走った。

 「結菜、あなたのふともも、気持ちいいですよ」

 「あ、ああんん!もう、ひゃん!」

 もはや料理どころではない。持っていた包丁はとっくに手放し、作業台に寄りかかるように手を乗せる。すると、アキラの性太刀が結菜のふとももの一番上・・・そう、ついに彼女ご希望の場所に性太刀が着いた。

 「結菜・・・行きますよ」

 「(こくり)入れて、アキラ!私を、私を・・・淫乱にして!」

 そして、彼女の言葉に答えるように割れ目に性太刀を入れた。その瞬間、

 「ひゃあああん!(びくびく)」

 彼女は絶頂を迎えてしまった。待ち望んだだけに、快楽も相当大きかった。

 「はあ、はああ・・・アキラの、やっとみゃがあん!」

 「行きますよ」

 だが、そんな結菜の状態をお構いなしでアキラは胸を揉みながら腰を動かす。

 「あ、あ、きゃ!あああ、ひゃあな!」

 「あなたの体、今夜は、ずっと食べさせてもらいます」

 「うん、食べて。ひく!私を・・・私だけを、食べて!」

 「(べろ~~ん)「ひゃああああ!」では、隅々まで、舐めますので、覚悟を」

 首の根本から耳まで舌を這わせた。寒気と快感のダブルが結菜を襲う。

 

 「・・・うん。たくさん舐めて。アキラの液まみれにして」

 

 ゾクゾクしながらまた快楽に酔いしれそうになった結菜がアキラの方を見て、

 「ちゅ、くちゅ、じゅる、ちゅちゅ、むちゅ、じゅるじゅる」

 濃厚なキスを始めた。そこから二人だけの愛欲タイムの始まりだった。

 

 「ちょ!だ、誰か来るかも」

 「ふふ、なら、いいじゃないですか。淫乱になった結菜を見せたいんですから」

 玄関でM字開脚状態で持ち上げた結菜を立ちながら上下に動かしたり、

 「ああ、湯の中に・・・アキラの精が」

 「私の匂い、結菜の体から出るかもしれませんね」

 風呂に一緒に入って、湯の中で絶頂を迎えて出した精を見たり、

 「そ、そんなに、私を見せたいの!」

 「ええ、魅せたいですよ・・・私の自慢の妻なのですから」

 風呂上がりに二人して全裸で庭に出て抱き合ったり、

 「・・・ここでやるなんて」

 「ふふ、知ったらどう思いますかね?」

 寝る場所を結菜の部屋ではなく、久遠の部屋にして・・・そこで結菜を横にして

 「あ、あ、ああん!ひゃああん!」

 彼女の右脚を持ち上げて、大きく開脚させてそこに割れ目に性太刀をぶち込んで思いっきり激しく動いた。もはや、二人ともばれることお構いなしでどんどん溺れて深みにはまっていく・・・ついに、

 

 「あ、あああ、アキラ~~!大好き~~!」

 「結菜!私も、あなたが、あなたが好きです!」

 

 もうすぐ次の日になる時間帯に二人は快楽の頂点に登頂した。結菜の奥深くに、精の溶岩が発射された。そして、それは溢れてしまい

 

 「あ・・・アキラ。うふふ、アキラまみれ・・・嬉しい」

 

 淫靡かつ蠱惑な笑みを浮かべる結菜の全身にかかった。それを見て、アキラの性太刀は固さを取り戻し、

 

 「・・・続けますよ」

 

 次の日になった瞬間に再び二人は性の深海に沈んでいった。

 

 

 

 朝に帰ってきた久遠が自室で二人が全裸で寝ており、なおかつアキラの精まみれとなった結菜に堪忍袋の緒が切れ、怒鳴りながらも羨ましそうに彼女を見てもじもじしたのは別の話・・・久遠もまた同じ目に遭ったかどうかもまた別の話。

 





 久しぶりに長くなったな。エロになると、ついつい熱を入れて書いてしまいます。今回は正室には負けないくらいの妻の凄さを持つ結菜を書きたいと思いました。後は、料理の後ろから襲うと展開も書きたかった!・・・何、力込めて言っているんだ俺は。

 次回は小夜叉をヒロインにしようと思います。だけど、今回みたいに後二人くらい入れようと思っているけど・・・まだ、思いつかない。
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