日の本の中心的場所である京で、鬼を操る黒幕・吉野を打ち破ったが、鬼の呪いである黒の柱が日の本全土に出てしまい日の本中に鬼が出没するようになってしまった。
吉野を打ち破った後、盲目のサムライだったアキラは世界を超えてやってきた鬼目の狂との戦いに勝つことが出来て、長年の戦いにやっと白星をつけることが出来た。
そして、数多くの妻達と祝言も上げてしばらくの平和な日々を満喫していたが、鬼が存在する以上その時間は長くない。鬼が出れば戦いが始まる・・・それは日の本どこであろうとそこに行き戦う。それがアキラの決めたことであり、信念でもある。そう、鬼が存在する限りアキラの戦いは終わらない。
これは、戦国恋姫・盲目のサムライの続編です。もし、分からない方いたらそちらを読むことをお勧めします。
- プロローグ 戦後の平和 (改)
- 一振り目 昼も夜も汗をかく R-18 (改)
- 二振り目 お互い、仲良くしよう
- 三振り目 周り道より真っ直ぐ
- 四振り目 それぞれの考え
- 間章1-1 一二三・松葉 激しく・・・でも、暖かい R-18
- 間章1-2 壬月・麦穂・桐琴・各務・朱雀・秋子・春日・白百合 酒乳肉花畑 R-18
- 五振り目 答えと求め
- 六振り目 背中を守られる嬉しさ R-18
- 間章2-1 結菜(・市・美空)妻の偉大さと想いの強さ R-18
- 間章2-2 小夜叉(・綾菜) 俺だって妻だ!
- 間章2-3 葵・久遠・光璃・悠季 待っているから R-18
- 七振り目 出陣!・・・前の打ち合わせ
- 八振り目 推測と追っかけと・・・揺るがない想い
- 九振り目 娘の信念・想い
- 間章3 順序の説明と我慢の限界 R-18
- 十振り目 応援は、心の活力
- 十一振り目 気持ちは言葉次第で変わる R-18
- 間章4‐1 沙綾・柘榴 長尾勢、突撃! R-18
- 間章4‐2 エーリカ・北条三姉妹 一緒が一番。
- 十二振り目 善は急げ R-18
- 十三振り目 過ちは誰でもする
- 十四振り目 奇襲と書いて常套手段と読む
- 十五振り目 中途半端は疑心を産む R18
- 間章5 好きだから伝えるべき
- 十六振り目 確かに見た成長 R18
- 十七振り目 奇襲の効果
- 十八振り目 アキラ隊、本領発揮!
- 十九振り目 親はやっぱり子が可愛い R18 (改)
- 間章6‐1 北条一家 ありがとうございます R18
- 間章6‐2 詩乃・朧・梅・雫 食べてください! R18
- 間章6‐3 十六夜・歌夜・一葉・幽 これが妻というもの R18
- 間章6‐4 三日月・一二三・暁月・湖衣 音色と読書から学ぶこと R18
- 間章6-5 氏康・桐琴・朧・エーリカ・姫野・小波・各務 残したい想い出 R18
- 終の振り目 道は続くが、必ずゴールはある。
- 番外編 北条家王様ゲーム