今回はこの四人です!
十六夜の部屋では、
「ううう、どうしよう・・・毎日夢に出ちゃうよ」
部屋の主が顔を赤らめながら悩んでいた。それは、
「朧姉様とアキラ隊のお三方のあの密事が、頭から離れないよ~~///」
母・氏康に無理やり連れられて、アキラに当てられた部屋に行った時だ。十六夜は知らなかったが、あの時氏康は(エロ的な意味の)親子丼をするつもりでアキラのところに行ったが、先に詩乃・梅・雫、そして朧の四人が既に食事と書いて性行為と読むことをしていたため、急きょ覗きに変えたのだ。(間章6‐2)
四人がアキラの精液酒を飲むシーンやよがりアヘる姿を楽しそうに見ていた氏康とは逆に、前当主と現当主がセックスをのぞき見をもし誰かに見られたら・・・という不安が強かった十六夜だが、
「朧姉様。それに、アキラ隊のお三方も、とても、いやらしかった///」
それはその時だけであり、部屋で一人でいる時はどうしてもアキラの精液酒を飲んだ後の四人の乱れようが頭から離れない。仕事もてんてこ舞いに舞い込んでくる状態なのに、ちょっとした休憩の時にはあの5Pを思い出してしまうのだ。
サポートをしている三日月と暁月も、その時に忘れようと首を横に振って「違うの!ダメダメ!」と言う彼女の姿に疑問を持った。何とか誤魔化すが根本的な解決にはならない。何より・・・
「わ、私も・・・あんな風に、乱れるの、か、な///?」
十六夜は自分もされたい気持ちになっていた。アキラに抱かれたいという気持ちは三姉妹のフェラの時から少しずつ持つようになったが、5Pを見てその気持ちを自覚するようになった。でも、いくら今回の決戦で当主としての成長をしても女としての成長はまだまだであり、氏康以外は女の魅力を修行しないといけない。だからと言って、今回の自分の気持ちを母である氏康に相談するべきか?とおもうが、あの覗きの一件の事を考えると躊躇われる・・・実に正しい選択をした。恐らく、今度こそ親子丼をするためにあれこれ言われて混乱するだろう。
じゃあ、誰がいいのか?と言う考えの中で、思いついた人選が、
「う~~ん、相談内容がちょっと頼られて嬉しいのか、そこまでいやらしく見られていたのがショックなのか困る内容ですね」
「す、すいません!」
アキラ隊にいる彼の妻で、口の堅そうな人で思いついたのが歌夜だった。詩乃達には覗きの事をばれたくないし、柘榴・綾那・桐琴は自分もやる!!と言ってばらすかもしれない。沙綾・一二三・湖衣は越後・甲斐にいるアキラを心配なそれぞれの当主への手紙を書いているため話しかけることが出来なくて、小波は京に帰る際に通り道である駿府を頑張って治めている鞠のところに向かっているためいなかった。←雀・烏は思いつかなかった。
本当は歌夜よりエーリカの方が先に思いついたのだが、
「「「「「「エーリカ様の天使のような笑顔と照れ顔!傷がどんどん癒されていくぜええええええ!」」」」」」
「あ、あの、もう・・・恥ずかしい、です。で、でも、焦らないでくださいね///」
「「「「「「エーリカ様の笑顔が見れたなら、もう満足でっさ!」」」」」」
彼女はアキラ隊の怪我人の手当てをしていた。相変わらず、鞠の時と同じ反応を示す隊の皆に褒め慣れていないエーリカは照れていた。兵達はそんな彼女にますます元気に返答した。
「でも、そう思われても仕方ないかもしれませんね・・・///」
歌夜は非難することなく、自分の行いを思い返した・・・何しろ、韮山城で抱かれたい気持ちを我慢できずに一葉・各務と部屋で待っていたくらいだ。その時の淫らな記憶を思い出し顔を赤らめた。(間章3)
「本当に、すいませんでした」
「いいのです。お願いですから、頭を下げないでください。それに、アキラ様の妻になりたい気持ちを持つ十六夜様を責める気はありません。立場は違いますが同じ妻同士仲良くしましょう」
「あ、ありがとうございます!」
十六夜は正室、歌夜は愛妾。確かに立場は違うが、同じ妻同士なので歌夜はそう言って彼女を慰めた。二人とも笑顔で同じ立場である喜びを分かち合ったが、十六夜が頼み込んできた相談の内容には一つ問題があるのだ。
『アキラ様に抱かれたい。そして、アキラ様に喜んでもらいたい』
これのどこに問題があるのか?と思うだろう。アキラが女を抱くということに関しては問題ないが、喜ぶかどうかは歌夜は微妙な考えを持った。何故なら、アキラは既に同盟軍の中にいる何十人もの妻を全て抱いているのだ。正室の久遠・美空・光璃・葵に、側室の結菜・双葉・薫達。更に愛妾もアキラ隊以外にも何人もいる。しかも、性行為がお手の物な桐琴や白百合・沙綾とも関係を持っており、その全ての妻達がいろんな魅力を持っているのだ。
もちろん十六夜だってそういう魅力を持っているはず!と思っているが、
『私一人だけで十六夜様の魅力を引き出せるでしょうか?』
魅力が強すぎる妻達もいる中で、その不安を歌夜は持った。アキラがその魅力を見続けてきたせいで少し慣れているのでは?そんな考えが浮かんでしまったのだ。
せめて、もう二人ほど同じ立場の人間がいてくれればいいのだが・・・と思った時に、
「つまらん野盗共じゃのう~、余の顔を見ただけで逃げるなんてな」
「某としてはこれ以上暴れん坊を見せなくてホッとしているのですが」
主従コンビが目に入った。どうやら城下を散歩して戻ってきたところだろう。話している内容がいつも通りな彼女らだが、正直この不安を解消するには問題のある人選だ。だけど、他に相談できそうなメンバーもいないのも事実であり、この二人に声をかけるべきか?と悩んだが、
「おう!歌夜に十六夜ではないか・・・む?」
「ふむ、どうやら悩みごとですかな。同じ妻同士、聞いてあげましょう」
将軍とその側近として、何十人もの仮面を見続けた眼力で相手の顔色を見るのが得意な二人に見抜かれてしまった・・・どうやら、彼女らも参加決定になってしまいそうだ。
因みに十六夜が相談相手として思いついた人選の中にはこの二人はいなかった。将軍とその側近の立場を持つこの二人に相談なんて恐れ多い!というのが理由だ。
アキラは十六夜に呼ばれて、彼女の部屋に行くと歌夜もいた。
「おや、珍しいですね」
「はい、実は十六夜様から相談を受けまして」
「相談ですか?」
「は、はい!・・・あの、その」
照れる十六夜の肩に手を置く歌夜。大丈夫。と言われ、落ち着きを取ろうとしたときに、
「主様~~!入るぞおおおお!」
正室の中で一番の暴れん坊がアキラの背後から勢いよく抱き着いた。だが、いつも通りの行動なのでアキラは特に驚かないで一葉の頭を撫でた。撫でられた一葉は猫のごとく甘えながら蕩けた。
「いや~、某はいいのですが」
「ちょ!幽さん!」
「こういうのは直接言わないといけませんぞ(ニヤニヤ)」
幽のにやにや顔に歌夜は何かに気付いたが、すでに遅く十六夜にそう言った。
「そ、そうなのですか!」
「ですので、頑張っていってください」
「は、はい!」
「(絶対半分は面白そうで言ってますね。でも、もう半分は本当にそうなので止められませんが・・・)」
十六夜は彼女の言葉を不覚にも信じた。あきれた歌夜だが、幽の行動は何も全部が遊びではない。実際本心は言わないとわからないものなので、歌夜は止めなかった。
「あ、あああの、アキラさん!」
「はい。何でしょうか?」
アキラが顔を近づけてドキ!とした十六夜だが、
「す~は~、がんばれ私、がんばれ私!」
深呼吸して、決心をして、
「ああ、ああ。アキラさん!きょきょきょ、今日、わ、わ、私を女にしてください!」
ついに、言った。この言葉に三人ともよく言った!と思い、内心ほめた。
「・・・その言葉、本気ですね?」
「はい!わ、わ、わ、私、アキラさんに、だ、だ、だだだ、抱かれたいです!」
「ふむ、わかりました。では「ちょっと待つのじゃ」?」
十六夜の宣言にアキラが答えようと歩み寄った時に、一葉が待ったをかけた。
「どうしたのです?」
「せっかく余と同じ正室の妻がいるのじゃ。ここは余と十六夜。歌夜と幽とで抱かれるというのはどうじゃ?」
「「「「は?」」」」
一葉の言葉に全員が?を出して、彼女を見た。
「安心せい。純粋に親睦を深める意味を込めて言ったまでじゃ。深い意味などない」
「ふむ、つまり四人一気ではなく、二回に分けて抱けと」
「そういうことじゃ」
「え、えええええ!あ、あああ、足利将軍様と・・・ね、ね、閨を!」
正室と愛妾に分かれてアキラに抱かれよう。一葉のいった意味を理解した十六夜はびっくりした。
「某は別にいいのですが・・・というか、なぜに某も寝屋の参加が決定しているのですか?」
「私も構いません。そう言いながらも、期待していますよね。幽さん♪」
「何をおっしゃいます愛妾さん!某の体はそのようなことな(ぐちゅ)ひう!」
「幽、正直に言いなさい。この・・・湿りはどう説明するのですか?」
「ちょ、あ、アキラ(こちょこちょ)ひゃ!あ、あああん♥」
「素直じゃない、でああん♥」
幽と歌夜の素直な体は既に抱かれたい気持ちを出していた。二人のヴァギナから出る愛蜜は、もう下着を濡らしていて早く入れて。と言いたげであった。その部分をアキラは服の隙間から手を入れて下着をずらして直接指でいじった。
「ほら、幽。あなたのここはどうなってます?」
「う、意地悪ですぞ」
「ふむ・・・歌夜?意地悪な私っていやですか(くちゅくちゅ)?」
「ああ、いいいい!・・・いいえ、す、素敵、はあ、はあ・・・です///」
「・・・・・・(むら)」
「幽、もう一度聞きます。どうなってますか?」
「・・・そ、某の、み、蜜壺は・・・ぬ、濡れて、お、おります。早く、い、入れて、ほしくて」
ヴァギナの状態を確認したアキラに幽は答えなかったが、歌夜のヴァギナを指でいじって軽く絶頂させた姿を見て欲情した。それを見抜かれたため、恥ずかしさを覚悟でもう一回の質問に
「アキラ殿に・・・抱かれたくて!」
仮面をはがして、素直に答えた。やはり、どんなに女の気持ちを抑えられなかったようだ。
「では、二人とも私が脱がせてあげましょう」
「「は、はい♥」」
脱がされる悦びをかみしめながら、幽と歌夜はアキラのワザとゆっくり脱がす行動に焦らされた。
「ふむ、歌夜は袴まで濡れてますね~。おや?襦袢から出ているこの突起は?」
「ひゃあん!も、もう、わかっているくせに・・・ひぐ!びりって、ああああ!」
歌夜の股の部分が濡れているところを指摘しながらゆっくり脱がせて、襦袢の上から固くなった乳首を指で確認して、それを指ではじいた。濡らした部分をアキラに見られているが、それをされることでむしろ感じる体になった歌夜ははじかれた乳首からきた刺激が
「歌夜。脚が濡れてますよ」
「あ・・・はい♥」
下の口からの涎がどんどん出ていた。歌夜が完全に裸にされた頃には、
「う、うう・・・アキラ殿~」
「ダメですよ、私が脱がすのですから」
「のう主様。余らは脱いでいいか?」
「ええ。準備しておく必要もあるでしょう?」
「ふふ、そうじゃな!」
「え?え?」
幽の脚も下の口から出した涎で濡れていた。早く抱かれたい・・・でも、自分で脱ぐのはダメ。それが彼女の情欲を高めているが発散ができないことにもやもやしていた。
そんな中で一葉は自分と十六夜は自分達で脱いでもいいかの許可をもらった。十六夜は一葉の行動についていけずキョトンとしているが、
「ちょ!しょ、将軍様!」
「一葉でよい。ふふふ、何か双葉に悪戯する時みたいで楽しみじゃ!」
「ちょ、あ、やめてええええ!」
「反応もそっくりじゃのう!(ふふ、ちょっと懐かしいのう)」
双葉への脱がせを思い出す一葉が襲い掛かってきて焦るが、叶うはずがなくどんどん脱がされていく。そんな二人から意識を外したアキラは幽に再び視線を向けて、
「さて。脱がさせてもらいますよ」
「・・・どうぞ、ですぞ」
ニヤリと笑うアキラに、俯いて表情を見せない幽。では・・・と言って行動に移した。
だが、それはかなり時間がかかった。何故なら、
「は、早くしてくだされ!」
「ダメですよ。じっくり、しっかり、慎重に」
「わざとでしょう!ううう」
「いえいえ、真面目ですよ♪」
アキラがわざとのろのろしているからだ。一葉と十六夜はヌードになったのに、幽はやっと上が裸になった状態であり、下のスカートや下着などはまだなのだ。そもそもなぜこんなに遅いのかというと、
「ずるいやり方ですね。両の指二本しか使わないなんて」
「別に問題ないでしょう?」
「大ありですぞ!しかもその指が脱がすついでに、わざと某の体の弱いところばかりついてくるからも、もう、体中が敏感になっているのですぞ!」
「いや~、その度にビクッ!とするあなたが可愛かったですよ」
歌夜の説明に出たが、アキラは人差し指二本しか使ってないのだ。他の指や手は使わない。だから、さっさと脱がせて!と焦らされまれながらも、今まで何回も抱いてきたのでどこが性欲を刺激する部分かもわかっているアキラはそこも刺激させながら脱がせた。
『ひう!ああ、ちょ、は、早くしてくだされ!』
脇腹から脇にかけてじっくり下から上にくすぐるように服を上げていき、おっぱいで引っかかっていることを知りながらあえて背中に回り背筋を何度もなぞったり、やっと胸の方に戻ってきても服の上から既に固くなってとがっていることが分かる乳首を何度もつついて言葉責めをする。
そんな焦らしをしたせいで、幽は上半身が裸になった時には快感に耐え切れなくてそれを見せられた三人も自分がされたい気持ちになったが、彼女ら以上にアキラに抱かれたくて仕方ない気持ちでいっぱいになった。それ以上はさすがにかわいそうなので、下の部分はすぐに脱がせて裸にしてあげた。ただし・・・ヴァギナからの自己主張が一番多いのは幽になっていたのは当然である。
でも、ここでアキラは更に意地悪をした。
「では、幽に歌夜。私を気持ちよくしてください。でも、愛蜜を出しているその部分には私の刀を入れないでください」
「「え!そ、そんな!」」
何と、マンコとペニスの合体をしてはいけないというのだ。ようやく、アキラと愛欲に溺れられると思った矢先だった。
「何しろ、この閨は急でしたからね・・・ほら」
「「十分な太さじゃないですか!」」
「いえ、まだ半分ですよ。完全にしてください」
「「・・・はい」」
文句を言う二人の前に見せたアキラのペニスは一般男性に比べると太い方だが、まだ太くなるということに二人の目に一瞬♥が浮かんだ。欲望に支配された顔になった二人が、それを太くすることにしたが、
「アキラ様。入れなければいいんですよね?」
「ええ。入れるのは後です」
「歌夜殿。まさか・・・」
「そうです・・・我慢の限界ですから」
二人は頭がいい。歌夜の提案に幽が、彼女の考えをすぐに察した。我慢の限界の言葉に、幽もその考えに乗った。歌夜の考えというのは・・・
「で、では・・・動きます」
「やらせて、もらい、ますぞ」
その太いアキラのペニスを幽と歌夜のヴァギナでサンドイッチにするということだ。二人の体はアキラの焦らされる脱がせで、既に感度が高まっていて情欲も既に限界に近かった。入れられないのなら、せめてそれに近いことでいったん発散させたいと思っていた二人はこの方法で絶頂を迎えようと決めたのだ。
「「ああん♥ひゃん♡・・・ああ、あああ!い、いい、きもひいいい♥!」」
自分のマンコに刺されなかったが、それでもアキラのペニスの感触を味わえることに悦楽の笑みを浮かべて二人は腰を動かした。嬉しそうに欲望に溺れたい蕩けた笑顔を見せながら・・・二人の愛蜜がアキラの性の刀を濡らしてちょっとずつ太くしていく。
二人がヴァギナサンドイッチをした時、内心アキラは驚いた。更に焦らしたかったのにこれではできなくなってしまう・・・が、アキラもまた頭の回転が速い。
「一葉、十六夜。この二人の絶頂を手伝ってあげてください」
「「・・・え?」」
「ほう!幽と歌夜に意地悪しろという事か!」
「え?ええ?」
待たされている二人も早くアキラに抱かれたい気持ちでいっぱいだ。だから、焦らすではなくその逆の特大の絶頂を与える方に変更したのだ。一葉はすぐに意図に気付いたが、十六夜は分からないままだ。一葉が余と同じようにすればいいと言って
「ゆ~~う~~。(もにゅもにゅ)どうじゃ~~。ほれほれ(ぐちゅり)ここもどうじゃ~」
「ひぐ!ちょ、あああ♥!ちょ、く、公方様!」
彼女はアキラに背を向ける様に、幽の空いている胸を揉みながらクリトリスをつまみ遊んだ。いきなり来たダブルの快楽の刺激に思わずのけ反る幽。
「お、おおお!」
「こ、これをするのですか!」
「・・・こ、これは」
だが、それが彼女の残っていた理性をぶち壊した。歌夜と合わせて動かしていた腰が、思いっきり乱暴に自分のやりたいがままの動きになった。アヘ顔になった幽の顔を見て満足そうな一葉。幽の代わりように十六夜は一葉のやっていることを自分もやれということにびっくりした。歌夜も一瞬ためらったが、
「十六夜、やりなさい」
「え。えええ!アキラ様まで!」
「歌夜も、望んでいます」
アキラの言葉にさらに驚く。歌夜を見ると、顔をとても赤らめているが・・・期待していることを表すかのように何も言わない。つまり沈黙=肯定という意味だ。十六夜もそれを理解して・・・
「ひぐ!あ、ああああ!きちゃああああ♥!!」
「す、すごい、歌夜さんが・・・」
歌夜の胸とクリトリスをせめた。さっきの幽と同じくらい背中をのけ反らせて、自分の手に彼女の温かい愛蜜がかかるのを感じた。
「く、お、やります、ね」
歌夜も理性が吹き飛んでしまい腰の動きも不規則になり、それがアキラの性の刀に刺激となり少し太くなって太刀となった。
「ふ、ふふ、よし。もっ(ぐにゅ)ぬうううう、主様!」
「あひゃ!ひう、あ、アキラ様!」
「ふふふ、何もしないのは悪いですからね」
そんな感想を持った中、アキラは一葉と十六夜のヴァギナとアナルをせめた。まさに、続けようとしたところだったので不意打ちの快楽だった。
「ほら、一葉に十六夜は幽と歌夜を絶頂させなさい。私はあなた達を絶頂させます」
「こ、これでは、順番にした、い、意味が・・・あああ♥」
「そ、そうで、す・・・ひう!」
「我慢できなくて途中から入り込むのが目に見えてましたが?」
「否定できん!」
「即答なのですか!」
アキラのせめ宣言に言葉を出す二人だが、返答に太刀打ちできない一葉の言葉に十六夜は呆れた。だが、自分も我慢できるか?と言われれば、
「すいませんでした。二人とも、ここまで濡らさせてしまって」
一葉同様、我慢できなかっただろう。マンコの方は早く入れてほしいと訴えているのだから。
「ああん!く、公方、さ、ま」
「ふふふ、余に手数をかけさせるとはな~~」
「い、十六夜、様・・・」
「歌夜さん、エッチです」
淫らに腰を動かす幽と歌夜を見てニヤリと笑う一葉と素直に言う十六夜はもっとおっぱいを愛撫して、クリトリスを刺激させたのだが、
「二人も一刻も早くイキたいのでしょう?」
「ひゃううんんん♥そ、そうじゃ、余の・・・ここを、思いっきり、かき回してくれたもう!」
「は、はい・・・もっと、あふん♥!アキラ様の、好きなように、してください!」
そんな二人も早く絶頂したい。快楽に溺れたい。その証拠をどんどん股の口から出している。だから、アキラは二つの穴に入れている指の動きを優しくから乱暴に変えた。そのいきなり変わった指の動きが一気に二人が受けている快楽電気の強さを何倍にも変えた。そして、快楽電気に負けて愛欲に酔いしれた顔になった一葉と十六夜は、二人のおっぱいとクリトリスをせめている手の動きが更に変わった・・・そのおかげで、
「「「「あああああ♥!!でりゅうううううう♥♡!!!!」」」」
幽と歌夜は待ち望んだ絶頂にたどり着くことができ、一葉と十六夜もアキラに乱暴にされている悦びと二穴ぜめからくる快楽に負けて、絶頂を迎えた。
四人とも満足した顔になったが、
「困りましたね~。私はやっと準備が整ったというのに」
アキラは幽と歌夜のヴァギナサンドイッチを受けても絶頂にいかなかった。やっと完全な太さのペニスになっただけであり、それを四人に見せつけながらニヤリとした。そう・・・まだこれは前座だったのだ。
「ふ、ふふ、そうで、あった、な」
「十六夜、様・・・ここ、からが、本番です」
「だ、大丈夫、ですかな?」
アキラのセックスという名の寵愛を受けている三人は♡が浮かんでいる蕩けた目と、もっと快楽と愛欲と煩悩の海の底に沈むことができることに心底嬉しそうな笑みを出した。
理性の残っていた十六夜であれば、怖気づいてしまったかもしれない。三人のその状態を見てビクッ!としたのかもしれないが・・・
「はい・・・アキラ様の妻なら、悦んでこの体を、楽しんでください♡」
三人と同じくらい理性が無くなり、欲情している彼女はアキラに背を向けた四つん這いの体勢で、腰を振ってアキラを求めた。
「(ニコ)十六夜、これで本当の妻になれたな」
「はい、さあ・・・覚悟してください」
「アキラ殿は、こっちも想像を逸脱するくらいの強さを持ってますぞ」
これで本当に自分達と同じ妻の立場になったことを喜んだ三人は、同じ体勢になって腰を振った。四人の愛蜜が振られた勢いで飛び散って床に落ちる。そんな四人を見て、
「では、まずは先頭を切った十六夜から参りましょう」
まずは十六夜のマンコに入れた。その時出た彼女の嬌声が五人の乱交パーティーがスタートの合図だった。
次の日、三人と一緒にたっぷり愛された十六夜は
「(ぼ~~~)」
「なあ、姉ちゃん。今日は今まで以上におかしくねえか?」
「だ、大丈夫、で、でしょう!」
アキラに愛された喜びとずっと頭の中で思い返すその時の愛欲の時間に浸ってしまい、仕事に手が付けられなかったのは言うまでもない。
彼女が心から幸せそうな笑顔と頬に手を当てて時々自慢の胸を左右に揺らす行動に三日月はキョトンとしていたが、暁月はすぐに察した。
『アキラ、ついに十六夜姉様に手を出したのですね・・・そ、そろそろ、わ、私もでしょうか?///』
そう、もうすぐである。
十六夜に、歌夜はともかくあの二人を混ぜたのは正室同士で抱かせたかったのと、二人で愛妾をせめる姿を書きたかったのです。
前書きにも書いたけど、あと数話で終わりです。さて、順番はどうしよう?間章の次の順番はどうしよう?氏康は最後にするつもりで、その次が姫野にしたいので、次は三日月にしますが、彼女はエロなしにします。エロが続いたので一息つけたいので!
う~ん、でも短くなりそうだから暁月も入れます!・・・あれ?一話に北条勢一人ずつ入れるつもりだったのに。しかも、暁月はエロにするから結局次もエロ話になった?
・・・ごめんなさい!こんな感じになっちゃいました!