※この作品はR-18です。

戦国恋姫 信念のサムライ   作:一日三食MEN

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どうも!今回は、エーリカのセックスがあるためR18です。最初の妻達の夢もちょっとは入るかな?では、どうぞ!



十六振り目 確かに見た成長 R18

 京・尾張・小谷・越後・甲斐・三河。これらの国にそれぞれいる妻達は、共通の夢を見ていた。

 『ああ。ああん!あ、アキラ~~!』

 『ふふ、こんなに密壺をぐっしょり濡らして・・・待ちきれなかったんですね』

 それは、アキラに抱かれている夢だった。しかし、何十人もいる妻のため、見る夢はそれぞれ違っていた。

 久遠・双葉・真琴などのまだ初心な心を持つ妻達は

 『ほら?この乳首も(つんつん)、いい感じじゃないですか』

 『あ、も、もう。意地悪、し、ないで・・・も、もっと』

 『では、たっぷり愛させてもらいますよ』

 『嬉しい・・・アキラ(ずずず)あ。ああああ!』

 ちょっと意地悪だけど、とても優しく抱かれる夢を見て、美空・光璃や他のおおよその妻達は

 『むううう!ちょ、ちょ!ひゃ、ああ、あん!』

 『はあ、ふふ、ほらほら、体は正直ですよ』

 『あ、あん!あ、アキラ・・・痛い、けど、暖かい』

 『すいません。でも、あなたを抱けるだけで・・・もう、我慢が』

 少し強引に、でも包み込んでくれる温もりに身を委ねる夢を見た。と、ここまではいいが、最後の葵・貞子・麦穂・秋子は

 『あああ、ひゃ、ああ!い、いいの~~!も、もっと~~!』

 『全く・・・しつけのなってないメスだな!』

 『そう、です!私、アキラ様のメスですうう!もっと、おっぱいを揉んでください!乳首をいじってください!おマンコをぐしょぐしょにしてください!そして・・・私の体にあなたの精をかけてください!』

 『ふふ、なら、それにふさわしい姿にならないとダメだ・・・首輪をつけろ。四つん這いになれ。俺の命令には絶対に服従しろ。そして、その体の全てを俺に捧げろ。それら全てをやって、飼い主の私を悦ばせるんだ』

 『は、はい~~♥アキラ、いえご主人様♥』

 隠している淫乱な気持ちとアキラに屈服されたい願望の詰まった夢を見ていた。もはやキャラ崩壊しかけているアキラになっているが、あくまで夢なので彼女らは気にしなかった。

 普段の仕事しているときは普通にしているが、やはりアキラに抱かれたい欲望はたまりつつあるため、夢の中にまでそれが影響された・・・当然、彼女ら全員が翌日の朝に下着を取り換える羽目になったのは言うまでもない。

 

 

 そんな夢の中の人、アキラは

 「いよいよですね」

 「はい、もうすぐで決着がつきますが」

 「頑張りましょう!」

 歌夜とエーリカと話していた。氏康の所在が判明し、今はその居場所である河越城へ行軍中だ。いよいよ、距離も近づいており、氏康が率いる鬼達との戦いが近くなってきている。

 「どんな策を持っていけばいいかな?」

 「今いる場所で戦うと考えると、野戦じゃな」

 「鬼の数も増えていると見ていいでしょう。三千よりは上かと思います」

 「うむ!倒しがいがあるのう!」

 「そうです!綾那、楽しみです!」

 「ワクワクするっす!」

 「・・・はあ、三つの牡丹は相変わらずですな」

 頭脳勢の話に牡丹勢のワクワクする。その姿に、幽は溜息を吐いた。

 「さて、戦いもいいですが周辺にいる鬼達がどうなっているのかも確認しないといけません」

 「そうですね。戦いの最中に横やり入れられては元もこうもありません」

 「そこは姫野さんを「アッキラ~~。姫野ちゃんが戻ってきたよ~」・・・噂をすれば影ですね」

 まだ懸念材料もあるので、調査に行った姫野の話をしていると本人が現れた。すると、いきなりアキラの背後に各務と小波が現れ、ギロ!という視線を彼女に送ったが見えてなかったのか、

 「じゃ、報告やるね~」

 無視して報告をした。そして、その報告を聞いて、アキラは推測が間違ってなかったことに気付いた。報告の内容は前から調べさせていた全ての城塁には今朝の奇襲までは鬼がまだ数匹いたけど、今はそれすらいなくなったという報告だった。

 つまり、氏康の号令によりこの周辺はおろか相模だけでなく伊豆・河越城のある武蔵のありとあらゆるところにいる鬼を集めているということになる。その数は五千でつまり、アキラや十六夜達はこれから相模だけでなくに集まっているすべての鬼と戦うということだ。

 『さすが、北条氏康ですね。美空と光璃が皮肉を込めて褒めるだけあります』

 パッと見は自分達に対抗するために集めているように見えるが、少し視点を変えて考えればある目的のためともいえる。それに気づいたアキラはさすがと褒めた。

 「ねえ?これって本当に報告になるの?」

 「ふふ、十分ですよ。あなたのその報告は、最大のお手柄と言ってもいい情報です(ぎゅ)」

 「きゃ!ちょ、ちょおお!」

 「あなたは確かに優秀な忍びですよ。そして・・・とても(チョロいところが)愛らしい」

 だが、大した情報と思ってない姫野にアキラは褒めながら抱きしめ、耳元で一部言葉を引っ込めて愛をささやいた。その二つで一気に真っ赤になってテンパりながら

 「こ、こここ、これで姫野ちゃんを堕としたと思うなよ~~~!」

 そんな言葉を残して姿を消した・・・だが、

 「ああああああ、愛らしいって、もももももう!ひひひひ、姫野困っちゃうううう!」

 姿が消えても嬉しすぎる感情が抑えきれなくて、そんな声が響いた。

 「チョロいのう~、完全にアキラにメロメロではないか。いつ抱いたんじゃ?」

 「昨日ですけど・・・襲ってきたから襲い返したらああなりました」

 「いやはや、さすがは夫殿で我らの愛する旦那様だ。ははは、湖衣や朧殿みたいになっちゃって」

 「な、なななな!何を言うの!一二三ちゃん!」

 「ちょ!なななな、何を!わ、私がアキラ殿と夫婦だなんて!?」

 「姉ちゃん~~。そこまで言ってないぞ~~」

 「主様!余は襲われてないぞ!襲われたいのじゃ!」

 「公方様~、全ては終わってからにしてください~」

 もはや、アキラに誑されて嬉しい気持ちがあることが丸わかりだった。呆れる沙綾と笑う一二三の雑談に焦る湖衣。朧は焦って本音を言ってしまい、三日月に突っ込まれ赤から真っ赤の顔になった。この話が、耳に入ってずるいずるい!と言ってくる一葉に突っ込む幽もいた。

 「一二三さん。もうすぐで終わるんだから、それは戦いが終わってからにしようね」

 「公方様もっすよ!柘榴だって我慢してるんっすから!」

 「・・・アキラは本当に誰でも誑すのですね。私達もするつもりですか?」

 「想いが通じ合えば、受け入れるつもりでいます。もし、その想いが暁月にもあるのなら」

 「(かああああ)・・・スケベです」

 そんな二人を見てやれやれの歌夜と柘榴。アキラにジト目をする暁月だが、まさかの返答に彼女も真っ赤になった。

 『さて、氏康の狙い通りになりますが・・・鬼達を駆逐してやりましょう』

 「ねえ、アキラ。各務も抱きしめて。できるなら裸で」

 「か、各務さん!・・・わ、私もするべきでしょうか?」

 周りが楽しそうに騒ぐ中、アキラは相模最後の仕事に笑顔になる・・・彼の腕を握って、姫野が羨ましいのか抱きしめてほしい各務と小波の要求を見て見ぬふりをして。

 

 

 そして、その日の夜。

 「あと一息ですね」

 アキラは座って空を見上げ、満月ではない月を見た。

 「・・・不思議なものです。私がこの国の中心なんて」

 「それだけアキラ様が大切なんです。私を含め、久遠様や美空様に光璃様・・・そして、同盟の皆さん全てがアキラ様が真ん中でいてほしいのです」

 さりげない独り言に返答が来た。でも、アキラは驚かず意識を隣に向けた。

 「エーリカ」

 「隣、いいでしょうか?」

 「ええ、構いません」

 彼女の気配にはすでに気づいていたからだ。いくら鬼達が全くいない状況でも、前回の奇襲の例があるので警戒はやはり怠らない。アキラの隣に座り、

 「私も不思議な気分です。アキラ様と別れて、アキラ様の仲間の皆様に会い、あなたに会いたい。その一心だけでここに戻ってきて・・・・・・妻になれた。苦しい思いもありましたが、今はアキラ様の傍にいるだけでもとても幸せな気持ちです」

 肩に頭をのせて、身を預けてその体勢で月を見た。

 「月は正直好きではありませんでした。ずっと、鬼の事に関わることしか考えなかったので」

 「では、今はどうなんです」

 「・・・好きです。こうして、愛するアキラ様と一緒に見て、大好きなアキラ様と二人っきりでいるところを見守ってくれ、死ぬまで一緒にいると誓ったアキラ様と」

 言葉を区切ったエーリカに、顔を向けると、

 「ちゅ、むちゅ「ちゅ、ぺろ、じゅろ、ぐちゅうう」」

 いきなり彼女の方からディープキスをしてきた。最初の一瞬はされるがままだったが、すぐに答えて体を抱き寄せて、アキラも舌を絡めて彼女を少しずつ快感と情欲を湧かせていく。

 このディープキスだけで、

 「あ、きら・・・様」

 彼女の顔は既に蕩けていた。目には期待する熱がこもっていた。

 「聞きます。私と・・・何です?」

 だが、アキラは焦らして、言いかけた事の続きを待った。その言葉に文句を言わずに、彼女はアキラの胸に抱き着いて、

 

 「・・・心が通じ合える幸せを持つことができた。これ以上ない幸せです」

 

 アキラの服を脱がせ、

 「アキラ様、愛してます♥」

 アキラが彼女の服を脱がせ、

 「私もです・・・全てを、見せあいましょう」

 「はい。アキラ様♥」

 ついに、誰が見てるかわからない状況なのに二人は全裸になった。そして、彼女が自ら草むらに寝転がり

 「アキラ様。私の全てを・・・温めてください」

 「お望み・・・いえ、私もあなたに温めてほしいです。お互いに、温め合いましょう」

 「(ほろり)は、はい!」

 「では(ずちゅずりずり)!!い、いい、ですね」

 「ああああ、アキラ様あああああ!」

 自分のヴァギナを見せて、既に受け入れる気であることを見せた。その想いに答えるペニスを入れて、エーリカは大きくのけ反ってそれなりに大きいおっぱいを揺らした。

 「えー、りか」

 「アキラ様、アキラ様!アキラ様ああああ!」

 その胸の先に見える二つの乳首がおいしそうに見える。さっきキスした喘ぎ声を出す口もまたおいしそうに見える。また彼女が思わず出した涎が顎を伝り、首筋を流れている。その首筋もまたおいしそうに見える。

 「ひゃん!ああ、もう、そ、そんなところを、揉んで♥」

 抱きしめていた手を背中から尻に移動して、その柔らかさに揉む速度を速める。

 「ひう!ち、乳首。乳首が、ああああん!」

 「いい味です。エーリカ」

 そして、我慢が出来なくなりおいしそうに見えた乳首に吸い付いた。吸い付いた後の一言に一気に背筋がぞくっと来たと同時に、電撃が確かに体中を駆け抜けたエーリカ。

 「あああ、く、首筋が!あ、ああん!ヴぁ、ヴァギナが!おまんこがああああ!」

 首筋を舐めて、マンコを攻めていく。首筋が敏感だったのか乳首の時よりも震えおり、マンコに入れているペニスも激しくつき続けて首も快楽の強さに我慢が出来なくなっているのか左右に振っている。

 「では、行きますよ」

 「あ、ああ、は、は、は、あは、ひゃ、あああん!」

 首筋を舐める舌をそのまま舌の場所を上げて、耳のところに来た。そのまま耳を舐めると、ヴァギナからの愛蜜が一気に噴き出した。若干痙攣している彼女を片手で抱えて、

 「いきます」

 「え?あ・・・「ちゅ、ぐちゅ、ちゅちゅ、じゅる、じゅるる、ちゅうううう」」

 二回目のディープキスをした。お互いの涎を分け合い、飲みながら目を合うと舌を絡めていき、尻を揉んでいたもう片手の指を彼女のアナルに入れた。

 「ひううう!「むぐちゅ、じゅじゅるるる!」・・・」

 その刺激に今まで以上の快楽が襲ってきて悲鳴を上げようとしたが、アキラのディープキスもまた襲ってきてダブルの快感の強さに思考を失い

 『あ。ああ・あああ。もう・・・アキラ様に、滅茶苦茶に、され・・・たい』

 本能のまま快楽を求めるメスになった。そのメスの状態で・・・

 

 「出しますよ!」

 「ああ。ひゃああああうううんん!アキラ、様あああ!」

 

 今までにない大きな快楽電気が全身に流れていき、ついに絶頂を迎えた。そして・・・

 「エーリカ、気持ちよかった・・・エーリカ?」

 『ああ、繋がって、満たされて・・・愛された。嬉しい・・・ずっと、こ、の、ままで、いた、い』

 アキラの愛の繋がりに大きな満足を得た彼女は

 『・・・・・・ZZZ』

 まだ、マンコにペニスが入っている状態で気を失った。それを見て

 「仕方ないですね」

 静かにペニスを抜いて、脱がした服をかけてお姫様抱っこで陣に戻っていった。

 

 

 

 そんな愛の一時を過ごした夜も終わり、ついに最終決戦の朝を迎えた。

 「で、では軍議を始めます!」

 アキラ隊数人と北条の皆は軍議を開き、アキラ隊からはアキラ・一二三・沙綾・エーリカ・綾那の五人が出ている。柘榴は頭を使うのが苦手で歌夜は隊の準備のため外し・・・あの二人は、

 「公方様と幽さんは欠席ですか?」

 「でも気にしなくていいですよ。私同様肩書だけの副隊長みたいなものですから」

 「いえ、アキラ様は立派な隊長です!」

 「綾那の言う通りですよ。自分を過小評価しないでください」

 一葉と幽が欠席していた。おそらく、一葉が名竹を探すとのことで竹林探しだが・・・少なくともまだ戻って来なさそうだ。彼女はダメと言っても一葉には甘いし、副々隊長の一二三・沙綾・エーリカの三人がいればいなくてもいい。と言ってサボリそう。結論・この二人は無視して始めるだ。

 それはアキラ隊の皆が理解していたので、アキラもちょいと意地悪に言ったが皆否定はしなかった。したのは、アキラが自分を低く見ている言葉の方だった。

 そんな茶番もここまでにして

 「さて、相手は五千。ここまで二回戦ってきたが、三回目はこの野戦。厄介なのは搦め手が効かない戦場と言う事なので、正面突破で戦うしかないことですね」

 「う~ん、たいしてこっちは一万以上の兵・・・数ならこっちが上だけど」

 「わしらとしては苦手な戦いじゃな」

 「はい。いつもはこちらの方が少ない戦いばかりでしたから」

 軍師達三人は大軍を使った戦いの経験がないため、策が思いつかなかった。そんな話が北条の彼女達にも聞こえたのか頭を悩ます中

 「ここでこの戦いの目的、それを再確認しましょう」

 「再確認。ですか?」

 アキラが十六夜にそう言った。

 

 『そう、おそらくここが彼女の真価が問われる時でしょうし』

 

 この段階でそれを言ったのは、彼女の真価を見るためだからだ。

 「はい。氏康の確保。これが最優先事項ですね?」

 「その通りです」

 「その氏康の確保は、私達アキラ隊がすることにしましょう」

 「でも、五千の鬼の中でそれをするのは難しいんじゃないのか~」

 「そうです。だからこそ、そのアキラ隊をこの戦いの先陣に置くのです」

 「「な!き、危険すぎます!」」

 アキラの言葉に湖衣と朧が驚いた。

 「これが一番いい手です。言っては何ですが、ここの北条の兵達は鬼との戦いに慣れていない」

 「ふむ、夫殿の言う通りだね。たいしてこちらは慣れている上に実力者ぞろいだ」

 「じゃな、日の本最強とすら言われるアキラに同盟では三本の指に入る強さを持つ東国無双に越後の七手に雛芥子がいる。どっかの竹林に行っとる剣豪将軍にその側近もおる。十分すぎるほどの強者ぞろいじゃ」

 「湖衣さん。私も心苦しいですが、これが一番かと思います・・・私達でアキラ様を守りましょう」

 「・・・はあ」

 エーリカの慰めに諦めたのか、それ以降は言葉を出さなかった。

 「ですが、どうやって戦うのです?アキラ殿の言う通り、私達は鬼の戦いに慣れていない。教えてもらった通りの三対一の戦いも先の戦いで兵も減っています。五千もの鬼相手にそれができる兵数は残っていません」

 「それなんですが・・・」

 アキラの説明が始まった。まずは兵数の多さを利用して鬼の背後にある赤間川の先の入間川まで押し込むこと。鬼達は先の戦いで氏康の命令を聞いてない本能だけで動くだけの状態のため、戦いやすいこと。そして、入間川まで押し込めば必ず隙ができるからそこで一気にたたみかけると言う策だ。隙ができる理由はあえて言わなかったが、暁月だけは理解したのでそのまま話を続けた。

 後の問題はその押し込む際の足りない兵数をどう補うかだが、

 「綾那、柘榴、どっかの暴れん坊がいないので、存分にどうぞ」

 この二人さえいれば大丈夫とアキラは踏んでいた。一応、アキラも前に出たいと言ってみたが、

 「「ぜえええええったい!ダメです!」」

 湖衣とエーリカに反対された。アキラがいれば確かに五千くらいは一気に倒せるかもしれないけど、いなくてもその二分の一くらいはアキラ隊で倒せるから私達の傍にいるようきつく言われて、残念そうな顔で頷いた。アキラ一人で二千五百は倒せるという話を聞いて、北条の皆は唖然とする。

 「さて、無茶ともいえるけどこれが私達の出せる策です・・・結論を」

 アキラ隊先陣、という策に涙を浮かべる朧を無視して十六夜に問うアキラ。朧にはあえて何も言わないでにこっと笑顔を返すだけで、後は大将の彼女の意見を聞くだけだ。

 

 「アキラ様・・・アキラ隊の先陣をお願いします」

 

 その言葉を聞き、アキラは頷いた。次期当主として判断した十六夜に理由を問う朧。北条の兵の死を避けたいからこそ、アキラ隊を先陣にすること。この答えに怒りの顔になる朧だが、十六夜は続ける。

 

 『ふふふ、そうです。これが、見たかった。急激なまでの彼女の成長を!』

 

 アキラがそう内心喜んでいると、一二三と沙綾が笑いながら彼女の説明した。当主としての心構えをこの戦いでしっかり持っていることを。そして、アキラ隊を先陣にする北条が出す対価として

 

 「氏康を取り戻したら、私は次期ではなく現当主になります!そして、アキラ様の同盟に参加します!」

 

 氏康の隠居と同盟参加をここで宣言した。

 




 成長する姿を見るのは誰でもうれしいものです。さあ、次回はついに開戦です!


 ・・・え?エーリカのセックスって別にいらなかった?いえいえ!エロはどんな時も必要です!
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