京では、
「は~~、まだ帰ってこないのか~」
「仕方ないよ。やっと来た使いだと、北条氏康と戦わないといけないみたいだし」
「私がいればすぐだったんだけどな」
「冗談じゃなく、本当にすぐ終わるからね。時人、行くんじゃないよ」
「でも、アキラ様に抱かれないのは体が欲求不満になります」
二条館と街の復旧に頑張っているひよところ、時人・庵樹・朱雀がいまだ戻ってこない愛するアキラを思って食事をしていた。朱雀はそう言いながら股をすり合わせて、手を股間につけようとしたが庵樹がその手を掴んだ。
「アキラ様、鬼になった北条綱成を元に戻したって話だけど」
「戻すのって、葵様の時と、同じやり方・・・だ、だよね」
「解毒と書いて抱くと読む、あれか・・・アキラのあれは一度味わうと、抜け出すことができない落とし穴と言ってもいいくらい堕ちるんだよな///」
「「ですよね~~///」」
二人の会話に入った時人の赤くなりながら言った言葉に、ひよころコンビは頷く。庵樹は無言で頷き、朱雀は力いっぱい頷きながらいろいろと抱かれた時の事を思い出しながら放送禁止用語を言う。自分で言った通り、欲求不満なために遠慮なしだ。
「となると、綱成は完全にアキラに惚れたと考えるべきだね。越後で彼女を見たけど、ああいう女はいったん惚れると心底離れたくないと思うタイプだよ」
「ということは、久遠さんや詩乃さんみたいな人。と言ったところですか?」
「そんなところだね」
「あ~、それなら納得です」
「ふふ、なら私の敵ではありません。そういう人は恥ずかしさが出て周りに気を使うタイプ・・・それに比べて私ならアキラ様に皆の前で抱かせろ!と言われたら喜んで抱かれます!」
彼女を見たことがある庵樹の綱成の分析に納得するひよところと、何故か勝った気でいて満足そうにする朱雀。←詩乃にライバル意識があるため、名前が出ただけで勝った気でいたい朱雀である。
そんな彼女の宣言に
『『『『いや、それはただの恥知らずだと思うけど・・・で、でも、ちょっとされたい気も』』』』
心で呆れて突っ込むが、地味にちょっとされたい気持ちもこっそり持った四人だった。
その頃、彼女らの話題にあった北条氏康と鬼達との戦いが無事終わり、夕方に小田原城に戻ってきたアキラ達。
「お疲れ様だね。あいつの捕獲、ご苦労さん」
「ええ、無事にあなたの主を捕まえましたよ」
出迎えに来た歳世の笑顔にアキラもすぐに笑顔で返す。そんな二人のやり取りに頬を膨らませる帰る途中で、しばらくの閨の順番の話し合いをしたアキラの妻達。本当は今夜にも夜這いを仕掛けたい彼女ら(主に一葉・詩乃・梅)だが、氏康の解毒があるため今日だけは我慢しないといけないのだが・・・その解毒があの蜜事なので、我慢だけでなくイライラと焦らされもしないといけない妻達であった。
氏康を自室に寝かせると、すぐに十六夜達が鬼から人に戻してほしい!と泣きついてきた。一刻も早く母に抱き着きたい、褒められたい、そんな気持ちでいっぱいの彼女達・・・だが、
「大丈夫です。明日にはちゃんと戻ってますから」
アキラは今すぐにはしないと伝えた。とりあえず、今は食事をしてゆっくり休んで疲れを取るべきだと伝えたが、理解はしても納得はできない三日月・姫野は不満を漏らしたが、十六夜・朧・暁月に言われて渋々引き下がった。実際、戦後処理があるのでそれをしないといけないのだ。
食事も今後の最低限の話し合いも終わり、皆が寝静まった深夜になろうとしたとき、
「皆さんはもう寝ました。起きてもいいですよ」
氏康の部屋に一人訪れたアキラは、布団に寝かされている鬼の仮面をつけたままの彼女に声をかけた。反応はないが、アキラは気づいていた。だから、仮面に手をかけて
「時間も惜しいので、演技はそこまでにしてください」
それを外して、彼女を見て言った。
「あら。気づいてたのね」
氏康は目を覚ましていた。体を起こし、笑顔でアキラに話しかけた・・・そう、寝たふりをしていたのだ。
「私は気配には敏感です。バレバレでしたよ」
「うふ、そうだったわね」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
だが、あまり話はしないアキラ。何故なら、氏康が寝たふりをしていた時点で、
「・・・・・・」
「・・・・・・」
駆け引きが始まっているのだ。別に何かを賭けるわけではない、会話の主導権を取られないようにするためだ。それからしばらく無言が続く。
「ねえ。あなたって・・・同盟軍の頭のアキラかしら?」
「私はアキラと言います。たぶん、あなたの考えている人物で間違いないかと?」
「へ~。ねえねえ、あなたは・・・」
その無言の中、仕掛けたのは氏康だ。何個か質問をするが、アキラは最低限しか答えない。その対応にちょっと不満げな顔になったり、自分の体を使ってアキラの腕に抱き着いたりするが動じない。ハニートラップなら京で数多くの妻達にされてきて免疫があるので、おっぱいの接触も気にしない。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
再び無言になる。段々、イライラしてきたのか氏康の顔にもそれが見えた。それを出した時点でペースはアキラにある。それからしばらくすると
「もう~~、つまんない」
ついに不満を口に出した。これを出せば、もうアキラの勝ちと言ってもいい。内心勝利を掴んだことによし!と思った。
そもそも、何故アキラはここまで美空・光璃が認める彼女を手玉に取ることができたのか?それは、
『灯の方がよっぽど性質が悪いせめ方をしますからね・・・ぐ、思い出したくない弱みを思い出してしまった』
こうした駆け引きをほぼ毎日されて敗北し続けた過去があったからだ。負ける度に弱みを言わされ、しかもその負債は増える一方・・・仲間の一人である灯とのやり取りが、彼女との駆け引きに勝てた理由である。その灯の駆け引きの一つに彼女のやり方があったので、その対処の仕方をしっかり覚えていた。それは・・・
『灯や彼女のような人は、実は沈黙を嫌う傾向がある。駆け引きをして負ける姿を楽しんで見たいのに、それが見れないからそういうのが嫌いなんですよね・・・はあ』
無言になって、相手を焦らしに焦らしてイラつかせることだ。そうすることで、我慢が出来なくなり仮面を剥がすことができ、お互い目を見て話をすることができるのだ。だが、同時に自分の知られたくない過去をいまだ持ち続けている誰かさんの存在に対して溜息をこっそり出したアキラであった。
その時、アキラのいた世界で彼が(彼?いい度胸をしてるね~~)・・・彼女がくしゃみをしたらしい(そうそう、それでいいんだよ)・・・はあ。
その後、アキラの思惑通りに事を進めることができ、やっと本音で話し合う時間となった。
「全く、随分とこき使ってくれましたね」
「まあまあ、別にいいじゃない」
「そうですね。それに中々いいものも見せてくれましたし・・・しかし、これが全部、十六夜のために用意した舞台だったとは」
「あの子には経験を身に着けてほしかったからね~。それにしても、あそこまで成長するとはさすがに思わなかったわ」
今回の彼女の行動は、全部娘であり北条家次期当主である十六夜の為だった。次期当主候補という肩書を持つ以上は当主に相応しい器を見せなければならない。暁月はそれを見抜いていたが、他が見抜けていないのでその器を他の候補者にも見せつけて
『北条十六夜氏政が次期当主に相応しい』
という、気持ちにさせる必要があった。それにふさわしい見せ場といえば、やはり戦だ。自分が皆の為に頑張る姿と、判断と決意を見せつければ他の候補者達も引き下がるだろう。と氏康は読んだのだ。アキラは鬼達を率いた氏康の杜撰ともいえる采配で鬼になってないことに気付けた。あれは自分の国の民である兵を最小の被害で終わらせたいという気持ちもあったからだろう。
アキラ隊の異質な戦力とアキラ自身の常人離れした強さも鬼になる前から朧や姫野から聞いていただろうし、娘達や自国の民を守ってくれる意味も込めてアキラ達を呼んだとも読める。この考えが果たして鬼の毒を受けた時点でそこまで思いついたのかどうかはわからないが、少なくともアキラは彼女の思惑に乗せられたということだ。
「本当に、北条家は身内に甘いですね」
「褒め言葉として受け取っておくわ~」
「そうなると・・・あの時は既に戻ってましたね」
「あらあら、気づいていたの?」
「ええ、天守閣に立った時に実際に見ましたよ。兵達を奮起させる十六夜の掛け声に、親として嬉しかった笑顔を浮かべたあなたの顔が」
「ふ~~ん。心の眼で見られたというわけね」
だが、そうなると一つの疑問が出る。彼女は朧と同じく鬼の毒を受けたはずなのに、アキラの推測に同意した言葉からすると、小田原城で姿を見せた時点で人間に戻っていたことになる。朧が鬼になってアキラ達に襲い掛かったのに、なぜ彼女はアキラの解毒もしないで元に戻れたのか?
「戻れた理由は、あなたのお家流ですか?」
「そうよ。よくわかったわね」
「消去法ですよ。私以外で考えられる鬼の解毒手段と言ったら、それ以外にないですから」
「その通りよね~、あなたの言う通りよ。姫野に封印された時はそれすら封印されちゃったから鬼になっていたけど、朧が封印を解いた時に元に戻ったからお家流で元に戻れたってわけ!ただ、鬼になっていたおかげで、鬼と会話できるようになれたわ~」
「・・・鬼達を指揮できた理由が分かりましたよ。しかし、鬼の毒すら消せるお家流ですか。随分なものを持っていたのですね」
その理由は彼女の持つお家流・禄寿応穏だった。これは、どんなケガや病気に呪いを持ち主の氏康が持ったとしてもすぐに治すことができる能力であり、鬼の毒もこれで消すことができたということだ。ただし、彼女は
「でも、私は好きじゃないわ。このお家流は・・・呪いみたいなものよ」
好きでもっているようではなかった。かつて、小田原城は北条早雲が住んでいたが元は奪い取った城でありその罪悪感から生まれた力と彼女は思っていた。だが、アキラは別の理由で
「なるほど、確かにその力は私も好きではありませんね」
このお家流の力を好きになれなかった。
「随分と、はっきり言ってくれるわね」
「隠す理由もないので・・・でも、私が好きではないといった理由は、あなたの言ったようなことではなく、努力した結果すらそれが無くしてしまいそうと思ったからですよ」
「努力した結果?」
「そうです(するり)こうした努力が無くされるのは、私は耐えられません」
アキラが好きではないと言った理由は、この力があったら自分の体にたくさん刻まれた傷が全部無くなってしまうからだ。狂を追い続けるために、戦うために、そして・・・勝つために、必死に努力したその痕がアキラの体にある。それが無くなる力だからこそ、好きではないと言ったのだ。
袖を上げて、右腕にびっしりついた傷を見せたアキラ。その腕を見て、
「・・・・・・なるほど、ふふ。そういう事なのね」
少しだけ沈黙した氏康は、すぐに我に返り返答した。
『これがこの子の、アキラ君が努力した結果。腕だけでも分かるわ、諦めずに目標に挫折することなくずっと頑張り続けたということが・・・思わず、ドキッとしちゃったわよ』
沈黙した理由は自分の女の心がときめいたからだった。彼女は国の主という立場上、人の本質を見極める目を持っている。その目で見たアキラの逆風でも倒れようとしないで真っ直ぐ立とうとする信念を見たからこそ、今まで見たことないタイプの男に女の心が疼いたのだ。
裾を戻したアキラに、笑顔を見せる。ただし、それはさっきまでの会話を楽しむ笑顔ではなく
「うふふ、アキラ君。あなたに私をあげる♥」
女の情欲を楽しもうとする笑顔だ。いきなり、目の前まで来た氏康に驚くアキラ。
「ま、待ちなさい!いきなり何を言うのです!」
「簡単なことよ。十六夜を立派な次期当主にしてくれたお、れ、い♥」
「それは、つまり」
「ええ。隠居をして、当主の座を十六夜に譲るわ。あれだけの戦いぶりを見せれば、他の連中も文句もないでしょうし・・・それに」
会話はかなり真面目なものだが、彼女の行動が既に淫猥なものになりつつある。ついには腕を掴んで、自分の寝ていた布団にアキラを引っ張り込んだ。
「とてもあなたに興味がわいたの・・・見せてね、あなたの全てを♥」
そして、アキラの袴をほどいて股間に手を伸ばした。
『・・・前に暁月の言ったこと、本当でしたね』
彼女が以前自分の母を淫乱と言った事を思い出しながら、主導権を取られないよう
「ちょ、これじゃあ、あん、ふ、ふふ、こういうこと」
彼女の背後に回り、そこから服を着たままの彼女の胸を揉み始めたが、彼女もただ揉まれるだけではなかった。
「はうん。うふふ、たくさんの嫁を、んん、抱いただけは、ある、あん。わね♥」
「く、あ、く・・・知りません」
氏康は下着の中に手を入れてアキラのペニスを握り、しごき始めたのだ。これはまずいと思い胸を揉むのをやめたアキラは、
「きゃ!」
背中を地面に押し付けて無理やり四つん這いの姿勢にさせて、
「ご、強引ね♥」
彼女の袴と下着を脱がせて、その熟した尻と・・・この状況を楽しんでいるのか、濡れているヴァギナがアキラの目の前に現れた。アキラはそのヴァギナから出る愛蜜を自分のペニスに着ける。その作業中に
「私の全てを見たいと言いましたね。なら、それ相応の事をさせてもらいますよ」
「あら?何かしら?」
「こういう、事です!」
彼女の服をまるで強姦者の如く強引に脱がせ、肌襦袢に至っては破いて残っていた上半身の服を無くして氏康を完全に全裸にした。そして、
「ちょ、ちょっと~~むりやりは、って、あ!あああん♥」
彼女の股の間に入りこみ太ももを持ち上げて、ヴァギナにアキラの氏康の愛蜜まみれのペニスを差し込んだ。俗に言う抱き上げという体勢だ。
「私を手のひらの上で動かしてくれた罰です」
「で、でも、ひん♥この体勢って、つ、ああん♡疲れる、の~」
体が持ち上がった氏康は思わず布団の上に両手をついた。そして、腕立て伏せのような姿勢になった彼女のマンコをそのまま腰を動かしてピストンを始めた。その動きに快楽を楽しみ始めたアキラのそのピストンで汗を飛ばしながらも見ごたえのある巨乳を揺らす氏康は、
「いいの~~♥♥」
淫乱の名にふさわしい叫びをした。その叫びにアキラは
「なら、もっといいのをさせましょうか」
「え?何?」
「これなら、どうです!」
「え、そ、こは・・・ひぐうううん!す、しゅごおおおおいいいい♥♡!」
マンコだけ責めていたペニスを、彼女のアナルにも入れ交互に出し入れを始めた。
「お、お尻と、おマンコをあああん♥!こんなのおは、初めひゃああああん♥」
「さて、次は」
「きゃ!」
二つの快楽の穴へのピストンを強くした。すると、氏康は腕が耐え切れなくなり布団に彼女自慢の巨乳が押しつぶされた。
「その、美味しそうな胸を自分で愛撫してください。いいです、ね!」
「はう!ああん♡、わ、わかったのお~~!」
そして、氏康にその胸を自分で責める命令をした。更なる快楽を欲するメスになった彼女は素直に従い、
「これで、こちらも思いっきりできます!」
「ああああ~~、す、すごい、いいの、もっと淫らなこと、やってええええ!」
「望みなら!」
「あ!も、もう、ひゃあううんん!」
自分の胸を揉み、自分の乳首をいじくると一気に彼女の日々の入っていた理性が壊れた。ただでさえ、性への欲求が強かった彼女の情欲がこれで止められることなくなった。その彼女の要求にアキラは答えるかのように、片足を布団におろしてアキラの体で押さえつけもう片足の足首を掴んで思いっきり広げた。ただし、腰は浮かせた状態にしてその体勢でマンコへのピストンを加速させ・・・何とペニスだけでなくアキラの指も一本入れて、膣の中で思いっきり暴れさせた。それが、クリトリスに当たったのか、
「・・・!・・・♥!」
もはや言葉が出せないくらいの快楽が彼女の体を襲う。胸を揉んでいた手が止まり、その手が快楽で震わせた。どうやら、思考すらできないくらいの絶頂が近づいているようだ。アキラもまた、
「あ、く、し、締め付けが、す、すごい・・・」
この爆発的な快楽で膣の肉が一気に締め付けてきたことにより、ピストンを続けるペニスからの快楽がアキラにも爆発的に来た。指を抜いて、それをアナルに出し入れする。
「あ・・・い・・・く♥」
「ええ、いきますよ!出しますよ!」
「(こくこく)」
自分の乳房・乳首責めを再開した氏康はアキラの言葉に頷き、最大の絶頂をするために腰も動かした。これが、二人の頭の中を真っ白にさせ・・・
「おおおお、で、出る~~~!!!」
「ああああ~~~ひうううううんん♥♡!!」
アキラは彼女のマンコの奥に自分の精液を発射して、氏康は全身を襲う快楽と絶頂の気分にアキラの精液の温もりの心地よさに身を任せて・・・その場で寄り添うようにアキラが彼女の隣に倒れこんだ。その勢いで、彼女のヴァギナからアキラのペニスが抜けて、愛液と精液のカクテルがその欲情の口から零れた。
「はあ、はあはあ・・・」
「す、っごく・・・よ、かった」
アキラが目蓋を重くする中、隣の氏康はとても満足した光悦した笑顔を出した。
「さすが、何十人も嫁がいるだけあって、ふうううう・・・最高の快楽を味わえたわ。うふふ、とっても、よかったわよ、アキラ君♥」
「それは、よ、か・・・た」
「さて、一休み「ZZZ」あら?寝ちゃったの?」
氏康が第二ラウンドを要求しようとしたが、アキラは既に眠りについた。本来のアキラならまだその要求にこたえられる体力はあるが、鬼戦で四大奥義を出した挙句テンションが高いまま戦いをしたのが仇となったのか無自覚の疲れがあり、それがおそらく絶頂時に一気に来てしまいそのまま眠りについた。
「まあ、いいか。北条を救ってくれたし、十六夜も当主として頑張れそうだし」
アキラの寝顔を見て、自分の家と家族を救ってくれたことに感謝する氏康はまだ着ていた上半分のアキラの服を脱がせてその体を見た。びっしりとあるその傷だらけでがっちりとした筋肉質の体を見て、
「本当にときめかせる体と心を持っているわ・・・うふふ♥毎日抱かれたいと思うくらい胸が高鳴っているわ。覚悟しなさいアキラ君。私の体と心をここまで虜にしたのだから、今度はこっちの番よ。絶対に私に夢中にさせるんだから♥」
情欲と期待を込めた顔をして、アキラに抱き着いて彼女もまた眠りについた。
翌日、氏康に早く抱き着きたい気持ちでやってきた北条一家・・・だが、まだ寝ているアキラに乗っかり騎乗位で楽しんでいる早起きした氏康を見て大騒ぎになり、その騒ぎが聞こえたアキラ隊の皆も来て超大騒ぎになった。その日の午前にやろうとした氏康隠居と十六夜の次期当主宣言が、午後に変更になった。
淫乱に相応しい(作者なりの)セックスにしてみました。次回からは、しばらく間章です。原作のやオリジナルを書いていきます。
本章は多分・・・次が終わりかと。なので、できる限り間章を書いていくぞ!まずはやっぱりアキラ隊のメンバーから詩乃・雫・梅のエロ話にしようと思います!