※この作品はR-18です。

戦国恋姫 信念のサムライ   作:一日三食MEN

8 / 36
 
 どうも、節分で豆を食べなかった三MENです!

 今回は報告と暁月との謁見終了までとなります。次回もまた本章一話書いてから間章となります!


五振り目 答えと求め

 

 妙蓮寺でアキラの推測を聞く三人。

 「なるほど、北条内で事件か(ぴくぴく)」

 「全く、面倒な時に面倒な事を(ぴくぴく)」

 「昨日の報告で私達の国の内部で怪しい動きがあるとのこと(ぴくぴく)」

 だが、眉毛を時々動かしており顔も引きつっている。三人のそれぞれの言っていることを聞いてアキラも返す・・・背中と胸を見ないようにして。

 「使者を見た感想はそれですね・・・昨日も思いましたが、三人ははそろそろ一度国に戻って指揮をするべきだと思います。いくら代役がいるからと言っても、ずっといないのもまずいですし」

 「ああ、それは分かっているが」

 「今すぐに聞きたいことが一つあるわ」

 「答えてくれるよね?」

 アキラの背中と前にある存在を見て、怒気を込めて聞いた。

 

 「「「どうして、壬月と各務に抱き着かれているんだ?(ピキピキ)」」」

 

 背中に壬月が、胸に各務が抱き着いているのだ。しかも、二人自慢の胸を押し付けるようにしているので負けている三人の怒りも大きい。

 「ははは、それは昨日我々をたくさん愛でてくれたからですぞ(間章1-2)」

 「体が辛そうだから、温めてる・・・あ、濡れちゃう」

 壬月は女の顔でアキラの頬に自分の頬を愛おしそうに摺り寄せ、各務は昨日の続きと言わんばかりにおっぱいを押し付けながらアキラの匂いを嗅いで自慰をしながら欲情している。何故二人も一緒かというと

 『一人で立てないのだろう?』

 『私達で支える』

 八人の巨乳達との愛欲ただれた半日を過ごしたせいで立てなくなったので、仕方なくこうしているのだ・・・両脇で腕を掴んで支えるだけでいいと言ったが、前後で抱き着いて支えると言って無理矢理されてこの状態となったという事だ。

 火花が散りそうになっているので、慌てて話を戻す。

 「そ、それで、使者はい、いつ来るのでしょうか?」

 「我等も抱き着くぞ!・・・さっき直前の先触れが来て、今日の夜だ」

 「今日の夜?」

 「勿論、参加させてもらうわ!・・・そうなのよ。別に構わないけど」

 「どういう意図があるのでしょうね?」

 「そのまま布団に行きたい!・・・今日は光璃が奥なのに。一晩中、アキラにくっついていたかったのに」

 「光璃、すいません。我慢してください」

 話をしながら、壬月と各務をどかして三人がアキラにくっついた。あたかも、対抗するかのように自分の胸をおしつけて・・・。

 

 

 その後、壬月と各務は三人に(アキラに抱き着いた文句で)止められて、一人でアキラ隊の長屋に戻ったアキラ。そこには、

 「おう!主様!」

 一葉がいた。

 「あれ?ここにいたのですか」

 「そうじゃ、旦那のいる場所妻がいる。それが当たり前じゃ!」

 「それもそうですが・・・久遠達が探してましたよ。そろそろ一度、国元に戻るので京の所司代を立てたいとのことですが」

 久遠・美空・光璃は同盟の頭的存在。その三人が京を離れると、今の越後・甲斐と同じようなことになる。それぞれの勢力から代表者を京に置いて、いない間はかつてのエーリカのような所司代をたてる必要がある。そのままエーリカにしてもいいのでは?と思うが、彼女は終わったこととはいえ鬼の勢力に一時期いた。その為、彼女には任せることが出来ない。

 当初は一葉に代官を任せようという案もあったが、本人曰く

 『畳仕事はこりごりじゃ!』

 との事。それに、その畳に縛られていたからこそ今は解放された。アキラも彼女のままにしてあげたいと思うので、三人揃ってそれなりに笑い話を込めた軽口をたたきながらそのままにさせようという結論に至った。

 その代わりが京の所司代という事だ。だが、これの許可は禁裏と目の前にいる足利幕府の将軍・一葉が出すのだが、

 「ああ、そうか」

 彼女の様子が少しおかしい。いつもなら、面倒とか言うがそれを言わない。しかも、笑顔も少し固いことに気づいた。

 「悩みなら、夫に話してください」

 「・・・本当に、主様は心を見抜く眼を持っているのでは?と思うぞ」

 「ふふ、愛する妻限定ですけどね。ほら、聞かせてください」

 そう言って座ると、隣の床を叩いた。傍にきていいよという合図だ。

 「主様は本当に人誑しじゃ。でも、ありがとう・・・余の悩みというのが」

 顔を赤らめながら隣に座って、肩に頭を置いて話し始めた。

 

 その内容というのが、公方として生きるか否か。と言うものだった。武士の頂点に立つ公方という肩書。力の無ければ争いの元。乱世はいまだ続くが、少しずつ落ち着きつつある。それは同時に、新しい風が来るという事でもある。

 「のう、主様・・・余は、足利の当主じゃ。公方のままで生きるべきか?それとも」

 そして、その悩む姿が

 

 『狂・・・じゃあ俺、四聖天やめる!』

 

 あの時の自分に見えた。ずっと、四聖天として考えて決断してきたが、ただのアキラとして決断した。そして、ただのアキラとして生きる光輝く道を見つけたあの決断をする前の自分に。

 「一葉、あなたはあなたの好きに考えて結論を出すのです」

 「え?余の好きに・・・」

 「そうです。足利、公方・・・それらを全部考えないただの一葉として結論を出しなさい。周りの事を考えないで、一葉自身の、一葉だけの生き方を見つけなさい」

 その言葉を聞いた時、彼女は過去の夢で見たアキラのあの決断を思い出した。

 

 『そうじゃ、主様とて余と同じように悩んだはずじゃ。同じように肩書を持ち、肩書を持たせてくれた漢の背中を守ることを生き甲斐に思っていた・・・だが、その肩書を捨てる時が来てその事に苦悩したはずじゃ。主様に出来たなら、余に出来ないことなどない!』

 

 その思い出が彼女の背中を後押しした。

 「足利、公方・・・私の妻。一葉はいろんな肩書を持ってますが、その全部があなたなのです。そして、私はこの先どんな結論を出しても、あなたを支えますよ。傍にいますよ・・・むしろ、離しませんよ」

 「・・・うむ!主様、ありがとう!余も結論が出た!」

 一葉はアキラに抱き着き、そのまま押し倒してキスをした。濃厚なものではないが、それでも数分離れなかった。アキラも、彼女のされるがままに何もしなかった。

 キスが終わると、そのままの体勢で聞いてきた。

 「主様。何やら大津に行っていたという話を聞いたが、何をしていたのじゃ?」

 「北条が久遠達と会いたいと言ってきたので、観察ですよ」

 「ふむ、そう言えば謁見を申し出ていたな・・・断ったが」

 「ははは、あなたらしいですね」

 「ははは!・・・主様、今度は置いていくなよ」

 二人して笑ったが、最後に真剣な顔でアキラに言った。

 「ええ、必ずついてきてもらいますよ」

 笑顔でそう答えると、またキスをした。今度はディープなキスだった。

 

 

 キスで満足したのか、一葉が二条館に用があるとのことで出て行った。そして、北条と顔合わせの前の食事が来るまで休むことにした。昨日の巨乳八連星の疲れを癒すために、ぐっすり眠りに着いた。そして、起床後すぐに食事をしたらすっかり疲れも空腹もなくなったので、妙蓮寺に行った。

 「今回はどこに?」

 「ここ」

 上段の間には既に三人が座っており、アキラはその空席に座った。だが、三人の座る位置はそれぞれ早い者勝ちのようでいつも違っている。

 「さて、そろそろですね。久遠、相手の出方で不機嫌にならないように」

 「おい!いつもそんな感じのように言うな!」

 「美空も気をつけなさい」

 「ちょっと!私もいつもそんな感じに見えるの!」

 「光璃も奥ができない不機嫌を出さないように」

 「わかってる・・・むう」

 「よし!これで少しすっきりしましたね」

 そんなことを言われたら、逆に腹が立つに決まっている。

 「「「余計に腹立ったわ!アキラのバカ!」」」

 だが、最後の文句で無理矢理謁見することになったストレスを少しすっきりすることが出来たのだった。

 「うん、それだけ元気な声を出せるなら十分ですね、大好きな奥さん達」

 「「「う・・・」」」

 大好きと言われて真っ赤になる三人の気分転換はどうやら出来たようだ。そこに、

 「北条家の使者様がお越しになられました」

 小姓の声が聞こえた。三人共ビシッとした顔つきになって入れるように言った。

 『さあ、暁月ちゃんはどんなことを言うのやら』

 

 

 そして、謁見となった彼女と久遠達。すると、彼女は礼法にしっかりのっとった動きと言葉遣いをしてきた。その対応にアキラの報告を聞いた彼女らは困惑気味だ。そのアキラはというと・・・

 『ふむ、そっちもお手並み拝見。というわけですね』

 こっちの出方を見ているのだろうと判断した。

 「よくぞ来た。北条佐馬助氏規、それでこの連合に何の用だ」

 久遠の直球すぎる問いかけから始まり、そこからは連合の賛辞や氏康の誉め言葉、更にはアキラとサイの関係まで出していろいろと話してきたが、今だ用件と言えるものを言っていない。むしろ、

 

 『まるで、これだけ褒めたんだ。こっちの言うことも聞いてもらうぞ。としか聞こえない話し方ですね』

 

 アキラはその話を簡単に流すので大したことないが、

 

 『『『イライライライラ』』』

 

 久遠達は焦らせる話に苛ついてきている。そこに、

 「我等北条の連合の皆様への親睦の証として・・・」

 誉め言葉で出していた仮面の笑顔から、真剣な顔になった。そこから持ってきた貢ぎ物の種類の中で、久遠達が鉄砲の数に驚かされた。そこから、美空が嫌味交じりの問いかけをしたが、それを流して暁月は北条の自慢話みたいな話を始めた。もちろん、速く用件を聞きたい三人はさらにイライラが溜まる。それを見て、

 『・・・そういう事ですか。灯がよく私に使った手ですね』

 彼女のやろうとしていることを理解した。そして、これは

 『・・・手遅れですね。久遠達は既に術中にはまっている』

 アキラも使われた事がある手だからこそ、彼女達は既に暁月のやり方に陥っていることに気づいた。そこに、

 

 「北条の良さは甲斐当主の私の耳にも入っている。今回、連合に来ることにした用件を言う」

 

 とうとう光璃までイライラを口に出してしまった。これを聞いた時、アキラは彼女らの負けだと悟った。既に、切れかかっている久遠と美空だけでなく光璃までそうなってしまったら彼女のペースに乗せられてしまったという事だからだ。

 

 その後話したのは北条の治める相模が本能寺の変で鬼の元となる種の放出。それにより民達が苦しみだしていること。彼らを救うために、出来ることなら力を貸してほしいという話だった。責任を負わせる気はないと言っているが、久遠達からすれば、

 『そっちがしでかしたことで、こっちに被害も出た。責任を取れ』

 と言っているようにしか聞こえない。その言葉に

 

 「ふん、自国の兵がどうにもならないから同盟軍(私達)に頼ったというの!」

 

 ついに美空が声を高くして言ってしまった。そう、暁月はこの瞬間を作り出すために待っていたのだ。

 「然り!ですが、北条はもはやこうするしか手がないのです。そして、その為にも、是非ともこの同盟軍の中で唯一どこにも所属をせず、更に鬼に対する大きな力を持つお方に我が国を視察していただきたい!」

 そして、自然にこの言葉を出せる状況を彼女は待っていたのだ。そう、無所属で対鬼の大きな力を持つお方とは・・・

 

 「佐馬助・・・いや、暁月よ。北条はアキラを貸せ。そう言っているのだな?」

 

 つまり、アキラを北条家に貸してほしい、という事だ。その言葉に肯定した暁月。彼女の手口は久遠達を焦らして感情的にさせてうまく乗せられたら、そこからは自分のペースに乗せられる空気を作り出す事だ。アキラもよく灯にされていた手だから気づけたが、その時はもう止められなかった。

 今回は美空が引っ掛かってしまったが、二人も言葉の中で切れかかっているのが見て取れたので、おそらく光璃と久遠も地味に危なかっただろう。

 『バカ・・・美空』

 『ご、ごめんなさい。乗せられてしまったわ』

 美空の謝罪を聞くと同時に、

 「全く、灯にしてやられた気分ですよ。どうやら、私達の負けですね」

 「うむ、してやられたな」

 アキラと久遠が降参宣言をした。  

 「暁月ちゃん。あなた、私がそちらに行くことを最初から読んでましたね」

 「はて?」

 何を言っているのですか?という感じに見えてとぼけた顔を見せるが、これもまた灯が使った手だ。

 

 『先触れを出して大津にいる。という情報で私達が密偵することを読んでいた。その時から既に彼女の手の中に入っていたと言ってもいい。そこで、何かを隠しているようなしぐさと対応を見せてその事を思わせた状態で戻させる・・・そして、うまくこちらを困惑させた状態で私を懐に入れる。というのが彼女のやり方。いや、北条氏康のやり方と言った方がいいでしょう。これは・・・美空と光璃が皮肉を言うのも納得です』

 

 暁月・・・北条のやり方にあっぱれとしか言えないアキラ。そして同時に決意した。隣にいる三人はもちろん反対だ。自分の夫が同盟国ではない北条に渡すなど絶対にしたくない気持ちでいっぱいだが、それぞれの自国の内情を出され反論に困ったときに

 

 「皆さまの言い分もごもっともでございます・・・ですが、ご本人は決意しているようにお見受けられます」

 

 「・・・心の眼を持つ私の心を見抜くとは、随分と眼力があるみたいですね」

 暁月はアキラの顔を見て、心情を見抜いた。

 「「「アキラ!」」」

 「三人共、私は北条・・・小田原に行きます」

 アキラの言葉に気が気でない三人。

 「ど、どうしてよ!」

 「行く意味を答えて!」

 「・・・アキラ。まさか、責任を感じているのではないか?」

 三人の問いかけにまとめて答えるアキラ。

 

 「感じてはいません・・・ただし、果たそうとは思っています」

 

 連合軍とアキラの目的は鬼の全滅・・・アキラはあの戦いで鬼が日の本中にばらまかれたことの責任は感じてはいない。ただし、ばらまかれた以上その責務を果たす。その為に小田原に行く決意をした。

 

 その後久遠は同盟の頭としてでなく、アキラの妻として暁月に三つの条件を出す事でアキラを北条に貸す事を許した。

 一つ目はアキラの安全に暁月の命を賭けろというもの。二つ目はアキラの護衛である。いくらアキラが最強とも言える強さを持っても、彼女らはやはり愛する夫には安全でいて欲しいからこその護衛だ。

 そして最後が、あくまで用件の間貸すだけであってそれが済んでも返さないという態度をとるなら、北条が敵対している北関東と手を組んで同盟軍全部で北条を討ちに行くというものだった。

 三つの条件を全て飲んだ暁月だが、何と次の日にはもう出発したいと言ってきた。しかも、こちらの準備として二十日の猶予を出したがそれすら却下して半分の十日にした。その間は大徳寺を宿泊場所として決めているらしく返礼を届けると言うと彼女は引き下がった・・・謁見は終了した。

 

 

 暁月がいなくなり、四人は今後の話し合いを始めた。

 「あの子、帰り際に少しだけ嬉しそうな顔を一瞬見せました。おそらく、何とかなってホッとしたのでしょう」

 「そんなことより!本当に行くの!」

 「光璃も反対」

 「二人とも諦めろ。アキラは信念を曲げない男なのはわかっているだろう」

 美空と光璃はまだ反対だったが、久遠に諭されてしぶしぶ納得した。次に、アキラが連れて行く護衛だが、ここで痛いのは京再建に大きく関わるひよところを連れていけないばかりか、雫のいた播州の調略に彼女と詩乃と梅と八咫烏隊が出てしまっていることだ。その為、アキラ隊の兵達に綾那・歌夜・小波と、今度はちゃんと連れて行くと約束した一葉に彼女とお守り役の幽となる。久遠達は自分達の勢力からも出そうとしていたが、その兵達も彼女らの国の火消しの為に連れて行かないといけない。

 最終的に織田からはエーリカ、長尾からは柘榴と沙綾、武田からは一二三と湖衣がアキラ隊に出向することになった。詩乃達も戻ってきたら、すぐに向かわせるように久遠に頼んだ。これで後は準備をするだけとなり、話も終わったが、

 「なあ、アキラ。どう思う?」

 「どう?・・・ああ、さっきの焦っているように見えた暁月ちゃんですね」

 「そうね。乗せられてああなったけど、あの急いでいる感じは一刻も早く戻りたい。というのが見え見えだったわ」

 「アキラの推測した北条家内で事件があった。多分、これは本当にあると見ていい」

 「二十日の猶予を却下して十日にしたくらいですからね・・・後は、実際に行かないと分からない。という事ですね」

 これ以上はどんなに話し合っても結論が出ない。こればかりは、さっきの暁月の言う通り視察して確認しないと答えが出ない。

 「アキラ、気をつけろよ」

 「絶対に帰ってきなさいよ」

 「待ってるから」

 三人の不安そうな眼差しに、

 「ええ、もちろんです。あなた達との間に最低二人ずつは子供が欲しいですから」

 「「「・・・なあああ(ボン!)」」」

 その気持ちを吹き飛ばす言葉を言って、彼女らの不安を消した。

 「では、長屋に戻ります。そうそう、三人共早く頭の中を切り替えないと子作りを妄想していたと、感づかれてしまいますよ」

 「「「誰のせいだ!」」」

 更に、ニヤニヤ顔でそう言って彼女らの元気を取り戻させた。

 

 

 

 妙蓮寺を出たアキラ。

 「さて、北条は何を要求するのか・・・とりあえず、明日からは皆にあいさつしないといけませんね」

 北条の思惑・・・だが、考えても無駄なので明日からやることを考えながら長屋に向かって歩いて行った。

 




 
 アキラ、相模の小田原へ行くことになりました。さて、どんな展開にしようか・・・


 次回は長屋での話です!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。