※この作品はR-18です。

戦国恋姫 信念のサムライ   作:一日三食MEN

34 / 36
間章は今回で終わりと同時に、エロ話もこれで終わりです!後は最終話と・・・番外編の盲目のサムライの時からずっと伸ばしていた北条家での王様ゲームです!

 今回のエロに各務も加えました!何気に姫野と小波の間に入れてましたからね。盲目から続いたエロもこれで終わりなので・・・少し気合入れました!


間章6-5 氏康・桐琴・朧・エーリカ・姫野・小波・各務 残したい想い出 R18

 これは、暁月と湖衣の情事の次の日の夜に起こったこと。小田原城で、アキラの三本の愛刀が光り輝いた。

 『あの異人と、この家の者もいいだろう』

 『そうだな。彼女らにも、見せるとするか』

 そんな声が聞こえた気がするのは気のせいだった・・・光が消えた時、声の主が見せると決めた彼女らの夢に変化があった。

 

 その夢の中では、

 「あら?何かしらこれは?」

 「ね、姉様!どうなっているのでしょうか!」

 「「「母様!朧姉様!」」」

 「御本城様に朧様、十六夜様達まで!」

 北条家の皆と姫野が揃い・・・そして、

 「え?これは、何でしょうか?」

 「え、エーリカさん!」

 エーリカもその夢にいた。彼女らは自分達のいる場所がどこか疑問に思いながら周りを見回していると、

 『集まったな』

 『これで全員のようだな』

 二つの光の玉が彼女らの前に現れた。皆が怪しそうに見る中、

 「ま、まさか・・・あの時の!」

 エーリカだけはこの二つの声に聞き覚えがあった。そう、忘れもしない坂本城でアキラの目の前で自害した後に・・・アキラのいた世界に行く途中で聞こえた声だ。

 その後、二つの光の玉はかつて久遠達の時とは違い、この時点でアキラの愛刀の努力・友情であることを明かした。そして、その後は同じ説明をしてアキラの過去を見せた。その際、エーリカへの声掛けはしなかった。アキラを悲しませたことは彼女のトラウマにもなっているので、その配慮だろう。

 

 

 そして、アキラの過去の夢を見ていく彼女達。アキラの少年時代の生き方に、

 「ひどいよ・・・ここまで辛かったなんて!」

 この時点ですでに氏康以外は涙を流した。そして、その後の狂に拾われ四聖天が揃って関ヶ原の戦い後の解散、更に狂の体を奪って再びある目的のために仲間になったところまでは、

 「へ~~、中々頭が回るじゃない」

 アキラの手際の良さに氏康が感心していた。その彼女の言葉に唖然とする朧と皆。因みに歳世の初登場の時に見せたナース服姿を見たときは『これでいじれそう』とあくどい笑みを浮かべた氏康がいたと朧が語った。だけど・・・その笑みも次のシーンを見たらそんな企みもなくなった。

 

 『私は、あなた達を通すわけにはいかない!あの人と・・・辰怜と戦わせるわけにはいかない!』

 

 そう・・・アキラと戦いの中で命がけで見せた辰怜への想いを吐いたシーンだ。

 「さ、サイさん・・・ここまで必死に想っていたのですね(うるうる)」

 「どっちも負けてほしくないよ~~(うるうる)」

 「辛いですね。過去とはいえこの二人が戦うのを見るのは(うるうる)」

 三姉妹は朧に抱き着いて泣いている。暁月もまだ若いので、こうしたことには涙が出る。その後、アキラが歳世を倒して笑顔で散っていく姿に姫野と朧ももらい泣きしたが・・・

 

 『信念無き者が信念を持った者の誇りを踏みにじることだけは絶対に許せない!』

 

 歳子の振る舞いに彼女らも怒りに燃えてアキラを応援して、無事に倒したら

 「さいっこうに、格好いいじゃん♡!」

 姫野の喜びと同時に皆も喜んだが・・・ひょんなことから見た歳世の過去に少し複雑な顔になった。ここまでの辛く自分の想いを果たせないまま散っていった過去を持って、今は幸せなのか?と・・・でも、

 「大丈夫よ皆。サイはアキラに救ってもらったと言っていたわ。だから、しっかりとこのことを胸に刻みなさい。でも、決して本人に話してはダメよ」

 「え?なんでだよ母様?」

 「三日月姉様・・・誰だって、知られたくないことがあります」

 「その通りだ、いいな」

 「あ、ああ・・・」

 氏康の言葉で笑顔になった。本人に話すなという真面目に言った言葉に三日月は疑問そうにしていたが、暁月と朧に言われて納得した。

 

 その後、四聖天再集結後に道を分かれて進んでいき、

 『そう、あなた方は最強と聞いてこの漢・・・四年前の鬼目の狂を想像してしまったようですね』

 相手の心の人物に姿を変えられるクビラとの戦いでは、途中で現れたアンテラとの関係と彼女を救うために身を化け物に変えた信念に、

 「・・・この方も、同じ苦しみを」

 エーリカは他人事ではいられなかった。彼女もまた似たような苦しみの経験者だ。そして、もう一人、

 「・・・尊敬できるわ。この漢は」

 氏康もまた同じ親の立場を持つ者として、そこまで必死になるクビラに心から尊敬した。

 

 『ありがとう、アキラ』

 『そして・・・誰よりも、倖せにおなり』

 

 戦いの後、苦しむアンテラを救ったが全ての記憶を失い、そして目の前で散ってしまったクビラが実の父と知らないで見ていたアンテラが涙を流すシーンを見たときは、皆号泣して氏康も涙目になり何とか流さないように踏ん張っていた。

 

 そして・・・白百合すら本気の想いを持たせた時人との戦いでは、

 

 『トラああああああ!』

 

 親友から託された友情の太刀を持って、限界の超えた体を壊しながら戦う姿と、

 

 『いつか、この私に追いついてみせるがいい!』

 

 勝利した戦いの後に彼女に見せたボロボロ・・・だけど、あまりにも遠い背中を見て、

 「「「「「「・・・・・・///(ぽ~~~)」」」」」」

 氏康以外は完全に心を奪われて、アキラに見惚れていた。そして、氏康の方はというと、

 「(これが同盟軍の国の当主・武将・文官が惚れた漢の本当の姿なのね。確かに(ドキドキ)本気で好きになっても仕方ないわね・・・こんなの見せられたら。もう恋なんてしないと思っていたけど・・・私も、ふ、ふふふ、体も、心も熱くなるわ!)」

 久遠や美空達の惚れたアキラの姿を見て、妻になる理由を理解した。しかし・・・同時に、アキラの漢の凄さに美空・光璃の懸念していた本気でアキラに恋をする。これが的中してしまった。

 

 そして、最後に見たのは吉野との戦いの後にやった狂との戦い。長年必死に追い続けていた背中についに追いついて、追い抜かしてやったアキラの姿を見たときは、

 「(ここまでのことをしたのを見せられたら・・・絶対に手放したくないじゃない!それに、心が高ぶってしょうがないわ///!・・・目を覚ましたら、絶対に抱いてもらいましょう!!)」

 完全に恋から愛に変わった氏康は、目を覚ましたらアキラに抱かれようと決めた。ここで夢が終わり、

 『『主を頼むぞ』』

 努力と友情の一言を聞いて目を覚ました。

 

 

 

 起きた氏康・朧・姫野は行動が早かった。

 「はああああ!おらああああ!」

 桐琴との朝の手合わせをしているアキラに、無理矢理入ってきて

 「ねえ、ねえ、アキラ君!私を抱いて!」

 「あ、あの!お願いします・・・私も」

 「わ、私も、た、頼むじゃん!」

 自分を抱くよう言ってきた。因みに、十六夜・三日月・暁月は当主の仕事とそのサポートがまだ終わらないので、行動に移せなかった。だけど、近いうちに氏康を加えた相模を救ったアキラ隊への感謝の宴会をする予定でなので、その時に思いっきり抱き着こうと決めていた。

 「あの?いきなりなんでしょうか?」

 「姫野。ご主人様にいきなりなんだ?」

 「抱いて?ふざけるな」

 「かかか!朝からもう蜜時の相談か!わしも混ぜろ!」

 三人からの突然の情事の申し込みに、アキラはきょとんとして三人を見た。いきなり迫った姫野に文句を言う小波と各務。戦いを中断させられてむかついた桐琴だが、アキラとのセックスができそうなので文句をやめて自分も入れるよう言ってきた。

 「えっと、その・・・私が説明しますので」

 氏康は普段から肉体関係を求めてくるからおかしくないが、朧と姫野の行動に疑問だったところにエーリカもまた同じ目的でやってきたので、三人がこうなった理由を話した。

 

 そして、エーリカの説明の後に、

 「さああ、アキラ!久しぶりにおぬしの精を最後の一滴まで搾り取らせてもらうぞ!」

 「うふふ~~、さあ、やるわよおおおおお!」

 「「アキラ様~~♡♥(じ~~~~)」」

 「ふ、ふん!あんた達より、アキラを気持ちよくしてやるんだもんね!」

 「それはこっちのセリフだ!」

 「抱かれた回数が上の実力、見せてやる」

 氏康の部屋に移動して、全員が裸になったアキラを囲んだ。みんな準備万端であり、こういうことに恥ずかしがる小波も今は姫野という負けたくない相手がいるため気合が入っている。

 「気づけばここに連れてこられて、まだ状況が分かってないのですが?」

 肝心のアキラはまだ唖然としていた。と言うのも、氏康の部屋に桐琴と氏康が左右から腕を掴んで(胸を押し付け)ここまで連れてこられたのだ。

 「さあ、皆!早速見せようぞ!わしらの気持ちを!」

 「そうよ~。そして、思いっきり乱れまくりましょう!」

 もはや、理性完全崩壊している桐琴と氏康は座らせたアキラの前に自己主張の激しい乳房を揺らしながら立った状態で内股に垂れている愛蜜を出しているヴァギナを開いて、濡れ濡れのマンコを見せた。そして、伸ばしているアキラの脚の真ん中の膝に座り込みヴァギナを押し付けて前後にこすり始めた。

 「あ、ああああ!いいいい!あああん♥!絶対に、逃がさないわ♥!」

 「ははは!やはり、アキラはいい!おおおお♥!そうじゃ、この欲望じゃ!これこそ、待ち望んだものじゃ♥!」

 性への欲望が極めて高い二人は更に自分の乳房を揉み始め、乳輪を指で撫で初め、乳首を人差し指と中指の間に入るようにして、その指で乳首の左右をこすり始めた。そこからくる大きな快楽に指では隠しきれないくらいに乳輪も大きくなり乳首もぷっくらと先を尖らせ、腰の方もアキラの膝をびっしょりに濡らしながらもっと大胆かつオーバーに動き、更なる快楽の海にずぶずぶと入っていく。

 「ほ、ほら!アキラ!この二人より、私の方が、すごいでしょ!」

 「アキラ、早くぶち込んで、滅茶苦茶に犯して」

 「(・・・もう、どうにでもなれ!ご主人様が悦んでくださるんだ!)」

 小波と各務に負けられない姫野は背後からアキラに抱き着いて、自分の乳房と乳首をアキラに押し付けて上下に揺らした。アキラの温もりと匂いで女の欲望を強く感じた彼女は、更に欲情は高まっていきついに自慰をやり、膣の中を自分の指で弄っていき快楽に陥っていく。

 その行動に触発された小波と各務もそれぞれアキラの腕を掴んで二の腕の部分を自分の胸で挟み、指の部分を掴んで自分のマンコに入れて姫野と同じように膣の中をアキラの指でかき混ぜ、その指を膣の肉で絡めながら情欲を燃やしていく。

 「ど、どうしましょう・・・私達、出遅れてしまいました」

 「も、もう。自分を、偽るのをやめるべきでしょうか」

 「そう、ですね。この人の前では・・・本当の自分を見せるべきです」

 「はい!今だけは全てを捨てて、正直な自分を見せます!」

 行動が遅れたエーリカと朧。羞恥を全く感じさせない五人の乱れまくった淫靡な表情と行動に、二人も覚悟を決めてアキラに寄った。

 

 『『この人に淫らなことをされたい。滅茶苦茶にされたい。どんな淫猥な命令でも、例え人ではなく・・・メスのような扱いをされても、この人にだったら悦んでされたいです♥』』

 

 五人のヴァギナからあふれ出る愛蜜、爆乳を持つ桐琴と氏康が自分の乳首をせめて更なる愛欲を求める表情、姫野・小波・各務のアキラの温もりと匂いに欲情してオナニーして快楽を貪る姿。産まれたままの姿でアキラを求める五人に・・・

 「アキラ様・・・私達も、混ぜさせてください」

 「私達は、どんな命令でも聞きますので」

 エーリカと朧も参加した。皆が一番注目しておきながら、そこに今で手を付けてなかった性太刀・・・二人は隙間を見つけて入り込み、二人の四つの乳房でペニスをパイズリしながら、

 「ちゅ、じゅる、ぺろぺろ♥・・・ああ、匂いが、あああ♥アキラ様、私を・・・エーリカを、好きなように、この体を、あなたの気のすむままにいじくって、ください♡」

 「ぺろ、ちゅちゅ、じゅじゅる♥・・・アキラ様、今の朧はあなたの忠実な女です。思いっきり、あなたのしたいように・・・私をあなたの、メスに、してください♡」

 フェラを始めた。亀頭を丹念に、丁寧に・・・そして、愛おしそうに優しく舐め始めた。二人の蕩けて目の中にハートすら見えるくらいの愛欲を求める官能的な顔。

 ただ、その顔はこの二人だけではなく、

 

 「「「「「・・・こっちも、その気だぞ(です)♥。あ、ひゃあああああ、い、いいっくうううう♥」」」」」

 

 アキラに触れ、蕩け、淫らにされ・・・そして、絶頂を迎えた五人もそうだった。これほどの彼女達が求めてきたのならこっちもそれ相応に答えないといけないと思い、既に膝で自慰っていた桐琴と氏康のヴァギナに刺激をぶつけ、自分の指で快感に没頭している小波と各務の膣を思いっきり絡め、背中に乳首をこすりつけて蕩けていた姫野にも顔を近づけさせてディープキスをして、口からの情欲をプレゼントさせていた。

 

 五人のだらしない顔を見ながら、

 「さて、次はこっちですね(ぱ~ん!)」

 「「ひ、あうん♥!」」

 「メスにされたいのなら・・・お仕置きしないといけませんね(にやり)」

 自分のペニスをフェラしているエーリカと朧に、小波と各務の膣肉が離すものか!と締めていた指をマンコから抜いて・・・二人の無防備にプルンとしている愛らしい尻を叩いた。

 「「い、痛い、です」」

 「ふむ。では、小波に各務・・・お尻を向けなさい」

 「「は、はい(うん)」」

 二人が叩かれた痛みにフェラをとめて、痛いと言った。それを聞いたアキラはそれ以上はやめた。次は小波と各務に引き締まったお尻を向けさせて

 「私の指を勝手に使った罰です(ば~~ん)」

 「「ひう!」」

 二人の尻を叩いた。だが、その時・・・二人は、

 「どうです?」

 「い、痛かった・・・ですが」

 「とっても、気持ち、よかった」

 一瞬痛がった顔をしたが、次にぞくぞくっと来た快感に顔が蕩けた。その顔を見てえ?と思うエーリカと朧だが、アキラは止まらない。

 「姫野」

 「・・・違うんだから!二人が羨ましいと思ったわけじゃないから!」

 姫野を呼ぶと、まるで美空みたいな対応をしながら彼女も二人と同じくらい引き締まった尻を向けて・・・

 「(ば~ん)あひ!・・・な、何、何か、心地が、いい、の」

 彼女の尻も叩いて、彼女もまたその痛みに酔いしれた顔になった。そこから、ちょうど三人が並んだ状態になったので、

 「三人共(ば~ん×3)「「「ひゃうん♥!」」」、仲良くしない(ぱ~ん×3)「「「あ、ああん♥!」」」、お仕置きです(ばん!×3)「「「あ、ひゃああああ♥!!」」」ちゃんと、喧嘩をしないように・・・わかりましたね」

 「「「あ、あひ・・・わひゃり、まひは♥♡」」」

 喧嘩をよくするお仕置きと称して、順番にお尻を叩いた。かなり本気で叩いたので、彼女らは痛いはずだが既に快楽と官能に溺れているのでその痛みが全部快感に変わっているのだ。その証拠として・・・何ともだらしのない、しかし淫欲に溺れ沈む顔をしており、最後の一撃で、言葉もろくに出せなくなり上と下の口からだらしない涎を出していた。

 

 そんな三人はお尻を上にあげて床にうつ伏せで倒れこんだ。

 「さあ。わしらの番じゃぞ」

 「どんな風にしてくれるの?」

 そんな光景をワクワクしながら見ていた桐琴と氏康。楽しそうにドン!と胸と同じくらいの存在感のある尻をアキラに向けた。ただし、アキラは・・・

 「ちょっと待ってくださいね」

 すぐに行動しなかった。何故なら、

 「ふふ、魅せてあげましょうよ。母親がどれだけ淫乱なのかを!」

 襖を音を出さないように近づいて開けたからだ。そして、その先には・・・

 

 「「「あ!」」」

 

 氏康の娘三人が顔を真っ赤にしていた・・・そう、十六夜・三日月・暁月だ。ここに来た目的はやっと当主の仕事もひと段落が着いたので、アキラ隊との宴会の件を伝えようと来たが思わぬ乱交をやっていたために覗いていたのだ。

 「ほう・・・それも面白そうじゃな!」

 「全く、そんな趣味を持っていたなんて」

 「でも・・・嫌いじゃないでしょう(ばああん!)」

 「「お、おおう♥!」」

 氏康はやれやれと言う顔だが・・・桐琴と一緒に叩かれると、二人してビクン!とした。

 「全く・・・娘の前で尻を叩かれて快楽に溺れるとは」

 「うふ♥。別にいいじゃない・・・そうだわ、あの子達もやってあげれば」

 「「「え?」」」

 「いえ、遠慮します。では、続きと行きましょう(ぱ~~ん!)」

 「「ひいいううう♥!きっくううううう♥!」」

 母から自分の名前を呼ばれてびっくりする三人の娘が見ている中、アキラに叩かれて体が悦ぶ氏康と桐琴。さっきの三人以上に二人のヴァギナから愛蜜を出して、腰を振りながらアキラに迫って尻叩きを要求する。その姿にどんどん叩いていき・・・桐琴のお尻が赤くなり、お家流の効果で赤みがない氏康。だが、姫野達のように痛みが快感になっているので、

 「ふ、アキラ・・・本気の一撃、が、きてないぞ」

 「そうよ。それを、ちょう、だい」

 本気の一撃を貰って、絶頂を迎えたい二人はそれを要求した。その期待に見事答える為に、

 「それなら、思いっきり本気で行きますよ!」

 「それが欲しいんじゃ!」

 「さあ、やって!」

 桐琴と氏康の・・・何と尻ではなく、

 

 「「ひっぐううう、そ、そこ、じゃな、あああああああ♥!」」

 

 ヴァギナの部分を思いっきりひっぱたいたのだ。そこに来た本気の一撃が、一気に彼女らの頭にガツンと痛みが来たと同時に・・・今まで味わったことのない快感に襲われて、大絶頂を迎えた二人は・・・

 「「あ、ああ、へ、あ・・・」」

 自慢の爆乳とその先端の乳首を床に押し付けながらガニ股になって崩れ落ち、股の中心にある口からは床を濡らす愛蜜が出ていた。その時の母の顔を見た三人は・・・これ以上ないほどのアヘ顔だったと後に本人に言った。

 

 

 そして、今までの尻叩きを見てきたエーリカと朧は、

 「お、お願い・・・します(ずい)」

 「痛いなんて・・・言いませんから(ずい)」

 覚悟を決めて四つん這いになって、尻をアキラに向けた・・・だが、

 「ふむ、十六夜・三日月・暁月」

 「「「は、はい!」」」

 「すいませんが、ここの後片付けを頼みます。いいですか?」

 「「「え、ええ?は、はあ・・」」」

 いきなり三姉妹に後片付けを命じたアキラ。キョトンとしながら頷く三人をしり目に、

 「では、朧の部屋に行きましょうか」

 「「え?」」

 今度は二人がきょとんとした。この場ではなく、朧の部屋でだ。最初は意図を理解できなかったが、

 「何をしているのです。さあ、行きますよ」

 「「ちょ、ちょっと待って!・・・まさか!」」

 アキラのニヤリとする顔に理解した・・・つまり

 

 「メスらしく、そのままで来てくださいね」

 

 まだ夜になってないこの小田原城を、何も着ない全裸の状態で、四つん這いのままで朧の部屋まで移動しろと言うのだ。しかも、アキラから叩かれたい願望をヴァギナから出している淫らな愛蜜を床に零しながらだ。氏康と朧の部屋はそう遠くないが・・・ずっとここで愛欲にふけって時間を忘れていたとはいえ、まだ明るい状態では誰かに見られる可能性はある。

 「ほら、行きますよ」

 「「あ、ああ・・・わ、わ、わかり、ました///」」

 だが、二人は逆らえずに出て行くアキラに、四つん這いのまま手と膝を床に着けていった。もちろん・・・愛蜜が太ももを伝って床に零れているのをそのままで。

 そして、朧の部屋に着くまで

 「ひうん♥!」

 「あひゃん♥!」

 移動が遅いと言って何度かお尻を叩いた。その度に、

 「ご、ごめんなさい、です♥」

 「私達、ダメな・・・メス犬、です♥」

 小さな絶頂をしていた。しかも

 「お仕置きを強くしましたが・・・意味がない気がしますね」

 「あああ、す、すごく・・・いいんです!」

 「今の私達は、これが、お仕置き・・・なんです!」

 二人の背中にアキラが座ったのだ。その重みに最初は「「う!」」と言ったが、そのアキラの重みすら嬉しくなってしまい、ますます床を濡らす愛蜜を出してしまっている。顔も普通に見れば苦しそうに見えるが、本当はアヘッてだらしない淫欲に染められた顔になっている。

 「全く・・・発情することしか能がないんですか?」

 「はい。私、もう・・・アキラ様に触れるだけで、抱かれたいと思ってしまうダメ女です!」

 「私は、アキラ様を見るだけでこの割れ目を濡らすどうしようもない欲望に堕ちた女です!」

 叩かれる痛みどころか罵声すらもはや快楽と絶頂への悦びになっている。

 「では、正直に言った二人に・・・(ずぱああああん!)」

 そして、乗っているままで桐琴と氏康に叩いた力で、二人のアキラの叩かれた後のある尻を叩いた。そこから来た大きな快楽(いたみ)に、

 

 「「あへあああああ~~~♥♥♥」」

 

 いつ皆に見られるかわからない廊下の真ん中で二人は大きな絶頂を迎え、ヴァギナから出る愛蜜が止まることはなかった。

 

 ようやく部屋について襖を開けようとしたときに

 「え、エーリカさん!」

 「・・・柘榴。どきどきしてきたっす!」

 梅と柘榴がいた。顔を赤らめながら、メス犬に相応しい姿の二人を見てドキドキした。

 「残念ですが、これから二人と話があるので」

 だけど、アキラは彼女らを無視してエーリカと朧を部屋の中に入れるとふすまを閉めた。二人は耳をつけて音を確認しようとしたが、

 

 「「あああああ♥!いいいいい♥!アキラ様あああああ♥!(ぱああああん!)」」

 

 尻を叩かれて悦ぶ二人の嬌声が大きくて、すぐに何をしているのかわかった。

 「・・・柘榴さん」

 「梅・・・」

 二人は顔を見合わせて頷く。

 「アキラ隊の皆に報告ですわ(っす)!!」

 アキラ隊の皆のいる部屋に向かって引き返した。

 

 

 

 そして、朧の部屋でお仕置きだけでなく・・・

 「あ・・・アキラ、様♥」

 もちろん濡れ濡れヴァギナを性太刀でせめまくったので、これ以上ないに体を精液に汚された元宣教師がアキラの手を握りながらだらしなく床にその淫猥な体を投げていた。朧もまたエーリカに負けないくらいに魅惑な体がアキラの精液シャワーで汚されていたが、

 

 「アキラ・・・様」

 

 とろんと愛欲に溺れたエーリカのような顔ではなく、悲しそうな顔をしていた。そして、彼女も手を握っていたが、その握る力は離したくないのか必死に両手で握っていた。

 「朧?」

 「ずっといてほしい・・・大好き。とっても愛しています・・・ずっとずっと、傍にいてほしいんです」

 理由は、あと何日かすればアキラは相模を去らないといけない。それが彼女には耐えがたいのだろう。このままずっと一緒のいてほしい。それをしてくれるなら・・・自分はどんなことだってする。その想いが今回のメスの本能を呼び起こしたと言ってもいいのかもしれない。

 「どうして・・・離れてしまうんですか」

 涙を出して、アキラに抱き着き・・・ペニスを握り

 

 「アキラ様が望むなら・・・一生あなたのメス犬になってもいい。だから・・・いてください」

 

 懇願した。アキラはそんな自分の性太刀を握る彼女の手を・・・掴んで、

 「それは、京にいる久遠や双葉に結菜。三河にいる葵。近江にいる真琴。越後にいる美空。甲斐にいる光璃。そして・・・駿府にいる鞠。他にも彼女らを支える皆が想っています。でも・・・彼女らは自分の気持ちにしっかりけじめをつけています。あなたも、私の妻になろうとするならけじめをしっかり持ってください」

 「け、じめ?」

 「自分の気持ちをしっかり持って・・・私を愛してください。私は、信念を持った女性が好きです。自分の信念を掲げて・・・そして、それと同時に私を愛する気持ちを持って、妻になってください」

 「・・・・・・」

 その手をペニスから離して、彼女を優しく抱きしめて諭した。無言でしばらく考えていたが・・・

 「はい。分かりました・・・すいませんでした。欲望に流されて、あんなことを言ってしまって」

 いつもの彼女の戻って、謝罪した。

 「いいのです。誰だって、欲望に流されたい時があります」

 「・・・///。あ、あの、それなら」

 しっかり気持ちを持ったことに安心したアキラは、彼女を離そうとしたが

 

 「今だけ・・・ずっと、流され続けたいです。アキラ様の、全てに、流され・・・たい///」

 

 想い出を残したい朧は、そう頼み・・・再びアキラの性太刀を掴むと、それを自分のマンコに入れた。そして、アキラのすること全てを貪欲に求め・・・アキラとの愛に流されていった。

 




 最後のR18はちょっとしたお仕置きでした!彼女らのマンコを精液まみれ・・これよりこっちの方がインパクト大きいとおもいやりました。
 最後の朧は原作でも主人公と離れる悲しみを隠していたので、しっかり説得させて思いっきり愛してあげました。


 さあ、とうとう最終話と番外編の王様ゲームだけとなりました!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。