※この作品はR-18です。

戦国恋姫 信念のサムライ   作:一日三食MEN

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 どうも!ちょっと遅くなりました。リアルで仕事と身辺でいろいろありまして・・・でも、続けます!

 見ての通り、間章もう一つあります!特別編にしようと思っていたのですが、うまいこと繋げられることが出来そうなので!

 では、まずはこの二人の女をどうぞ! 


間章1-1 一二三・松葉 激しく・・・でも、暖かい R-18

 宿に戻ったアキラだが、

 「ほらほら、こっちだよ!アキラ君!」

 今まで見たことないテンションの一二三に外に出され、行先を告げられないまま歩かされていた。

 「どこへ行くのですか?」

 「なあに、ちょっと行くだけさ。夕方くらいには戻れるよ」

 一二三らしくないワクワクした感じで先を歩く。どうやら止めるのは無理みたいなので、そのままついていくことにした。

 「せめて、目的地くらいは教えてくださいよ」

 「そうだね。今から行くところは唐崎神社というところさ」

 「そこに何しに?」

 「ちょっと見たいものがあるんだ。仕事も終わった事だし、一人で行くのもなんだなと思ったところに、アキラ君が暇そうにしていたからね。まあ、せっかくの二人っきりだったのに湖衣には悪かったけど」

 アキラが確認したかったのはそこだ。親友の湖衣をからかいながらも、彼女にそういった雰囲気を作り出すのが一二三だ。だが、それを台無しにしてまでアキラを連れてきた。その理由を聞きたかったが

 「すぐに分かるさ!」

 はぐらかされてしまった。

 

 

 結局、そのまま着いていき大津の街から少し外れたところにある神社に到着した。移動中に唐崎神社の事を聞いたが、どうやら結構有名らしい。アキラはそういう事には無頓着の為、彼女に何でも知っていると思われていたようで意外に見られた。

 「ここに何の用でしょうか?」

 「私の本命は、これさ!」

 一二三が指差した先には、一本の太い松があった。

 

 「この、唐崎の一本松!いや~~、噂に流れるだけの事はある!どうだい?とても力強いと思わないかい!」

 

 その一本松を楽しそうに何度も触っている。まるで綾菜や柘榴が強敵に会った時に見せるワクワクする顔を一二三がしている。

 『これは・・・彼女もこんな顔をするのですね』

 意地が悪い顔や恥ずかしい顔なら見たが、こうしたワクワクしている顔は初めてだったので、アキラは一二三の方に興味がいった。

 「どうしたんだい?待つより私の方を見て?」

 「今まで、子供のようにはしゃぐあなたを見たことがなかったので新鮮だな。と思っていたのですよ」

 「そんなにはしゃいでいたのかい?」

 「甲斐以外の勢力の皆が見たら、別人だと思うくらいでしたよ」

 「ふふ、妻の新たな一面を見れて惚れ直したかい?」

 「ええ、その通りです。何しろ、乱世を好むと言ってましたから、戦の事ばかり考えていると思いましたよ」

 「おやおや、随分な評価だねえ~」

 でも、一二三は気にしない。

 「私がここに来たかった理由はね、唐崎の一本松の噂が本当かどうかを確認したかったからなんだ。しっかりと目で見て、耳で聞いて、肌で感じ取る。それをしてこそ、その噂の評価が出来るし、それに対する意見だってできるだろう?」

 「なるほど・・・確かにそれは言えますね」

 アキラも頷けることだった。壬生一族の事を噂や歳子や鎮明だけ見て酷い一族と決めつけていた。ほたるに関しては、完全に一族とは考えないで仲間と考えていたのでその枠に入れてない。だが、太白・クビラ・吹雪・・・そして、壬生京一郎を見て本当はとても慈悲の深い一族でもあったことを知った。 

 「それで、この一本松からは何を感じ取ったのですか?」

 「この雄荘な枝振りや淡海の遠景を、ただただ美しく感じ取れるだけ・・・でも、それがとても素晴らしく感じられるんだ」

 淡海の遠景と言われて、かつて小谷で久遠と二人っきりで身に行ったときの事を思い出した。

 『あの時と、同じくらい綺麗ですね・・・景色も、一二三も』

 しばらく、二人して景色を眺め続けた・・・だが、その後、

 「ふ~~、随分と濡れたね」

 「そうですね・・・嫉妬したのでしょうか?」

 「ははは、そうに違いない!」

 「でも、これはまずいですね。風邪をひきます」

 「(くしゅ!)う、そうだね。でも、神様の足下で火は起こせないし」

 二人は濡れた状態で神社の社の一つの中でしている。外は雨が降ってしまったので避難したのだ。因みに何が嫉妬したのかというと、晴れていたのに雨が降ったので狐の嫁入りを美空の嫁入りと一二三が例えてしまったのだ。アキラも意味が分かって笑った途端に本降りになったので、そんな話をしたのだ。

 だけど、現状は少しまずい。くしゃみをした一二三もアキラも少し冷えている。

 「一二三。すいません」

 「・・・ふふ、そういうことか」

 謝罪をして彼女を抱きしめた。一瞬だけ疑問そうな顔をしたが、すぐに理解した。

 「こうした状況で温め合うのは、お互い抱き合う。それが一番です」

 「いいさ。いつか抱かれると思っていたから・・・ま、それが今日になるとは思わなかったけど」

 「本当に「アキラ君」??」

 アキラが再度謝罪するところを指で口を止めた一二三。彼女の顔は笑顔だった。

 

 「私は同盟の為に妻になったと思われているみたいだけど、抱かれる事は心から望んでいることなんだ。今、こうして私を想って抱こうとする君にとてもドキドキしているんだよ」

 

 その笑顔は強がりも企みもない。心からの笑顔だ。

 「・・・分かりました」

 言葉を止めて、行動で彼女の想いに答えることにした。

 

 

 「あ、あん」

 「しっかり、温めますね」

 「・・・ああ、頼む。風邪なんて、ひゃ!吹き飛ぶ、んん!くらい・・・に」

 「もちろんです」

 彼女の服を徐々に脱がしていき、途中でおっぱいを揉み、尻を撫でる。それに感じてされるたびにビクッとする一二三。

 「綺麗な体ですね。さっきの景色に負けてませんよ」

 「(ドキ!)う、くううう~~。きゃん!」

 「ここがもう濡れているのは、雨のせいですか?」

 アキラは一二三の袴を下ろして、既に下着に手を付けていた。

 「そ、あう!そう、さ。あ、雨の、(ぐちゅ)ひゃううう!」

 「本当、ですか」

 「ほ、本(ちゅちゅじゅぶじゅぶ)と、う・・・あ、あああああ!」

 「そうとは思えないですが?」

 問いかけに聞きたい答えを返そうとしたので、その下着の中に手を入れて割れ目に指を入れて動かした。思わずその途中で一気に絶頂にいってしまった。

 「はあ、はあ、はあ」

 「どうです?温まりましたか?」

 床に手と膝をついて、息を吐く一二三。すっかり、感じやすくなっているのか全身が震えている。

 「な、何を、言うんだい?むしろ、冷めたよ・・・」

 「なるほど。これで熱が飛んでしまいましたか・・・」

 割れ目をいじったアキラの手。彼女の愛蜜でぐっしょりだ。

 「それは失礼しました」

 アキラが袴を脱いで下半身を出した。それを視界に入れた一二三。

 「そうだよ・・・覚めないよう、に、し、てくれ」

 「はい、しっかりと、離さないように・・・温めます」

 背後から一二三を抱きしめて、そのまま起き上がらせた。そして、

 「ちょ、ちょ!う、後ろ(ズン!)あああううあああああ!」

 「こちらもさせてもらいます(もみゅもみ)」

 下着を下ろして、後ろから割れ目に入れたアキラ。更に、おっぱいに乳首を揉みいじって彼女が快楽電気に負けそうになるが、腕を掴んで前に倒れないようにした。

 「一二三、いきますよ」

 「はあ、はあ・・・あ、ああ。いい、よ」 

 「・・・いきます!」

 その状態のまま、彼女に訊ねて許可を得た。そして・・・彼女の処〇をついに、破った。

 「あ、く、ううう」

 「一二三、次いきます」

 「え、あ、ま。ああああ!あ、あ、あ、ぴゃあああああ!」

 痛みに耐える一二三だが、アキラはそのまま続けた。腰を動かし、つきあげると同時に彼女の悲鳴が響く。だが、雨の降る音で外までには聞こえない。この社の中だけが今は二人だけの、熱く燃える空間となっている。

 「ん、つ、結構・・・しまる」

 「あ、は、は、はああ・・・」

 一二三はもう快楽とアキラの動きに体が熱くなっている。口から涎が出て、顔も蕩けている。

 「どうです。あったかくなりましたか?」

 「あ、あう、は、あ、あと・・・あと、少しで」

 「(にこ)わかりました」

 つまり、最後のあれをくれという事だ。そこで今までの体勢をやめて、正面から抱き合うことにした。お互い顔を見て、

 「「ちゅ、くちゅ、じゅる、ちゅちゅ」」

 濃厚な熱いキスをしながら、

 『あ、ああ、も、もう、ああ、アキラ君。ああ、も、う・・・い、くううう!』

 一二三は限界まで来た・・・そして、

 

 「ぷふぁああ、あああああ!あ、あっつううういいいい!!!」

 

 彼女の割れ目の奥に、アキラの熱い精が出た。その勢いは、強く、激しく・・・だけど、

 『あ、暖かい・・・温かい・・・優しい』

 アキラの体に力強くしがみついてぬくもりを感じ、アキラの性が体の中に出される。外と仲両方からの温もりに一二三は幸せな気持ちになった。

 

 『アキラ君の、夢で見たあの体。あれを見た時も胸がときめいたけど、やはり、実際に肌で感じるのが・・・ああ、一番、だ。あの時は、肌で感じられなかったけど、今は・・・とっても、しあ、わせ、だ』

 

 そして、更にその温もりに包まれていたいのか、アキラにもっと抱き着いた。アキラはというと、

 「もっと、もっと温めます。いいですよね?」

 その言葉を否定するはずもなく、笑顔で頷いた一二三だった。 

 

 夕方前に雨もやみ、十分に暖をとり、同時に愛も見せあった二人は宿に戻った・・・が、

 「・・・・・・(きゅうう~~)」

 「はははは!やっぱりこうなったか!」

 湖衣は一二三の体験を誇張込みで聞き、恥ずかしさのあまり気を失った。何故そんな話をしたのかというと、処〇を失ったことで歩きにくくなった一二三はアキラの腕に抱き着いてバランスをとって戻ってきたのだ。まるで恋人同士みたいな歩き方をしている二人を見れば不思議に思う。そこで確認したら・・・というわけだ。

 「一二三さん。おめでとうございます」

 「これで、一二三もこっちの仲間入りです!」

 「そ、そそそそそ、そのような、こここ、ことが!」

 歌夜と綾那は本当の妻になったことを歓迎して、小波は湖衣と同じように恥ずかしがっている。気絶しないのは、小波は体験済みだからだ。

 「ありがとう。これからはよろしくね、嫁の先輩方」

 一二三もいつものからかう時の笑顔に戻ったが

 

 『アキラ君に身も心も蕩けされる・・・悪くない気分だ。歌夜君や小波君、他の嫁達が、骨の髄までアキラ君に惚れこむ理由が分かった気がする。京に戻ったら、これからは私も奥に入れてもらうよう頼みこまないとね!』

 

 話や噂で聞いただけでなく実際に見聞き・体験をして、それを評価する一二三。十分に満足したらしく彼女も骨の髄まで蕩ける気になったようだ・・・だが、

 「・・・・・・ずるい」

 寡黙な護衛はそんな一二三を見てプンプンなご様子だった。そして、食事が終わるとすぐにその護衛に掴まれた。

 「行こう」

 「・・・あ、松葉と飲む約束がありましたね」

 「(こく)さあ、行こう!私の部屋へ!」

 「ちょ、あ、待ちなさい!」

 強引に引きずられていったアキラだった。

 「松葉さんどうしたのでしょう?」

 「ははは、湖衣。そんなの湖衣の妄想が答えだよ」

 「「・・・あ」」

 「湖衣の妄想って、何なのです?」

 湖衣と綾那以外は彼女の行動がすぐに分かった。だから、小波もそのまま後を追いかけることはしなかった。

 

 

 松葉の部屋に入ると、すでに用意がされていた。

 「ふふ、飲みましょうか」

 「うん!」

 「・・・・・・って、松葉。何持っているんですか!」

 「変?」

 キョトンとする松葉。何故ならアキラが持っている杯はそれなりの大きさだったが、松葉が持っているのは瓢箪だったからだ。しかも一つや二つではない。軽く十以上が彼女の後ろにある。一人で全部飲む気だ。

 「(梵や狂じゃあるまいし、ここまで飲めるのですか!)ま。まあ、いいでしょう。ですが、明日は京に帰るので程々にしてくださいね」

 「分かった」

 『あ、これはまずい』

 分かった。この返事がヤバいという考えは見事に当たってしまった・・・数分後、

 「アキラ。飲んでる?」

 「飲んでますよ。ほら」

 「ダメ、もっと、もっと」

 飲む姿を見せても、彼女がもっと酒を杯に注いでくる。完全に絡み酒だ。

 『・・・あの二人を思い出した時点でこうなる可能性も考えるべきでした』

 アキラは後悔した。二人を思い出すという事は、あの飲兵衛達の質の悪い飲み方もまたあるという事だ。腕も掴まれているので、完全に逃げられない状態になってしまった。

 「アキラ。もっと」

 「あの、杯のが飲みきれてないのですが」

 「もっと、もっと」

 「・・・完全に酔っぱらってますね。しかも、まずいくらいに目が座っていますし、果たしてどうするべきか」

 「飲まないのなら」

 アキラが対策を考える時に、

 

 「・・・これでどう?」

 

 何と松葉が服を下だけめくり、しかも下着を脱いで割れ目を出した状態で脚を閉じて酒を入れた。前に、時人がやったあのワ〇メ酒をやった・・・更に、

 

 「こっちも」

 

 二つのおっぱいを右腕で持ち上げて、おっぱい酒も作り上げ・・・プラス

 

 「(こくこく)・・・ん」

 

 口に酒を含み、口移しのサインを出した。一気に三つのお色気酒をアキラに見せた。悪酔いしているのは分かるが、ここまでされては断れない。

 「・・・ちゅごく、こく」

 最初に口移しの酒を飲み始めた。もちろん、

 「!!・・・は(あ、ちゅ、ああ、アキラ。もっと、飲んで)」

 途中からディープなキスも含めた飲みになる。数分後に口を離したが、

 「・・・・・・」

 すでに蕩け上がっていた。酔いと快感のダブルで目の視点がおぼつかない。そこに、

 「二つ目、頂きます」

 おっぱい酒を飲み始めた。そして、こちらも、

 「ひゃ!う、あん!(ああ、おっぱいも、ん!谷間も、みゃ!乳首、もあう!)か、かまな(もみもみ)あうん!」

 飲むだけではなく、谷間部分を舐めたり、いつの間にか全体を舐めまわしたり、揉み続けたり、乳首を舐めて、噛んで、つねる。そんな動作をやり続けた。

 「ま、まだ・・・ある(もう、お酒に・・・松葉の、が)」

 「ふふ、頂きましょう」

 そして、メインディッシュのワ〇メ酒を飲み始めた。だが、味は

 「松葉の味もありますね」

 「・・・アキラのせい」

 あれだけ酒だけでなく快楽に酔いしれることをされたため、彼女の愛蜜とじんわりと出た汗も混ざったちゃんぽん酒になっていた。

 「これも、しっかり飲ませてもらいますよ」

 そして、一通り飲み終わると彼女の両脚を広げて、そのまま松葉の割れ目とその周囲を舐め始めた。

 「!!!ああ!」

 「あなたの体に酔ってしまいました。でも、仕方ないですよね」

 舐められた刺激で思わず酒の入った瓢箪を落としそうになったが、アキラが取った。だが、返さずに

 

 「これだけ、酔わす匂いをさせるのですから」

 

 無理矢理彼女の服を脱がして、それを彼女の胸や腹や脚にまでいれた。顔と髪と割れ目以外の体全部にかけたのだ。

 「たっぷりと、あなたに酔いしれさせてもらいますよ」

 「・・・うん。松葉に酔って」

 松葉は潤んだ目でアキラを見て。

 

 「そして、松葉を・・・あなただけの妻にして。そして、私の処〇を貰って」

 

 割れ目を大きく開いた。おそらく彼女はとても恥ずかしかったのだろう。アキラに身も心も捧げたいが、内心照れてもいた。そこで、酒の力を借りてここまでやった。多分この言葉は、酒の勢いではなく彼女の本気で本心の言葉だろう。

 アキラは何も言わず頷いて、彼女の右脚を持ち上げて、酒の入っている割れ目にそのまま自分の性太刀を入れ・・・そのまま

 

 「あ、あああああ、いた、ああああ!」

 

 彼女を処〇から女性にした。アキラの性太刀に赤い筋が見えた。

 「あ、あ。あき、ら」

 「まだまだ、これからですよ」

 そう言って、腰の動かす速度を上げた。アキラに与えられる快楽がますます、彼女の思考を鈍らせていく。

 『あああ。アキラに、アキラに。アキラに~~~!!』

 ただただ、アキラに淫らにされる。それが今の松葉の頭にあることだ。だが、それは

 『・・・嬉しい』

 甘美な酒を飲むのと同じくらい松葉を虜にさせた・・・その虜になった証として、

 

 「あ、ああああああ!出ちゃううう!」

 

 愛蜜を一気に割れ目から噴き出した。

 「・・・あ」

 すっかり放心状態になった松葉。そこに

 「まだ、私は完全に寄ってませんよ」

 アキラが酒を浴びせたところをどんどん舐めていく。まずは首。

 「(ぺろり)ひゃ!」

 「汗の味もあって、ちょっとしょっぱいですね」

 おっぱい

 「(ちゅぱちゅぱ)う、んん、ああ!」

 「ふふ、この柔らかいおっぱいがいい味を出してます」

 乳首

 「(かりかり)うぐ!あぐ!」

 「いい固さですね。舐めと噛みが両方できるいい箇所です」

 腹

 「(ぺ~~ろん)みゃああん!」

 「ふふ、へその周りをこうして舐めるのもいいですね」

 足

 「(ぺろんぺろん)あは、あははあはは!」

 「おや、くすぐったかったですか?」

 脚全体

 「(つつつ)!!!ぞくぞくする!」

 「どうです。すごくいいでしょう」

 尻

 「(もにゅ、ちゅちゅ)きゃん!」

 「可愛い悲鳴です。あなたの尻もまた、おっぱいと同じくらい柔らかくていいですね」

 そして・・・再度割れ目に性太刀を入れようとしたが

 「この酒もその口で飲んでもらいましょう」

 「あ・・・うん」

 その刀にアキラは酒をかけてから、割れ目にまた入れた。

 「!!ち、違う。さっきより、すごい!」

 「く!あなたのその中もすごいです!」

 アキラの刀がさっきより大きくなっているので松葉はそのおかげで感じるのが大きくなり、アキラの方も割れ目の中がどんどん引き締まっていくのでそのおかげで刺激が来る。だが、二人とも、

 「お酒、すごい」

 「ええ、いいものですね」

 酒の力と勘違いした。

 「さあ、一気に行きますよ・・・大好きな愛する妻の松葉」

 「(じ~~~ん)うん、もっと、やって!」

 もう遠慮なしで、理性もほぼない状態でやっている・・・始める前から相当量飲んでいたので、酒の力というのも間違ってないのかもしれない。

 

 「たっぷり見せてください。あなたの全てを」

 

 アキラの一言に、笑顔で頷いた松葉は普段見せない表情や痴態をどんどんアキラに見せては

 

 『暖かい・・・幸せ』

 

 ますます快楽と蠱惑の世界にのめり込んでいった。

 

 

 

 次の日の朝・・・京に向けて出発した。

 「・・・立てない」

 「私と松葉君。二人を本当の妻にするとは・・・さすがだね!」

 「ふ、不潔です!」

 「は~~、ますます奥が増えちゃうのですね」

 「歌夜!大丈夫です!」

 「ご主人様。頑張ってください・・・でも、小波も忘れないでください!」

 アキラと一緒の馬に乗り、背中に身を委ねている松葉。乗るまでが大変であり、事情を聴いた皆がそれぞれの対応をしてアキラと松葉を見た。

 「松葉、すいませんでした」

 「・・・いい。幸せだったから」

 「そう言ってもらえて、ホッとします」

 後ろから手を回して、抱き着く松葉。

 

 『アキラの背中・・・今だけは松葉の独り占め。そして、松葉も体も心も全部アキラが独り占め。これからも、松葉を滅茶苦茶にするのはアキラだけ。アキラ・・・松葉の愛は全部アキラだけのものだから大事に持っていてね』

 

 そのまま松葉は眠りについた。柘榴や秋子ですら見たことがない、本当に幸せそうな寝顔だった。

 




 
 松葉は常に美空に忠誠の誓いを持っている。だけど、想いと愛をアキラだけに捧げたい・・・彼女なりの理想の抱かれ方で。皆と一緒にアキラに抱かれなかったのも、自分をアキラだけのものにするために一対一で抱かれたいという気持ちがあったからです。

 次回、もう一つの間章ですが・・・アキラは一つ忘れています。それは、急遽行くことになった大津。その数日の間・・・奥の予定の妻達は抱かれないという事になります。果たして彼女らは納得できるか・・・NO!

 そう、次回はそんな彼女らの夜這いです!先にメンバーだけ書きます!・・・書かないと自分が忘れそうなのは内緒。
  麦穂・壬月・秋子・桐琴・各務・白百合・朱雀・春日
 この八人です!四振り目の後書きにも書きましたが、巨乳達の夜這い大作戦が次の話です!お楽しみに!
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