どうも!今回は原作通り、晩飯時の会話と、ひよところのR-18です。次回はまた、間章です!何か、北条編って間章の方が多い気が・・・ま、いいか!
長屋に戻ってきたアキラ。そこには、
「お頭!おかえりなさい!」
「晩御飯、もうすぐできます!」
「おう、待っていたぜ!」
ひよ・ころ・時人の三人がいた。
「おや、時人珍しいですね。庵樹や桐琴さんあたりと食べていると思ってましたが」
「ははは、この二人の料理は美味いからな~。しかも、ころの料理はアキラより上だからすっかり好きになっちゃってな」
「「ちょ、ちょ!」」
「それは納得です。この連合でも一、二位と言ってもいいですからのですからね。ころの料理の味は」
「あ、あああ、アキラ様!」
二人に褒められて焦るころ。何より、他にも料理上手を知っているアキラがころの料理をそこまで褒めるからびっくりして当然だ。
「それで、北条・・・向こうの世界にいた歳世がいるところの家の使者が来たって話をひよから聞いたけど、どうなったんだ?」
時人の話で真剣になるアキラ。食事をしながらと言おうとしたところに、
「頼も~~」
「来たぞ!主様!」
アキラ隊・・・いや、連合で一、二位の名物お笑い将軍・従者コンビが来た。因みにもう一組は光璃と美空だ。四人とも結構偉いのに、アキラはおろか同盟軍の皆からもこっそりそんな目で見られていた。
六人で食事が始まった。ころの料理に全員が満足する中、
「アキラ、聞かせてもらうぜ。北条との使者とは何を話したんだ?」
「お聞かせください。某もまだそこまでしか知りませんので」
「ですが、おおよその見当はついているのではないのですか?」
「まあ、大方北条のいる相模でも鬼が出たからアキラ殿を貸せ。と言ったところでしょうか?」
「あそこは余らの同盟とは不干渉だったが、関わりを持とうとするところからすればそれぐらいじゃろ」
時人と幽の質問に逆に聞き返すアキラ。それに答える幽と割り込む一葉。
「ええ、最初は挑発しぱなっしでした。そこで反論した美空の言質を取って本題である私を借りていく話をしました」
「「「「「なるほど」」」」」
すると、五人の視線がアキラに集中する。
「どうしました、皆さん?」
「お頭・・・行くんですね」
ひよの言葉に、顔には出さないが驚く。
「もうわかっちゃいますよ。鬼がいるなら、倒しに行く。それがお頭なんですから」
「やれやれだぜ・・・だが、ころの言う通り、それがアキラだよな」
「妻の目の力。アキラ殿の心の眼には負けてませんぞ」
「つまり、余らに隠せない。という事じゃ」
最初は諦めた顔だったが、すぐにそんな人だと納得する笑顔も出した。そんな彼女らの表情に感服する。だからこそ、彼女らのその思いに感謝しながら頷いた。
「ええ、小田原に行ってきます」
その答えに、五人共笑顔で頷いた。
「それで、誰と一緒に行くんだ?」
「その事ですが「お頭、私達は残ります」「そのおつもりですよね?」・・・二人とも」
時人から確認され、答えようとした時にひよところが言い出した。まさか、ここまで読まれていたとは思ってなく、今度は顔に驚きを出した。
「・・・ええ、そのつもりです。京の復興にはあなた達が絶対に必要です」
「じゃ、私も残るか。この二人に協力するって言ったし、庵樹と朱雀も京の子供達の相手などで一緒に行けないって言いそうだな」
「二人もそのつもりでしたよ。私の氷を使った遊具もしばらくないので、その期間の相手を庵樹と朱雀に任せるつもりでした」
「そうなるとちょっと辛いですね。詩乃ちゃん達は播州の調略に行ってますし」
「大丈夫なのは、小波ちゃんに綾那ちゃんに歌夜さんだけですね」
「時人さんに庵樹さんに朱雀さんも行けないのは痛手ですね」
四人で話し合っていると、
「ひよ、ころ・・・大事な者を忘れてはおらんか?」
さっきまで礼法などお構いなしで、元気よく食べていた日の本一偉い将軍様が口を開いた。
「あはは、忘れていませんよ」
「というか、京を出て大丈夫なんですか?」
「だな。一葉が京から出るのはまずいと思うぞ」
「ふむ、その事に関しては某が説明いたしましょう」
「説明?どういうことです?」
大きな胸をどんと張って「頼むぞ幽!」と威張る一葉。そんな彼女を見て見ぬふりをして説明を始める幽。その話とは・・・
「「ええええ~~~!!将軍様をやめる~~!!」」
ひよところが大声で言ってくれた。そう、一葉は幕府の将軍をやめる決意をしたそうだ。
「うむ!余は愛する主様に言われて、一葉として考えて決めたのじゃ!」
「実際はやめるのではなく、双葉様に後任してもらうことにしたのです」
「双葉は・・・もちろん、賛成ですよね」
「はい。双葉様も公方様の事を気にしておりましたから」
「双葉も喜んでおったぞ!」
その光景が簡単に想像できたアキラだった。
「そうですか・・・分かりました。一葉、来てもらいますよ」
「当然じゃ!」
「となると、某も「お願いします。私一人では一葉の暴走は止められませんので」やれやれ、夫の頼みでは断れませんな「おい!誰が暴走するのじゃ!」お引き受けしましょう「こら!話を聞け!」公方様、こちらの料理はアキラ様が作られたそうです」
「何じゃと!「いや、それは私が」ひよ、もっとおかわりじゃ!」
「「あ・・・あははははは(^▽^;)」」
『今日の料理は、全部ひよところが作ったんですけど』
『ひよの声が聞こえてないみたいだな』
「おいしいぞ!さすがは愛する主様じゃ!余への愛を感じられるぞ!」
『・・・言わない方がいいですね』
『だな。食事、再開しようぜ』
アキラの頼みを受け入れる幽。割り込んで文句を言う一葉をひらりとかわす。その光景にひよところは呆れながら乾いた笑いをした。アキラと時人も苦笑いをしながら食事を再開した。
食事が終わり、一葉と幽と時人が帰っていった。見送りも終わり、食事後のお茶を飲んで、食事中に最後まで言えなかったこと・・・彼女らへの詫びを言った。
「ひよ、ころ・・・ここをお願いしますね。必ず、戻ってきますので」
「大丈夫ですよ、私達待ってます!」
「だから、お頭はお頭のしたいことをしてください!」
でも、二人の元気な顔と、
「「お頭の背中は私達が守りますので、京は任せてください!」」
この元気な声にアキラの心配がなくなった。
『本当に、頼もしい部下ですよ。あの時(盲目のサムライ・決着編)も、そして・・・今も』
だからこそ、もう何も言わなかった。
「ははは、では任せますよ」
二人が笑顔で言ったなら、アキラも笑顔で返す。それが、最高の返しだからだ。
「はい!」
「お頭も頑張ってくださいね!」
二人もその返しに更にいい笑顔になって返した。
「ええ、その笑顔に答えられるよう頑張ってきますね」
「それはそうと・・・お頭、小田原に行くこと。他の皆さんには?」
「いえ、ついさっき決まった事なので・・・何よりもう夜も遅いですから。明日には全員に伝えようと」
「「あ~~。なるほど」」
すると、今度は苦い顔になるひよところ。その後、朝一で結菜に伝えると言うと、ひよところは今度は悩む顔になった。
「そうですね・・・結菜様にはすぐに伝えた方がいいですね」
「それに、しばらくアキラ様がいないという事ですから皆の奥に支障がでますし。管理をしている結菜様に伝えるのは一番最初がいいかと」
「・・・大津に行っている間、できなかった妻達も相当不満がありましたからね。昨日、まとめていろいろやられましたよ」
昨日の酒乳肉花畑を思い出して、こっそり股間の性太刀が太くなった。疲れはしたが、何だかんだであのおっぱい祭りの感触が気持ちよく、性欲を強く刺激したからだ。
「え?本来その間にやるはずの奥って」
「壬月・麦穂・桐琴・各務・朱雀・秋子・春日・白百合の計八人です」
「うわああ・・・麦穂様と秋子さんと春日様はともかく、他の五人はとんでもないですね」
「その三人も五人につられて、欲望に身を染めて完全に蕩けまくってましたね(私もですが)」
「お頭。今自分も欲望に染まっていたと思ってましたね」
「む~~、八人共おっぱいが大きいですね。そんなにおっぱいが大きい人達の方がいいんですか!」
「そんなことは一度も言ってないですが・・・それより、奥に支障がきたすと何か問題ってあるんですか?光璃が今日の奥だったのですが、北条の謁見で出来なくなってかなりすねていました」
顔に出てないが伊達にアキラとの一緒にいる期間が長い二人はこっそり思ったことを見抜いた。そこから徐々に話がずれ始めそうだったので、誤魔化す意味も込めて元に戻した。
「そりゃ、すねて当然ですよ。私達だって絶対にそうなりますよ」
「そうですよ!アキラ様との奥ができないと言うのは、私達にとってとても大きな負担になります!」
「・・・そ、そこまでですか?」
二人がいきなり真剣な顔で迫って来て強く言う姿に汗を流すアキラ。
「いいですか!アキラ隊を例にとりますと」
「不安、苦悶、頭痛、不眠、嘔吐、不眠、無気力等々ありとあらゆる体調不良が起こります!」
「他にも幻覚、幻聴も報告されていますし、夢に出て来ては触れたい、抱かれたい、匂いを嗅ぎたい。でもそれができない・・・それが尚更切ないと」
『・・・いや、それはいきすぎでは?私でも、狂を追い続けた時でもそんな病状はなかったですけど』
向こうの世界にいた頃は狂を気にしすぎる一面は持っていたが、確かにそこまではいってない。というか、それとこれとは話が別なのだがアキラはそこに気づいてない。冷や汗を流しながらも、二人は今度は笑顔になる。
「ですが!一晩アキラ様と共にして、愛情たっぷりに抱かれたら、元気溌剌意気軒昂気力充実最強無敵な全能感を得られるのです!」
「これがアキラ隊の強さの秘訣であり、支えているものなのです!」
「・・・私は灯が作るヤバい薬か何かでしょうか?」
心底唖然としながらも、二人は今度は心配そうな顔になる。
「ですから、京にいる私達や一葉様に幽さん。綾那ちゃん、歌夜さん、小波ちゃんにアキラ様と一緒の世界にいた時人さん達はまだ大丈夫なんですけど」
「今、播磨の調略に行っている詩乃ちゃん、雫ちゃん、梅ちゃんに烏ちゃんと雀ちゃんは危ないと思うんですよ」
「多分、普段からアキラ様の幻覚が見えて抱き着こうとしたり」
「毎夜、夢の中にアキラ様が出ては抱かれたいのに幻で消えていく・・・そんな状態になっているのではないかと」
「いや、いくら何でもそこまではいかないでしょう」
梅や詩乃や雀はありえそうだけど、雫と烏はないだろうと思うアキラ。
その頃の播磨調略中で一休み中の五人
「ああん、ハニー、あ、あああ、見て、あなたの梅が淫らに慰めている姿を~ 」
「アキラ様。詩乃はアキラ様にすべてを捧げているので、こんなにいやらしくなった私をお仕置き、してください・・・ 」
「ひゃん!アキラ様、わ、私・・・を全てを、他の人に!み、見せるのですか!い、嫌です・・・あ 」
「・・・ZZZ(もじもじ)」
「お兄ちゃん、好きに、して・・・とお姉ちゃんも、雀も、行ってむにゃむにゃ」
夢の中で見事にひよところの言った通り・・・いや、それ以上になっていた。やはり、アキラ成分が不足しているからだろう。
「そんなわけで、お頭がいなくなると奥が大変になるってこと。わかりましたか!」
「は、はい・・・」
ころのビシッとした言い方に、もはや苦笑いで答えるしかなかった。
「「あの、その、お、お頭・・・ちょっと、お、お願いが」」
そんな話とお茶が終わったアキラにもじもじしながら近づくひよところ。疑問に思いながらどんなお願いか尋ねると、
「そ、その・・・小田原に行くってことは、しばらく、いなくなるって・・・こと、ですよね」
「あ、あの、も、もう、休むだけなんですよね。わ、私達も、もう、寝るだけ・・・なので、その、できるなら」
二人とも照れながら自分の服を少しずつ脱ぎ始めた。つまり、
「なるほど・・・いいですよ。褒美の前払いです」
妻として抱いてほしいという願いなので、かなえるためにアキラも服を脱いだ。
三人共何も着ない姿になって座り、アキラは二人の尻を撫でるように、お尻の穴に指で刺激を与えながら、
「「「あむ、ちゅじゅ、ぺろめろ、ちゅるちゅる」」」
二人の出した舌をアキラの舌で絡めた。口と尻からくる刺激に、
『あうん。もう・・・濡れちゃうよ』
『アキラ様、もっと、もっとやって・・・』
彼女らの割れ目から愛蜜が出てきた。だが、ひよところも負けない。
『!や、やりますね』
『『アキラ様・・・気持ちよく、なって』』
彼女らはアキラの性太刀を握り、そのまましごき始めてその気持ちよさにアキラも我慢を始めた。そして、どっちが先に絶頂を迎えるかの競争をした。
「ぷふぁ、やりますね。ですが、負けませんよ」
「あう!あん!お、おかし、ら」
「ひよ、がん、ばろ・・・ひゃん!」
舌の絡め合いもやめて離れた。だが、責めはアキラにされて悦ぶ二人であり、ひよところもしごきを続けているが、アキラの責めに徐々に体が快楽に酔っていく。しかも、
「ここも・・・既に濡れてますね」
「「あ。ひゃあああううううん!」」
ついに尻の穴だけでなく、割れ目も責めだした。背筋をピンとするほどの快楽電気が二人を襲った。だが、
「ぐ、う!」
性太刀を離してたまるか。という気持ちが二人の手に現れた。思わず力強く握った際、先端の部分に二人の爪が当たったようで刺激がアキラを襲った。負けずに、一気に二穴責めをペースアップした。そのおかげで、
「「お、おおお、お頭!あああ、い、だ、だめえええ!」」
二人の手が震えて止まる。だが、アキラの手は止まらない。そして・・・
「「あ、あああああ、でちゃああああううううう!」」
二人は絶頂した。そのまま、後ろに倒れていくひよところ。全身から少し汗が出ている姿に綺麗と思いながら、アキラも床に寝転がった。
「ふふ、さあ。続きをお願いします。まだ、私は終わってないですよ」
挑発した。今度はアキラが求めている。それが嬉しくなった二人は、
「は、はい・・・では」
「これで・・・やらせてもらいます」
その体勢のまま、アキラの性太刀を挟んだ・・・正確には二人の割れ目がちょうどアキラの性太刀を挟める体勢になった。
「「い、いきますよ(ぐちゅり)」」
「く、おお!」
お互いの腰を上下に動かして、二人の割れ目の内側の肉がアキラの性太刀を擦る。それが、一瞬でビリっとさせた。
「あ、はう、ふぁああん」
「お、お頭。ど、う、で、ああひゃう・・・すか?」
ただし、既に快楽に溺れていた二人の蕩け具合は半端ない。既に目の焦点すらあってない感じだ。すると、そこに
「大きな胸がいいのか?と言ってましたが、二人の胸もいいですよ」
アキラが二人の胸を揉みだした。
「「あ、きゃあああううう!」」
「確かに大きな胸が好きですが・・・胸の大小に優劣はありません」
「「は、は、あ、みゃ!」」
「どうしても、不満なら・・・あの八人と同じくらい、私が揉みますよ」
「「あ、きゃ!あ、う・・・お、お頭の、え、エッチ(かあああ)」」
揉むスピードや乳首をいじる力加減で、どんどん蕩けていく。最後に言った言葉に、もっと顔を赤らめたが、
「嫌ですか?エッチなお頭は?」
「「あ、アキラ様なら・・・喜んで」」
とても笑顔だ。胸を揉まれながら、腰を動かして、割れ目の中からの刺激も二人の情欲を燃やしていく。だが、アキラもまた情欲を二人以上に熱く滾らせる。
そして、三人の快楽がついに登頂地点まで来た。
「く、い、いきます!・・・くう!」
「あ。ああああ、きて、出して・・・私達に、かけてえええ!」
「全部、全部・・・受け止めたいです~~!あああああ!」
アキラの、精の溶岩が噴火した。
「「あ、あああ、熱い。もっと、もっと~~~~!!!」」
その溶岩をどんどん受ける二人。体中にかかっていくのを見て、
「お、頭。幸せ、です~」
「もう、もう・・・」
顔が見えているのかすら怪しい感じだが、
「二人とも、残ってますよ」
アキラは二人に溶岩が収まろうとした際に少しだけ飛び出た精がかかった性太刀を見せた。性に溺れている二人は
「「・・・はい。残しません」」
それを舐め取り、飲み込む作業に入った。
作業が終わり、自分達にかかったアキラの精も手ですくって飲み込んだり、お互いにかかった部分を舐め取ったりして、全部飲み込んだひよところ。だが、
「お、お頭、腰が立たなくなっても、いいですので・・・お願い、します」
「夜は、まだ続いてますので・・・溺れ、続けた、い、のです」
肝心な割れ目の奥。そこに入れて欲しいと二人して、割れ目の入り口を開いた。愛蜜がだらしなく流れ出ていた。欲望に溺れながらも、愛を求める目でアキラを見た。
「ええ、いいですよ。褒美を残さないでくださいね」
「「・・・・・・はい」」
三人の愛欲ただれた夜は月がてっぺんまで登り部屋を覗き見するまで続いて、終わった時はひよところの割れ目と口からアキラの精があふれ零れた状態になった。その後、精を全部飲んだ二人はすでに寝たアキラの両脇に寝転がって、三人揃って川の字で幸せそうな顔で眠りについた。
アキラ成分が不足の播磨調略中の五人がどんな状態か?それもちょっとだけ気にしたのでこんな感じかな?と思って書きました!
この二人はやっぱり一心同体って感じがしますね。歴史の中でも、義兄弟と言われるほどですからね。
次回からまた間章です!