※この作品はR-18です。

戦国恋姫 信念のサムライ   作:一日三食MEN

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 どうも、今回はこちらの四人です!では、どうぞ!


間章2-3 葵・久遠・光璃・悠季 待っているから R-18

 

 「アキラ!絶対に、絶対だぞ!」

 「私もやる」

 「わかってます。忘れませんから」

 小田原への出陣も明後日となった。用意・装備なども今日ですべてが終わり、後はチェックする明日となった。その間も、一緒に行くメンバー以外の妻が、立て続けに奥を詰め込んで妻を抱き続けた・・・微妙にやせ細って見えるのは気のせいではない。

 今日の朝に美空が越後に向けて出陣して、明日には光璃も甲斐に向けて出陣する。光璃は暁月の謁見のために奥をつぶされた苦い記憶があるので、今日は本来久遠だけだったが彼女も詰め込んで二人一緒に奥をすることになった。久遠も彼女の立場なら我慢できないと、快く了承した。何しろ今日抱かれなかったら、その後は軽く一か月以上抱かれなくなるので必死だ。

 「「絶対(だぞ)!!」」

 「ええ、楽しみにしてますよ」

 最後の念押しをする二人の額に軽くキスをした。もはや何十回もされたので、この程度では赤くならない・・・が、

 「ここには、今夜念入りにさせてもらいますね」

 二人の唇にそれぞれ人差し指をつけて、自分の唇にもっていきながらそう言った。それを聞いた二人は、

 「「こ、こここ、このうつけものが~~!!」」

 これ以上ない照れた顔になって、背を向けたアキラに言い放った・・・その後、仕事に戻った二人は今までにないくらい気合が入っていたという。

 

 

 アキラの向かった先は自分の隊だ。兵達に楽しんで来い、明日の朝まで解散する、それを伝えるために向かったが、そこに

 「・・・小波ですか?」

 「っは!」

 小波が目の前に現れた。

 「何か?」

 「は!葵様が昨晩京に到着いたしました」

 「なるほど・・・ふむ、なら今夜久遠と光璃もいますが会いに行きます。と伝えてください」

 「久遠様と光璃様もですか?」

 葵と二人っきりかと思った小波は疑問だった。

 「ええ、あの二人が今夜の奥ですから。念入りに忘れるな!と言われまして」

 「なるほど。承知!・・・・・・」

 報告と伝言も終わったが、小波はすぐに立ち去ろうとしなかった。

 「??」

 「(す~~、は~~、す~~、は~~)」

 何やら息を吸い込む音が聞こえる。すぐに理由が分かった。

 「・・・私の匂いですか?」

 「あ(かああ)は、はい・・・風がこちらに向いていたので」

 ズバリ言い当てられて照れる小波。

 「全く、遠慮しなくていいと言っているのに」

 「あ、あう。あうう~~」

 小波の頭に犬耳が見え、腰の後ろに勢いよく振っている犬のしっぽが見えたアキラ。数分後に満足したのか、それとも恥ずかしさのあまりか小波はいなくなった。

 「・・・さて、隊員達に報告した後、あの二人を説得しないといけませんね」

 勢いよく離れていく小波の気配に笑う反面、やれやれと思いながら再び歩き始めた。

 

 

 そして夕方。

 「こんばんは、悠季」

 「邪魔する!」

 「失礼」

 アキラ・久遠・光璃が葵のいる宿に行った。入り口には悠季がいた。

 「おやおや、両手に花ですな」

 「ははは、そうなのですよ。蜜たっぷりのね」

 「では、案内いたします」

 もうちょっとからかいたかった彼女だが、あっさりと流されてすぐに無理と判断したのか案内した。そして、宿を出ていく彼女を見送って部屋に入ると、

 

 「アキラ様!お会いしとうございました!」

 

 いの一番に葵がアキラに抱き着いた。

 「ああ、アキラ様のぬくもり、アキラ様の匂い、アキラ様の体・・・葵はずっと「「こほん」」・・・っは!久遠姉様に光璃様!し、失礼しました!」

 しばらく会えなかった反動ですぐに蕩けそうになったが、二人の咳払いにすぐに理性を取り戻した。だが、久遠も光璃も気持ちはわかるので諫めなかった。すぐに三人とも部屋に入れると、

 

 「アキラ様!今日は私が料理いたします!」

 

 元気よくアキラにそう言った。

 「ほう、葵がで「「何?」」・・・どうしました?」

 「葵・・・お前が作るだと!」

 「はい!アキラ様に食べてもらおうと練習しました!」

 「本当にできる?」

 「薫様から教えてくれたこともしっかり覚えてますので・・・久遠姉様と光璃様の分もお作りしますので、お待ちください!」

 「なるほど。では、期待していますね」

 「はい!」

 自分達はころと麦穂から教えてもらって以来中々練習する機会がなかったが、葵はしっかり時間をとって練習していた。しかも、アキラのこの笑顔と期待に嬉しそうな彼女を見て悔しさを持った二人だった。

 半刻後に出来上がり、その食事を食べた。

 「ふむ、上達しているじゃないですか」

 「ほ、本当ですか!」

 「このみそ汁も・・・毎日飲みたいですね」

 「あ、ありがとうございます!」

 因みに現代ではプロポーズ扱いされるこのセリフを、葵は純粋に褒めてもらえたと思っている。でも、彼女の顔はとても幸せそうだ。

 『『・・・く!羨ましい!』』

 葵の女子力向上とその成果と、アキラからの褒め言葉で有頂天になる彼女の姿を見せつけられてさらに悔しがった。

 

 

 食事が終わると葵は風呂に入ると言い、部屋を出ようとしたが

 「我も入るぞ!」

 「いいよね」

 「え、ええ・・・」

 久遠と光璃もついていった。二人はわかっていた・・・風呂から上がったらアキラに抱かれるつもりだと。だから、自分たちも混ざるためについていったのだ。

 そして、湯船に三人で入った。左から葵・久遠・光璃の順であり、三人の中で胸が大きい光璃のおっぱいに視線が行く二人だが、それ以上にでかい妻は何人もいるため彼女くらいだと特に羨ましいと思えない・・・悲しい事実である。

 しばらく湯の心地よさに無言だったが、葵から口が開いた。

 「お二人がいたことには驚きでしたが、久遠姉さまとのお風呂は久しぶりです」

 「・・・そうだな。お前が織田に来た時に入ったことあったな。お互い、まだ小さいころだったな」

 「光璃も夕霧や薫と子供のころは一緒に入った」

 三河に戻る前は今川にいたが、その前は一時期織田にもいた葵。その頃を思い出し、思わず笑った。それは久遠も同じであり、光璃も三姉妹で入ったころを思い出し笑顔になった。

 「そして、今では共通の想い人に身も心も蕩けている妻同士ですね」

 「・・・ああ、ははは。こんな話、今川義元を討伐した時はできるなんて思わなかったな」

 「うん、久遠が今川を倒したときはいつか倒すべき敵。と見ていた」

 「全部、アキラ様が変えた・・・あん。首に刃をつけあう関係から、アキラ様に蕩けあう関係に・・・はう」

 「葵、言うな・・・っく、我慢できん」

 「やっちゃお」

 アキラの名前を言うたびに葵は自慰を始めており、自身の胸も揉みながら悦に浸っていた。久遠と光璃もあてられて彼女らも自慰を始めた。お湯には三人分の蜜が混ざっている。

 「アキラ様、葵の、この中を・・・」

 「ん、く、あ、あう・・・アキラ」

 「胸もいい、ああ、おしりも、全部・・・」

 三人とも割れ目をいじって指を入れを繰り返し、胸も葵は乳首をつねり、久遠は乳房を揉み、光璃は尻の方にもう一つの手をやって穴に指でくすぐっていた。風呂の熱気もあるため、徐々に三人の悦に浸る顔が淫靡に見えてきた。

 「「「あ、は、ああ、アキラ(様)、淫らに、(じちゅ)!!・・・蕩ける」」」

 割れ目の奥の部分に指が入り、これ以上ない刺激が来た。指の動きが速くなり、その部分に触れて更にびりびりっとくる。

 「ひう!あん!アキラ、様~~!」

 「欲しい・・・くれ、アキラの、アキラの」

 「だ、出して。光璃の、中、に!」

 妄想もクライマックスを迎え・・・そして

 

 「「「あ、ああ、ひゃああ~~・・・あ、あ!アキラ(様)~~!!」」」

 

 彼女らはアキラの性太刀に刺されよがされている妄想して自慰をしているので、今の絶頂はアキラにされたものと思っている。だからこそ、

 「「「はああ~~」」」

 気の抜けた声とは対称的に見せた、

 「「「アキラ(様)・・・今、行くから」」」

 目にハートを入れた三人の体は既に乱交準備万全であった。

 

 

 だが、三人は甘かった・・・アキラを一人にするべきではなかった。いつも自分達が彼のことをどう呼んでいるのか・・・妻の悦びの前に忘れていた。

 

 「あ、ああ!乳首が、あ、お、お尻の、あ、穴、入って・・・ああああ!」

 

 女誑し・・・相手が妻や妻になりたいと思う女性なら、その女性を誑しまくる男であったことを。

 「悠季、だんだんいい感じになったじゃないですか」

 「だ、誰が・・・(ずん)あ、ああ!」

 アキラがいつの間にか(四人の逢瀬を覗く為に)戻ってきた悠季を服を着た状態のまま背中から襲っており、言葉と状況からすると彼女の胸の乳首をいじくりまわし、更に割れ目ではなく尻の穴に性太刀がすでに入っているようだ。

 「おや、そういう割には・・・抵抗してませんね」

 「!!!」

 「認めなさい(がし)。嬉しいのでしょう?」

 「・・・・・・(コクリ)」

 しかも、抵抗しない(できないではない)ことに図星を突かれて、顔を無理やりアキラのほうに向かれて問われて・・・頷いた。

 「では、ご褒美、です」

 「あ、あ!!「ちゅ、ぐちゅ、じゅ、ちゅる、じゅじゅ、しゅるり」」

 それに笑みを浮かべたアキラは彼女の唇を無理やり奪った。驚く悠季だが、彼女の口の中でアキラの舌が暴れまくり、更に尻の穴からの快感が彼女の思考を欲望だけにした。

 『ああ、ああ・・・もう、流される。アキラ様に・・・!!あ、葵様!』

 快楽に酔いしれ、うつろになりながら視線を前のほうに向けるとそこには葵と久遠と光璃がいた。それで理性が戻りかけたが、

 『あ、葵様がいる。久遠様や光璃様だっているのに、見られているのに・・・ああ、すごく、気持ちいいの~~』

 見られて感じてしまい、そのまま溺れていった。

 「「「ず、ず、ずるい!」」」

 三人は心底悠季をずるいと思った。自分だってアキラに力づくでされたい、荒々しく襲われたい・・・そんな気持ちが、彼女らの脚の内側を濡らしていった。

 

 

 無理やりなディープなキスとおしりからの快楽で、その後絶頂を迎えた悠季。ぐったり部屋に横になっている。彼女を囲むように右側に光璃、左側に久遠、頭の上に葵が座った。三人ともすぐにでも抱かれたいので、既に裸だ。

 「三人とも、この不届き者は私達の愛の交じり合いを覗こうとしました」

 「ほう~~、正室の裸を覗こうとしたわけか」

 「悠季・・・私は恥ずかしいわ」

 「それは罰を与えるべき」

 「ええ、ですので・・・三人も彼女を淫乱にするのを手伝ってください」

 「「「ええ、いいわ」」」

 「え。え・・・え?」

 アキラの提案に三人が頷く。唖然とする悠季に三人が無理やり服を脱がせた。悲鳴を上げようとしたが、

 「ふふ、さあ、耐えられるでしょうか?」

 顔にアキラがまたがり、その口に性太刀を入れた。

 「ふー!むー!(あ、う!あ、アキラ殿!!、ああ、ああん!)」

 「葵、お前の家臣は実にいじめがいがあるな」

 「はい。私を慕ってくれますが、暴走もするのがまた可愛いです」

 「限度もあるけど・・・楽しいからいい」

アキラの体で見えないが、彼女の左おっぱいと乳首を久遠がもんでいじり、右おっぱいを光璃がそれプラスなめて愛撫し、割れ目と尻の穴を葵が指で出し入れしている。

 「ほら、ほら、舌を動かしなさい」

 「ふー!うー!(そ、そんな、あああん!で、できな、ひゃん!あ、あうう!)」

 もはや、声を出せない上に三か所からくる快楽電気。ただでさえ、アキラに溺れてやっと落ち着いたばかりなのに今度は海底深くに落とされた感覚にとらわれた。快楽地獄に堕とされた・・・そう思ったのだ。

 「悠季、さあ、やりなさい」

 最後の防衛理性もその一言で簡単に崩壊した。彼女の目にハートが出たのを、アキラは見た。

 「ん、あん、はむ、ああん!ひゃん。ちゅ、ぺろ。にゃむ」

 さっきまでのいやいやと動いていたのが一転、一心不乱にアキラの性太刀を口の中でなめまくる。

 「ほう~、我らもやっているのに」

 「感じているけど、アキラ様しか見えてないみたいですね」

 「後で私達もやってもらう」

 久遠達の責めにも感じているが、意識はアキラしかむいてないのか、体と意識が別々になっているようだ。体はビクビク!と痙攣すらしているのにアキラの性太刀をむさぼるのをやめない。

 「・・・では、いきますよ」

 「(こくこくこく!)」

 だいぶアキラも彼女の責めに限界になってきた。そろそろ出そうなのを告げると、のどに性太刀の先が届くまで入れた。三人も、一気に悠季への責めをラストスパートをかけた・・・ついに

 

 「でる。う、おおおお!」

 「むぐうううう!(ああああ、アキラ殿の、アキラ殿の~~!!)」

 

 そののどに一気にアキラの精液が注入された。体の方も割れ目から一気に蜜が噴射された。そして・・・

 「む~~~、ぷふぁ」

 やはり全部飲めなくて白濁液は吐き出され、悠季の顔と髪にかかった。

 「ほう、アキラの白酒が出たぞ!」

 「ああ、飲みたい。悠季ったら、羨ましい・・・」

 「大丈夫、飲める」

 彼女の意識が混濁している様子と精液まみれの顔を見て、乳首を固くし、心臓を早め、そして・・・割れ目からの蜜がどんどん出る。

 

 「アキラ。さあ、来い!」

 「今夜は、ずっと、離しません」

 「数か月分、全部今夜払う」

 

 立ち上がった三人はアキラの性太刀に群がった。久遠は先を舐め、葵は袋を丹念になめ、光璃は自分のおっぱいで挟めて久遠と一緒に舐めた。

 「ん!あ、く」

 「飲みたい。飲ませろ」

 「先の精液に、浴びたいです」

 「悠季以上に、私達を、淫らに」

 性太刀に残っている精液を飲む三人の姿が淫靡で、

 「アキラ、ふふ。絶対に逃がさんぞ」

 「はい。最後に一滴まで」

 「飲んで、浴びて・・・溺れる」

 蠱惑的だった。それが、アキラの性欲を一気に回復・・・いや、増大した。

 

 「わかりました・・・その欲望に答えましょう」

 

 そして、さっき出したばかりなのにすぐにまた出た。

 

 「「「あ、ああああ、す、っご・・・い。あっは・・・」」」

 

 貪欲にアキラの精を求めて、飲み込み、体中についたそれすらお互いが絡むように舐めあう姿を見て果たして誰が三人を国の当主と思うだろうか。

 「ほら、私はここにいますよ」

 夢中になって、アキラがいつの間にか廊下に出ていた。

 「「「ま。待って!!!」」」

 まだ彼女らは自分のびしょ濡れの割れ目に入れてもらってない。早く、悠季みたいに思いっきり乱れさせてほしい。その思いを込めて、彼女らも精がついている裸の状態で廊下に出てアキラを追いかけた。そして・・・そのまま庭に出た。しかし、彼女らは全く外の様子を気にしない。ただただ、視線はアキラだけだ。

 「では、ここでやりましょう」

 「「「うん!」」」

 視線をちゃんと周りにも向ければ・・・気づけた。

 久遠は気づいていない・・・アキラ隊の愛妾筆頭の二人が見ていることを。

 葵は気づいていない・・・アキラ隊にいる綾那の保護者が見ていることを。

 光璃は気づいていない・・・不死身の肩書を持つ武将が見ていることを。

 そして、三人は気づいていない・・・アキラが彼女らが見ていることに気付いていることを。

 

 「では、たっぷり(皆に)見せてください・・・あなた達の淫らな姿を」

 「ああ!(見てくれ、アキラ)」

 「はい!(この姿・・・アキラ様だけのものです)」

 「うん!(アキラ以外に見せない)」

 

 その言葉の意味をはき違えたまま、三人はアキラに抱き着き思いっきり満足のいく愛欲ただれた夜を過ごせたそうだ。

 

 

 次の日、妙蓮寺に行くと見ていた彼女らがあの時のことを伝えて、尚且つアキラも気づいていたことを言うと一目散に文句を言いに行った。彼女らにアキラはこう言った。

 「後で聞きます」

 そんな文句を聞く耳はない・・・と聞き取れるが、三人はちゃんと理解した。

 

 『必ず妻(あなた達)の元に戻ってきますので、待っていてください』

 

 そういう意味がこもっている一言だとわかった。必ず、戻ってくるという思いのある言葉だったということに。それが理解できてしまい、文句の続きが言えなくなってしまった。でも、代わりに癒えた言葉はあった・・・それは、

 

 「ああ、待っているぞ!我の不満を全部受けて止めてくれないと困るからな!」

 「アキラ様。ずっ~~~と、待っています!私達の文句はまだあります!」

 「うん。両手広げて待ってるから!」

 

 夫を待つ妻の強い思いの込めた言葉だった。

 




 
 悠季がメインになって三人がサブになった気が・・・気のせいかな?


 後、リアルで・・・パソコンがいかれた。とりあえず、親のでやっている。来月までいないのが幸いだった・・・。書いてるの見られたら・・・考えたくない!

 次回がやっと相模に向けて出発です!
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